山手線

最もエクセレントの出やすい路線

Last Update: Nov. 4, 1998
●更新日現在の自己ベスト、355.1km(エクセレント7回)。それまでは 354.1km。
○スコア定数 13.1
 雨天時のブレーキ性能は相当悪い。それに雨が降ってきたときに限って、大崎(駅構内 が下り勾配)、目黒(停止位置寸前が登り勾配)、代々木(停止位置寸前が下り勾配)と 一癖も二癖もある個性的な駅が揃っている。一番メリハリがあり、面白いと思われる。
 減速信号は早着が累積5〜6秒で発動する。田町〜品川〜大崎、目黒〜恵比寿以外の区 間では、減速現示が出てもそんなに深刻な影響を受けることはない。

随分やりこんだので、自分の運転を書いてみようと思います。現在は東京〜品川のみです が。

●東京−有楽町  山手線は基本的に 70km/h まで加速、300m 切ったら停止操作ぐらいで間に合う。ここ はその最たるもの。どの区間にも余裕があるが、そのぶん早着には要注意!減速信号、注 意信号と戯れながらクリアするのは結構大変なのです。

72km/h まで加速。220m でブレーキ2、200mでブレーキ6。

●有楽町−新橋  80km/h まで加速。310m でブレーキ2、290m でブレーキ7、70km/h になったらブレー キを6に緩める。

●新橋−浜松町  80km/h まで加速。300m でブレーキ2、270m でブレーキ6。

●浜松町−田町  60制限がかかるが、そんなに罠というほどではない。
場内信号を通過するまで加速、制限現示がでたらブレーキ5で 62km/h ぐらいに減速する。 140mでブレーキ7。余裕時間は他の区間と比べれば少ない。

●田町−品川  95km/h まで加速、400m からブレーキ7。保険のつもりで 100km/h まで加速し ておき、余裕時間を確保するのも一つの手(100km/h までは安全性で減点されることはな い)。

●品川−大崎  100km/h まで加速、600m からブレーキ3ぐらい。構内が緩いながらも下り勾配になって おり、雨が重なるとオーバーランの可能性が高い。ここも保険のつもりで 100km/h まで加速し ておき、余裕時間を確保するのも一つの手。0cm 位置は停止位置目標の下端が画面下に接 したところ。

●大崎−五反田  今までの2駅と違って駅間が短い。ボーナスは確実にとろう。0cm 位置は停止位置目標 の下端と画面下に3ドットの空隙が空いたところ。600m〜597mで警笛を鳴らせば2秒。

●五反田−目黒  表示されないが 0m 付近はわずかに登り勾配っぽい。0cm 位置は京浜東北の田町ぐらい。

●目黒−恵比寿  85km/h は必要。0cm 位置は京浜東北の田町ぐらい。

●恵比寿−渋谷  0cm 位置は不明だが、停止位置目標の下端と画面下に3ドットの空隙が空いたぐらいだ ろう。

●渋谷−原宿  残り 110m から65制限がかかるが、これに見とれていると大オーバーランしてしまう。 0cm 位置は停止位置が半分弱隠れたところ。一番出やすい駅と思われる。

●原宿−代々木  残り 5m からものすごい下り勾配になっている。-1m にとまるつもりでブレーキしたほ うがよい。B1では停車することは不可能だろう。0cm 位置は下端のオレンジ色が半分隠 れたところ。代々木→新宿は出発警戒も場内減速も全然痛くないので、早着してもよい。

●代々木−新宿  制限 65km/h がかかるが引っ掛かりようがない。0cm 位置は代々木と同じと思われる。


This page is written in HTML 4.0