ダイエットと健康(その1)

やせる必要性あるの?

就職してすぐに研修所住まいになって、一緒の部屋になったのはバレー部の人でした。
その人に、「すげー腹してますねー」って話し掛けられました。
んで、その日、大浴場で体重計に乗っかってみました。

うげーーー。

さすがにまずいかな・・・これわ。

いつの間にこんなに太ったんだろう、っていうか、ちょい信じられないってか信じたくなかった。
んで、その日から減量をすることに決めました。



 まぁ、減量の動機にはいくつかあるでしょう。
外観上の問題っていうのなら見栄をなくせばいいだけなんですが、さすがに病気の原因となりそうなほどの肥満をほうっておくのはまずいと思います。
BMI(Body Mass Index)で25を越えるとまずいんじゃないのかなあ。って世の中では言われていますね。

BMI=体重kg/(身長m)2

身長1.7m、体重80kgの人なら、80/(1.7*1.7)=27.68 となります。
このBMIが、18〜25なら正常といわれています(が、実際問題25はかなりやばいと思う)

うーん、困った。これをいくらまで減らすかな。。。
とりあえず20ぐらいかなぁ。なんて考えましたが、もっと悩んだのは減量の方向付けです。

(摂取カロリー)=(消費カロリー)+(蓄積カロリー)

炒り卵消して出る、っていうフラックス収支の式ですね。
(入った分ー蓄えられた分=消費された分ー消えた分 の頭をもじった言葉)

ようは、蓄積カロリーを減らすためには、「消費カロリーを増やす」もしくは「摂取カロリーを減らす」のどちらかの方策をとらないといけないのです。

女性だとどうか分かりませんが、男の場合は安直に摂取カロリーを減らす、ととんでもないことになります。
なぜかというと、人の蓄積カロリーは贅肉と筋肉に現れていますが、先に消費されるのは筋肉だからです。
運動して筋肉を維持しないと、頼みの贅肉が減り始める頃には筋肉はほとんどなくなりスカスカで、それこそ身体に著しい損傷を来たします。
ってわけで、運動しながら痩せる、ってのを実戦しなければならなくなったのでした。

というわけで、次回に続く(続くの?)
その2

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