奇跡のオムライス

なぜ、非常に魅力的な人ほど、早く天に召されるのか……

2018/05/31(木)   夕立

 たまには走ってみよう。太り過ぎたからだを見ながらそう思った。ベルトがきつい・・・。加齢のせいかなぁ。いろいろと気を付けないとね。また舞ちゃんにからかわれるわww 上司は何も言わないが。

 で、夕方5時半に仕事を上がって走りだそうとしてみた。うーん、謎の空模様。無視して動き始めたら、すぐに大雨。周回コースだけど周回してるわけじゃなくなってしまい、折り返して戻る。マナー違反(謎)。変なマナー作んなや!!!そう言いたくなる。雨なんじゃ!!っていうか雷雨なんじゃ!!誰でも逆に走るわ。俺の立場やったら!!そんな感じ。

 変なことを思ったのがいけなかったのか、雨に濡れてしまいました。水も滴るいい男。なんちゃって。

2018/05/30(水)   自動車の難点

 たまに自動車に乗る。でも、給油が大変でね。ないんだもん。ガソリンスタンドが。火災事故を受けてタンクの回収が必要になって、過疎地のスタンドがどんどんなくなっているというような話も聞いたけど、都内のほうが深刻。すげー勢いでコンビニとかに変わってるからね。都内だけで移動が完結する車って少なくて、ほとんどが郊外から来て郊外に帰る車だもんなぁ。高い都内で給油なんてしませんよね。
 あとは一方通行の多さがなんとも。。。カーナビ付けとかないと逆走しまくりそう。全然わからん。まだ京都の道のほうが分かりやすいね。一方通行が多くても交互だし。なんだか同じところをぐるぐる回っているような気分になる。いや、実際にそうなっちゃってるのかも??少なくとも、給油したら2kmぐらい余計に走らないといけないとかはザラ。右折で出られないスタンド多すぎ。
 最後は立体駐車場。こんなもん使ったことなかったけど、利用せざるを得ない状態。とにかくこれが長いんだよね。この中に何台車入ってるのよ??って思うぐらい、ぐるーん、ぐるーんって次々に自動車が回っていく。1台出すだけでも待ち時間も下手したら2分半とかあるし、入出庫に1分以上はかかるから、3人ぐらいいたら10分ぐらい何もできないとかザラだよね。いまだに立体駐車場のシステムが謎。車庫証明は専用の用紙で取れるらしいけど、中ってどうなってるのかしら。。

2018/05/29(火)   意表の仕掛け

 福永があの位置を取るとは思わなかったってど素人風に書いたけど、正直、あの位置を取りに行くのならワグネリアンを買ってたって人は相当いると思う。競馬専門紙とかの記者も同じだろうし、果てには騎手仲間でさえそうだろうね。大舞台であんな騎乗をされるとは思ってないだろう。だからこそ成功したのだと思う。
 あれが、ただの逃げ馬とか先行馬だったら、ただの予定通りって感じで気にもされないけど、そうじゃないからこそ意識から抜ける。積極策の快勝だと思います。終始内から3頭分の外を走ってなおあの勝ち方なんだから、強い。それに尽きると思う。
 エポカドーロも強かったですけどね。伊達に皐月賞勝ってないって感じ。逃げと言えばサニーブライアンが18枠の連続で2冠達成したけど、あれに比べれば12番枠は恵まれている。もう一押しだったね。戸崎騎手もナイス騎乗でした。
 ブラストワンピースとダノンプレミアムは内で閉じ込められて詰まったのが敗因かな。まあ、ワグネリアンにぴったり被せられて出されない恰好にされたわけだから、福永騎手を褒めるしかない。2頭とも、実力はこんなもんじゃないと思っています。この世代が古馬と戦うまで分からないけど、強いと言われる現4歳よりさらに強いと思う。降級制度もなくなるし、3・4歳馬無双の時代が訪れるのでは・・・??

2018/05/28(月)   リズムの問題とジム通い

 何だろうな、先週の麻雀じゃないんだけど、なんかリズムが悪くて…。気のせいかな。全く噛み合わない感じもする。

 ぶっちゃけた話、朝7時30分に起きていれば十分に間に合い、夕方は18時には家に戻ってこれる状態なんだから、今までよりはるかに恵まれている。それなのに、全然身体が動かない感じ。仕事の中身で疲れているとかも感じないんだけどなぁ。なんなんだろ??
 走る気が全然しないので歩こうとしたものの、すぐに信号あんだよな。無駄に道路広いしw 車をあまり使わない立場から見るとそう感じるよね。運転の代打かカーシェア的な使い方しかしてないからなぁ。●●通り?なんだっけそれ??そんな感じ。
 バスの回数券を買って使ってるよね。電車はICカード不可避ですが、あんまり電車に乗る機会がない。横浜に通うときに副都心線の地下に潜るのがげんなりって書いたけど、もう普段の地下鉄でも同じようなこと感じてるもん、南北線とかとんでもないって感じ。有楽町線とか丸の内線とかでさえ、ホームまで遠すぎるように感じるときがあるぐらいだから相当だね。東京駅経由で横浜に通ったのは地下区間を減らしたかったのが大きかったと思う。普段の移動もバスの回数券。待ち時間が長くて移動時間も長くても気にしない。精神的なラクさが段違い。
 全然乗り気しなくてデブになるのもあれなのでスポーツジムでも行ってみようかなと思ったけど、すげー数あんだよな。なんだこの数!!って感じ。あらゆるジムで●か月体験コースとかをひたすら繰り返しているのが一番割に合いそう、とけしからんことを考えている。初日からおためしコース満喫中w っていうか、ジムのインストラクターの女性のテンションって独特のものがあって、ちょっとついていけない感じ。ラリってるのかなんかかと感じてしまう。

2018/05/27(日)   トレードマーク

 彼女はいつも長手袋をしてた。あれが一番のトレードマークだったよなぁ。長手袋でも、指先までビシッとあるタイプから、手のひらはフリーで指にかすかにかかる手の甲タイプもあったし、手に全くかからないアームカバー的なものまで、幅広かった。ゴスロリっぽいときもあったし、なんかお嬢様っぽいときもあったし。
 なんにしろおしゃれでね。バッグとかネックレスとか帽子とか、アイテムだけでもそそる感じ。下着なんか超適当で、上下がマッチしてないとかザラだったけど、外見は綺麗にしていた。いや、別に下着を洗ってないとかそんなんじゃないんだけど、やっぱり上下別々だと変な感じがしたよね。まああれか、下着のままいちゃいちゃするってシーンが少ないってかほとんどなかったから、それでも変わらん?
 長手袋がだいたい白か黄色だったから、1ー5。枠番じゃないやんって言われても気にしない。馬連1ー5の一点を一万円。ダービーの記念に無駄遣い(笑)

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 無様に外れましたねww 1−5のかけらも見えない。ダービーで100万馬券が出たのって初めて?いや、ウォッカの年があるか。今日はワグネリアンの位置取りがすべてだね。外枠だし騎手が騎手だし押して押してあの位置を取るとか思わなかった。脚を余して負けるパターンだと思い込んでいたから。東京はCコースになって前残りっぽかったし、1000m過ぎた時点ではもう12−17って感じだったね。最後まで交わさせないよう粘った皐月賞馬エポカドーロもお見事だったね。3着は人気面で甘く見られていたコズミックフォース。まあ1〜3着馬が全体的に軽んじられていた気がしなくもない。結果的に見れば皐月賞の1番人気、皐月賞馬、ダービートライアル優勝馬の順の入線なのに200万馬券とかになるほうがおかしい感じ。
 障害は1−6を厚めに1−12、6−12、三連複の1−6−12って感じだったね。小坂騎手の騎乗にがっかり。昨日の難波騎手の騎乗に対しても思ったけど、うまく乗れば2つは着順が上だよね。騎手の差ってのをまじまじと感じた。宝塚の週って東西ともに未勝利ないのに、どうするんだろうね?前の週に輸送したら負けるだろうし。9月まで我慢するつもりなんだろうか。個人的には安めとはいえ、1−12の馬連はきっちりゲットしたので問題なし。
 で、今日は小坂騎手がもう1鞍あったんだよね。東大路S。4Rでいい騎乗を見せれば勝てるだろうけど、9Rのほうは絶対に負けると思った。馬の流れが見えてないのに2番人気とかなので、小坂外しで結構つくんじゃないか。フォンターナリーリは強すぎるにしても、紐には見くびられている馬が来てもおかしくない。で、サトノプライムが嫌でも目に入る。騎手は乗り慣れているし2走前は2番人気馬だった。慣れた騎手で乾いたダートに戻ってってのは思ったよね。というわけで、13→8⇔4,5,6,9の8点買い。馬連ワイド8−13も結構仕込んで(馬単は買えなかった)、ひたすら待ったね。
 坂井に代わってちょっと不安はあったけどフォンターナリーリが突き抜けて、最後方から怒涛の追い込みでサトノプライムが2着。めっちゃ儲かった。地味に過去最高勝ち額を更新。まさか平地で更新するとは。。。京都の最終を見送ってシゲルノマオイが来てしまったのが涙目だったけど、東京最終の目黒記念も馬連万馬券取れたし、言うことなしだったね。ダービーこそ完全に外れたものの、今日は完勝でした。

2018/05/26(土)   東京競馬場とフリー

 ダービーウィークとか世間では言われているけど、ダービーそのものに魅力を感じない件。分かりづらく当てづらいだけのイベントやん。ほとんど宝くじみたいな感じ。1−5?買うんなら1−5の馬連しかないんだけど、それでも来る気が全然しない。人だかりのスタンド前からスタートするから偶数枠のほうが断然有利。何が走ってるとか目をつむって2−4−6−8の4頭BOXとかを毎年買っとけばなんとかなりそうな感じ。もちろん今年もね。
 久々の2場開催。障害レースってのは3場で行われることが多いんだけど、今週からしばらくは3場(中京、福島、新潟、小倉等)がない。だから中央で行われる。焦点は3場と違って中央(東京・中山・阪神・京都)は障害の大きさそのものが大きい、最後の直線がダートである、というあたりに留意しないといけない。
 で、トーヨーピースとニシノオラクルを軸に買おうと思っていました。9−12の1点買い。両方とも来なかったね。完敗って感じ。仕方ない。3連複も4−9−12だけだし、どうにもならない。思っていた展開にならなかった感じ。
 トーヨーピースは外枠が祟って、いいポジションが取れなかったですね。勝ちに行ったら最後甘くなって失速。ニシノオラクルは出番そのものがない感じ。東京の蓑島に期待したんだけどなぁ。狙いは中山までお預けかな。で、乗り替わりのサンホッブズが勝ったのが予想外。障害はテン乗りが難しいですから。。。6→4になったけど、4→6なら持ってるんだけどね。馬単の弊害が出てしまった。石神丼狙い失敗だったね。残念。

 終わってから禁煙フリーに行きました。6戦して213312でしたね。3月に書いていたような麻雀打倒しって日々じゃない件。同卓者がどう考えてもヌルくてこの成績でも不甲斐ない感じ。2着は2回とも最後にまくられていて、最初の半荘は6巡目に中のみ、最後の半荘は4巡目に69索で平和ドラ2を張っていたんだけど、全然出ねー。2戦とも親にあがられてまくられ。
 っていうか、同卓者が遅くてリズムが・・・。カネ持ちっぽいばばあと対面の山を崩しまくるじーさん。こっちが5面張リーチしてるときにドラ表単騎でツモ切り追っかけられて、一発で掴んでしまい萎えた。リーチ一発七対赤赤裏裏。まあ24000振っても最後は3着で終わったんだけど、あんな最後の牌を一発でツモるかね・・・。全体的にリズムに乗れなかったですね。1万円ぐらい浮きました。府中の穴は埋まりそうにない感じだったので、早々に切り上げ。ダメな一日でしたね。

2018/05/25(金)   最近の勤務

 最近ヒマだね。一時は忙しくて埼玉・神奈川に出されていたけど、両方とも片付いた。時期的に忙しいのが4〜5月と11〜12月だけなので、ほかの時期は暇なもんです。

 高プロとか言ってるけど、こういう業務ってのは単純派遣になるのかな。高プロとか働き方改革とか、要するにどれだけ労働力を買い叩くか、それ以外何も考えてない。今のうんこ政権になってから企業側、雇用側だけひたすら優遇されて、個人や被雇用者にとっては最悪の改正ばっかり続いているわけでしょ。いったい誰がこんなうんこ政権・うんこ政策を支持しているのやら。馬鹿だよね。
 それはともかくとして、本社に戻ってきて暇な時期を過ごしてます。お茶を飲んでインターネットしてお茶を飲んで勤務時間終わりみたいなww いいのかこれでって感じ。はっきり言って時間を流しているだけ、暇を持て余しているだけ。何もしてないと思う。
 それでも、クソ忙しかった4月でも残業は一切しなかったから、給料って変わってないんだよね。なんということ。今が恵まれているのか先月が不遇だったのか。どんな業種でも業務量にムラはあると思うけど、今の職場ほど季節差が格段に出る職場ってないと思うんだよなぁ。
 火曜日に飲んだね。お疲れ様会。派遣お疲れ様って感じ?まあ、名目なんてなんでもいいんだよね(爆笑)。うちの職場もゆとりができたので、新人の子を中心に盛り上がっていました。前も書いたけど、自身がこなさなきゃいけない仕事はもちろんあるんだけど、新人を育てるのも重要な仕事の一つだと思っています。

2018/05/24(木)   リミットブレイク(限界突破)

 人と人との間に、いっぱい壁があるんだなぁ。ほんとしみじみ感じる。

 彼女が自身をモノにしたいと考えた。セフレとかそんなんじゃなくて、最終的なところまで見越したうえでね。心の底からつながっていたいと思っても、自身のほうにメンタルの問題があってできない。じゃあどうしよう?
 メンタルのハードルを下げなければ話にならないのだから、とにかく最初はルカナンルカナンって感じで、徐々に心のハードルを下げていった。っていうか、ルカナンしか使えなかった。一緒に暮らす時期が続いて、お互いのことが少しずつ分かってきたから、思い切ってもう少し踏み込んでみよう。それで彼女はルカニを覚えた。おかげで、こちらは彼女に信頼をおけるようになった。
 それで彼女はさらに自信をつけて、ベホイミとかも覚えていった。彼女に全幅の信頼をおけるようになった。その状態から肉体的関係を持って、お互いの心の距離はさらに縮まった。それでも最初は、自身が彼女にいかされる展開ばっかり。それでもお互いのレベルはぐっと向上していたけど、ルカニルカニベホイミベホイミとひたすら唱えていた。
 そのうち、ベホマとかルカなんとか。ルカニよりさらに上の呪文を覚えた。それが、「何でもしあえる関係に、なろうよ」って言葉だと思う。こっちのターンも与えられてね、彼女も感じられるようになった。お互いの心の距離がゼロで、まさに一心同体のような状態。この状態から比べたら、最初にやったときとか、まだハードルありまくりだったよね。でも、こんなにお互いに心をさらけ出す関係になれるとか、時間を積まなければ無理なこと。信頼関係を醸成して、大きく実らせて、やっとその段階になれた。
 お互いに快感を与えて、また、与えられ、どんどんとお互いの距離が近くなった。レベルアップが怒涛の勢いだった。お互いのレベルが上がるから今までの呪文のパワーも上がるし、さらに強力な呪文も覚えるし。そんな感じ。もう、目が合っただけでイクとか、髪をなでただけでイクとか、そんなレベル。9か月かけてレベル1から2にあがって、さらに半年かけて3にあがったかと思ったら、もう気付いたら毎日10とか20とかレベルが上がる感じで、カンストしてるような感じ。お互いに魅力的になり過ぎ。正のスパイラルに乗るすごさって感じだったね。彼女がほぼ毎日レベルアップしているのを見て嬉しかったし、自身もまた、彼女に大きく成長させてもらってるなぁ、って感じ。お互いに欠かせない関係。そう思っていても、1週間もするともっともっとお互いに欠かせない関係になる。どこまで彼女と蕩け合うのか、彼女との間にあった壁がどんどんと溶かされているというのか。
 彼女に1を与えたら、10にして返してくれる。それを100にして彼女にまた与えてあげられるし、そうすれば彼女はそれを1万とか、10万とか、100万とかにして返してくれる。夢の無限ループ。永遠に成長し合えるんじゃないかと思った。ほんと、限界なんてまったく感じなかったね。彼女と過ごしていた時期は、何一つうまくいかない気がしなかった。すぐにお互いにめきめき成長していって、しかも彼女の充実ぶり(レベルアップぶり)を見て、嬉しかった。
 その彼女との間でも心の壁なんて10や20はあったと思う。彼女はしっかりとした目的を持っていたから丁寧にそれらを全部ゆっくりと溶かしていったけど、身体が目当ての関係じゃ、そうはならないでしょ。心の壁なんていくつもあって、全部溶かすなんて無理かもしれないからどこかで落としどころを見つけながらさらなる進歩を図るしかないとは思うんだけど、それでもいきなりSEXしてそれを既成事実として付き合い始めたことにするってのは、やっぱり無理があり過ぎるように感じるよ。

2018/05/23(水)   初めての関係より前の話

 彼女と初めて関係を持ったときのことより、やっぱりその前の段階のほうがいろんな意味で重いと思う。この話はうまく書けなかったけど。

 彼女に身体の関係を持ちたいと言われても、守備力は0になっているつもりでもやっぱり抵抗感はあったんだよね。うまく言えないけど。だから最初は無理だと言った。全裸で3時間ぐらいいちゃいちゃしてしょうもないことしゃべったりしていたら、会話が途切れたスキにもの凄い勢いでフェラされてね。フェラされたのはあのときが初めてだったし、フェラされるとか全く思ってなかった。出ちゃうよって言ったけど、出して、出させるつもりだもんって言われた。
 で、激しく吸い取られて、彼女とピロートークをしていたんだけど、じゃあどさくさに紛れて今度は本番……みたいな感じは彼女には微塵もなかったね。「あそこまでやっちゃって、せっきー、大丈夫だった?」って聞かれたぐらい。うん、大丈夫だよ。って感じ。で、そのまま裸で抱き合って寝たけど、やらなかった。朝起きても普通だったしね。そのまま次の日って感じ。朝、跨られている叙述ばっかり書いていたからこう書いても信じてもらえないかもしれないけど、事実そうです。
 でも、その夜があって、やっぱり彼女は自身の前カノとかとは格段に違ういい女だなぁ、と思った。守備力0のつもりでいたけど、彼女に対する抵抗心はがくっと下がったよね。前も書いたけど、人間と人間の間って、いくつも壁があるんだなぁ。そんな感じ。彼女のあの声かけも、ルカニみたいなもので、ほんとあの朝から彼女に全幅の信頼を置くようになれたけど、仮にあそこで彼女にさらに迫られていたら、きっとそんな信頼は置けなかった。当然、こんな奥深い関係にはなれなかっただろうね。それだけじゃなくて、自分自身の成長もなくて、もっとクソみたいな人間のままで終わっただろうな〜って感じ。
 それで、その夜から2週間ぐらい経ってから、「ちさを抱きたい。抱かせて。いい?」って言った。そしたら彼女は泣いてね。嬉し泣き。びっくりしたけど、うん、わたしもせっきーのこと、もっと知りたい、せっきーの全部を知りたいのって言われた。人間の器も元カノと大違いだけど、中身も格段に違ったね。もうすべてが何段階も上の女だった。蕩けるように彼女に堕ちていったね。っていうか、お互いに堕ちていったね。でも、こんなに素晴らしい女性と理解しあえて堕ちていって幸せ者だと思う。

2018/05/22(火)   行間を読まない男

 男女の関係で、男は女の気持ちを分かってあげないととか言われたりするけど、なんだろうな、それも善し悪しだと思うんだよね。

 「わたし、せっきーと身体の関係を持ちたいの」って言われた。はっきり言われた。こう正面切って言われることが性に合ってるんだよね。そういわれたうえで、さらに「せっきーの気持ちが踏ん切りつかないのなら、ただ抱きしめ合うだけでやらなくても構わないから。」とも言われた。すげー大人。今でもそう思う。
 自分が男のことを好きでも、相手にその気だけ持たせて、相手に襲われる的なパターンの人もいるじゃない?それこそ、お酒を飲んで酔ってるからやっちゃうみたいな。ああいうのが自分も彼女も大嫌いでね。卑劣な女って感じ。やったという既成事実で先に進めようとするのが浅はか。なんだろ、性行為を持つのはいいにしても、誰とでもいいってことなんだよね??そう言いたくなる。
 変なプライドかなんか分からないけど、そのせいで自分の価値を極めて貶めて下げているんだよね。馬鹿じゃないの??という気持ち。相手がどんなに「迫ってきて」的な目線を寄せようがアクションをしようが、言葉ではっきり言われない限り自身の気持ちはなびかないし、もちろんいきなりそういわれても「はぁ?」としか思わない。理解し合うために時間が必要。お互いの価値を下げないためにもね。

2018/05/21(月)   デブ化進行中

 全然走らなくなったね。呆れるぐらい太ってる。もう、見た目がやばい感じ。

 走れる場所がないってのが一つだけど、しばらくは大宮に横浜にで全然通勤先が安定しなかったもんなぁ。どっちも通勤時間って結構かかって、18時ぐらいの電車に乗っても19時は回る感じ。
 で、そこから走り出そうとあまり思えない件。うーん、長野マラソンがボロボロだったから?メンタルの問題かなぁ。走るって行為がめんどくさくなったかな。夕食は自炊だから19時から作り出しても食べるのは20時とか。そこからおなかがこなれるまで2時間待ったら22時だから、ちょっと走れそうにない。逆に、19時から走ってもいいんだけど、車が多くて暗くて危ないしね。19時過ぎから走り出して1時間ちょい走れば21時前。そこから汗を流すべくお風呂に入ったらもうご飯を食べる暇がない。

 結論。デブになる。ぶっくぶくに太ってますね。もうヤヴァイ感じ。ダメだこりゃ。。。

2018/05/20(日)   新潟競馬場(続き)

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 相性の合う騎手、あわない騎手ってのが誰でもあると思う。中村とかそうだよね。買えば来ないし買わなければ来る。相性っていうか、なんというか。。。

 1日あけ、いい晴天になった新潟競馬場。昨日の4Rから重馬場になってますが、今日は重か稍重かって感じ。良馬場は見込めないなぁ。良に近い稍重でも全く走れないマイネルヴァッサーはないだろう。時計がかかってありがたいのはドゥドゥドゥ。あと、デュアルメジャーは詰めて使うとご機嫌斜めで走らない。その辺を頭に入れて、出馬表を見ていました。
 本命はヴェラヴァルスター。対抗はトゥルーラヴキッス。もうこれしかないって感じ。障害試験を通したのは小野寺で、緒戦の金子はただ捕まっていただけ。トゥルーラヴキッスはブリンカーで変わり身は大きそう。馬具を調整して走るって、オジュウチョウサンだってそうだし、別に恥じることでも何でもない。むしろ、なんでもっと早くつけなかったのか知りたいぐらい。
 この2頭が抜きんでていて、あとはドゥドゥドゥ、メイショウダッサイ、エンドゲーム、カシマホープスター、コウザンアプローチ。この5頭を3列目。馬券としてはシンプルで、5⇔10→2,3,6,8,13の10点買い。馬連とワイドは1点。でも、昨日のことを思い出して馬連の比率を下げてワイドの比率を上げてしまいました。まあ保険だから、いいよな。そんな感じ。
 途中でヴェラヴァルスターが落馬寸前になったときは焦って声が出た。でも完璧な位置取りで圧勝。2着はトゥルーラヴキッスが残ってくれて、本線的中。79.8倍を1点買い、ごちそうさまです!!と言いたいところだけど、こういうときに限ってワイドを増やしてるんだよなぁ(嘆息)。。23.6倍だから悪くない・・・とは思わないんだよね。失敗だったね。
 3着争いが痛恨の失敗だったね。中村とは相性が悪いから。。。押さえていても大して差はないのにヌケて大失敗。3連単は107000円。はぁ。いや、買えたはずだよね。情けない。
 12時のバスで新潟駅まで向かう。往路は25分ぐらいで着いたのに、復路はまさかの1時間10分かかるというオチ。市内の道路が大渋滞でね。まじかよ・・・。結構涙目だった。あーあ。

2018/05/19(土)   新潟競馬場

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(カラ馬疾走中。不良馬場の新潟競馬。)

 ヒマな週末。新潟へ行ってきました。東京中心で物事を考えるのは嫌いだけど、東京6:08の新幹線に乗れば新潟には8:13に着く。仮に諏訪から出ていたと考えると、どう頑張っても11時半とか。長野駅に前泊しても、新潟駅に着けるのは9時。なんなのこの差??
 新潟は大雨。不良馬場でしたね。不良馬場を苦手とする馬はいなさそうだけど、道悪は問題なくてタイムがかかるのがありがたいベストサポーターの評価は上げてました。馬単2着付け総流しとかすればよかったですね。まさか104000円もつくとは思わないもの。
 読み違えたところもあったよね。サンマルホームって結構前に障害試験を通していたし、そのころは結構評価もされていたのだけど、すぐに障害を使わずにのびのびになっていたのでなんとなく嫌ってしまったのが反省。2・3着のワイドじゃ15倍だし知れてるね。。。さすがに三連単取るのは無理としても、馬連ぐらいはひっかけられていたはず。

 4Rのほう。時計のかかる展開になればビットアレグロが前回と同じ新潟で同じような展開で勝てると思ってました。2着はリスヴェリアート。OP馬の中では勝ち切れない展開が続いているけど、雪でも問題にしないし不良でも買える。2−10を分厚く、あとは1,5,6って感じ。3連単は1着ビットアレグロ固定で流していたので、当たりましたね。2→1,5,6,10の12点買い。62180円。まあまあ。馬連の2−10が外れてワイドの2−10の4.7倍のみだったのが何とも。。。10番2着固定の3連単も持っていたからねぇ(10着→1,2,5,6)。ショウナンアリストは高評価していた馬だけど、あそこまでやるとは思ってなかった。金子で勝つ馬は金子から外れたらまた勝つって感じ。平沢は人気にきっちり応えるけど、金子は人気のプレッシャーには弱い。浜野谷未満。
 で、まあ交通費と宿泊費は軽く稼いで、新潟に泊まりました。泊まらなくてもよかったんだけど、もう今更キャンセルとかもできないし、仕方ない。たれカツ丼。新潟ってうまいもん、いっぱいあるよな。のどぐろとか。お米がおいしいし。うらやましい。

2018/05/18(金)   横浜通勤end

 今日で横浜通勤は終わり。長かったというかなんというか。大宮支社でもそう思ったけど、職場に知り合いがいないのが心細い。知っている人がいるいないでこんなに感じ方が違うのか。そんな感じ。まあ人見知りが激しいタイプなので、仕方ないのかな。
 大宮支社でもそうだったけど、自己紹介とか飲み会とかガン無視で、ひたすら仕事。仕事が終わんなきゃ、元に戻れないし。大宮でも横浜でも「君すごいできるって話だからさぁ」って言われたけど、どちらも終わることになったとき「想像以上にすごい人だった」って言われた。まあなんだろ、プロですから。プロの行事。っていうかプロの矜持。「ぎょうじ」じゃないよ、「きょうじ」だよ。念のため。
 定期券を持って通勤するのとは違って、経路を自由に選べるってのがいいよね。厳密には回数券を買ったほうがわずかに安いのだけど、いつ終わりになるか分からない状態で回数券は買えない。11枚買って8枚しか使わないとかもありうるし。仕方がないので経路を変えて楽しんでました。大宮のときは最初は王子経由。電車は比較的すいていたけど、王子駅の階段が狭くて嫌になった。人多すぎ。改札口でぐっと絞られたと思ったらさらに階段でぎゅぎゅっと絞られる感じ。たまんねー。ウインズ梅田のエスカレーター倒錯事故を思い出した。それぐらい多い感じ。仕方ないので上野経由に切り替えてね。上野東京ラインいらねー!!上野始発の電車があるからいいんだけど、同じようなことを思ったユーザーって絶対いるだろうね。
 横浜?最初は新宿三丁目で副都心線東横線の感じでしたが、1日っていうか初日の往路だけで懲りた(笑)。二度と使わねー!!って気分だったね。エスカレーターがすごく深いんだけど、もう深層部に入れば入るほど気が滅入る。いつ終わんのよ??そんな感じ。もともと国会議事堂前駅とかがダメなタイプだからね。。。初日の復路は東海道線で東京経由。座れないけど、楽さは段違い。次の日からもそのルートになったね。東京からなら普通に座れるし、仮に座れなくても新橋か品川で絶対座れる感じ。上野東京ライン万歳!!(爆笑)まあ、座るっていうほど長く乗らないけど。
 定期じゃないので帰りにふらっと池袋行ったり、新宿に寄ったり、無駄に京急に乗ってみたりってことがきわめて簡単にできる。よかったですね。来週からは本社勤務。またどこかでSOSが出なければの話ですが…。まあ時期柄、さすがにもう終わってないと厳しいもんなあ。ホント無駄な呼び込みが入らないようお願いします!!

2018/05/17(木)   異性の価値

 なんだろ、SNSとかで妻がダンナとの写真を公開したりとかするのが考えられない。馬鹿なの??なんなの???って気持ち。写真を公開していいねとか言ってもらえないと生きていけないの??そんな気持ち。相当おかしいと思う。
 そうしないとダンナが離れていくと思ってやってるのかなぁ?せめて結婚式のときか出産のときぐらいでしょ。それ以外の環境、たとえばデートしたとかでわざわざダンナとの関係を公開する気になれない。自身と彼女?年中行事だもんね。そんなのアップしてたら365日アップしなきゃいけないやん。たまにしかそんなのをアップしないなら、もはや夫婦関係って破たんしてんじゃね??って感じになると思う。
 妻の価値。あるいは夫の価値。なんていうのかな、配偶者の異性としての価値っていうのは、はっきりといえば周囲がどう言うか、で判断するしかないと思うんだよね。付き合ってるころに周囲から「いいね」って言われるのは別にいいんだけど、結婚してから言われる数のほうが少なくなればそれはダメなパターンだと思う。逆に、結婚してからのほうが「いいね」って言われる関係のほうが、極めて周囲から羨ましがられているパターンのほうが多い。
 結婚後にわざわざふたりの写真をアップするとか、それ以前はそれなりの反響があったやつが結婚後には全然相手にされなくなったから構ってほしい。ただそれだけやん。そんな気分。まあそう思うことはやむを得ない部分がある(結婚ってそういうもんだから)のは仕方ないとしても、もっと残念なのは、そういうことを公然にするメンタリティ。ほんとに配偶者のことを思うなら、そんなこと絶対できないと思うんだけどなぁ。

 自身と彼女が付き合い始めたころ、彼女は周囲からよかったねとか言われていたようだけど、自身は全くなんも言われなかった(笑)。でも、時を重ねるごとに、「二人ってむっちゃいい関係だね!!」「素敵な二人だね!!」「とっても魅力的だね!」と言われることが増えた。それがすべてなんだと思う。そう言われないような関係なら、異性としての価値がないというか、引き立てられていないということそのものだと思う。自身は彼女と心の奥底で触れ合ってつながって、非常に価値が高くなったと思ってます。彼女もそうだけどね。片方が、じゃなくて、両方の価値があがること。そういう関係が異性の関係で長続きするために必要不可欠なものだと思う。

2018/05/16(水)   異性に堕ちるとき

 人間が異性に恋に堕ちるときって、二つのパターンがあると思う。ものすごくざっくりというと、堕ちると思っていて堕ちていくパターンと、全然堕ちると思ってないのに、堕とされていくパターン。
 まず最初のパターンから話をすると、少なくともどちらかが相手に興味を持っていなければ、恋のきっかけなんて発生しないわけ。だから、どうにかして相手を堕としたいと思っているほうの人がいて、異性を堕としにいくパターン。このパターンには両想いも含まれるよね。両想いだったらあっさり堕とされて終わりだし、そうじゃないのでもアタックに負けるとか、熱意に負けるとか、環境(たとえばお見合いとか家庭環境とか)ってのもあるだろうね。仕方なく堕とされるパターンもある。堕とされると分かっていて、恋に堕ちていくパターン。
 そうじゃなくて、こんな異性と触れ合うわけ全くないよな、と思っていながら、気づいたら堕とされているパターンが後者。自身もそうだったけど、全然ハナから、相手にしてない感じだったし、彼女もそう思っていたし。当時は彼女のスキルも乏しかったのか、今思えば考えられないぐらい露骨かつ大胆かつ強引な方法で堕としに来たよね。まあ自身には、それが彼女の謀略かどうかとか、判断しようがなかっただけで。気づいたら外堀を埋められているパターン。でも、あれも失敗している可能性のほうが高いと思う。当時の彼女の中で一番成算のあるアプローチがあれだったけど、常識的に言えば決して一番適切なアプローチじゃないからね。
 でも、そのときに自身は仕方なく彼女と付き合うとかそういう風に考えたんじゃなくて、堕とされはしたけど、形だけでも彼女に告白しないといけないなと思った。「ちさのこと、もっと知りたい。付き合ってくれる?」ってはっきり言ったよね。でも、そういえたからこそ、お互いの進化があったのだと思う。あそこでこの言葉を言えなかったなら、お互いに成長しあえる機会なんて、なかったかもしれない。
 自身は仕方なくそういう言葉を発したかもしれないけど、彼女はそのことですごい自信を持ったんだよね。で、あっ、相思相愛になれた、と思って、一緒に住んで暮らして、自分の欲望(SEX)をひたすら抑えながら、俺のことをケアして、SEXまでひたすら我慢して、心のハードルだけとにかく下げ続けて、最終的にはSEXまでもっていく。とっくに守備力が0になっていてもひたすらルカナンをかけ続けて、ちゃんと0になってるってことを確認して、そのうえで「わたし、せっきーと身体の関係を持ちたいの」と堂々と告白する。そういう壮大なシナリオを描いて成功させたのだもの、そのことで彼女が自信を身に着けたのは間違いない。はっきり言ってしまえば自信の根拠なんてなんでもよくて、自身と彼女の場合はお互いが時間をかけて合意形成をして、お互いに委ね合えること、そこまでたどり着けた。そのことが強い自信の源となって、彼女もガンガン成長したし、自身も追いかけるように成長した。
 自信に根拠なんていらないと思う。人生でほかの人たちに触れ合う機会があるときに常に、「自信に根拠はいらないよ」って言ってるしね。彼女の成長曲線を知っているからこそ言える言葉だし、自信の根拠なんてなくても、自信さえ持てば根拠なんて後からついてくるもんだよ。成長していく過程でね。根拠なんて、当時のきっかけのひとつに過ぎない。こういう言い方は乱暴かもしれないけど、自分に自信が持てないとか、自分が恰好悪いとか、そういうことを思っている人に限って、変わる気がないのだと思う。変わる気があればいつでも変われる。それが人間だし、それが人生そのもの。
 自身が彼女に告ったとき、彼女の中に戸惑いが感じられたのは事実です。えっ、そんなこと言われると思ってなかった!!みたいな感じ。でも、彼女は自身に好意を持っていたし、そう言われれば前に進むしかないって感じだよね。でも、意中の人の心をつかみかけても、決して浮かれることなく、お互いの将来のために合意形成に気を使って、最終的には完全にものにした。っていうか、完全にものにするためには、合意形成に相当時間をかけないとダメだなってことが分かっていた。このことが当たり前のように見えて当たり前じゃない。非常に難しいこと。

 本音を言えば、異性を堕とすより、異性を堕としてからのほうが大変だと思う。そこで欲望に身を任せていたら、ほとんどうまくいかない。うまくいくケースもあるだろうけど、偶然か、一時的なものに過ぎないだろうね。お互いの関係を強靭な、唯一無二のものにするためには、その段階でしっかり時間をかけないと無理だと思います。自分自身も、彼女とはほぼほぼ、年に360日は関係をもった身として、それまで半年以上も全くヤラずに彼女が我慢できたことが信じられないと思う。でも当然、その過程はお互いの信頼関係とかの構築のために必要不可欠なものだし、その先を見据えて我慢してすんごい丁寧に堕としていった。肉食系とかじゃ断じてない、お互いの将来を見据えた行動ができる、非常に希少で素敵な女性だった。「わたしはせっきーの唯一のパートナーになるんだもん」。その言葉に尽きると思う。そこまで言われたら男冥利に尽きるよね。
 自身と付き合って加速度的に魅力的になったあとの彼女だったら、当時の自身を堕とすなんて一瞬だろうね。2秒ぐらいで堕とされそう(爆笑)。でもそれぐらい、彼女はものすごい能力を身につけていった。出会った最初から魅力的だったのはもちろんだけど、進化した彼女の魅力はもう、筆舌に尽くしがたいものがあったね。

2018/05/15(火)   23周年に伴う変更

 まじで寿命の長いサイトだね。。。

 佳人薄命と誰かが言ったとか言わないとか。最近、松来未祐さんがなくなったとき、まじでそんな気はしましたね。丸いけど、才能は天才そのもの。すげー人だった。あんなにエンタテインメント精神旺盛な人は二度と現れないんじゃないかという気持ち。自分の立ち位置、求められているものをすべて分かったうえで、笑いを求める。まじで天才。残念だね。
 松来さんは才能にあふれていたけど、そうじゃなくて、彼女(Aさま)に才能はあったのか?うーん、どうだろうね。正直、この人ってどうしようもないなって思ったことも頻繁(笑)。たとえば大学を主席で出て卒業証書取ってこいとか、そんなオーダーは無理そのもの。頭は冴えないし、自然現象や政治経済文学に関する理解力は乏しい。繰り返しになるけど、料理はできない、洗濯はできない、掃除はしない。うーん、この三拍子。たまんねー。
 まあなんだろ、世の中の杓子を彼女に当てはめれば当てはめるほど残念な子になっちゃう。「わたしもにゅう麺食べたい」この世界になっちゃう。別に今の世の中、男性が洗濯して掃除して料理したっていいんだよね。彼女が稼いで自身はそれをしっかりサポートする。それができれば理想だもの。自身にはその素養はあったし、彼女自身、非常に類まれな能力の持ち主だった。まず誰とでもすぐに友達になれる能力が天才的。どんなに肌が合わなかろうが、必要とあれば必ずその人と極めて親密になっている。せっかく人の心に非常にすっと入り込めても何を聞き出せばよいのかはほかの人が指図しなければいけないところは非常に残念だけど、まあそこんとこさえ押さえれば…。誰にも持てないものは持ってる。その彼女の長所を活かすべく特化したら、彼女はますますすごい人になった。自信をつけてからがもうなんだろ、正のスパイラルにはまって好循環ばかり引き起こす的な感じ。自信を持つ→仕事のパフォーマンスが上がる→ますます自信を持つ→ますます仕事のパフォーマンスが上がる→ガンガン自信を持つ、その繰り返し。わたし自身は非常にふてぶてしい性格だけど、彼女は堂々として、キラキラとしてましたね。衣装だけじゃなくて、外見も中身もすべて。昔は人の心を篭絡するにも時間がかかっていたようだけど、途中からは少し会話したらすぐって感じで、そのうち目を合わせたらすぐって感じになって、最後はもうほんと、目を見開いたら一瞬みたいな感じ。全く見知らぬ人に「あの人からこれを聞き出しといて」って言ったら、ちらっと眼をやって「おっけー!」とか言って、30分もすれば終わってる。魔力か魔法かなにか。いや、そんな生半可な言葉じゃ全然足りないね。天才的なものだったね。
 それらの能力はいうまでもなく彼女が努力で身につけたもの。自身もおぜん立てはしたけど、逆に彼女におぜん立てされた部分もある。お互いにどんどんと成長していくのを感じて、非常に充実していた時期だなぁ。どっちかが挫折して家に帰ったら、もうすぐにそんな原因なんか埋まって、取り戻せてしまう。さらに成長して、昨日の自分ってこんなに馬鹿だったんだね、ハハハ!!ぐらいの気分。日々の成長がまじで実感できるから、毎日がとにかく楽しかった。お互いのちょっとした挫折がすぐに笑い話になる。成長の種を探す感じ。お互いがぐんぐん成長できる。奇跡の人間関係。
 今は得るものがほとんどないからつまらない人生ですね(爆笑)。お互いに成長しあえる関係の人がいるのならともかく、そうじゃないもんなぁ。無駄に消極的な人ばかりで…。なんだろう、ダメ元で突撃するような人って、ほんといなくなったのかな。セクハラとか言われちゃう?草食とかそんなのじゃなくて、日本人に活力がなくなってきているのを感じるよ。残念だね。

 あと1年、お付き合いください。1週間分、前の雑記から空白が空いてますが、埋めるか埋めないかは検討中。横浜通勤の話とかはまた明日以降。題名は悩んだけど、こんな感じにしときました。性的なことは書くこともあるかもだけど、叙述(不定期掲載)はもうないと思ってください。あしからずご了承ください。

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