せっきーの世紀末

/(^o^)\日本ヲワタ/(^o^)\

2015/04/30(木)   まとめ

 このサイトは広告がない。自費だからね。100%持ち出しで、営業目的は全くないです。持ち出しの代わりに得ているものは文書執筆能力ということになっている。もともとは、スポンサーの提供だった。主命により書かされていたのである。
 2ちゃんねるまとめサイト、みたいなやつが世の中にいっぱいある。なんでそんなサイトが必要なんだろ?と思うけど、非常に儲かるみたい。1年で1億円なんてザラだとか。ふーん。アフィリエイトでそんなにもうかるんだね。知らなかった。そもそも興味ないし。
 社会に対して何を提供したのか、そこが重要なんじゃないの?といつも思っている。だから、楽して収入を得ることに全く興味がない。マゾなので、苦労して努力してお金を稼いでいる。いや、ほんとはマゾだからじゃないか。パラダイムシフトについていけない人間になるのが恐ろしいから、手に職をつけるしかないと思っている。
 まとめなんかに興味はないけど、自分自身のためにレースごとのマラソンの記録をまとめているところ。良かったこと、失敗だったこと、いっぱいあるからね。反省を生かせないと意味がないから、覚えているうちにまとめておかないとね。

2015/04/29(水)   凶行

 9人のリレーで42.195kmを走る第25回長野県市町村対抗駅伝が行われた。毎年この日だね。そういうわけで見に行ってきました。例によって、知人がたくさん出場している。そのうちの一人は同じ職場にいて、この大会がメインだから長野マラソンには出ない、という人。やっぱりすごいよね。普通そこまでできないもの。
 面白かったのはT川さんとK山さんのかけあいだった。そこらじゅうの大会で一緒で、練習すら一緒にすることもあるらしいので当たり前かもしれないけど、やり取りが面白すぎた。これを生で見れただけで行った価値はあったと思う。どこで見たのか?残念ながらそれは書けない。
 1区は応援不可なので、2区から。それが終わると、大至急回り込んで4区の応援。んで、次は5区なんだけど、たどりついたらすでにリレーは終わっていた。さすがにちょっと無理だった。はぁはぁはぁはぁ。選手より疲れてる。笑。最後にまた、いいものを見た。
 走ってもいないのに、非常に疲れてしまった。見甲斐のあるレースだったね。他人のフォームとか今まで気にしていなかったけど、勉強になったよ。なんで自身がよく故障するのか、非常によくわかった気がする。オールスポーツの2年前の写真と今年の写真でも全然違うから、怪我しにくいフォームに変わってきてはいるんだろうけど、まだ不十分みたい。県内トップランナーのフォームはきれいだし、ひきつけられるものがあった。

2015/04/28(火)   花粉症(陽性)

 昨日の続き。

 連載依頼は受けられないけど、読者投稿って形で答えておいた。大雑誌にもなれば編集部には山ほど投書があるだろうに、よく匿名の投稿で気づいたなあ。そう思う。自身の文面、そんなにクセあるかね?結構ショックw
 文章のプロになったら、ここの文は公開しなくなるんだよ。研鑽のための場であって、それ以上でもそれ以下でもない。ただ、昔と比べて、やっぱり書く量は減ったよね。昔なんて、6本とか8本とか、平気で一日に書いていたけど、今や1本書けばいいほうで、平均1.3本ぐらい?それも、あまり目立たないし目新しくもない内容にまとめることにしている。
 量が減ったのは昔より質が向上したことを自負していることもあるけど、単純にクライシスなだけかも。いつ死んでもおかしくないような・・・。正直、具合悪い。3月に花粉症の採血をしたと書いたけど、実際には重度の花粉症だった。毎年この時期に具合が悪くなるのはそのためだったのか。投薬は受けているけど、そんなのではとても効かないレベルだと言われている。もう、結果表の「陰性」「偽陽性」「陽性」のグラフの中で、陽性のはるか先までぶち抜けているし。。。アレルギー体多すぎ。オーストラリアで例えれば、冬の豪雨の日に日焼け止め塗らなかったら皮膚炎を起こした、ぐらいのレベル。
 ずーっと前のことを振りかえると、やっぱりオーストラリアにいたころは花粉がないせいで具合が良かったんだろうね。しばらく秋冬秋冬という、夏のない人生を過ごしていたんだけど、ほんと具合よかったもの。春がこんなにつらいとは。春よ来い、なんて言いたくなくなるね。

2015/04/27(月)   受けられない依頼

 文を書くことに慣れているかもしれないけど、あんまりそう感じさせないようにしている。慣れているということと、うまいということはまた別の問題だしね。慣れていてうまい人が一番いいけれど、慣れてないのにうまい人もいる。駄文ばっかり書いて慣れている身としては、そういう人にあこがれるよね。
 ある雑誌から原稿の依頼がきた。この手の話は多くて、年数件はあると思う。実際に載った案件はテレビを含めていくつかあるんだけど、あんまりいい気はしないかな。文下手&口下手でブサメンで、いいところが何一つないからね。
 こんなどうしようもない管理人雑記を面白がって読んでいる人たちがいる。その内訳はだいたい以下のとおり。昔より減ったよねぇ。もちろんこれは減らそうと努力した結果である。

毎日     25
週2〜3回   5
週1回     5
月2〜3回  10
月1回    25
季節に1回  30

 毎日250ぐらいあったんだけど、今や100を切る水準で推移している。上記比率は%である。検索エンジンからくる一見さんはなんらかのキーワードを探しにしているだけであって、この雑記を見るわけではないため除外しています。
 しかし、長年やってて初めて、商業紙から連載依頼が来てしまった。丁重にお断りする。だって、無理だし。この文面だって、はなむけだもの。Aさまに捧げているだけなので、他人が読むことを前提としていない文面になっている。毎日書いてくれってうるさかったなぁ。そんなに面白いんかな?と思っていたけど、どうなんだろう?自身では正直、分かりかねる。ウケを狙うときは思いっきり笑いを取りにいくけど、そうじゃなきゃ適当に流しているわけで、昔と違って流しの比率がどんどんと高まった今、ただのつまらない日常に成り下がったように思っているんだけどね。あともう一つ、昔との違いを持ち出すなら、身内のネタをほとんど全く書かなくなった。もちろん、故意です。
 あーあ。でも、受けていればよかったかも?なんて思ったりもする。失うものもあるけど、得るものもあるわけだし。ネットの世界は日に日に恨みを買いやすい構造になっているので、活字で残すということは結構思い切りがいることだよね。月刊誌の依頼だから、少年ジャンプとかと比較すると3か月ぐらいで打ち切りになったりして。笑(えねー。正しい恨みの晴らし方?自分がいい男になることだよ。爆笑。物書きみたいな社会に対して生産性のない仕事は、個人的信条のせいでやっぱり受諾できないよ。ごめんなさいね。

2015/04/26(日)   シティトゥサーフ

grp0426231905.png 438×599 109K
 オーストラリアは7つの州からなる(うち1つ、ノーザンテリトリーは準州)。ほかに、首都特別地域というのがあり、ACT(Australian Capital Territory)と言われる。ACT=キャンベラ。行ったことあるけど、ほんとに何もない地域だったねえ。
 日本の20倍もに及ぶその面積のほぼ半分を1つの州が占めている。WAと呼ばれる、西オーストラリア州である。州都はパース。オーストラリアを縦に半分にぶった切り、その左側と言えばいいのかな。広大な面積を誇るが、オーストラリアでは水の問題があり、人の居住地域は沿岸部にほぼ限られている。
 その西オーストラリア州のKarratha、Geraldton、Albany、Busselton、Perthの5つの都市で、7月下旬から陸上競技大会が開催される。週に1度のペースで開催される競技大会で、パース以外の4大会は4kmまたは12kmのどちらかしかないため、5つ全部出る人もいる。すべて完走すれば殿堂入りを果たせるのだけど、日本の10倍の面積のある国内の移動なので、とにかくハードである。飛行機はむちゃくちゃ高いし、バスではKarrathaなんて行けないし。そもそも、宿泊施設のキャパシティが足りないよ。
 毎週末行われるイベントのトリをしめるのがパース。8月の最終の日曜日に行われる(他の大会はそれをベースに、7月の下旬から始まる)。パースのみ、12kmと4kmのほかにハーフマラソンとフルマラソンが開催される。このシリーズは12kmがメインで、1万5千人ぐらい出るんだけど、今日フルマラソンに申し込んだらまだ100人にも達していなかった。そんなもんかな?たぶんシドニーもフルになる予定だから突っ込めないと思うけど、風景を楽しんできます。

2015/04/25(土)   長野マラソン振り返り

 簡単に長野マラソンを振り返っておく。東京よりいい記録だけど、比較しちゃうと正直記憶に残る部分はほとんどないかも。以下、本音です。

 体調が良かった。考えられないぐらいよかった。直前まで調整がうまくいかなかったことは失敗だったと思ったけど、前日にもちゃんと走れたのでかなり手ごたえを感じていた。何もなければ3時間30分のペースメーカーにぴったりくっついていく予定だったんだけど、東京のときよりも体調もいいし、練習も踏めていたので色気を出してしまった。5kmを24分30秒(3時間26分45秒)ぐらいのペースと考えていた。
 しかし、実際にはその想定を上回るペースで走った。落としたかったんだけど、落ちなかった。両手にGPSは定番だけど、実はそのうちの一つ、精度の良いほうが電池切れになってしまい、結構パニックになった。前夜にちゃんと充電しておいたのに。。。速度調整はそちらにまかせていたので、うまくいかなかった。もうひとつのほうに頼らざるを得なかったけど、やっぱり結構ずれるんだよね。時速が低く出てしまう。表示通りに走ったら速いんだもの。困ったね。
 19km地点で3:30のペースメーカーに追いついた。胸が痛くなってきていたので、このままついていこうと思ったんだけど、ペースメーカーがその次の給水を取るのに失敗してしまい、仕方なく前に出るよりなくなった。あのとき、正直このペースで走り切るのは無理だと自覚していたけど、自分のペースを落としてまでペースメーカーについていこうとまではさすがに思えなかった。
 30km地点、前の職場の応援。すぐ気づいたね。14km地点の今の職場の応援は全く気付かなかったけど。笑。派手で目立ったようだ。松代の起伏を過ぎると、もうアップダウンらしいアップダウンはないはず、と思っていた。
 アップダウンがなくても、心拍数が上がりすぎてしまい、胸が苦しいのと相まって危険だと思った。まして川沿いで、人がいない地域なのでAEDが期待できない。175を超えた瞬間、すっぱり歩いてしまった。すぐに3:30のペースメーカーに抜かれ、これはロクな記録にならないなと観念した。そこからは150−165の繰り返し。心拍数を落とすという意味では歩くのと止まるのとはほとんど同じなので、無駄にトイレに行って用を足してきた。3:30どころか、3:45のペースメーカーに抜かれるんじゃないかと本気で思っていた。
 肉体系と呼吸系があって、普通はフルマラソンだと肉体系のほうがきつくなる人が多いんだよね。ひざやふくらはぎ、アキレス腱をやらかすとかね。でも、フルマラソンで呼吸系のほうが先にきつくなる人は珍しいんじゃないか。ゴールドコーストがそうだったので二度目かな。普通は肉体系(筋肉や腱、靭帯)が先にやられるものね。そのことはとりもなおさず、よい練習がつめている証拠なので良いことだと思った。
 39.8km地点でAED自転車隊を視認したので、そこから普通に走り出す。脚には余裕があるので、35−40kmの平均ペースと40km以降の平均ペースが全く釣り合っていない状態になってしまった。それなりに本気で走ったけど、やっぱり抑えていたつもりだったし、1km5分ちょうどぐらいかと思ったけど、もっと早かったね。なぜかゆっくり走るということができなくなっていた。
 競技場の手前で、神戸からきた人がスパートし始めたので、ムキになって抜き返した。まだまだ余裕あるんだから。去年はゴールしてすぐに芝生にへたりこんでストレッチをしていたけど、今年は雨のせいもあるけど一度も止まらずにすぐにコース外に出た。さっさと手荷物を受け取って、篠ノ井行きのバスに乗り、篠ノ井駅で着替えて茅野行き普通に乗車。14時37分には上諏訪に到着する。そこからすわっこらんどへ行き、汗を流す。インストラクターのT城くんが「もう戻ってきたんすか?早すぎっしょ」と驚いていた。16時から、スシロー諏訪店で食事。14皿とラーメンを平らげた。

2015/04/24(金)   分かっていた結末

 久しぶりに格闘した。絶対にラスだろうとゲーム開始前から思っていたら、ほんとにラスだった。笑。

 8月に向けて綱引きが大変みたいだね。TPPと談話。結末は分かっているんだけど、その下地がうまく作れなくて困っているみたいだ。無理にやらなくていいのに。馬鹿じゃないのかなぁ?と思う。
 長野マラソンに外国人の方が結構出ていたんだけど、NO TPPとかのメッセージの入ったシャツを着て走るのはダメなんじゃないの?と思ったりした。仮装もダメだけど、宗教や思想に関するものを示すのは競技の場にはふさわしくないんじゃない?と思った。
 オールスポーツで写真を見直す。全く泣いてないね。笑。いい構図の写真が皆無だったので買わないけど、いろいろと思い出した。去年より15分早くて何が不満なのか、という気にもなる。オールスポーツのやつらがいなければ、東京マラソンの記録を更新できなかったことは確かなので、感謝している。
 次走はパース。間にハーフを3回(軽井沢、安曇野、秋田)挟むけど。パースなんて、最後のデート場所だもの。まじやばいよね。東京マラソン以上に涙腺決壊するのは目に見えている。8月までは間があるので、しっかり調整したいと思っている。シドニーはファンランです。シドニーは応募してから種目を変えられないらしいので、今回はハーフにするかも?フルのコース、飽きたし。笑。

2015/04/23(木)   朝食前ランニング

grp0424233707.jpg 539×421 54K
(nike running+ 翻訳機能がおかしいのか、何を言っているのかよく理解できなかった)

 この2年で随分と肥満になったものだと思う。こんなに太かったっけ?と思うのだけど、6kgぐらい太ったね。やっぱり、あんまり運動できなかったからねぇ。それだけじゃない?ストレスも往々にしてあるとは思う。特に睡眠時間が異常なほど短くなってしまい、寝るために夜食をすることが増えたのが痛かったのかな。
 よく、食事をすると眠くなると言われていて、実際、義務教育のころとか午後の授業が眠くなる、という経験がある人は多いと思う。あれには理由があって、食べたものの消化にはエネルギーを費やすから、ほかの部分(授業)にはエネルギーを極力割かないように、身体が勝手に調整するんだよね。その結果として眠くなるのであって、寝る直前の夜食あるいは寝酒というものには同じような効用がある。デメリットとしては、摂取直後から睡眠という、エネルギーを使わない活動に入るため、摂取したエネルギーがそのまま体脂肪になってしまうこと。要は太る、ということ。
 朝食前に走ると最初は血液中の脂肪を用いて走るのだけど、基本的に空腹なのでそれだけでは足りなくなってくる。すると、体内の脂肪を消化して血液中に流し込もうとするため、体脂肪が減る。朝食前ランニングにはそういう体脂肪減の効用があるんだね。ここ2年は朝起きて走るなんてまず無理なことだったから、ダブルで肥満になる行為が起こっていたということ。
 さすがに不摂生な生活を改め、スリムな身体にしないといけないなと思い、走り出した。身体は若干硬く、部分的に筋肉痛も残ってはいるけれど、まあ問題ないかな。nike running+というランニングソフトがあるんだけど、昔は10km以上走ると終了できないバグがあったのだけど、直ったらしい。それを確認するために10km超のランニング。今日は諏訪湖1周は全く考えてなかった。右足の爪が内出血で変色していて痛いので、短い区間の折り返し走行に留める。10kmを超えたけどバグは起きなかったね。あいかわらず、メッセージの一群は謎なのだけれど。

2015/04/22(水)   数字の裏付け

grp0427080056.jpg 712×318 74K
 数字そのものを見ていても、何もわからない。数字の裏にあるものを理解してこそ初めて意味がある。エネルギー管理士としてそう思うのである。
 工場やビルでエネルギー管理をしていると、電気をどれだけ使った、都市ガスをどれだけ使った、(冷)水をどれだけ使った、というのがわかる。最低限、請求書は来るわけだから、電気使用など光熱費のそれぞれの使用総量とかはわかるわけである。しかし、実はわかっていない人もいるかもしれない、ということをこの一年で初めて勉強した。電気代が増えた、減っただけで物事を論じていて、使用量が増えたか減ったかは把握していなかったりする例もあるんだなぁ、と思ったよ。正直、電気代を減らそうと思っても、減らす余地がどこにあるのかということが分からなければ無理なのだし、そのためには個別の機械の稼働状況を把握していないといけない。
 長野マラソンは東京マラソンより6秒早かった。まあそれは事実なので、いわば電気代の請求書の額面、みたいなものだよね。内訳はどうなのか、って聞かれたらどうだろう。正直消化不良の結果には終わったけれど、コースは長野のほうがはるかにタフなので、東京の記録よりはずいぶんよい結果だったのだと思う。負け惜しみでもなんでもなく、中身は長野のほうが濃かったし、東京から進歩しているとも感じた。突っ込んでみた、失敗した、みたいな感じだけど、それで得るものがあったのだから問題ない。
 今日の東京市場では日経平均が終値で20000円を回復して終えた。ふーん。まあまず、お金の価値が過去にないほどものすごい希薄化しているよね。次に、国民の資産であった年金の価値が著しく減価しているよね。いろいろと裏付けを考慮すれば、20000円を超えたってまったく評価にも値しないと思うのである。まさかとは思うけど、今の政府には株高が成果のつもりなのかしら。。。

2015/04/21(火)   ユニフォームと電車の色

grp0421181335.jpg 801×600 208K
 プロ野球が開幕して3週間。昔よりもはるかにファンの目線が近眼的になっているようだ。序盤に連敗しただけで誰々を落とせとか、誰々を使えとか。国家そのものもそうだけど、プロ野球だって143試合を戦う長丁場。目先の1勝よりも大切なものがあるだろうに。
 今日発表された西武のユニフォームがへんちくりんな色のものになっていて目を疑った。黄色って。なんか、草野球のチームにありそうな、安っぽい色だなぁ、と思った。ほかの球団も軒並み明るく目につきやすい色のユニフォームが増えた気がする。昔はもっと、渋い色のユニフォームが多かったのにね。南海の緑とか、阪急の赤っぽい色とか。
 書いてて思いだした。電車の色に合わせてたのかなぁ。南海は今の塗装は淡い水色だけど、その前は緑色だった。阪急はいまだに阪急マルーンと呼ばれる、独特の色を用いている。個人的には重い感じがして、あんまり好きじゃないけどね。でも、阪急にステンレス車体が走ったらさすがに驚くかな。阪神は、ユニフォームと電車の塗装の関係はなさそうだね。
 西武って、そういや電車は黄色だったんだなぁ。有楽町線への乗り入れをやり始めてからステンレスに青い色の帯の車両も増えてきて、西武=黄色、というイメージではなくなってしまったよ。西武王国の滋賀県では子会社の近江鉄道があるけど、確かに黄色だったね。でも、さすがに今回のユニフォームの色は合わないように思う。

2015/04/20(月)   どこ??

rawson_eddy.png 415×284 24K
 日本の住所って結構恣意的についているよね。どこからどこまでが一丁目で、どこからどこまでが二丁目とかいうのは、えいやっ、で決めている。その中でもさらに番地になってくるとどこかから適当につけていくという感じで、法則性はない。いい加減につけているからか、実家の住所なんて全く同じ番地の家が二つあって、郵便物の誤配などの原因にもなっている。市の職員が、既存の番号だと知らずに新築された家に対して実家と全く同じ番地を割り振ったせいなので、ほんと勘弁してほしい。
 外国の住所は、道路に対してつけられている。道路ごとに名前をつけて、その道路の起点から1番、3番、5番・・・というふうになっている。一方、1番の道路をはさんで反対側が2番になり、続く建物から4番、6番とつけられている。たとえば464番と466番は隣りである(図でいうところの、466 Railway SQ/464 Railway SQ)。そういうことはたまにTOEICの問題でも出たりするらしい。「464番に行きたいんだけど」「ここは466番だよ。隣じゃないかな」というふうなやり取りね。
 基本的には道路に対して番号を振っていくのだけど、交差点においては●●通りと◎◎通りの交差点、という表現をすることがある。Corner of Eddy avenue and Pitt Streets, みたいな感じだね。エディ通りとピット通りの交差点だよ、という意味。普通であればその交差点に行けばいいわけだから、そんな迷うこともない。交差点であるということを明示せずに番号で住所を書いたら、あてつけか何かかと思うし、思われるだろうね。
 ところがどっこい。9月に、上記の2つの道路(エディ&ピット)の交点にあるホテルに泊まることになった。で、地図を開いてみると・・・??道路が分岐してて、同じ名前の道路が2本ずつ、つまり交差点には16の建物があるということに。おい〜〜〜!!あたしゃ一体、どこに行けばいいのやら。すぐに分かるのかな?外国滞在歴は長いけど、さすがに今回はちょっと自信ないかな。まあこれが事務所か何かで、○○ビルの17階、とか言われたらさっぱりだけど、宿泊施設だから分かるのかね?

2015/04/19(日)   中庸が最善だ

0154.JPG 634×357 32K
 表題はよく引用するカエサルの言葉。確かにその通りなんだけど、でもそれを言ってちゃ、いつ、より良いもの、あるいは最善を求めるときがくるのよ?という気にもなる。
 この言葉は「質実剛健」と共にほぼ座右の銘なので、この言葉は守れた。でも、いろいろと心残りもあるのも事実かな。コースは長野のほうが東京よりはるかにハードで、当然記録も出づらい状況にありながら、東京以上の結果だったのだから、かなり進歩したんだろうね。でも、もっとやれたはず。そう思うのである。病気かしら。。。

2015/04/18(土)   放送事故

 政権にとって批判的な内容が報道されることは、健全な社会であるということそのものである。昔の自民党は、懐が深かった。首相のスキャンダルが出ても、事実無根だとかは言っても、強権を発動して圧力をかけたり撤回させたりするようなことはなかった。まして、立ち入るようなことなんて、起こりもしなかったから。
 昨今は報道が機能しなくなっていると思う。そこに、さらに機能しなくなるよう、自民党は圧力をかけたわけであり、相当後ろめたいことばかり推し進めているのだなぁ、と思わずにはいられない。圧倒的な権力の座にいるように見えて、実はそうではない。いつ転落するか、分からない。それが今の政権なんだよね。
 中選挙区から小選挙区に変わり、二大政党化が進んだ。それは小沢が、政権交代を実現させるために必須と思っていたことであり、事実、政権交代は起こった。その結果何が起こったのかといえば、マスコミや官僚などの既得権益がアメリカと結びついて、鳩山の首をとって小沢を幻想の牢獄にぶち込んで、つぶしてしまったわけ。日本を食い物にする彼らは連携して、自分たちに不都合な政権を終わらせたのである。
 かと言って、再び自民党政権に戻っても、自民の得票率は全く変化していない。昨年の選挙でも同様である。風が少しでも吹いたら、自民政権は終わってしまう。そのことを認識しているからこそ、微風でも過敏に反応して、この騒動のようなことになるんだよね。線香の火が山火事になった、岡谷の事件じゃないけど、そんなもんだよ。
 二大政党制は実際に政権交代をもたらしたし、効用もあったけれど、小泉時代の自民党から、議員の質が著しく劣化した。郵政解散のとき、小泉の意向に沿わない議員は公認せず刺客を立てるという劇場型選挙がうまく行ったせいで、あれに味をしめちゃったんだろうね。小泉、安倍という上層部から見れば、自分の意向に沿う議員ばかりになるのだから便利なんだけど、候補者の資質という意味では劣化していると思う。首相や党幹部に一目も二目をおかせるような議員は中曽根政権のころぐらいまではごろごろといて、そのことが自民党の強みだったんだけど、今やそういう議員は皆無だものね。だからこそ、あらゆる物事がどんどんと愚かな方向に舵を切られていくのである。

2015/04/17(金)   機械化の功罪

 広島空港で、アシアナ航空機が滑走路を逸れて、転落寸前の場所に停止した。25名ほどが怪我をしたと報道されている。死者がいなかったのが不幸中の幸いというところ。広島空港の滑走路は閉鎖が続いている。
 電王戦のとき、コンピュータは常に正しいことになっているけどそれでほんとによいのか?ということを書いた。その関連で、コンピュータ化の功罪について考えてみたい。あらゆることがコンピュータ化されてきており、コンピューターのエラーというのは避けて通れない話題だからね。バグとあざ笑うのもいいかもしれないけど、状況によっては人命に直結するのである。
 飛行機では着陸の際はILSによる自動着陸が主になってきていて、パイロットはボタンを押すだけで済む。何事もなければね。ILSがついていない空港、あるいは複数滑走路がある空港においてはILSがついていない滑走路もあるけれど、あんまりないかな。信州まつもと空港は未設置だったかな。出雲空港や富山空港にもなかったような気がする(未確認)。むしろ、成田とか関空とか中部とか、主要な国際空港には必ずついているよね。
 国際線のパイロットになると、主要空港同士を往来することしかなくなるので、ボタンを押せば解決、みたいな事態になっちゃうんだよね。オーストラリアみたいな安定陸塊にある空港だと、異常気象もめったにないので乗客としては快適であるし、パイロットも操作をすることがないので楽である。しかし、今回のような異常事態になると、ボタンを押して終わりというわけにはいかない。悪天候だと正常に動作しないから、手動で着陸する必要がある。
 西向きにはILSが設置されていない広島空港で、天候上の理由により西向きに着陸しようとした。そうすれば着陸は手動である。そうなると、パイロットの操作能力や危機管理能力が大きく響いてくる。よく、累積飛行時間●●●●時間なんて報道があるけど、そうじゃなくて、危機管理して着陸した回数は●●回、とかじゃないの?と思う。ボタン押すだけの楽ちん操作で時間をカウントしてちゃ、意味がないでしょ。乗客も、機長や副機長は選べないから怖いよね。ドイツのときみたいに自殺に巻き込まれたりとか浮かばれないもの。今回はどうなのだろう??
 そのうち、ILSのデータ設定ミスとか取得ミスなどで事故が起きるような気がしている。プログラム上はきちんと着陸するはずだったのに、なぜかきちんと着陸できなかった、みたいな事件がね。パイロットがぼーっとしていたということも重なって。機械化が進みすぎると、プログラムに書いたとおりの手順を踏んだのになぜかその結果は失敗だった、ということが起こり得るんだよね。電王戦第5局みたいにね。そういう心配が杞憂ですむよう、心から願っている。

2015/04/16(木)   ジムの運動でスマホを充電

 世の中、無駄に思えるものがいっぱいあるのは気のせいなのだろうか。たとえば、都内のあるビルに行くと、基本的にはセントラルヒーティングなのに、同じ部屋の別の箇所、たとえば太陽が直射するようなところでは冷房が稼働していたりする。同じ部屋で冷房と暖房が同時に稼働するなど信じられないことだが、そうなっていることを知らないのだから無理もない、のかなぁ。もったいない話だと思う。室内の空気がどんよりしているせいだね。
 ダイエットしている女性が食事をしないで、スイーツを食べているというのも同じようなもの。栄養価が偏って、なにひとついいことないだろうに。体型を維持したいなら、運動量を増やすか、摂取カロリーを減らすしかないが、食事の栄養価を偏らせるというのは間違い。炭水化物と脂質しか摂らなければ、当然そこらじゅうに障害が生じるだろうに。
 もっとも、無駄なものをなくす仕組みも進んでいる。電車の回生ブレーキなんかがそうで、止めるエネルギーを電気に戻している。ペットボトルのリサイクルは当初はできなかったけど、熱処理の改善でできるようになった。携帯電話に用いている金の回収技術も進んでいて、日本は実は金を輸出していたりする。
 英BBCの報道によると、スポーツジムのトレッドミル、いわゆるランニングマシンを使うことによって生まれた動力を、携帯電話の充電に用いる技術が開発されたとかなんとか。まあ、必死で運動しているものねぇ。1時間走って700kcalになったとして、それは8160mAhに相当するわけである。スマホ1台が3500mAhぐらい?100%の変換効率であればスマホ2台が充電満了になる計算で、まあ実際の効率を10%としても、スマホを25%ほどは充電可能という計算になる。もっとも、体脂肪を直接、充電に用いることができればいうことはないんだけど、そうは問屋が卸さないか。

2015/04/15(水)   メールアドレス変更

 めったにメールを使わない。文面をやり取りするという意味で使うのは年に5件ぐらいかなぁ。少なくとも10件には達しないね。敢えて使わないようにしているからね。
 ほとんどのメールは、料金の支払い、航空券や宿泊予約などに関するもの。それ以外の用件でメールは使わないね。でも、なんだかんだでそれらのことをやってると、ダイレクトメールが増えてくるんだ。全くどうでもいい案件なのに、やってらんないね。
 前のアドレスを解約し、新しいアドレスに変えた。これですっきり、かな。某エアア●アのDMの量には閉口するんだけど、みんな同じなんだよねぇ。アドレスの変更すらできないってどんな欠陥システムなの?って感じ。極めつけは、個人情報の保護に関するページを開こうとしたらNot foundになることなんだけどw おいおい、そりゃさすがにダメだろw

 教えてください?ダメです。使わないようにしているので。

2015/04/14(火)   目標値を科学的に検討してみる

mar.png 750×520 18K
 ランニングを可視化してみる。体調が良かったor悪かった/空腹だったor満腹だった/睡眠不足だったor熟睡した、などなど、いろいろな要因が考えられる競技なので可視化は難しい。でも、できる限りのことはやってみようと思い、事前にデータを集計してみた次第である。
 そういうわけで、心拍数計測機能付きGPS時計を購入して以来、5km以上のランニングについて相関図を作成した。図の縦軸はHRで、ホームラン数ではなく、Heart Rate(心拍数)である。横軸は平均速度であり、1キロあたりどれだけの時間(秒数)を要したか、という値にしている。なぜこんな値になったのかというと、時速や秒速などでプロットした場合、切り捨て幅が大きすぎてまともなグラフにならないからである。時速でプロットできれば、右上がりのよく見かけるような散布図になったんだけど、しょうがないよね。統計学的には同じことである。
 サンプル数は54。うち、図の中に4つの色つきの点があるのが分かるだろうか。それぞれ、奈良マラソン、守谷ハーフマラソン、東京マラソン、春の松本(ハーフ)をプロットしたものである。5km以上を対象にしているけれど、距離が長くなればなるほど乳酸がたまり、血液の流れや身体の有酸素系機能の効率が悪くなる。そのため、長距離になればなるほど、同じ速度であってもグラフの上のほうになってしまう傾向がある。本来であれば、それぞれのプロットに距離を記すか、距離を反映した3次元プロットにするべきかもしれないけど、あまりに煩雑かつかえって統計学的に無意味なデータになってしまうため却下した。
 回帰曲線をとりあえず引いてみる。次数は1、つまり直線とした。Rの2乗は相関係数と言われるもので、これが1に近いほど比例関係が強くあり(統計学的に意味がある)、0に近いほどバラバラ(統計学的に無意味)ということになる。仕事柄、0.99xというような直線ばかり見ているので0.64なんて値は喜劇かなんかとしか思えないのだが、先述のようにいろんなファクターがあるのだもの。そりゃこんなものになるよね。
 図の直線から上に離れていればいるほど体調が悪く、下に離れていればいるほど体調がよいということになる。図を見て思うことは、守谷のときは本当に体調が良かったんだなぁ、ということと、東京マラソンのときは本当に体調が悪かったんだなぁ、ということ。奈良も松本もあんまり良くなかったけど、東京はほんとひどすぎた。その東京を参考にレースプランを練ると失敗するのは目に見えているので、フラットに考えてみよう。
 目標心拍数を最大心拍数の90%(165)においた場合、図に記してある式から、平均ペースは278秒/km、つまり時速で12.96km/hということになる。でもそうすると、ハーフの守谷とぴったり同じ位置(ハーフで1時間37分41秒7、フルで3時間15分23秒4)を目標に据えるということになり、距離が倍なのに同じペースで走るということにはさすがに無理があるだろう。一般的にハーフマラソンは血液中に乳酸がたまらない限界で走ると言われるけど、そのペースでフルを走ると乳酸激増で息が切れてしまうから。かと言って最大心拍数の85%(155)におくと、平均時速で11.86km/h、タイムで3時間33分27秒7となり今度は低すぎる。
 じゃあどうするんだろう?87.5%ぐらいかな?そうすると3時間24分25秒6が目標タイムになる。こんなもんじゃないのかな。これにスタートロスを足したものが正式タイムになるわけで、スタートロスは3分弱と思われることから3時間27分前後?後悔するべきは乳酸閾値を未だ知らないことなんだけど、それはさておき、名実ともサブ3.5は実現できるのだろうか。体調管理をしっかりして、内科的障害に見舞われないようにしないとね。

2015/04/13(月)   一難去ってまた一難

 長野マラソンの宿が予約できた。と思っていたら、怪我をした。全く、どうしようもないな。。。

 長野市勤務じゃなくなることはとっくに分かっていたのに、なぜか宿泊予約のことをすっかり忘れていた。ボケがきているのかなぁ?慌てて予約しようとしても、とても無理だよね。大手チェーンから民宿に至るまで、全くどこも空いていない。当たり前か。マラソンの日はただでさえそうなのに、今年は善光寺御開帳と一緒だからね。
 3月上旬にJTBマラソン係に申し込んだら、とりあえずキャンセル待ちは入れてもらえたけど、キャンセル待ち自体がものすごい数ですから、もう無理だと思いますよ?みたいな感じだった。ダメもとで申し込むしかないので、とりあえず申し込む。で、3月の29日ぐらいだったかな?3週間前になって、結構キャンセルが出たみたい。3週間前までのキャンセルならキャンセル料取られないから、仮押さえしている人が多かったのかもね。自身も2年前、予約不要になってキャンセルしちゃったし。
 4月に入り、キャンセル料がだんだんと高くなる時期を迎えても、全然予約できそうにない?とりあえず電話で確認するか、と思ったら、2人部屋ならなんとかなるらしい。2人部屋ねぇ。。。とりあえず押さえて、父か母とでも来るか。そう思い予約したのだった。ちなみに、場所は戸倉上山田温泉で、一度両親と3人で来たことのある宿である。同じかぁ、とがっくりすることはなく、むしろ都合が分かっているので安心感がある。よかったね。
 直前調整するかと思い、走り出したらいきなり左足の鵞足部に痛みが。なんてこったい。しばらく歩き、また走り出そうと思ったけどちょっと無理そうだった。熱感があるね。冷さないとダメかな。直前までバタバタして、ほんと困ったもんだね。

2015/04/12(日)   コンピューターは失敗しない?

 衝撃の結末から1日。あまり後味の良くない結果だったから、今日書くか悩んだ。最近頭が冴えなくて、突拍子もないことを書きそうなのも不安でね。対局者と開発者のことには触れません。念のため。
 日常生活において、もはやコンピューターが間違えるということがあり得ない出来事のように扱われているけれど、あれってどうなのかなぁ?と言う気持ち。コンピューターが間違えなくても、演算結果が想定と違うなんてこともあるわけだし。ANZ銀行利用時に口座残高が滅茶苦茶なことになったり(2005年の記事参照)、スーパーで閉店が近づいてきて値下げの50円引きシールを貼ったつもりが、実は50円になってしまうシールだったり。
 プログラムがおかしくて、出力がおかしくなる。そういうときに気づくのはやっぱり人間の役目なんだよ。プログラムがちゃんと機能しているかのチェックは重要だけど、コンピューターやプログラムが自己解決できる類いのものではないんだよね。
 人間デバッガー。プロ棋士のことをそう揶揄する声も一部ではあるのかもね。でも、デバッグはプログラマの仕事だから、それをせずに本番で使うのは駄目なんだよ。銀行のシステムとか、99.9%以上は予期せぬ入力に対するレスポンスだからね。マイナス一万円を振り込む、そんなことは通常はやらないけど、もし実現してしまえば一万円を詐取できることになる。将棋プログラム同士だと基本的に自らに不利なことはしないから、その選択肢を省くことで読みを深くして、強くしているんだよね。今の将棋プログラムの強さは、人間や他のプログラムの善意に甘えた結果でもある。
 今年の電王戦では特に顕著だったけど、プログラムは強いように見えて、意外と自分勝手に読んでいて甘かったり浅かったりするところが見られた。昨日のと同じような弱点は他にもあるから、根本的に解決しようとすると読みの時間がかかり、もっと弱くなってしまう。本格的なブレークスルーの実現には、あとどれくらいかかるのだろう?

2015/04/11(土)   電王戦final最終局

 何かが起きてもおかしくないとは思っていたけど、そんな漠然とした想像をはるかに越える結末だった。今日の電王戦第5局は、21手でプログラムawake開発者の巨瀬さんが投了、人間側の3勝2敗で幕を閉じた。
 プログラムの限界を感じた、今年の電王戦だった。バグがなければ、なんて言う人もいるけれど、バグまで考えてはじめて本当のプログラムだからね。繰り返しになるけど、プログラム同士の予選に勝たないとプロ棋士と対戦できない、ということが最もおかしなことなんだよね。対プログラムと対人間で、必要なものが違って当たり前だから。
 総合力でプログラムが人間より劣っていた。それだけの話だと思う。今までは、プログラムの土俵で人間が戦って、敗れていた、って感じだから。塚田先生の対局を思い出すね。今年は3勝2敗だったけど、全員が勝負にこだわっていたら人間の全勝でもおかしくなかったと思う。

2015/04/10(金)   転職

 いっぱい転職していると小学校を卒業するような気分で麻痺してきて、あんまりよくないかもね。年金とかの記録が大変。履歴書も書きづらくなるし(多いから)。
 大阪の実家へ。随分近くなった。阪和線のダイヤをもらって眺めていると、はずれ感がたまらない。快速が毎時8本なのに、普通は毎時5分ってのがやっぱりいびつだよね。ものすごいおまけ的というか、やっつけ的な運行になってる。あとは、特急が毎時3本(はるか2本、くろしお1本)あるのが大きいんだろうね。3本の特急が20分ごとと言うわけではなく、はるかは30分間隔にならざるを得ないから、やっぱり1時間サイクルにしかできないんだよね。

2015/04/09(木)   横浜マラソンの距離不足(2)

 完璧を求めると失敗する。完璧は理想だけど、現実的には不可能なんだよね。そうならないことを知ったうえで、どのように妥協するのか、というところが大切である。どこは妥協できなくて、どこなら妥協できるのか。
 何かを始めるとき、最初は妥協の塊でも仕方ないと思うのよ。だんだんとツボを押さえていって、そうして徐々に完璧に近づけていく。そういう仕事のやり方、物事の進め方が理想的であって、いきなり完璧を追求するのは愚かである。まずは現実を知ろよ、そう思うのである。現実を知らなければ、どこをどうして完璧に近づけるのか、わかりようもないでしょ?
 マラソンで公認を取るためには、規定の測定で42.195km+42mの範囲でないといけない。±42mではなく、+42mなんだよね。規定の距離に達していないとダメ。そういう規定なのに、186mも足りないとか、シュールすぎる。その理由が「高速道路は地図で概算し、当日測定したため。また、右車線走行ができなかったため。」ってのもふざけてるよね。それでも、まだ第一回なんだから、その状態までは許されると思う。
 その後の対応がいただけない。当日交通規制を敷いて、自転車が3台走って実測距離を求めるんだけど、その結果は先頭ランナーがフィニッシュするよりも結構前にわかっているんだよね。なぜかその発表をしなかった(遅れた)ことが怠慢なんだよね。くどいけど当日わかった内容の正式発表が昨日になったのはおかしいんじゃないの?ということ。主催者の発表を鵜呑みにしたら高速道路のせいみたいに聞こえるけど、高速道路を通らない10kmの部も同じく距離不足により公認されなかったこととの整合性はどうなのか。事前に距離を測る方法はこのIT時代、自転車以外でもできそうだけどね。

2015/04/08(水)   横浜マラソンの距離不足(1)

 3月15日に開催された第一回横浜マラソン。その距離が、規定よりも短かったと一部で話題になっているらしい。昼のテレビやラジオなどでもニュースとして取り上げられた。正直、距離が足りないことがそんな大きな問題なのかなぁ、と思ったりもする。本当に問題なのは二つあり、ひとつはこのレースで公認記録を取る予定だった陸連登録者が不憫すぎること。でも、そんな人は数えるほどしかいないはず。もう一つは、レース当日に距離が足りない事実を事務局は絶対に把握しているはずなのに、なぜこのタイミングでの発表になったのかということ。遅すぎるのである。
 参加費が返還になったレースに、第一回富士山マラソンがある。軒並み、第一回という名前がつく大会はダメだよね。ノウハウがないから。富士山マラソンの失敗は、その前年までの河口湖マラソン時代から一気に参加枠を増やした結果、周辺の宿泊施設では捌き切れなくなり、高速道路と駐車場のキャパシティーが完全にオーバーしてしまったことに尽きる。ほかにも、静岡の新東名を走るマラソンでも、給水がなくなり排水溝の水を飲んだ、なんて大惨事になった記憶がある。
 でも、何度も大会に出ている人ならわかると思うけど、マラソンなんて基本、距離は足りてないからね。さすがにモンゴルのハーフマラソンみたいに55分で完走とか、そこまでざっくばらんな大会は少ないけれど(実際には17kmちょっとしかない)、日本のほとんどの大会は陸連の公認なんて取っていない。公認を取るのに公認証の交付だけで22万円もかかる。実地検査員の旅費、手当、自転車の手配など、もっとお金はかかるからね。
 結局、距離が足りないなんて言われても、マラソン経験者のほとんどは「そんなの知ってた」。初マラソンの人たちの中にはそういうことを初めて知る人もいるんだろうけど、だからカネ返せとか、そういう話ではないような気がするんだよね。横浜マラソンだけじゃなくて、ほかでも同じですから。公認取る前の諏訪湖マラソンなんて、ハーフマラソンなのに400m以上も足りていなかった。軽井沢ハーフなんてまだ公認じゃないし、実際300mは短い。それでもどちらも、素晴らしい大会だと思うよ。公認取っていても、第一回富士山マラソンみたいな全くダメなレースもあるんだから、公認の有無で思い出を語るのはおかしいと思うのである。

2015/04/07(火)   我が軍は粛々と日本を制圧する

 少し前までの民主党政権時代なら新聞が大騒ぎして、自民党が便乗して国会が止まるような事件がいくら起こっても、まったくニュースにもならない。怖い時代だなぁ、と思う。その最たるものは去年の解散総選挙のときの報道各社に対する報道抑圧だけど、誰も声を荒げない。日本は壊れていく、そう確信した瞬間だった。
 マジで何を考えているのか、まったくわからない。ってか、本音なんだから、考えていることを述べているだけか。本音を述べると首を取られる。自民党議員のみならず、議員とはそういうものなんだけど、最近は本音でものを言っても首を取られないよう、環境構築をしている。秘密保護法とか、自民党議員と国家公務員以外の誰が得してるの?って感じなんだけど。

2015/04/06(月)   天気

 転居の日まで、ほとんど雨が降らなかった。3月は8〜9日の一度だけかな?かと言ってランニング日和というわけでもなかった。下腿不安定なのと転居のため、走る距離は減ったね。
 練習が足りないから不安になるんだけど、今月になって走ったのは2日の一回きり。天気が悪くてねぇ。来る前は晴天続きで山火事とか起こったんだけど、強い雨が降って消えた後も雨続き。春雨の季節かね?
 身体が全然絞れていないから、体重は過去最高を更新することがもはや確定的。しかし、初レースより1割以上増えてってのも、ひどいかな。意識低すぎ?肉食べ過ぎ?どっちも、かな。笑。目標は3時間40分だけど、それをクリアできたら事件だね。いろいろと無理過ぎる。奈良が3時間49分だったけど、それよりも悪いだろうね。実際、奈良よりコンディションも悪いし。
 今日も朝は曇り空で、夕刻以降は大雨。勤務中だけ晴れるのよな。笑。体重もひどいけど、マラソンペースの練習がほぼ皆無だから、いくらなんでも厳しいやね。前門の虎、後門の狼、って感じだろうか。

 ってか、宿泊施設の問題がまだ片付いてないんだけど。

2015/04/05(日)   日常

 転居の慌ただしい時期が過ぎた。うん。本当に何もないなあ。雨が降ってしまうと諏訪湖ランニングはできないし。天気がよくなったならまだしも、降ったりやんだりみたいな感じだと、80分?のランニングには耐えられない。途中でびしょ濡れになったら風邪引くもの。
 春の松本に出たんだけど、調整は十分とは言い難い。本当だったら今日は16kmマラソンペース(12.3km/h程度)を入れたかったんだけどね。まるで走れていないから、不安しかない。向こうにも書いたんだけど、東京マラソンのとき、全身が身震いして突き動かされる感じだったんだよね。長野マラソンでそれは、無理だろう。長野市はホームってより、むしろアウェイだし(いい思い出が皆無)。まして、全国有数の起伏の少ない楽なコースから、善光寺坂〜犀川〜五輪大橋という、比較して厳しいコースになるわけで。3時間40分を切れたら万々歳って感じです。

2015/04/04(土)   新宿

test.jpg 800×564 209K
 新宿に来たのは東京マラソン以来だけど、そのもう一度前ってのが本当に相当前なんだよね。でさんと黄色い人と三人で飲んで以来。6年前なんだよね。古い。
 正直、新宿のことがわからない。西口から南口を経由して東口まで歩いたんだけど、南口っていまあんな歩道橋あるんだ?!って感じ。小田急には快速急行や区間準急があるし、京王には準特急なんてのがある。本当に、呆れるほど知らないね。
 久しぶりに格闘。6年前もここで格闘してたよ。3位だった。今日も3位。変わらんなあ。つまらないゲームだ、そう思うのである。

2015/04/03(金)   都会がダメ

 自身が大阪で暮らすシーンがまったく想像できない。あらゆる日常の大阪弁がダメだもの。1日で1ヶ月ぶんのストレス。まあまず無理だろう。
 東京で暮らすとなると、やっぱりまあまあ、無理なんだろう。想像不可能。どうしようもないよね。満員電車に狭い住居に、無能政府に代表されるような第三次産業万歳の地域でしょ。何一つあわない。無理だと思う。
 新宿へ。人いっぱいなのをはじめに、物価の高さ、位置把握の難しさ、何一つ変わらなかったなあ。二時間も居られない世界。もっと田舎に住みたいと思う。政治が正常な国か地域でね。

2015/04/02(木)   不調

 転居のさい、ノートパソコンを破壊した(された)みたいだ。画面表示の不具合がひどい。全く見えないんですけど。修理に出そうとしたが、外力による破損は保証対象外で、9万円くらいかかるらしい。結構な額だよね。新品買ったほうが安いって……。なんだかなあ。

2015/04/01(水)   疲労

 初日からリアルタイアード。本気で疲れた1日だった。

過去ログ 2007年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2008年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 
2009年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2010年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2011年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2012年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2013年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2014年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2015年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2016年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2017年01月 02月 03月 04月 05月 06月