ブリッジのプログラミング

ブリッジっていうのは、4人でやるカードゲームの定番(でもないみたいね日本だと)。
向かい側の2人とコンビになりストック(カード)をいくつとれるかを競う。
全部取れると宣言するのはグランドスラムという。誰しもどこかで聞いたことがある言葉だと思う。

さて、本題。
将棋だと盤面は誰が見ても同じだ。
でもカードゲームの場合、敵の手札は当たり前だけど見えない。
ブリッジは序盤にセリ(どのマークを切り札にすればどれくらいカードがとれるか)があるんだけど、コンピュータにはこういう駆け引きがまだまだ弱いらしい。
相手の札が全くわからない状況だとゲームとして成り立たないぐらいコンピュータは弱いので、味方の札がこっそりわかってる状態になったり、場合によっては敵の札の一部あるいは全部も覗きみながらセリに参加するわけである。
これでいてコンピュータプログラムはセリに関してはまだまだ下手っぴらしい(おいらも下手なのでなんとも言えない)。
このようなカンニング(cheat)が平然と行われている。
そして、トップレベルの人間はコンピュータがチートしていることを知った上でプレイしている。
なかなか凄いことだよね。大人というかなんというか。
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