めがねの変遷

白黒やセピア色の写真を見ていると、めがねをかけてる人って真っ黒のごっつい丸ふちのめがねをかけているものだ。
その後、どんどんフレームの軽量化が図られ、それを達成して以降はデザイン重視に代わっていった。
薄いふちの丸ふちめがねである。
そうして時とともに、ふちなしめがねが流行り、いまは横に細長いデザインのめがねが流行っている。

オリンピックの女子マラソンを野口みずきが制した。
おやっ、と思ったのはあのサングラスである。
だって、上下逆だから。
本人の話では、下に軸が来て上にひさしが出ているほうが走行中にぶれたりせず、便利なのだそうな。

今後はあのデザインのめがねが流行るのだろうか?


(画像1)野口みずき選手がかけていたサングラス。軸が下にある。


(画像2)将棋の大山十五世名人。昔のめがねというと、このデザインが一般的だった。
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