後継商品の価値

ある商品Aで大儲けした会社が、Aに似た商品をいっぱい出してくる。。。そんなのありがちなことなんだけど、B,C,D,Eって新しいのが出てくるたびに「これこそがAの純正な後継です」って言ってる。。。。。
そのセリフにはうんざりだよ。
Aには価値があってもその後継に価値があるかどうかなんて全く別問題なんだから、話にもなりゃしない。
昔の雑誌では、コンピュータゲームをファミコンに移植するときに、ゲームの中身を見るのではなく忠実に移植されてるかどうかで評価されていた。
バグ(当時は裏技ブームだった)を忠実に再現してなければ評価が落ちるとかわけのわからない時代だった。
聞き飽きたセールスコメントはこういう悪風をも思い出させるね。


後継だろうが新発だろうが、その商品単独として完成されていなければならないのではないだろうか?
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