せっきーの世紀末

/(^o^)\日本ヲワタ/(^o^)\

2016/03/31(木)   趣味が高じて

 アマチュア無線ばっかりやっている人の自己紹介に吹いてしまった。

 「趣味はプロ無線です!」

 まあ、相手もこの人がアマチュア無線通だと知っていることが前提かなw

2016/03/30(水)   餃子の王将の闇

 餃子の王将関係企業(キングランドなど)の元社長、大東さんが射殺されてしばらく経つ。大東社長はすごくいい人だったんだけど、餃子の王将と、関西にあるひまわりみたいなマークのスーパーグループ、某こってりしたラーメンチェーン、あとは某お弁当屋さんチェーンは非常によくかぶるんだよね。なんだろうね、あんまり踏み込んで書けないのは残念ですが。王将に行くのは8月から10月がほとんど。スタンプがたまったら行かない感じだね。スタンプをためるという意味合いもあるし、夏バテににんにく餃子が効くから利用している。同じように見えても、将棋の駒のような看板の大阪王将の餃子はにんにくが餃子の王将の2割未満しか入っていないので、夏バテ解消にならないから食べない。
 餃子の王将を運営する王将フードサービスという、有価証券報告書だと610億円ほどの総資産の会社が、260億円もの資金を不適切会計で失っていたと発表した。これって危機的な水準だよね。運用資産130兆円(自称)のGPIFが、すでに60兆円の含み損を抱えているというのと同じぐらいの水準。割合的にはね。
 損したとき、それを株で取り戻すとかわけの分からないことを考えるから、ドツボにはまっちゃったんだよね。それがアベノミクスの末路であり、王将の失敗でもある。端的に形容すれば、社長が前社長時代の黒い付き合いを解消しようとしたら消されてしまった、ということに他ならない。
 大東社長が亡くなったときにすぐに後任の社長が決まったのだけど、あれは決定的に怪しいニュースだったなぁ。全面降伏のように見えたから。1年経っても捜査はまるで進展せず、京都府警と福岡県警が「捜査したくないでござる」と言っているかのようなコメント発表だけだった。したくないのは福岡のほうだったんだね。まあ一度に多方面戦争はできないから、仕方ないのかもしれないけど。本来であればあってはならないことだけど、現実問題として解決に時間がかかるのは避けられない問題だからね。
 メキシコの市長がすぐにマフィアに消された事件などもかぶるよね。綺麗事だけで世の中が進まないのは事実ですが、日本はそうなってほしくないと思っています。

2016/03/29(火)   公衆電話

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 若い女性が拉致された事件で、公衆電話が見直されているようだ。
 昔はどこにでも公衆電話があった。大きなターミナル駅に行くと公衆電話が何台も並んでいて、そこに人もいっぱい並んでいたものだった。「15分の電車に乗るから50分に着く」みたいな会話はそこらじゅうで聞かれたものだ。テレホンカードだってすごいいっぱいあったものね。何十枚使ったか、分からないぐらい。
 今はまず、公衆電話を探すのに苦労する。あるはずなんだけど、もう見当たらない。公衆電話MAPってのがあるんだね。それで探せば確かに見つかるのですが、もっと昔は多かったような?もう、公衆電話が求められる状況でもないんだろうか。
 かと言って今回の事件のようなことなどが起こった時に、公衆電話が見当たらない?さあどうする?ってなったときに、通りすがりの人から電話を借りられますか?というのが第一の問題。ふつう、貸さない(貸せない)でしょ。そして、仮にかけることができたとしても、受信側は見知らぬ人からの着信と判断して、電話に出てもらえないかもしれない。これが第二の問題。そして最後は、仮に着信してもらえたとしても、振り込み詐欺などと勘違いされないだろうかという問題。自動音声の技術も上がってきているからね。
 携帯電話になって便利だとは思わない。むしろ不便なのでは?居留守も使えないし。笑。新幹線の問題もそうだけど、国策として必要なのか、民間が求めているのか、それが分からないんだよね。国策として必要というのなら赤字でもやむなしだと思うし、赤字をどうやって補うのかとか、そういうことも考えなければいけない。今の政府ってずるいだけだよね。赤字になる部分は三セクなど地元に背負わせて、黒字部分だけ持っていく。黒字部分だから新規に作る。そういう理屈でしょ。インフラがそれでいいのかという疑問ばかり残る。公衆電話も同じ。インフラの一部として、最低限の数は必要なのではないかと思います。全員が携帯電話を持っている、常に利用することができるという時代ではないのだから。

2016/03/28(月)   北海道新幹線

 南海電鉄が運行する空港特急ラピート。斬新なデザインが目を引いたものの、運行の柔軟性という意味では明確に失敗だった。全席指定の特急としか運転できない。6両のうちの2両を割り当てたスーパーシート(グリーン車みたいなの)なんて開業2週間経ったら乗車率は5%にまで低下。そんなラピートさんですが、昔は臨時ダイヤの筋(ダイヤ)もあったんだよね。難波駅12時17分発とか。今では絶対に考えられない、まさにプレミアムものだった。通常運行のラピートの乗車率が23%と低迷し、次のダイヤ改正では臨時ダイヤの筋そのものが消滅した。しかし驚くなかれ、その次の株主総会では「乗車率が25%でも黒字」との発言があったのだ。マジで??「そんなんやったらこんなタオルとかやのうて、もっとマシなもん株主に配分せえっちゅーねん」まさにその通り。実に説得力のある株主側の話だったよね。
 JR東海が運営する東海道新幹線。大黒字だよね。だって、乗車料金もぼったくりだし、1両に10人乗っていれば黒字。乗車率で10〜11%ぐらい?そんなところに平均60人、最大で100名以上が乗るのだから、儲かって仕方ないですわな。むしろ赤字になるほうが困難というほうが正確だろう。
 北海道新幹線の開業初日の乗車率が61%、二日目の乗車率が37%だったという。今後9日間の予約率は24%にとどまる。JRのダイヤ改正は通常土曜日になされるから、土曜日と日曜日の乗車率がこれだけという意味だよね。大失敗じゃないの?テコ入れが必要とかそういう次元の話ではないような気がする。そもそもなぜ開業したのかって話。
 並行在来線、いさりび鉄道をどうするのかという問題もある。しなの鉄道、肥薩オレンジ鉄道、IGR、青い森鉄道、えちごトキメキ鉄道とか、並行在来線は軒並み赤字でしょ。北越急行みたいに黒字の路線も新幹線ショックが直撃してしまったし、日本の鉄道網はどうやって維持するのかが見えない。
 とか言いながら、いつかは乗りに行くのだろうなぁ。いつになるか、まったくもって不明だけど。6月上旬ぐらいかな?少なくとも高くつきそうな、GW前に行くという選択肢は持っていない。企画乗車券などで半額ぐらいになれば考えるかもね。それこそ、函館延伸以前の新青森=東京の企画乗車券よりも函館から東京のほうが安くなったりして。宇都宮や仙台から函館までの需要は掘り起こせても、函館=東京の需要は新幹線では喚起できないだろうからね。

2016/03/27(日)   プロ野球開幕

 四人目の野球賭博として高木京介の名前が出たとき、スポーツ報知が「高木京介、解雇へ」という記事を載せていた。巨人のネタに関してはどこよりも正確だから、そうなんだろう。実際、野球賭博をした事実に変わりはなく、今まで自白しなかった時点で前の三人より悪質だと思ったからね。
 しかし巨人はなぜか高木京介に涙の記者会見をさせた。なんでだろ?と思ったら、まさかの1年だけの処分。使える選手だから守ったのかな。AKB48みたい。今日卒業の高橋みなみやゆきりんがいくら不祥事を起こしても首にならないように、使える選手はルール無視で守るんだね。巨人球団には500万円の罰金なんだとか。巨人にとって500万円って、一般人にとっての500円みたいなもので、まったく実効的でもない。こんな甘い処分で済ますコミッショナーが意味不明。癒着がひどすぎないかね?
 原発とかとも同じかな。とにかく巨人を守るということだけが第一。つまらん。つまらんなぁ。日本のマスコミの過保護されぶりが異常だよ。新聞は再販制度で守られ、海外では主要な税収になっている電波使用権は破格の安値に設定されていて、新規参入も実質上できない。新聞には消費税軽減措置?馬鹿げてる。再販制度の廃止を訴える新聞や電波オークション制度を提唱するTV局がないのも当然の話。
 プロ野球が開幕。ヤクルトが三連敗。よりによって暴力団球団に負けるかね。東京ドームに入場して観戦(感染)している時点で犯罪に加担しているようなもんだよ。ソフトバンクが3連勝と思いきや、1勝1敗1分。その他、目立ったことと言えばビシエド。名前を読むと舌をかみそうだけど、化け物レベルの打率と3本塁打。いやいや、よくメジャーから取ってこれたものだと思う。マートンさんみたいに、メジャーの剛球には弱くても、日本の軟投派には強いのかしら。新人たちも柴田はじめ華々しいし、楽しみだね。

2016/03/26(土)   休み

 大変申し訳ないのですが、本日はお休みさせていただきます。

2016/03/25(金)   大阪しなの最終

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 事情があって実家に帰ることに。お昼に職場を出れば塩尻駅13時03分のしなのに乗れるはずなのですが、ちょっと今日は仕事が長引いてしまい12時30分まで出られなかった。前述のしなのに接続する普通は岡谷駅12時25分なので、どうやっても間に合いません。仕方なく、一本後のものにすることにしました。
 しかし、接続が悪いため、一本後だと2時間後のしなの16号になります。うーん?あれ?これって最終のしなのなのでは?と思い、ネットで指定券を探してみると1席だけありました。こんなに混むとは思わなかった。塩尻で乗り換え、待つこと10分。3分遅延の模様です。ホームの人だかりがおかしい。10両編成らしいし。指定席なので、余裕を持って待ちましたが。
 ホームに入線してくると、自由席の先頭10号車、9号車の混雑ぶりが半端なく驚いてしまう。なんだこの混雑?と思ってしまいました。自由席に入りきらないため、他の指定席のデッキ、通路も自由席旅客に開放しているとのこと。なんだこれ!?意味不明でしたね。
 中津川、多治見、千種と順調に減っていき、名古屋についた。ここからは空気輸送だよなぁ、と思っていた。隣の人も名古屋で降りちゃったし。しかし名古屋から予想以上に客が乗り込んできた。指定席は8割埋まっている感じ?撮り鉄のすごさにとにかく驚いてしまった。引退でもないのにこんなに取り上げてもらえて、よかったね。
 岐阜は微減。次の米原は旅客移動なんてほとんどないと思っていたんだけど、ものすごい乗りこんできて満員になってしまった。うそぉ?そこから驚きの車掌乗務員10人態勢。びっくりするよ。記念乗車証、記念パンフレットなどが配布された。検札そっちのけでね。っていうか、検札できる状態じゃないし。トイレにいって落ち着くか、と思ったけど、3〜4号車の部分のトイレは使用不可能だった。水が出なくて・・・。5〜6号車のトイレまで歩く気にもなれない。人多すぎ。萎えた。
 京都で結構降りるから、まあ落ち着いたなと思ったらまた乗りこんできた。名古屋から乗って京都で降りた隣の席にまた別の客が乗り込んできたことにびっくり。京都から大阪で指定席特急券なんて取るのかよ!!って感じ。正直考えられない。車掌さんの回想エピソードは録音しました。私の鉄道人生が40年、それよりも長い45年間の運行に終止符を打ちます・・・。ちくまのことぐらい触れてほしかったんだけど、スルーだったのは仕様かなあ?それはともかく、新大阪ではさらに旅客が乗り込んできて、最混雑区間は新大阪=大阪間でした、というオチだった。マジで?考えられない結末だった。

2016/03/24(木)   目のかゆみには、アルファー碁

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 花粉症の時期だねぇ。もう点眼薬を欠かせない季節ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。目のかゆみにはアルファー碁が効くというので見てみました。ひどい空耳?本家は「目のかゆみにはアルガード」の模様です。
 やっぱり強い。改めて思った。もうひとつ思ったのは、人間側の対戦相手がイ・セドル九段で良かったということだった。あらゆる意味でね。ほかの適任なんていないと思う。彼だからこそできたことはいっぱいある。
 この白の指し手がすべてを狂わせた。イ・セドル九段渾身の一手。コンピュータにバグはつきものかもしれないけど、この手を思いつけなければバグにすらならない。バグだとも思わない。仕様です。電王戦を見ているから、重々思うけどね。

2016/03/23(水)   国際線の不思議

 羽田空港が国際化したことで、いろいろと変わった。

 最初はアジア限定だった。その後、儲かる路線であれば可能なように移行していった。ニューヨーク、パリ、シドニーなど。例えば成田=パリ便と羽田=パリ便とを比較したら、日本だと圧倒的に後者に軍配があがりますわな。
 そんなことをされたらたまったものじゃない、成田にとっては死活問題なので、羽田就航会社には同数、成田分も維持することを求めた。そこで全日空は成田=パリ便を羽田=パリ便にシフトさせ、欧州枠では成田=ブリュッセル便を就航することにした。成田=アムステルダム便とかぶる部分はあるけど、あんまり離れると認可されないし、需要のないところに飛んでもしょうがないから、仕方なかったのかね。
 そうしたらテロの影響で月内運休が決まる。予約率も60%弱と高くないみたいだし、振替歓迎なのかな。しかし全日空の構想には大きな穴が開いてしまった。ANAだけに。あ〜あ。やっぱり選定候補に無理があったんじゃないの?ロンドン・アムステルダム・フランクフルトは無理だとしても、まだスイスとかを選んだほうがマシだった気がする。

2016/03/22(火)   ベルギーテロ

 項羽や白起は大量に敵兵を生き埋めにしたことで知られる。項羽は20万人を生き埋めに。白起は40万人をも生き埋め。それだけ敵兵に対して慈悲がなければ、降参する相手もいなくなる。勝率は増える一方、闘いはどんどんと長引いた。降伏しても死しかないのだったら、本当の最後の最後まで抵抗するってもんでしょ。文字通り、城を枕に討ち死にしたわけです。
 フランスのテロからどれぐらい経ったのだろう。ベルギーでまたテロが起こったと言われている。前のテロもベルギー発祥らしいから2連続ということ?っていうか、前のテロの根源がどこか分からない時点でEU側の敗北だと思いますが。フランスのテロ後も立て続けに「●●テロを未然阻止〜〜」なんて何度となく喧伝していたけど、それでも空港地下鉄と大惨事は続けて起こった。
 この世のありようがもう、敵を皆殺しにするという時代ではないんだよね。殺しても、憎悪しか生まない。だからこそ、空爆をどれだけ強化しようが、テロの源を断つことができない。情けないことだと思います。アフガンがなくなればテロがなくなる、ウサマ・ビン・ラーディンが死ねばテロがなくなる、いろいろと言われていたけど、テロは現前としてあるわけです。夢でも幻でもない、これが現実。
 世相が傾くときには似非保守が台頭するものですが、まさに今がそうなのかなぁ。テロ現場を目の前にして、集団的自衛権万歳、安全保障法万歳なんて言えるなんて、頭がいかれているとしか思えない。わざわざテロを歓迎しているかのようなものだ。国家が危機だから国には憲法に縛られない強権が必要?馬鹿なことを言うんじゃないって感じなんだけど。むしろ、権力が国家を破滅させた過去しかないじゃないか。国民主権はどこに行く?もっと大規模な、911並のテロが起こるだろうね。日本でか、どこでかは知らないけど。でもそれは世界がおかしな方向に向かっているからこそ起きることなのだと断言して良いと思う。

2016/03/21(月)   お休み

 事情によりお休みさせていただきます。

2016/03/20(日)   LCCの苦悩

 昔はよくLCCを使った。でも今はあんまりないかな?最近は、去年はオーストラリア国内線で使ったんだっけ。ジェットスターとタイガーエアー。タイガーエアーでのトラブルがやってられなくて、二度と利用しないと思ったのだった。詳細は当該記事参照。
 これも過去ログを探せば出てくるけど、パースからシドニーに向かう便を取っていた時、ものすごい遅延したことがあるんだよね。使用機材の延着。2時間、3時間と遅れてくると、もうこれ以上どんなに遅れてもいい、運休にはならないでくれ!と願うものだね。パースからシドニーは7時間、普通に予約すると10万円近くかかる。それをLCCで4000円とかで予約しているので、返金されても雀の涙。差額を工面するのに涙するよ。そもそも、便があいているかどうかとか分からないし。
 LCCに乗ると決まって着陸前にアテンダントが機内を回る。ゴミ捨てに協力してね〜って。機内清掃の時間を出来る限り少なくするためですが、実際に清掃しているのかね?どうみても清掃していないような席についたこともあるのですが。。。へたをすれば35分で折り返しでしょ。日本国内だと夜間飛行はないけど、オーストラリア国内線とかだと5時間かかる便なんて普通だから、本当にみっちりと機材スケジュールがつまっている。
 そんな状態だから、ちょっと悪天候だからこの便だけは欠航・・・ということがなかなか難しい。その便を欠航したら折り返しのものも欠航しないといけないし。LCC以外の航空会社であれば代替着陸地を打診することもできるけど、LCCが代替地に着陸したってあんまり聞かない。旅客を降ろすことはできても、搭乗予定客に代替空港まで来てもらうためにお金を払うと全く利益が出なくなり、赤字になるからでしょうか。
 ドバイ発ロシア行きのLCC飛行機が墜落した。ビデオを見たけれどなんだか隕石が降ってきたみたいなビデオだったのでびっくりした。こんな角度で落ちたらひとたまりもないですわな。2回着陸に失敗したとのことだけど、LCCならではスケジュールのタイトさと融通の利かなさ、あとは燃料の少なさがあだになった気がします。代替着陸地があれば事故にはならなかったかもしれない。もう少し燃料を積んでいたらあと2回ぐらいは着陸チャンスがあったかもしれない。痛ましい事故から勉強していただきたいものです。

2016/03/19(土)   雨ラン

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 松本市でイベントをこなす。その後、急用のため実家へ。慌ただしかったね。

2016/03/18(金)   シドニーマラソンコース変更(その2)

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 正式なコースが発表されました。距離検定を受けて、微調整が行われる見通し。

 ミセスマッコーリーポイントは外せないと思ってたんだけど、外されたね!びっくりっていうかショックっていうか、でも走っていたら一瞬だからねぇ。しかも木影が多いから良く見えないし。走路も狭いし、トイレもいつも大渋滞になるし。仕方なかったのかもね。
 でも、そのおかげで距離を経ないままハイドパークの細い橋を突っ切ることになる。相対的に非常に混雑するのでは??無理があるのでは?と感じている。大丈夫なのかなぁ。橋幅を増強するとか、やるのかもしれないけど、どうなんだろうね?
 センテニアルパーク周辺が短くなりました。狭いうえ折り返しが多くて萎えるところだから、ある程度はすっきりしたよね。距離を増やすならここだろうと思っていたのに逆に減らされたのでびっくり。復路のハイドパークの橋も混雑しそうだよおい。。。大丈夫か?
 後半の山場、ピアモントインターチェンジはなくなったけど、ピアモントを突っ切るコース設定になっているんだよね。マジで?IMAXそのまま残ってるやん。あれ、結構くるよね。泉州国際の橋の倍のスケールと思っておけばいいと思う。2%上り坂が1kmちょい続く感じ。大変だと思うよ。
 序盤の距離減らされた部分がピアモントで大量に補充されていた。マジかよ!?走りたくねぇ!!まあ、自身好みのコースではあるけど(爆笑)。でも走るにはちょっと治安が悪すぎるのでは・・・?あと、コース幅狭くなるのは確実だよね。地面もコンクリートだし。あそこを走るのって壮観かな?いや・・・。不明。自身は見慣れているからなんとも思わないんだよね。
 で、ミラーズポイントは追加されるかも?と書いたんだけど、追加されてました。ですよねー。ルナパーク(遊園地)の宣伝かしら?シドニーに来る日本人にいつも聞かれるんだけど、ルナパークとタロンガ動物園ってそんなにどうしても行きたい場所かなぁ?と。コアラパークとかなら分かるけど。ルナパークいくんならみさき公園にでも行ったほうが(ry
 高低差だけ見れば若干楽になった。あくまで若干だよ。一方、風の影響はモロに受けるコースに変わったから、むしろ走りづらいコースになったのでは??というのが正直な印象。きついよ、これ。まああとは、実体験してどうだったかって感じですかね!(笑)

2016/03/17(木)   砂糖税

 プロ将棋界には佐藤姓が多い。タイトル経験豊富な佐藤康光九段、羽生名人への挑戦権を獲得した佐藤天彦八段。ほかに佐藤秀司七段、佐藤紳哉七段、佐藤和俊六段、佐藤慎一五段。佐藤大五郎九段のような大御所もいらっしゃった。
 イギリスが砂糖税を導入すると決定した。対象は重量パーセントで5%以上の砂糖を含む飲料。同様の課税はフィンランドやフランス、メキシコなどでも行われているらしい。結構びっくりするよね。
 なんでも肥満率が高いからこうなるのだという。イギリスの肥満率は欧州で最高水準にあり、昨年の公式データでは、過体重あるいは肥満の割合は、成人で61.9%、2〜15歳の子どもで28%だったとか。ふーん。まあ日本でもそうだけど、子供にガンガンとペットボトルのコーラなどの飲料を飲ませる親の心境が分からんよ。水か麦茶でも飲んどけ!って感じだもんね。
 しかし子供の食生活は親の責任が大だとしても、大人になってからはもうその本人にかけるしかないのではないかと思うわけですよ。課税しようが何だろうが、飲む人は飲む。それだけ。飲料だけじゃなくて、食事そのものあるいは間食のほうが肥満につながっていると考えるのが自然だし、そうしたらピザ税とかハンバーガー税、フライドポテト税、チョコレート税みたいな感じにならない?もっと言えば、炭水化物税とかタンパク質税ってことにならない?砂糖に税をかけることと、健康福祉予算を支えるということは似ても似つかないことだと思うので当惑しています。健康リテラシーを高めることは単純に税金をかけるということとは異なるのだと思う。

2016/03/16(水)   飲み

 社長と飲んでいました。滅多にない機会なので、面白かったですね。本音で話せるというのも安心。

2016/03/15(火)   終焉

 囲碁の人類vsコンピュータのシリーズをとりあげてきたので、ブレずにそのネタで。最終局を今日終えた。最終局はアルファ碁が勝ち、人間相手に4勝1敗で幕を閉じた。
 対局前の予想では人間の5−0か4−1という声が圧倒的だった。日本に限らず、世界でもね。プログラムの加速度的な進化に驚かされる。ついこの前ヨーロッパチャンピオンを破ったと思ったら、そのころよりさらにはるかに進歩していた。指数関数的なっていうのか、エクスポーネンシャリー(exponentially)っていうのか。この前のTOEICに出てたね。笑。指数関数的なというのが原義で、とてつもなく、という意味で使われていた。簡単な単語だと思っていたけど、こんなのが900点レベルの難解な単語なんだね。びっくり。
 ヨーロッパチャンピオンを下したのがつい昨年。そこから日中韓、そして台湾のプロの棋譜をさらに大量に読み込ませて勉強させた。イ・セドル九段をしても進化が速すぎて正しい実力を認識できなかった、というのが正直なところだと思う。そもそも正しい実力って本当にあるのか?という話にもなりそう。
 個人的な印象は、AIの進化という意味で5局全部やれたのは良かった。イさんにとってみても0−3で終わるのと1−4で終わるのとでは全然異なると思うし、AI学界にとっても3局のデータと5局のデータではまったく価値が異なるものだから。とくに4局目の価値は高いね。両者が最善を尽くしたのかという意味では必ずしもそうではないのだけれど、今世紀のベストバウトだったと断言して良いと思う。イさん、グーグルさん、ありがとう。

2016/03/14(月)   一矢報いる

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 通常の番勝負であれば存在しないアルファ碁vsイ・セドル九段の第四局。イ・セドル九段が勝ち、対戦成績を1勝3敗とした。何が大きいかと言えば、4戦目をやれたことだと思う。負け越しが決まっている状態で勝ち切る精神力も流石はトッププロのものだと思わされる。全敗したらイさんのメンタルが心配だと思っていたけど、とりあえずその事態だけは避けられてよかったと思う。
 1〜3局目までは局地的な争いだった。今思うと、局地的な争いだから読む手も少なくなり、コンピュータのほうが有利だったのかもしれない。それに比して4局目は全体的な模様の碁。それでも中盤ではやはりイさんは押され気味に思えた。解説のプロもあきらめムードだった。関係ないけど、高尾さんは解説(実況)に向いてないとつくづく感じた。別の人選をお願いしたいね。
 そんな苦しい中飛び出したイさんの渾身の78手目。30分以上をつぎ込んだ長考で、割り込みだった。無理じゃないかと思った。1〜3局目までのことを考えれば、アルファ碁がこの手を読んでいないということはありえないと思えたもの。しかし実際にはアルファ碁はそこから崩れ、みじめな手を連発。1〜3局目までのプログラムと同じものかどうか疑わせる始末だった。3連勝しちゃったから難易度を下げた?と言っても冗談ではないかもしれないと思えるぐらい、別物であった。
 その悪手から10手もしないうちにアルファ碁は「自らの79手目が悪手だった」と自己申告する事態になった。このことは、コンピュータの脅威を感じさせたよ。こんなところまで人間を上回っているのか!と思った。将棋の世界で渡辺明さんがトッププログラムのボナンザと対戦したとき、渡辺さんは最後は勝ちを読み切って▽3九竜と着手した。この瞬間、ボナンザは自分が圧倒的に有利になったと考えていた。局面評価が正しくできない。このことはプログラムの課題だけどね。同じことは囲碁でもあるのだと思った。3局目までは全く分からなかったけど、4局目をやった甲斐はあったと思う。イさんの経験も活きた。地の碁から模様の碁へ。大きくシフトしたよね。
 2008年の初代永世竜王をかけた竜王戦7番勝負の第一局。これがものすごい名局なんだよね。この第七局は自身は天童まで見に行ったのだけど、どちらが名局かと言われれば間違いなく第一局のほうを挙げる。先手の渡辺さんが飛車を成りこんで攻めていて、自玉も相対的に堅い。もう▽3三の桂馬も取れそうだし勝ちだろう、と渡辺さんは思っていた。いや、控室の面々もほとんどがそう思っていたんじゃないだろうか。そんな中、羽生さんだけは自分が指せる(やや有利)だと思っていた。ここから▽6六歩▲3三竜▽6七歩成▲同金直▽6九角と攻め、最後は穴熊の形も残らない完勝。驚愕の一局だったし、渡辺さんにとってももっとも記憶に残る対局の一つだろう。第四局は大方がアルファ碁が打てると思っていたけど、実際は逆だった。まだまだ人間の底力も捨てたものじゃないみたいだね。

2016/03/13(日)   名古屋ウィメンズマラソン

 なんだろう。ものすごいドラマだったね。競馬の実況でも見ているみたい。去年は現地(名古屋市)にいたのだけど、今日は残念ながらTOEIC。結局受けてしまいました。よりによって松本市で。なぜ松本市がダメなのかって?今日は松本市長選なのですよ。リスニング中にも投票を勧める放送が流れるんだろうなぁと思っていたら、試験監督のコメントに耳を疑ったよ。

 「事前に市選挙管理委員会に依頼して、選挙依頼放送の自粛をお願いしています」

 ちょww まじかよ!国際ビジネスコミュニケーション協会の政治力半端ない。まあ集金力が半端ないもんなぁ。選挙に物申せる団体ってそんなにないと思うんだよね。純粋にびっくりした。試験そのものは、1月のように途中で寝ることもなく終わりました。寝ないように注意してたからねw 徒歩で会場入りすることもなく、間食も念のため持って行く念入りぶり。でも、今回の問題は1月のより難しかったね。リーディングの176〜180の記事、歯ごたえあった。とか言いながら、時間は余っているのですが。

 名古屋ウィメンズマラソンの録画放送を見た。なんだこれ。ものすごい展開だね。こんなに明暗を分ける結果になるとは思わなかった。わずか1秒の差と思うかもしれないけれど、1秒差って大差だからね。天満屋の選手は2000年シドニー五輪以来ずっと五輪に出続けているはずですが、さすがに今日の結果じゃ、さすがに陸連も選べないでしょう。伊藤舞、福士加代子、田中智美の3名で決まりでしょう。山下監督も嬉しそうっていうか、監督と選手と似ていて区別がつかなかったり。笑。五輪での成果は抜きにして、2年前の横浜の伏線も回収できたし、よい結末だったね。拍手を送りたい。

2016/03/12(土)   3連勝

 アルファ碁とイ・セドル九段の第3戦もアルファ碁の完勝で終わった。今日イ・セドルが勝てば手のひら返しがくるかなと思っていたんだけど、そんな余地のないワンサイドゲームだった。世界王者がリンチされているようにしか見えなかった。
 ここまでの3戦とも、棋譜並べしてみたらどちらが人間なのか、分からないと思う。それくらい人間のミスが目立った。一方のアルファ碁はミスを犯しているようにしか見えないのに、いざそれを咎めようとしてもうまくいかなかった。ミスに思えるだけで、実際にはミスではないんだろうね。
 プログラムが多くの手を読めるというのは事実だけど、実際には必要ない手を見切る技術も間違いなく進歩した。人間も経験に頼って読む手を少なくし、そのぶん深く読んでいるのだけど、どこか経験に頼りすぎているんだろうね。それが人間とプログラムの差として顕著に現れた。人間が直感で読まない「筋悪」な手に、実は好手はいっぱいあった、というところ。
 将棋の世界では少ないながらもプロ棋士とプログラムが対局することはあって、そのことでプログラムが強くなっていったのも間違いない事実。塚田さんの指差し確認は、AIにとっては歴史的瞬間だろうね。プログラムのここに欠陥があります、ということを如実に示した例だから。豊島さんの完勝、阿久津さんの指し回しも記憶に新しい。人間が、コンピュータと指すことを前提として準備してきた。
 今回のイ・セドル九段は決してそんなに深くプログラムを突き詰めていなくて、アマチュアと打つくらいのつもりで軽いノリで引き受けたんだろうね。蓋を開けてみたらなんとびっくり!そんな感じなのだろう。まさか敗れるとは……。残り2局を全敗したらさすがに不安になる。イ・セドルさんのメンタルフォローも今のうちに考えていてほしいです。今はその片鱗も見えないけど、実は憎いくらい強い棋士なのだから。

2016/03/11(金)   人工知能

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 イ・セドル対アルファ碁の対局が行われている。5番勝負はアルファ碁が2−0とリードしている。勝者に多額の賞金(100万ドル)が贈られることはすでに書いたとおりですが、このカードの見どころは多いよね。しかも変わりつつある。
 一番ありがたいことは、どうなっても5番打つというところ。普通の人間同士のタイトル戦などであれば5番勝負なら3勝、7番勝負なら4勝した時点で終わりですが、このシリーズは5番を打つことになっている。きわめて近接した時期に5局分のトッププロのデータが取れるということは人工知能的に非常に意義のあること。このことが将棋で実現しないのが残念だけどね。
 オセロ、チェス、将棋ときて、囲碁に到達した。将棋界は裾野が狭い世界だからトッププロとコンピュータ同士の対戦が実現しないんだよね。トッププロが敗れてしまうとスポンサー(主に新聞社)がつかなくなるのではないか。トッププロはともかく、ピラミッドの底辺に位置する棋士はそう思うわけです。そんなことになったら困るから、棋士総会では反対しますよね。底辺プロのほうが数は圧倒的に多いから、トッププロがどう思っているかは不明だけど、トッププロvsトッププログラムの対戦の場は実現しない。残念なことだけどね。
 盤面の複雑さで言えばオセロ<チェス<将棋<囲碁、の順番なのだから、囲碁でトッププロが敗れれば、将棋ではやらずとも勝敗が見えている、そのように人工知能学的には捉えられるだろう。勝負の機会が与えられない恐れがある。そのこともおととい書いた。チェスの世界では結構長い間、トッププロとプログラムが競り合う時期があったから、将棋でも同様の対戦が実現すればいいのにと思う。チェスの世界におけるトッププロvsプログラムのカードは間違いなく人間のチェス力の向上にも寄与したのだから、同様に将棋界の人間の棋力向上にもつながると思われる・・・からである。
 でも、その考えに対する自信が正直なくなってきたんだよなぁ。この2日で。アルファ碁vsイ・セドルの2局目を振り返ると、解説の棋士がプログラムの打つ手の意味をまったく理解できていなかった。人間同士でやればボロくそに言われそうな手ばかり打ち続けて、気付いたらプログラムの圧勝という感じだった。次元が違いすぎると参考にならない。すごすぎて参考にならないってやつかな。
 人工知能の向上はクイズなどでも影響はあるかもしれないね。ワトソンというAIがクイズの世界のトップを相手にクイズの試合をした。カンニングし放題じゃない?とか思ったけど、意外とそうでもないみたいなんだよね。AIの進歩は恐ろしいなぁ、と思う。つい10年前、とあるクイズゲームをしていたらこんな誤答をAIにされてしまい、散々萎えた記憶があるから。もうこんな珍答も今のAIでは考えられない出来事になっているんでしょうか?教えてワトソン君。

2016/03/10(木)   ドーピング

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 今日こそ、シャラポワさんの話題をば。

 女子テニス界のトッププレイヤーであるロシアのマリア・シャラポワさんが2016年1月の全豪オープンでドーピング検査陽性だったことを明らかにした。
 なんだろ?ドーピング?関係ないわな。そう思う人もいるかもしれない。でも意外と、ドーピングって近い存在。8日に送られてきた長野マラソンの最終案内にもドーピング検査をする旨が記載されている。ぎふ清流、東京マラソンなど、対象となる大会もいっぱいある。そもそも、8日にシャラポワさんの話題を書こうと思ったのも、長野マラソンの最終案内を見て「えっ?」と思ったのが動機なわけで。
 風邪薬がダメなんだよね。気管支を広げる薬は風邪対策として一般的だけど、気管支が広がってしまうと呼吸が楽になるので、良いタイムが出るようになる。同様に血流を良くする薬もだめ。酸素のめぐりが通常よりよくなり、タイムが良くなるからです。
 そのほか、有名なところだと筋肉増強剤にあたるもの、興奮を引き起こすものは禁止。ほかにも胃薬の一部にはダメなものもある。興奮剤が含まれていたりするから。ホルモンが含まれているものも不可。
 テニスのトッププレイヤーでの一人で、当然スタッフも手厚い陣容のシャラポワさんが、1月からのルール変更を知らなかった、っていうのはあり得ないかと思う。それこそ、給料もらっているスタッフは何をしていたのか、って感じなんだけどね。まあ巨人の野球賭博の選手とは違って自白だから傷は最小限にとどまったかんじだけど、故障が回復してもあまり今後の活躍は残念ながら見込めないような気もする。それこそモデル活動などで十分にテニス以上に食べていけるのだから、てっきり引退するのかと思っていたよ。重大発表って、なんだろ?妊娠?あれ結婚ってまだだったっけ?って感じだったものね。

2016/03/09(水)   AI頭脳

 今日こそシャラポワさんの話題を・・・と思ったのですが。

 囲碁のAIチャンピオンソフトと囲碁の世界トップ棋士、イ・セドルさんとの対局が組まれた。ぶっちゃけ将棋は日本にしかほぼないと断言して間違いないけれど、囲碁の世界トップは日本じゃなく、中国や韓国だからね。世界で勝つことのほうがプロになるよりも大変と言われるぐらい若手強豪のひしめく世界。日本など話になりません。
 1日制5日の5番勝負で行われ、今日の第1局は白番(後手番)のプログラムがイ世界王者に中押し勝ちした。中押し勝ちというのはいわば完封勝利というのか、囲碁は陣地を取り合って競うゲームなのだけど、陣地の計算もしないでいいです、私の負けです、と投了すること。こんな結末が待っているとは思わなかった。
 イさんの対局後のコメントは「負けるとは思わなかったから驚いた。」ですよねー。絶対にそうだと思う。だって、関係のない第三者ですらそう思った。もちろん自身もだけど。その背景にはわずか数年前まではプログラムは人間の初段にもかなわなかった水準だということもあるのだと思う。
 プログラム側。完封(0−5)は阻止できてほっとした。本音かな?本音かもしれないね。いきなり世界トップとの対局が実現するとは思わなかっただろうし。まして賞金は1億円以上。将棋とはスポンサーの規模が違うよ。将棋ではいまだにビジネス規模というのか、スポンサーの関係でトッププロとプログラムの番勝負は行われていませんが、囲碁の世界で決着がついてしまったら将棋なんて不戦敗になるんじゃないかと思う。対局する機会さえ与えられず、人間はプログラムより弱いと言われるってこと。単純な計算で暗算名人がコンピュータと争う機会さえ与えられないのと同じようにね。

2016/03/08(火)   野球賭博

 シャラポワさんの話題にするつもりだったけど、夜になって気が変わった。野球賭博の問題に。

 巨人の高木京介選手が野球賭博にかかわっていたと発表された。このネタについて週刊文春が読売球団に問い合わせたのが2月の29日なのだという。なんだろう。巨人という球団の自浄能力を疑うね。バレるから先手を打って発表した。ただそれだけ。バレなければOKという内部の事情があからさまに目に見えて、情けないことこの上ない。コンプライアンスのコの字もない。
 そもそも、巨人球団もそうだし、第三者委員会みたいなの作って元ヤクルトの宮本さんはじめ調査して問題なかったとか言ってなかったっけ?何のための調査?まあ、調査のやり方に問題があるのだと思うけど。そもそも、宮本さんじゃK原さんとかT浪さんとか噂の人物について調べられないものね。
 カルテルなどの談合の場合、自首したら過怠金や制裁金が減額される。でも、今回の野球賭博の場合、3人が追放処分になった。で、一緒に名乗り出たところで、処分が甘くなるかと言えばならないんだよね。いつ名乗り出ても追放処分。そんな環境なんだから、自首するわけないでしょ。自首したら処分軽減という方面にできない罪状だから、自浄作用はどうやっても働かない。隠蔽もみ消しの方向にしか進まない。
 週刊文春さんは週刊雑誌社だから、売り上げを伸ばすために小出しにするだろうね。当然だと思うけど、買って支援という気持ちになる。原発事故の後、得体のしれない食品を買って支援、食べて支援なんてわけの分からないフレーズを国がはやらせようとしたけれど、そんな不適切な支援はダメだろうよ。内容がいいから雑誌は売れる。新聞もね。今の新聞が売れ残りばかりなのも、記事が物足りないからに他ならない。

2016/03/07(月)   長野マラソン

 藤田菜七子さんが10数年ぶりに女性騎手として中央(JRA)デビューした。いきなり2着は大したものだといいたいが、騎乗鞍がなければ勝ちもつかない。前の週末は3騎乗で2着が最高。可能性を感じさせるだけに、努力してほしいし成功してほしいよね。
 ハンデがつく競技って結構ある。ゴルフとか競馬とか。藤田騎手で言えば、所定のレースは3kgも斤量がマイナスになる。そのぶん馬への負担が減るわけだから、勝ちやすくなる。新人への配慮だね。勝つにつれて3kg→2kg→1kgと減量幅も減っていく。
 でも、陸上競技とかはマイナスハンデだからね。実績のある人ほどハンデが少なく、実績が乏しいほどハンデが多くなる。そもそものスピードが違うから安全性のためにもやむを得ないことですが、このあたりまえのこともあまり認知されていないんだよね。例えば東京マラソンの抽選の倍率が違うとか。当たり前でしょ。2時間20分ぐらいで走れる人で、その大会に照準を合わせて走る人と、4時間ぐらいで大会的には誰が出ても大差ないレベルの人を同じ倍率で抽選にかけるわけにはいかないよ。
 長野マラソンのゼッケン引換券等、最終案内が送付されてまいりました。いよいよだねぇ。調整は順調?あんまり冴えないかな。もう逃げも隠れもできない。正面突破だね。これで4月から長野市勤務とかになったら笑いますが、どうなりますやら。
 去年1100位でゴールしたはずなのに、今年もまた後ろのほうのブロック。何だろうね。ランナーの自己申告って本当にいい加減だものね。巷では「前のほうからスタートしたいから小細工をしてAブロックに入りました」なんてブログなんて結構ある。ふざけているのかなと思うよね。競技にレスペクトを持つ人は、このような行為は決してしてほしくないし、自身もしたくないっていうより、できないよね。自己申告をごまかして自己記録を残すんじゃなくて、苦しい環境でも自己記録を残すことによって、次回以降の待遇を改善してもらうしかないんだよ。

2016/03/06(日)   びわ湖毎日マラソン

 実家にてびわ湖毎日マラソンをテレビ観戦いたしました。そのため、終電で帰長。非常に珍しかったね。南海電車がまさかの人身事故!急きょ阪和線で帰ったけど、やっぱり乗る予定だったしなの21号には間に合わなかった。23号が空気だもんなぁ。23号に乗っても1時間あとの25号に乗ってもほぼ時間変わらないってのがなんとも・・・。あずさもそうだけど、終電一本前の電車(あずさ33号としなの23号)の使い勝手が非常に悪いんだよねぇ。

 面白かったね。キタタ選手の飛び出しから想定外。19歳で成果に飢えているとこんなふうになるのかぁ、と思うと同時に、日本人選手の成果への飢えのなさが気になった。よっぽど必死でやらないといけない選手はいっぱいいるんじゃない?特に東京マラソンを見て思ったけど、学生に敗れる社会人選手。何をやっている?という気分になる。
 キタタ選手と東京マラソンの村山謙太選手がかぶって見えた。東京マラソンで15.01-14.38-14.48-15.09-15.35-16.12-16.46-19.32-9.17、2時間16分58秒で終わった。中間点は1時間2分53秒だから、後半の落ち込みが半端ない結果に終わっている。キタタ選手も同様。なんだろうね、自身だったら前半と後半のタイム差が極めて小さくなるようにマネジメントしますけどね。そのほうが同じタイムでも、科学的に乳酸がたまらない走りができるからです。走力に見合わない走りをしてバテて、褒められるところってあるのかなぁ。競技会は成果を見せる場所だけど、そこでのパフォーマンスにしてはあまりにも練習が足りないように感じるんだよね。
 ペースメーカーが落ちてきて、第二集団のペースメーカーの設楽と合体したのにはびっくりした。なんだこの展開?彼も19歳にあおられて大変な仕事だったとは思うけど。30kmからが本番?でも、そこにいた日本人は4名の模様。しかも、トップが見えている位置でもない。あいかわらず不毛ですな・・・。そう毒づきたくなった。
 そこから日本人同士の争いが見られたのが今日の成果だったかな?やっぱり刺激し合うとこうなるんだろうね。丸山が仕掛けて、深津も追い下がり、石川が突き抜けたと思ったら北島が飛び込んできた。誰が一番余裕があったのかっていえば、40km以降、最も速く走れた北島寿典選手だろうね。乳酸値が最も少ないだろうから。シドニーのとき、すぐそばで見てたよ。あの大会の優勝者。身近な人?が五輪の舞台に上ることになりそう。思うところはあるよね。できれば、日本人一位ぐらいでガッツポーズはしないでほしかったけど。
 川内さんがしれっと中本健太郎選手を破って7位に浮上していたのにびっくり。彼の苦しそうな顔は信用していないけど、中継にもまったく映らなかったから20位前後かなぁ?と勝手に思っていた。申し訳ない。今回の五輪から世陸へ、切り替えられる結果だったから良かったんじゃないかな。脱落したかのように見えて後半はあがっている。相対的に速い。レースの経験値で言えば今回の出場者で随一だから、やはり経験がものをいったんだと思う。18km過ぎで遅れちゃったけど、あそこで遅れたことがトータルのパフォーマンスを上げたのだと思う。前半だけ頑張るとか、誰でもできることだから、やっぱりトータルの走りを評価したいよね。後半に頑張れた北島さんと川内さんの今後の活躍を期待したいです。

2016/03/05(土)   南海難波駅

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(3月5日撮影)

 南海本線・空港線の全体の発車案内です。2週間いないうちに切り替わっていたね。1〜4と9番線はまだ古いやつだけど、南海線のは切り替えられていました。

2016/03/05(土)   難波駅5・6番線

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 今日現在、5・6・7・8番線の発車案内と南海本線・空港線全体の発車案内がLEDにかえられていました。写真は泉北高速もとい、5・6番線です。時計が新しくなっているよね。焦点は時計です。

2016/03/04(金)   無責任

 小中高のころはあまり思い出したくないのだけど、非常によく覚えていることがある。サッカーだと、何をやっても責められる。責められたくなければ、自分よりへたなやつにパスをしろ!それだけ。
 ほんと、小中のころはとにかくボールを持たないことに注力していた。高校のころは様変わりして、ボールを取ったら常にシュートって感じだった。高校2年のころからほんと、様変わりしたんだよね。決める得点数の多さに体育の教師が驚いていた。っていうか、自身も驚いたけど。
 長居で日本女子代表のオリンピック予選が行われた。暖かくなりつつある大阪で寒い試合だったね。叩かれたくないから誰かにパスを出す、まさにそんな試合でした。負けるべくして負けたって感じでしょうか。2点目を取られたとき、敵ながら鮮やかなシュートだったこともあって笑ってしまいましたね。本当に情けないと思ったらこうなるのかなぁ。悪いところの見本市みたいな試合でした。女子サッカーはしばらくは日陰の時期を迎えることになりそうです。

2016/03/02(水)   三人麻雀

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 回転が速いから好き、っていう人の気持ちが最近よくわかる。たまにしかやらないけど、とりあえず2000乗せ。

2016/03/01(火)   年金運用の根本的問題点

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 例年2月下旬(25日前後)に出されている年金の9〜12月期決算がずれこみ、本日公表された。4兆7302億円の運用益を上げ、2・四半期ぶりの黒字だという。このことに大いなる疑問を抱かずにはいられない。

(1)なぜ公表を延期したのかが不透明。今回の発表そのものが正しくないと感じさせる。決算発表を延期するということはなにがしかの不都合があるからそうなっているととらえるのが自然で、国民(年金を納めている人)に不信感を抱かれないためにも、正しく公表されなければならないはず。
(2)12月末、大納会前は株価操作としか思えない終値操作が目立った。連日で吊り上げられ、12月末の株価水準はかなり高い値になっている。市場操作をしてもこの程度の黒字幅にしかならなかったのか。
(3)年金資産は139兆8249億円となり、9月末からは4兆7162億円増加したとのことだけれど、運用益との差分の140億円はなんですか?必要経費なのか、それとも年金受給者に給付したことによる減少なのか。肝心なことが不明。
(4)もっと肝心なことを言えば、日本年金機構が将来払わないといけない年金資産は、現在の価値でどれだけなのかが分からない。今の制度でこの人はいくら年金がもらえるのかってことは当然わかっているはずだから、将来年金機構が払うべき金額は現時点でわかるはず。その額はいくらなのか。仮に、その額が200兆円とかだとしたら、140兆円とかじゃ全然足りなくて債務超過って話になるでしょ。バランスシートの資産側だけ載せて負債側は分からないじゃ話にならないでしょ。
(5)11月末、7〜9月期は9兆円の赤字と発表したとき、発表担当者は「現在は相場は回復しており、この損失(9兆円)はもはや完全に取り戻す勢いだ」と会見で述べた。なぜ同じことを今回は述べなかったのか。足元、年末より株価は2割以上下げているわけです。発表した今日時点での含み損益は概算でいくらだったのか、なぜ前回と違って述べなかったのか。
(6)運用益と実現益はまったくもって異なる概念で、仮に年金資産の評価額が12月末時点で4兆7302億円のプラスとなっていても、そんな数字って所詮は見かけだけの数字なんだよね。給付のために株式の売却が必要だとなれば規模が規模だけに当然、大きく値下がりするわけ。外国の年金資産のほとんどは市場売買性のほとんどない、あるいはまったくない現預金や国債、CPなどでなされていることを思うと、日本の年金は海外の年金などとは違って株式売却時に発生する損失についての見通しを事前に公開しなければいけないと思うのだけど、なぜそれをしないのかがよくわからない。時価評価とか言いながら実態は簿価のような話をしているから、年末だけ、年度末だけ株価を吊り上げればいいというような極めて近眼的な、いい加減な運用になる。

 給付したらいくら必要なのか、は絶対に政府も年金機構も知っているはず。まあ、必要額がきっちり積み上げられているとはとても期待できないけど、だからと言って政権維持のために年金を株式につぎ込むなんて言語道断だと思いますけどね。あほな首相はしきりに「代案を」というけど、そもそもお前が勝手に国民の資産(年金)の運用比率を変えたんだろうが!!って話なんだよ。フォーワード・ルッキングな資産運用を行います、と外遊先で述べていたけど、前が見えていないからこそこんなバカみたいな運用になったと断言していい。少なくとも比率変更前に戻してほしいと思うし、そのことは最有力の「代案」だと思いますけどね。現状はひとつの代案である。代案ばかり求めてこの道しかないと言い放つバカども(首相を含む)に聞かせてやりたいわ。
 年金の資産額とか運用益とかじゃなくて、現在の棄損額(欠損額)を知りたい。そして、誰がそれを失ってしまったのかということの検証と、今後その額を膨らませないためにどうすればよいのか、それが建設的な議論で、今まさに必要なことなんだよ。足りない分はどこから補てんするのかという財源問題も出てくるし、今後は首相や政府が勝手に年金資産を棄損しないために運用方法を変えていかなければいけない。そういう話ができる政治家がほとんどいないことが極めて情けなく感じるよね。

メモ1:運用比率は国内債券37.76%(9月末は38.95%)、国内株式23.35%(同21.35%)、外国債券13.50%(同13.60%)、外国株式22.82%(同21.64%)。
メモ2:3月末は国内株式は25%を超えるだろうね。間違いない。
メモ3:年金の現状を試算してみた。株価は12月末=19033.71円、その前の週=18769.06円、2016年3月1日終値16085.51円。円ドル相場は年末120.29円、現在113円10銭。円ユーロ相場は年末130.51円、現在は122.90円。外国株は米株比率10%、その他を12.82%(rem)として試算。米株は5.2%(16516.5/17425.03)下落、他市場の株を10%下落で計算。

(国内株)
1398249億円×0.2335×16085.51÷19033.71=275920億円(年末=326491億円)
(外国株のうち米株)
1398249億円×0.1×(1−0.052)×(113.1÷120.29)=124630億円(年末=139824.9億円)
(他海外株)通貨下落率、市場下落率ともユーロ圏とあわせる
1398249億円×0.1282×(1−0.1)×(122.90÷130.51)=151922億円(年末=179255.5億円)
(国内債券)マイナス金利政策によって債券10年物の利回りは0.3%低下したので、価値は同程度上昇したと見込む
1398249億円×0.3776×1.003=529562.8億円(年末=527978.8億円)
(外国債券)円ドル、円ユーロとも6%あまりの下落率なのでそのまま採用。金利変動はない。
1398249億円×0.1350×0.94=177437.7億円(年末=188763.6億円)

リスク資産1362314億円→1259542億円!
(差分の35935億円は現預金等)

おい!!10兆3000億円も赤字ですやん!!わずか2か月で!!このペースだと2年で底をつきてなくなるぞ!!

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