田沢湖線各駅停車

ダイヤ厳しく、『どこが中級だ!』と言いたくなる

Last Update: Dec.10, 1998
●データはノーマル設定のもの
○スコア定数 9.6
 3000番台の中で、一番ダイヤが厳しいことは間違いない。余裕があるのは雫石・盛岡ぐ らいである。が、車輛性能が格段によいので、ブレーキに慣れさえすれば何とかなる。
 とはいえ、ほかの路線に専乗している人がたまにやると、感覚が狂ってしまうだろう。

●田沢湖−赤渕(停車)  指示を守って 80km/h まで加速。3000mで減速信号、2800m で注意信号(信号設置は 2660m)がでて、信号場で停止。対抗列車をやり過ごした後、再度出発。100km/h ぐらい出し ても良い。1900m の信号が『場内進行』だが、信号場の信号なので減速の必要なし。本物の場内信号は 400mにある。 その先にある新種、鹿の警笛ボーナスも着実にゲットしよう。

●赤渕−春木場(停車)  ダイヤが厳しい以外はこれと言ってなにもない区間。10本目の柵が消えた瞬間が 0cm。

●春木場−雫石(停車)  ここは唯一ダイヤに余裕があるところ。制限はないのでブレーキを遅らせれば、十分余 裕を持って停車できる。

●雫石−小岩井(停車)  ここもダイヤが厳しい。90km/h 強まで加速、320m からブレーキ7or8でギリギリと言っ たところか。ここでボーナスゲーム。

●小岩井−大釜(停車)  ここもダイヤが厳しい。っていうか、この路線はダイヤが厳しい。小岩井と同様のブレー キングをこなせば、小岩井よりは余裕がある。

●大釜−盛岡(停車)  セクションは見落とさないように。100km/h まで加速、セクションボーナスをとってか らブレーキで十分間に合いそう。しかし、あの転線を 100km/h で転線するのは、鉄の入っ ている人には酷かもしれない。


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