諫言者を持つ幸せ

人間誰しも過ちを犯す。人間だから仕方ない。
でもそのときに、その過ちを指摘してくれる人がいるかどうか。
おいらの日記を読んでる人がいまどれぐらいいるのかな。
大学在籍時のピークは500人ぐらいいたはずで今は随分減ったけど、それでも200〜300人ほどはいると思う。
なんかまずいこと書いちゃった、ってなったら、普段は連絡くれん人でも速攻で「あれはまずい」とか「お詫び入れなきゃだめ」って電話してくれたりする。
何人かはパスも知ってるから勝手に書き直してくれるし。
実際、身に余る幸福だよ。ほんと。
周りに人がいるから転落しないで済んでるわけだからね。
もちろん自分もたまには他人が転落しないように身を挺して防ぐのです。
相互で信頼関係が成り立ってるからうまくやっていけるわけで。


こんなの当たり前だ、って思うかも知れんけど、実際いろんな掲示板とかみてたら、やばい人間いっぱいいるんだもん。
萎えるね。
自分もそんな面を持っているから(表に出さないよう抑えてるだけ:10日の日記参照)別に他人を非難したりはしないけど、誰かこの人間救ってやれよ、って思うからね。

とりあえずAさんに感謝。ついでに連日の日記に大爆笑。
爪の垢を煎じて飲ませてくれて感謝しております。
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