せっきーの世紀末

/(^o^)\日本ヲワタ/(^o^)\

2015/02/28(土)   後藤騎手の悲報

 何度も大けがを乗り越えてきた後藤騎手が自殺したのだという。衝撃的すぎてもうなんとも言葉が出ない。心からお悔やみ申し上げたい。

 トップジョッキーの一人だし、幅広く活躍された方だった。自身はテレビを見ないので知らないけど、テレビにも良く出ていたようで、将棋界の神吉六段のように芸能事務所にも所属していた。始球式に馬に乗って登場して落馬した、なんて出来事もあったね。吉田騎手のことや岩田騎手の話も、彼を語る上では絶対について回るね。
 なぜ自殺なのか。そこがどうもピンとこない。動機については類推するしかないけれど、決定的なものはないんだよね。先週落馬したから、とも思わない。確かに土曜日には落馬したけど、翌日の日曜日には連勝しているからね。落馬していなくても、同じような悲劇は起きたかもしれない。本当によくわからない。ただただ悲しい。
 でも、自殺願望があるようなタイプとは思えないんだよね。芸能人(ってか、パチスロ業界の人)と結婚して、小さい娘さんがいて、環境的にはむしろ耐えるほうに働くと思うから。なにがしかの衝動的なものなんだろうなぁ、と思う。いきなり自殺したくなり、遂行してしまった、というような。思い切りのいいキャラクターというのは、時には裏目になるんだね。。。
 自身はかつて、自殺願望の塊だった。自殺以外で死ぬシーンが想像できないほどだった。それが、あの日から一転して、絶対に自殺はしないと思っている。それだけはありえんよ。生きたくても、生きられない人もいる。突然、命を奪われる人がいる。そんな人の命を思うと、自殺するということは今は無理かなと思う。
 そう信じている自身だが、今回の悲報を聞いて、もしかして自身も衝動的に自殺するかもしれない、と思ったりした。トイレの波とかとは比較にならないほど、本当にあの波は突然、ものすごい高いものが急速に押し寄せてくるからね。レジストし続けるというのは並大抵のことではないだろう。10000人が自身の人生を経験していたら、9999人は自殺していると思う。自身なんて、耐える(生きる)方向に働くものなんて、何一つないもの。社会情勢には悲観的だし、人生は愚形だし。何も取り柄がないように見えて思える自身だけど、精神力だけは本当にすごいのである。本気を出せばね。

2015/02/27(金)   東京マラソンを振り返る(4)

 レース中を改めて振り返る。比較的寝たはず。熟睡感はあったものの、鼻水と発熱がねぇ。フロントで体温計借りたけど、結構驚きだった。値ほどの熱感はなかったんだけど、さすがに焦るね。食欲皆無の中、前夜購入のパンを流し込んだ感じだけど、前夜の麻婆豆腐みたいにうまく流し込めない。マラソン当日はご飯がいい、と一般的に言われているけど、自身はパンのほうがよいみたいだ。食べてからストレッチ。すでに吐きそう…。身体が柔らかくなったから何よりかな。今までだと、朝はもっと硬かったからね。胃薬と下痢止めも服用。
 不要な荷物はフロントから発送して身軽になり、馬喰横山から7時ちょうどの都営新宿線で新宿へ。まさか座れるとは思わなかった。もっと混雑するかと思った。7時25分には会場に。空港並みのセキュリティチェックが。新しいルールを知らず、ペットボトルなどを没収された。まだ時間帯が早く、大塚製薬のブースで喉を潤す。整列開始は8時だよなあ、と思ったが、すでに長蛇の列。トイレだけ済ませて並ぶ。しかし待ち時間が長く身体が冷え、トイレの波がきてしまう。胃酸も多い。走る前からこれかあ、仕方ないから胃薬を追加で1錠飲んだ。最後の一個だからヒヤヒヤだね。もう一つ持ってきておけばなあ。あとは下痢止めもね。
 スタート。ってか、号砲が全く聞こえません。スタートラインすら分かりません。36000人もいたらそうか。胃の調子が非常に悪く、死にそうだった。練習なら絶対やめてるね。本番がそんな日になるなんて、ついてないなあ、と思った。目標タイムはそもそも設定してなくて、守谷を踏まえて走る、程度だった。
 6kmからがらっと様子がかわり、泣いていた。前見てたのはオールスポーツがいるときだけ。奈良マラソンの時といい、お世話になっております(笑)。時計を全く見なくて、給食もしない、給水もまれに、って感じだった。給水長かったのはさすがの配慮だね。あの長さには感動だよ。おかげで失速もなく、イーブンペースで走れた。最後はさすがに垂れてしまったんだけど、わずかだしネガティブスプリットだし、文句のつけようがないレース運びだった。ゴールするころには、来年も絶対出たい、と思った。そのためにも、長野マラソンで恥ずかしくない記録を出さないといけなくなっちゃったね。名実とも3.5。余裕があれば更にその上を狙う展開にしたいね。

2015/02/26(木)   東京マラソンを振り返る(3)

 目覚ましはセットしない。疲労を取るために寝れるだけ寝ようと思ったが、もう6時には限界だった。熟睡感はなく、脈拍も高い。明日が不安になるなぁ、と思いつつ、昨日受付でいただいた東京メトロ一日乗車券を利用するため、着替えてストレッチをして、小伝馬町まで小走り。
 下車は竹橋。竹橋から1周半して日比谷で終え、日比谷線で帰ればちょうどいいと思っていたのだった。しかし体調が自身の想定よりはるかに悪く、1km地点ですでに死にそうに。2kmを過ぎたらもう絶対に走れないような状況に陥り、2.3kmでリタイア。頭も顔も青ざめるわ。差し込み(腹痛)ひどいなぁ。これは相当やばいんじゃないか?と不安になる。そのことはここにも書いたとおり。
 かなりつらい思いをしながらホテルまで一度戻り、着替えとか風呂とか済ませてから秋葉原まで歩く。最近何度かきたから、とくに買いたいものも必要なものもないな。大江戸温泉物語の券が欲しかったが売っていなかったので、新宿のガード下の金券街まで出向く。ついでに、小田急ハルク1Fのスポーツ用品店を覗く。
 ハルクはやっぱすげえなぁ。ここでも白タイツはないと言われる。むー。新宿の金券街はいっぱい営業していたけどどうも高く感じたので、明日使用予定の都営回数券220円のものだけ購入。そのまま新橋まで出る。
 たぶん、これが失敗のもと。新橋はビジネス街だから、昨日と違って店があんまりやっていないんだよね。大江戸温泉物語は1900円が最安で、新宿のもっとも安いところと同じ値段だった。昨日見ておけば・・・とは思わないけど。そこから東京に向かい、線香をあげる(略)。
 築地で何か食べるか、と思ったが、全然食欲がなくむしろ吐き気を感じていたので結局回転寿司2皿(たまごとまぐろ)だけだった。住んでいたころでも築地にきたことはなかったのでなんだか新鮮だった。今度は築地からバスに乗り、また会場に向かう。
 人の多さに圧倒される。昨日と全然違うね。前日だな、というテンションになってる。買いたいものも一部売り切れていたが、白いカフカバーを購入できたのはよかった。あとはただのものをいっぱいもらった。ありがたい話だね。バスで戻りたかったが、時間が合わなかったのでゆりかもめで豊洲経由で帰る。いつもならフリーを2〜3本打つんだけど、打たず。気持ち悪いときにたばこのにおいをかぐのが耐えられないからね。夕食は上野の王将の麻婆豆腐。東京まで来て王将かよ!と言われそう。とくに、根は関西人だからなおさらそうだね。でも、体調とかいろいろ考えれば、最善の選択肢だったと断言できる。ここで揚げ物とか摂っていたなら4時間では完走できなかっただろう。
 下の当日の記事で、6:15馬喰横山発と書いてあるけど、間違いです。6:40まではひたすらストレッチ。7:00馬喰横山発の電車(座れた)。新宿7:15着、会場7:26着が正しい。
 (レースのことは略)
 レース後はとにかく、謎の充足感でいっぱいだった。はっきり言ってファンランだと割り切っていたし、そう書いてもいた。実際、タイムなんて全く見ずに走っていた。でもなぜか自己ベスト。しかも9分も更新しているんだから、なにかおかしい。体調は非常に悪くて、棄権を真剣に考えていたのにこの結果なので、二人で走った感が否めない。
 ユニフォーミティー賞とかなんとかで、ポーズの写真を何枚か撮ってもらったのが悪かったのか、身体が冷えて風邪の症状がひどくなる。くしゃみしながら着替え。撤収して気づいたが、アームカバーの片方を忘れてしまった。あーあ。ちなみに、ユニフォーミティー賞とか言いながら、来ていたのは以下の通りである。

Tシャツ:豪州産(シドニーマラソン完走記念品)
アームカバー:デサント
インナー:ミズノ
手袋:アシックス
短パン:ナイキ
カフカバー:CEP
靴下:RxL
靴:アディダス

 なんと、全く統一が取れていない件w なお、アームポーチは奈良マラソンで血流不全の原因になったことから、今回は着用しなかった。
 完走後、ゆりかもめでテレコムセンターへ。外国人が前で支えている。やめてくれー。ボランティアの役立たず。汐留までの切符を買いたいらしいので"It's three eighty."って言ってかわりに買ってやった。ってか、おそらくレース中に携帯していた濡れた1000円札だったので、券売機にどうしても入らなかったので自身のやつと交換したw ボランティアに悪口言っちゃいけないけど、300円のことをthree hundredとかいうやつどこにいるんだよって感じ。
 大江戸温泉物語はかなりの混雑だった。定価で入る人もいるんだよなぁ。露天と寝湯以外、全く興味なし。寝湯はストレッチにちょうどいいからね。予想通り順番待ち状態。ニー、ハム、臀部と15分ほどはほぐしただろうか。その後は露天でさっぱりする。
 風呂上りで熱っぽいのかな?と思ったが、風邪だね。食欲はないが、食べないと体に悪いので無理やりラーメンを腹に流し込んだ。江戸風情でいっぱいで、観光スポットとしてもいいところだなぁ、と思ったよ。激混みのゆりかもめで新橋経由で長野に戻り、体温を測ると39.1度。やばいねこりゃ。解熱剤を飲もうとしたら箱には「期限:2011.12」とか書いてあるし。無視して飲んだけど、結局翌日は仕事を休む羽目になった。

2015/02/25(水)   東京マラソンを振り返る(2)

 馬喰町にチェックイン。品川から快速で一本でござる。ってか、品川始発の快速があるなんて、全く知らなかった。おかげで座れたけど、時刻表見たら夕ラッシュはこの1本だけなんだね。朝はもう少しあるみたいだけど。全部東京始発だと思っていたよ。
 ホテルにチェックインして、着替えてすぐにさっきの会場に向かう。練習?知らんw とりあえず貴重なグッズを探さないと。金銭的にはバスが安いけど、状況だけにそんなことは言っていられない。さっきの総武快速線に乗り新橋で降り、ゆりかもめを利用して改めてビッグサイトへ。
 何がやらかしだったって、受付のキット(ゼッケンなどが入ったもの)を見せないともらえないものがいっぱいあったこと。ホテルに置いてきちゃったよ。それでもラン用品には貴重なものがいっぱいあり、買い漁る。白手袋、白タイツは必需品だと思っていたけど、白タイツが売り切れてなくなってしまった。昼間は確か1つ以上売っていたんだけど。。。悔しい。白手袋はいっぱいあり、ってか多すぎ、選択に困る。最大のブースを出しているアシックスに敬意を表し、購入。女性ものだけどw
 タイツのかわりにカフカバーを購入しようと物色していたら、閉館のアナウンスが流れる。夜8時半で終わりか。こちらは逆に、世界標準よりも遅いよね。まあ、ほとんどの日本人がブラック企業に働いているせいだと思うけどw。時間がない中、蛍光色の一体型カフカバーを発見したので、サイズを調整してもらい購入。襟元やウエストを測られることはあっても、ふくらはぎの大きさを測られたことは初めてだよ。ちなみに40cmだった。
 帰りは都営バス。20:43の東京駅行き。このバスがまた、最初はほとんど客いなくて、「ああ、みんなゆりかもめかりんかい線か。金持ちだなぁ」なんて思っていたんだけど、途中からは通勤客でいっぱいになり、満員になってしまい驚いた。上58のバスなんて絶対にあんなに混雑しなかったから、何かの間違いかと思った。エンジン音が全く同じシドニーバスのE88、E89を見ている(乗っている)印象だった。
 21:36ごろ東京駅八重洲口に到着。到着して初めて、乗ったバスが会場に最初に来た時のバスと違うことに気づく。昼も茶菓のみだったし、相当空腹だったので八重洲地下街に入ったものの、ほとんどシャッターが下りていた。立地上、当たり前か。仕方なく、まだ営業していたてんやに入り、てんぷら定食。定食とは思えないぐらい野菜が少なく、暴動を起こしそうになるw
 八重洲口から総武快速線のホームが遠い。それでも電車はピンポイントで乗れてラッキーだった。ホテルに戻っても走る気は全くなかった。ストレッチのみしておとなしく寝ることに。ホテルは思ったよりはるかにしっかりしていた。1泊11800円もすればそうか。

 二日かけて初日のことだけ!?いったいどうなってんの?w

2015/02/24(火)   東京マラソンを振り返る

 いろいろと思った。振り返るだけでかなりの大作になりそう、っていうか、自身のストーリーだけでドラマ2シーズン分になるほどなので、とりあえずそのネタは除外して一般的な内容だけを振り返ってみたい。
 金曜日に東京に入った。全般的に外国人が多いな、と思った。受付会場での外国人の多さには本当にびっくりした。でも、シドニーマラソンの受付でいつも思うけど、フライトはだいたい6時半前後について、そこから受付会場まで普通に向かうと8時前後なんだよね。あちらの受付開始時刻は8時からで、自身のような旅行客もいるけど出勤前のビジネスマンも多い。東京マラソンの11時からってのはスポンサーのブースの関係もあるのだろうけど、世界標準とは言えないと思う。正直言って遅い。
 12時40分には仕事の会場に入らないといけないっていうのに、11時に済む予定だった受付が11時半にやっと終わる。大きくて重いビジネス用品を抱えたまま、受付会場を出た後もスポンサーのブースでいっぱい。アシックスに始まり、最後はGCMだったかな。距離にして800mほどはあったんじゃないかと思う。仕事のため泣く泣く、それらのブースを完全素通りし、5分ほどで退散する羽目に。
 それでも国際展示場から東京臨海高速鉄道で大井町に出て、事故のため京浜東北線に乗り換えて品川に入ったら12時35分。もうぎりぎりだよ。初めての会場じゃないから間に合うけど、ここから会場を探していたら絶対に間に合ってない。ってか、食事の時間は!?なしですかそうですか。しょうがないね。腹いせにテーブルの茶菓(主催者提供)をほとんど食べてやったww
 で、また仕事がハードで困る。馬鹿なの?最近ではおことか激おことかいうらしいけど、ほんとそんな状態だった。まあこの時期だからできることで、今後のこと?知らね!wって感じだからできたことだけどね。あれだけ働かされてこのありさまかよ!正直そんな気分でいっぱい。もっとも、もっと大きな問題はそれだけ働いていることを会社の人は誰一人として知らないことなのだけど。
 やっべ。仕事のことだけで1日分になってしまったw 残りは翌日ね。

2015/02/23(月)   体調不良

 さすがに体調が悪く、初めてマラソンの翌日に仕事を休んだ。長野市に戻ってきたら39℃だったからねぇ。解熱剤を飲もうとしたが、期限が2011.12と書いてある。それでも仕方がないので飲んでみたが、あんまりぱっとしなかった。
 8時間寝て、具合が悪いとは正直思わなかったが、体温は38℃。さすがに仕事に出られる状態ではないな。朝食だけ食べて医者へ。でも、非常に混雑していた。暇だから待合室になぜかおいてあったランナーズを読んでいた。今から思い返すと9月号だったね。30km走ってどこかでも読んだようなテーマだったような・・・。まあ、ランニング雑誌の内容は同じようなものだからね。
 熱なのでインフルエンザの検査。昨日と今朝とで体温が1℃も違うので、インフルエンザではないと思ったけど、罹患させるわけにもいかないし、受診しないわけにはいかない。結局陰性だったけど、結果出るまでが長いんだ。しょうがないんだけどね。
 その後、スーパーで食材を買ってきて戻るつもりが、料理が負担になりそうなので弁当を2つ購入して戻ってくる。昼も夜も弁当ってのもきついけど、まあしょうがないよね。いつになったらよくなるのかわからないけど、とりあえず静養するしかないね。

2015/02/22(日)   反則(1人の応援百人力)

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 東京マラソンに出てまいりました。客観的には出場が不可能なほど体調が悪かった。昨日の差し込みに加え、下痢、鼻水とまぁ、散々な状態。我ながら良く出場したものだ、と思う。
 前日、都内をうろうろしたのも悪材料。早く寝るべきだった。それでも、奈良のときの反省はしっかり踏まえていた。

17:20夕食(麻婆豆腐)
19:00胃薬、下痢止め
22:00眠剤@ノンアルコールビール(受け付けで配布していたもの)
05:00起床、脈拍77
05:10朝食(まいばすけっとのパン)
05:25胃薬、下痢止め
06:10馬喰横山乗車
07:15会場着
08:00スタートラインに並ぶ
09:00胃薬
09:10スタート
11:15塩飴一個
12:42ゴール
16:00墓参り

 とにかく食欲が全くなかった。土曜日のお昼も食べていない。夕食はそのおかげで早くなったけど、本当に流し込んだ感じだった。パンも少なく、しかも食べた直後から吐きそうに。失敗を一つ挙げるなら、下痢止めも持って走るべきだった。胃薬は一つ持っていたけど、胃酸がひどくてスタート前に飲んだ。結果的に足りたけど、もう一つ持って行くべきだった。ジェルを二つ持っていたけど、一つも摂らなかった。食べられる状態ではなかった。
 スタートロスを8分見込んでいたが、早く並んだせいか3分で済んだ。っていうか、人多すぎでどこがスタートラインかが分からなかった。2歩ごと、ってか右足を踏み出すたびに胃酸がポップしているのが明確にわかるほど、体調はひどかった。
 東京の街は懐かしい。お金がなかったから自転車でお茶の水から飯田橋、新宿を経由して吉祥寺まで往復ってのが日常茶飯事だったから。飯田橋からその見慣れた光景と離れ、南下。
 でも、こっちも良く知っているんだよなぁ。バイト先が九段下だったけど、いつも飯田橋から歩いていたから。竹書房が見えて非常に懐かしかったけど、事件はそのすぐ先で起きたのだった。
 黄色いプラカードを掲げたちさままが応援してくださったのだった。プラカードの内容を見たらどばっと泣き出してしまい、周囲のランナー、スタッフに驚かれた。すぐ後ろにいたランニングポリスには声をかけられてしまった。

せっきー
歩いたら
許さない
ちさより

 わずか16文字。でも、涙腺が完全に決壊してしまった。その先は少し持ち直したが、高輪、蔵前、新富町など、二人でよくきたところを通るたびに泣き出し、おかしくなってしまった。亡くなってもう6年。やっぱり、最高のパートナーだった。
 それが6km過ぎ。号泣もしたけど、いつでも見られている気になり、歩くことはできなくなってしまった。吐きそう、お腹も緩く、給水は3つに一つくらい。給食にも手を出す気分でなかった。本当に、二人で行ったいろんなところを思いながらずっと走っていた。
 高輪で折り返し、西新橋の交差点でやっと差し込み(胃酸逆流による腹痛)が収まり、楽になった。でも、折り返して北上になったら逆風になってしまったので、雷門でまた折り返すまで我慢と思いながら走った。
 新富町を過ぎ、つらいと言われる橋に差し掛かったが、特段どうということはなかった。下痢が最後まで収まらずトイレに行きたくてしょうがない状態になったが、漏らしてもいい、言い訳は通用しないと自身に言い聞かせ、走り続けた。ただ、トイレの波は誰しもが同じだとは思うけど、一旦収まっても、すぐにそれより強い波が来るんだよね。症状がひどくて35kmからはスピードが落ちているけど、純粋な内科的障害である。奈良マラソンに続けてだから、なんとかしないといけないね。
 反則の応援のおかげで、予想以上と言うか、理想以上の走りができた。終わってからすぐトイレに行き、便の波は収まったが、涙の波はひどくなる一方だった。多くのボランティアスタッフに記録が歯がゆかったと思われたらしく、激励の言葉をいただいたんだけど、そうじゃないんだよ。記録には十二分に満足している。でも、涙が止まらないんだよ。

 やっぱり、ちさのことは大好きだった。今日も、ちさのおかげだよ。ありがとう。

2015/02/21(土)   不安。

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 昨日いただいた無料乗車券を使うために早朝から小伝馬町まで歩き、そこから茅場町乗り換えで竹橋へ。皇居を1周半して日比谷まで戻ってくればいいかな?と思っていた。調整として7kmぐらいがいいと思ったからね。
 そういうわけで竹橋から走り始めたものの、ひどい差し込み(腹痛)に襲われてしまい、2.3km地点ですでに断念。あまりにも症状がひどすぎて、これ以上続行すると明日に響くことは目に見えていたからね。1周半で日比谷に着くどころか、半周すらできず。地図を見れば一目だけど、小伝馬町から竹橋の距離より短い。
 これからどうしよう。食事すら気を遣う始末。早めに起きてパンを食べたほうがいいかもしれないね。あとは、寝る前の胃薬を忘れないようにしないと。。。

【使用履歴】

小伝馬町→竹橋
日比谷→小伝馬町
(徒歩:→秋葉原)
秋葉原→新宿
新宿→新橋
新橋→東京
東京→築地
(都営バス:築地三丁目→東京ビッグサイト)
(ゆりかもめ:国際展示場正門→豊洲)
豊洲→秋葉原
秋葉原→上野
上野→小伝馬町


2015/02/20(金)   うわああああああ

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 いろいろと最低だったw

 とりあえず東京へ。非常に基本的なことを忘れていて、それは何かといえば、あさまにはコンセントがあると思い込んでいたのに、予約していた電車は8両で、コンセントがついていなかったこと。なんでだ!?いきなりやらかす。自宅の電源をケチったのが悪いんですか。そうですか。
 東京マラソンの受付をしたら、なんか非常に並んでる。写真を載せたいが肖像権の問題がややこしいので省略。とりあえず、東京駅丸の内南口から都05のバスで行ったんだ(206円)。ゆりかもめとか東京臨海高速鉄道とか、高すぎて手が出ないよ。10:14→10:52。そのまま会場に入るとすごい列。なんだこれは!?外国人も多い。ってか、外国人の群れで列が詰まるのはやめてほしい。。。ボランティアの誘導にも限界が。仕方ないから自身が英語で案内w
 受付を終えると、Tシャツといっしょにこんなものが渡されたんだ。はー。これをもらえると知っていれば、馬喰町なんかのホテルは絶対予約しなかったのに(超絶メトロ欠乏地帯)。しょーがねーな、こんなんだからダメトロ線って言われるんだよw。その後、EXPOが山盛りあり、そこらじゅうに目を引かれたものの仕事のため諦め、5分で会場を後にする。国際展示場→品川(329円+133円)、のはずが電車トラブルのため大井町で抑止を食らったため、仕方なく京浜東北で品川に入る。なお、料金は大崎経由と全く同じ。
 仕事後、チェックインして(品川→馬喰町、165円)、やることがないので再び会場に出向く。馬喰町→新橋(154円)→ゆりかもめ。ゆりかもめ久々に乗ったなぁ(新橋19:06発)。ニュー新橋ビルで回数券を買うのはお約束w。340円で済むし。再入場したはいいものの、受付キットをホテルにおいてきたらそれなしにはもらえないものがいっぱいあり、非常に損した気分だった。ってか、実際に損をした。白グローブ(アシックス)、白靴下と蛍光色カフカバー(RxL)、青色カフカバー(ZXU)を購入。白いタイツをひたすら探したんだけど、どこにも見当たらず。ここで売っていないんだったら世界どこでも買えないな。。。ってか、昼に見たときは見本はあったのに、夜来たら商品がないという始末。しょうがないけどね。
 20:30、まだまだ見たいものの閉場のため会場を追い出され、20:43のバスで東京へ。今度は終バス1個前だし、ガラガラだろうと思っていたら満員だった。しかも途中でものすごく乗降があり、純然とびっくりした。えっ?こんなに混雑するの?って感じで。終点が東京駅八重洲南口だった。あれ?昼に乗ったバスと系統違ったんだね(都16)。21:37ごろ着。昼もロクに食べておらず空腹でしょうがなかったので、八重洲地下街のてんやで夕食。東京駅地下ホームから電車に乗り、馬喰町に戻ってきた(133円)。JR分は585円。750円の乗り放題の券(都区内パス)を買わなくてよかったね。

 明日は、この画像の券を無理やり使おうと思っている。この期間内だと明日しか使用機会ないし(明後日は都営、ゆりかもめ、JR)。使用期限が短いのは、金券屋に転売されることを防いだんだろうね。半年ぐらいあったら、もっといい使い方ができたんだけどね。

2015/02/19(木)   本気

 東京マラソン出場のため、2月22日までお休みします。
また来週、お会いしましょう。

2015/02/18(水)   目的

 なんのために、なにをするのか?その疑問は常に持っていないといけないと思っている。前例がそうだから、じゃ、理由にならないよね。
 営業マンの中には、売ることだけを志向している人がかなりいる。歩合制だったりすることが多いせいだとは思うけど、買い手の満足も考えないと、焼畑農業になってしまう。生命保険なんか最たる例で、契約相手のことを考えていたら業界そのものが成り立たない。
 トレーニングの目的は、って話は何度か書いているので割愛し、日銀の行為について、考えてみたい。金融緩和の本来の目的は資金を供給することなんだけど、いまはそうではなくて、国債を買うこと、または直接あるいは間接的に株を買うこと、になっている。これは恐ろしいこと極まりない。
 首相の中東訪問の目的は?って言えば、人質を見殺しにしてまでアメリカに追従する、と公言したわけで、世界における日本のポジションはひどいことになったなあ、と思わずにはいられない。小泉政権以来、自民党は全く別の売国政党に成り下がってしまったと思う。

2015/02/17(火)   三寒四温

 暖かくなったと思う。もちろん気象なんて毎年変動するわけで、いきなり4月なみになったと思ったら真冬に逆戻り、なんてこともある。それでも、もう峠はすぎたかな?という印象である。
 毎年の変動は激しくても、平均を取ればいつが寒いのかというのは分かる。綺麗な分布になっていて、1月30日が最も寒くなっている。それからもう2週間以上が経ち、寒くて雪の降る日もあるけれど、体感がやはり全然違うね。
 とか言いながら、財布の状況は相変わらずの厳冬w。関節の動きも相変わらず悪く、特に寝起きは足すらまっすぐ伸ばせないんじゃないか?と思うほど硬い。この身体でよく走れますね、とトレーナーに呆れられてしまう始末。しょうがないけどね。
 暖かくなってくると、関節の動きもよくなるんだ。一時期に比べれば、相当動くようになってきたなぁ、と実感する。もっとも、まだまだ硬いんだろうけど、気温が低いせいで怪我をしたり故障をするというようなリスクが減ってくるわけだから、やっぱり純粋に嬉しいかな。毎年、冬のマラソン大会は散々なんだけど、この前の守谷でも頑張ったし、今週末も見どころのある結果を残したいね。

2015/02/16(月)   スイスショックから思うこと

 スイスフランが無限に紙幣を印刷してユーロを買い続けるのをやめ、ペッグ制が崩壊してしばらく経つ。他人事とは思えない、と書いたけれど、実際に日本の市場は不安だらけで困る。
 スイスはなぜ、無制限の介入をやめたのか。紙幣を刷るだけなのだから、続行しようと思えば可能である。ただ、保有外貨に占めるユーロの割合が極めて高くなってしまい、ユーロの暴落リスクが無視できなくなったのである。実際、ユーロは金融緩和で大量に増刷された。ユーロと心中、というわけにはいかないからね。
 日本国内で最大のヘッジファンドと揶揄されるのが日本の公的年金である。その公的年金に株を買わせて株価を吊り上げたいが、残念ながらそのためには保有している国債を売らなきゃいけない。国債市場が暴落したら、政権ももたなくなってしまう。そこで仕方なく、日銀法を破り日銀に国債を購入させ、さらには株式(厳密にはETF)までも購入させた。それが10月の、黒田バズーカと呼ばれた超愚策の政策であり、総選挙とのセットでもある。
 しかし、国債市場がきわめて不安定になってきた。10年物国債は過去最低金利の倍以上にまで上昇。日銀が国債を買うようになってから、市場の流通国債量が減ってしまい、ちょっとしたことで乱高下するようになってしまった。少し価格が上昇すると、それだけで大保有主は大損。冷静に考えれば株式でも全く同じことが起こりうるので、どう考えても株を買うことは大きなリスクという現状でありながら、日経平均株価が終値で18000円台に乗せた。自民党、必死だね。

2015/02/15(日)   テロ再発

 この前、フランスで銃撃事件が起こったと思ったら、今度はデンマークで銃撃事件が発生。世の中、怖いものだね。いずれ日本でもこのような事件が起こるのではと危惧している。
 日本の警察は、なんたってザルだもの。自身なんかはしょっちゅう空港でも別室行きだけど、素通りの人なんてザラだし。爆弾とか麻薬とか持ってたらどうするの?って感じなんだけど。外国の検疫の厳しさを知る身としては、本当にそう思う。
 その話はそこらへんにして、海外の銃撃事件のことを書くと、やっぱり宗教と資源は戦争の元なんだよなぁ。前回も宗教、今回も宗教。どういう宗教だろうが、それを風刺することはおかしいと思うんだよなあ。カトリックとプロテスタントでさえ大変だと思ったのに、キリスト教とイスラム教じゃ全然違うものね。
 一方的に押し付けることは、正しい答えじゃないんだよなぁ。イスラム国を巡り、空爆を繰り返していて上陸作戦だなんて言っているけど、結局イラクのフセイン大統領を処刑しても何一つ進歩しなかったってことでしょ。押し付けること、殺すこと、そういうことがエンドレスなのは、この世がそのように出来ていない証拠なのだと思う。ダイバーシティー、こと多様性。いろいろなものを素直に認める包容力が必要だと思う。

2015/02/14(土)   朝日杯

 朝日杯を見るために東京へ。有楽町朝日ホールである。あれ?いつか来たよな?と思ったら、達人戦決勝戦を見に来たことがあったのだった。あのときは中原=加藤のゴールデンカードだった。
 緒戦は伊藤五段vs羽生四冠。いつの間にか差がついて終わった将棋だった。羽生さんの将棋ってこんなのばかりだよなぁ。まあ、もつれるときはもつれるけどね。強さを発揮した一局と言えそうか。
 決勝は渡辺二冠と。5筋突き越し中飛車穴熊vs居飛車穴熊という、なんとも両雄らしい対決となった。▲9七角と堂々と指したので、これから荒れるんだろうなぁ、と思ってたら、いつの間にか終わっていた感じだった。▲2一龍が見えていなかった。うーん。強い。
 臨場感があって、ネットで中継を見ているときとはやっぱり手の見え方が違う。対局者としてだと、もっと違うんだろうね。実際、自身が参加したときはとんでもない悪手を指して負けてしまうことが多いだけに、なんとかしたいかな。本番の臨場感は、やっぱり本番でないと味わえないと思ったのだった。

2015/02/13(金)   あこがれ

 勘違いされていることはいっぱいある。歩くのが速いと思われていることがそうである。むしろ遅い。なんでなのかね?歩くということと走るということが頭の中で全く結びつかないので困る。
 いまでこそそういう質問が多いけど、昔は「電車の運転士になりたかったんですか?」と聞かれたことが多かった。うーん。電車の運転を後ろでがぶりつきで見ていたことは事実なんだけど、でも経緯はちょっと違うんだよなぁ。電車の運転が好きだったのではなく、線路のある風景を見るのが単純に好きだった。高架になる前の岸和田駅で、ただ茫然と線路と信号と踏切を1時間ほど見つめていたことが何十度もあった。
 子供のころにあこがれていた職業は将棋棋士であった。そのことは卒業文集にも書いている。いま、棋士という職業になっていたら?と思うと、せいぜいフリークラスだったんだろうなぁ、と思う。極めるタイプと一般的には思われているようだけど、むしろ浮かれることが多いような気がする。当時からものすごくストイックだから遊びにハマりはしないけど、たぶん将棋を仕事にしていたら、大嫌いになっていただろうね。お世辞にも社交的とも言えないから、普及にも向いていないと思う。
 走ることは全くダメで、運動会でもほぼ毎回最下位だった。速く走れる人ってのは子供のころは本当にあこがれだった。でも、自身がそうなるとは全く思ってなくて、そうなりたいとも思っていなかった。それが気づいたらいつの間にか。。。世の中、不思議なもんだね。

2015/02/12(木)   ゴルコの記事

 ゴールドコーストマラソンの記事が欲しいらしい。ってか、需要があるらしい。冷静に考えれば、シドニーマラソンの日本人はだいたい400人。それに比して、ゴールドコーストは900名ぐらいのはずだから、需要は倍以上なんだね。まあ距離が近いから、行きやすいんだろうね。直行便も多いし。
 うーん。。オーストラリアはいくつかの州からできているけれど、右上にあたるクイーンズランド州のことはよく知らないんだ。日本から近いから、あとでも行けるだろうと思いとってあるのである。それにゴールドコースト周辺って、カランビンか土ボタルぐらいしか観光要素がない。。。ネタも少ないね。ジュピター??まさか。
 西オーストラリア州がかなりの広さで、とくに交通の便が良くないから、あっちを制覇するのは至難の業だよねぇ。でも、結局キンバリー台地もマウントオーガスタスも行った。キンバリーはほんと楽しかったなあ。長丁場のツアーになると、同行者に大きな影響を受けるんだけど、本当に最高の人たちだった。
 TASmaniaじゃない、タスマニア州も行ったし(東半周だけど)、アデレード、メルボルン、カンガルー島、首都(ACT)も行った。NT(北オーストラリア準州)も行った。ほんとに右上だけ、欠乏地帯なのである。
 とはいっても記事を書けるぐらいのものは持ってる。写真も山盛りあるし。とりあえず作ってみるか。街がコンパクトだから、そんなに分量いらないだろうね。鉄道が開通したら、また別なんだろうけど。本当は今年行ってみたいけど、ちょっと予定が厳しそうです。

2015/02/11(水)   確定申告

 例年に比べて非常に遅くなったけれど、確定申告が終わった。いやまあ、個人的には納得できない気分でいっぱいなんだけど。とりあえず終わったからよしとするか。
 長野の家で確定申告を試みた。しかし、どうやっても不可能。あれ?なんでだろう?と思ったら、住民基本台帳ネットワークカードの読み取りができていない。ってか、デバイスが認識されない?あっ、そういや、このPCで確定申告するのは初めてか、と思いドライバを検索したものの、見つからない。「ご指定の製品は製造後○年を経過したことから、新たな対応を行わなくなりました。」と書かれている。
 確定申告の電子申告でメリットを受けられるのって、5000円の税額控除(その後4000円等に縮小)があったと思ったんだけど、2台目購入したら5000円ごときじゃ赤字だよ。まして、住民基本台帳ネットワークカードそのものにも発行手数料がかかっているし、電子証明書の発行にもお金がかかっている。さすがに2台目を購入する気にはなれず、実家のWin7を用いた。それが、確定申告が遅くなった理由である。
 昨年分は医療費控除がすごいことになっていて、明細書で18ページにもわたる。まあ無事なだけマシか。その他の申告はむしろ減ったが、確定申告に要した時間は例年の5倍以上だった。還付される額も過去最高で、5万数千円にのぼる。えっ?こんなになるの?と驚いてしまった。
 よくよく考えると、配当金の課税額が膨らんだことによる還付金が増えただけだった。税率が7%から15.315%になったから、倍増以上だものね。住民税のほうも影響は大きく、還付金は増えたのだと思われる。しかし、帳尻合わせの赤字出しも、もはや所有株式に含み損が少なくなって困難に。世の中だと、含み損で苦しむ人のほうが圧倒的に多いはずなんだけど、ぜいたくな悩みと言われてしまうのだろうか。

2015/02/10(火)   雪像取り壊し

 地球温暖化。一般的に言われている現象ではあるけれど、実際なかなか、ピンとくる人ってのはいないんじゃないだろうか。もともと、暑い年、寒い年というのはあるもので、その影響のほうが大きいせいもあるのだろう。
 産業革命前まで、要は200年前まで、大気中の二酸化炭素濃度は280ppm(百万分の1)であった。それが現在では380ppmにまで上昇。増えた100ppm分というのは、化石燃料を燃やすことや大気中の二酸化炭素を固着する植物の減少などによって生じたものである。
 二酸化炭素を減らすためには、化石燃料の消費を産業革命前の水準にまで落とすか、森林などに吸収させる量を増やさなければいけない。しかし、どちらもその見通しは立っていない。むしろ、どちらもさらに二酸化炭素が増える方向に進む勢いであり、大気中の二酸化炭素は今後も増える一方だろう。
 温室効果ガスには二酸化炭素以外にも水蒸気やメタンなどもあるものの、水蒸気の量は気温の影響が大きく調整できないことから、実質的には二酸化炭素の対策が主眼になっている。相次ぐ気温上昇のためか、さっぽろ雪まつりの雪像が倒壊の危険性から一部取り壊しに。冬季オリンピック等、今後も様々な地域で影響が出るだろうね。

2015/02/09(月)   ワタミ赤字に思う

 ワタミが赤字転落、上場来初の無配になるらしい。謹んで●マー申し上げます、って感じの人、多いんだろうね。自身だって、なんであんな経営者が議員なのか、よくわからないもの。まあ、パソナの会長が大臣やれる時代なんだから、なんでもありなのかもしれない。
 大手でいえば、ダイエーなんてもう、スーパー最大手にまでのし上がったかと思ったら、もう完全にイオンに吸収され、なくなってしまうことが決定。まあ、時代が時代なんだろうなぁ。そういう時代が来たのだ、と言われてしまえばもはやどうしようもないのかもしれない。
 養老乃瀧、つぼ八、村さ来と言ったような店はいっぱいあって、どこでも出店を競っていたものだった。もはや、どこの名前も聞かないけどね。薬局なんかもそうで、薬ヒグチ、目標1327店!なんて言ってたけど、約42700店舗というのが全国の薬局の総数で、ヒグチは427店舗になったのだった。次の目標がなぜか900増の1327店舗。しかし、いまだに500店舗ほど。ウェルシアやセガミに抜かれるような状態。仕方ないけどね。
 値下げ、格安だけが売りの店ってのは、ビジネスモデルに限界があると思うのよ。他店に全く同じ方法で対抗されたらどーすんの?って感じ。王将や日高屋は客単価が高くて収益性も高い。同様に、ファミレスなども客単価の引きあげに走っている。そんなさなか、とにかく値下げ、じゃ芸がないんだよなあ。ここにしかないもの、ってものがないんだよね。

2015/02/08(日)   東岸和田

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 あいにくの雨模様の中、線路の切り替えが行われた。想定と違う部分もあり、想定通りの部分もあり、って感じだったね。面倒くさいのでクレジットの挿入を省略。悪用しないように。下り線は下松の入線のところから90km/h制限。出発のときに再度同じ90km/hの徐行信号が光っていて、工事の人が10名ほどいたかな?中線の線路はまだきれいです。そのうち、錆びていくんだと思われる。
 大阪市内が高架になったとき思ったけど、南田辺、長居、我孫子町のホームが狭いんだ。車いすを押せる通路でさえないような気がして困惑する。鶴ヶ丘はさすがに広いように見えるけど、実際にはぎりぎり。車いすの方は気が気でないと思うけどね。
 その点、今回の東岸和田はさすがにまだ改良されている。でも、鶴ヶ丘と同じぐらいかな。もともと東岸和田ってホーム狭かったもんね。そのことを思えば、倍ぐらいに膨らんだかもしれない。倍で十分かどうかというのはまた別にしてね。
 下りホームと上りホームがつながっているんだけど、なんだかものすごく長い。6分ぐらい歩かないといけないか?と思うぐらい離れている。これから上り線を完成させるにあたって、いったいどうなっていくんだろう。現状、本物の迷路だね。

2015/02/07(土)   無慈悲

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 麻雀格闘倶楽部をやっても、全然麻雀をやっている気分にならないのがまだかわいいと思えるほどだった。店員うますぎ。殺す気マンマンだったね。

2015/02/06(金)   東岸和田

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 東京から大阪へ。東海道新幹線(東京=名古屋間)の利用がいつ以来か、思い出せない。いやそんなことないな。よくよく考えると、昨年どこかから呼び出されて東京に来たとき、雪の中を新幹線で帰ったから。でもこの7年で2回目。少ないね。
 東京でもそう思ったけど、大阪も暖かい。長居を走るか。でも、ちょっと骨膜剥離が怖かったので、ゆったりペースで走ることに。むしろ、ほとんど歩いているような感覚だったね。こんなもんでいいと思う。しばらくは疲労を抜かないとね。
 長居から阪和線で東岸和田へ。この情景も見おさめかあ。左上から言うと、ここの踏切っていつもこんな感じで、人でいっぱいだったよなぁ。歩行者用踏切って確か最初はなくて、増設でつけたんだった。ここを車で通る時がむっちゃ怖かった。歩行者が車道にはみ出るわ、踏切の待ち時間に平気で渡っていくわ、見てるだけで怖かった。
 新しい駅舎に比べ、古い駅舎はちょこんと点在しているだけ。右側の高架ホームへの入り口はふさがれ、テープで誘導されている。当たり前だけど、高架ホームの関係の工事はすべて完了している。明日はいよいよ、区間快速和泉府中行きの出番かな。

2015/02/05(木)   視覚の問題

 職場で目の検診を受けた。最近はPC業務ばかりになってきて、なんだか具合が悪い。遠くを見る機会が少なくてねぇ。運転もあまりしないし。常日頃から意識して、変えていかないとだめだね。
 最初は結膜炎等の確認。目が真っ赤になる日が増えたけど、検診の日に限って正常なんだ。ついで眼圧の確認。この機械、いつも怖く感じるんだよね。自身だけかしら?なんとか異常はなさそうだった。
 その後、遠視力、近視力の測定。遠くがよく見えない。近くだと1.2あるけど、遠くなると0.6ぐらいになる。このまま矯正すると、遠視力を1.0にすると近視力は1.5ぐらいになり、非常に疲れる毎日になるだろうね。本当にばったりと見えなくなる。困ったもんだね。
 遠くに立つと、あの丸い、視力測定用の円が、シャネルのマークみたいに見えてくるんだ。どっちが開いているか、ってか、そもそも円に見えない。近くだと問題ないんだけどね。大丈夫なのかしら?

2015/02/04(水)   驚き桃の木山椒の木

 急に東京に行くことになってしまった。これだったら、この前の31日はもっと余裕を持った内容にしてたのに。。。愚痴を言っても始まらない。復路だけあさま549号に固定されているけど、それ以外はなんとか柔軟に対処できそうだった。
 早朝から東京に入る。早すぎて混んでてまいった。その後、大学を訪れる。母校の研究室を覗いたが、あれ?跡形さえなくなっている。どうやら3号棟に移転したようだ。なんか、でかい建物ばっかりだね。3号棟に着いたが、セキュリティーシステムがすごすぎて焦る。インターホン越しに秘書さんとお話。ってか、自身がいたときと同じ人だった。まじかよ!「そうなんです。もう20年にもなって、子供も成人しちゃいました。」うーん。時がたつのは早いものだね。
 出張先が東海道線沿いだったので混雑する東海道線に乗って思ったけど、グリーン車って邪魔だよねぇ。せめてラッシュ時のみ課金するとか、そういうことってできないのかな。実質13両編成ってことでしょ?お金持ちはよく利用するらしいけど、自身は普通のグリーン車って利用したことないんじゃないかな。はっきりとは思えていないけど。
 そんな風に思ってたら、JR東日本の定例会見で、中央線を12両編成にして2両グリーン車を導入する、と発表されたから驚いたのなんの。12両編成にできるならもっと早くやれよ、と思ったのと、利用者目線でいえば普通車を2両増結して混雑緩和したほうがよほど顧客サービスになるだろうに、と思った。もうひとつ思ったのは、たぶん朝ラッシュは西八王子でグリーン車はいっぱいで、八王子では椅子取りゲームになるだろうから、意味なさなくない?ということだった。グリーン車をつけるより、定時性を高めて指定席をつけたほうがいいと思うんだよねえ。あとはやっぱり東京駅での折り返し整備は現行2分のもあるわけで、無理でしょ?

2015/02/03(火)   思い込みで失敗

 守谷から長野に戻るときにやらかしてしまったので、その恥さらしをしておく。

 阪和線と南海線しか乗らない身としては、2面4線の駅があれば中央が優等、側線が各駅停車と決めつけている。例外は鳳ぐらいのもので、車庫の関係でそうなっている。高架になった後の堺駅は外側が本線だけど、実はあれは仮本線なんだよね。空港輸送などを検討する際、旅客容量が足りないことが想定されたことから、堺駅は5番線までの構想となっている。現在の4番線の海側にもう1線、ホームのない通過線が完成する予定になっている。まあ、泉佐野駅の4面5線構想と同様に、絶対に実現しないとは思うけど。
 そんな南海も、高架にする際の仮線はなぜか、外側に本線を設けることがあるようだ。泉大津の上り線がそうだったし、現在の高石(下り線)もそう。工事の都合なのかね?ド素人に言わせると、そういう構造にするんだったら下り線を仮線に移したあと、旧下り線をホームや線路そっくりそのままそのまま上り線に活用すれば無駄が少なくて済まない?と思うんだけど。
 守谷ハーフマラソンは相当充実のレースだった。これだけ充実したと思ったのは初フルマラソンのシドニー以来。この時期にハーフを組み入れるということがないから、調整にも苦労したけどね。実際、雪が多くてあまり走れなかったり、転倒して肉離れしたり外傷を負ったり。レース2週間前までは踏んだり蹴ったりだった。
 充実の気分で守谷駅の改札をくぐると、ちょうど快速が来ていた。エスカレーターをあがって、左側が本線だと思い込んでいるので飛び乗ると、無常にも反対側のホームから快速が発車していった。あーあ。前日にちゅーな人に中線は引き上げ用ですから、って言われてたのに。車両基地まで案内されてたのに。おれってバカ?と思いながら、普通で帰ることに。守谷に着いた時ってどうだったっけ?もう覚えてないや。歳だなぁ。

2015/02/02(月)   常磐新線

 日本一を誇った高速路線バス。それが東京八重洲とつくばを結ぶものだった。その数なんと一日88便。臨時も数多く設定され、八重洲口の長蛇の列、最後尾の看板、途中の積み残し等々、非常になつかしい。
 そんな88便で足りるとは到底思えなかった路線だが、筑波大とかの受験が重なるともうものすごい数だった。300便超えるなんてのはザラだったと思う。ぼろいバスもすべて集結させ、トイレがなかろうがおかまいなし、とにかく回転数を優先させていた。
 都内までなら近いんだよ。問題は、東京駅〜高速のインターチェンジの交通なのである(どこを使うかはバスにより異なる)。遅延は日常茶飯。目と鼻の先に見えていても降ろしてくれない。京阪神とを結ぶバスなどだと、用賀で降ろしてくれたうえに東急の乗車券までつけてくれるのに、なんでこっちはダメなんだろう?そう思ったのだった。
 改めて首都圏高速鉄道つくばエクスプレス線に乗り、やっぱりすごいなぁ、と思ったよ。昔と違って研究でつくばに行くこともないし、もう二度とないかもしれない。とにかく速い。その一言に尽きるね。普通とか言いながら、絶対に普通のスピードでは動いてないと思う。

2015/02/01(日)   第31回守谷ハーフマラソン(肉食系)

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 東京マラソンの練習でした。いろいろ盛りだくさんになってしまい、皆様に感謝しております。
 予定通りの新幹線に乗り、上野で下車。学生のころたまにきたステーキ屋にお邪魔する。当時を知る貴重な生き残りらしい。この世界で生き残り続けるってのは並大抵ではないからね。自慢できない部分でもあるけれど。メニューはハーフポンドを頼んだはずなのに1ポンドおまけされ、1.5ポンド(540g)に。学生のころはそれくらい食べたかなぁ。おいしく頂戴しました。
 アートスポーツまで歩き、携帯ポーチとアームウォーマーを購入。ほかにもいろいろ欲しいものはあったけど、そういう商品はないと言われてしまう。また海外で調達かね?
 今度は秋葉原まで歩き、マイクロSDXCの128GBを購入。11000円くらい。長野で買うと倍以上、下手したら3倍以上だから、仕方ないかな。ラジオ街で謎のパーツを続々購入。10個単位でしか売ってくれないものがあり、仕方なく(重要)いっぱい購入。
 知人がマネージャーになった雀荘で2回だけ打つ。本当はもっといたいが、時間の都合で仕方ない。同卓でけちょんけちょんにやられた。上がれる気がしない。年末から不調だね。不調と言われるうちが華かな。
 秋葉原3時ちょうどのつくばエクスプレスで守谷へ。3回目の乗車で、長距離は初めてなので速さに単純に驚いた。こんなに速いのか、そりゃバスもダメになるはずだわ。31分で守谷に着く。速さがおかしくないかい?
 チェックインして、ランニング。ジョギングの予定だったけど、敢えて速めにした。駅から北に1km、東に1kmみたいな感じで、計5.8km。ペースも距離もこんなもんかな?宿のお風呂が熱湯と冷水しか出なくて焦る。やけどするって。
 汗を流し、絶叫マシンでお世話になった方と食事。昼の肉もまだこなれていないから大盛りは控えたが、やっぱり大盛りにするべきだった(肉だけ)。雰囲気といい味といい、絶品だった。その後は図々しくお宅にお邪魔し、いろいろお見せいただいた。オ○クってか、想像通りってか、そんな感じでした。水軒の時期がどうしても思い出せない。久保町で食事したのは覚えているけど。わかどしさんに聞かないと駄目だね。感想。とにかく黄色だった。初心者には全くついていけなかった。あと、まったく同じ携帯の人を初めて見た。奇遇だなぁ。
 23時に寝て、5時起き。アラームより先に意識がついて、疲労かな?と思って時計を見たら4時59分だった。起き上がる前に脈を測る。64。あんまり良くないね。たっぷりストレッチしながら天気でも見るか、と思ったが、日本人処刑のニュースで持ちきりだった。相変わらず身体硬いなぁ。それでも開脚前屈をほば180°できるようになったから、まだよいほうか。肌ずれ防止のため乳首、母趾などに絆創膏を貼る。朝から菅が出てきて気分悪くなったので、テレビを消し朝食。
 いわゆるバイキング形式だったけど、ほかのランナーがほとんど全員カレーだったことに驚く。男女関係なく。なんで!?なんだか取り残された気分の中、ご飯普通盛り、野菜山盛り、ハンバーグ一個、味噌汁、漬物。2回目はパン数きれとカフェラテ。しかし周囲にパンの人が全くいないから、正直戸惑った。もっと驚いたのは、あんなに野菜食べてるよ的な目で見られたことだった。
 送迎バスで会場へ。アナウンス面白いと聞いていたが、普通だった。丁寧なアナウンスだった。ゼッケンを引き換え、市役所の中へ。寒いうえに強風でやってらんない。二時間も外で待機とか、無理だから。市役所の中でも入念にストレッチ。9時20分になったらトイレの列に並び手荷物を預けるという予定通りだった。予定外だったのは寒すぎ(風強すぎ)て9時54分まで市役所内にいたことだった。
 整列順が謎。AからFまでだったけど、ほとんどがF。Eブロックに並ぶか、と思ったが、そこにもFブロックの人がいっぱい。他の大会だと厳格にブロック分けするけど、ここはザルみたいだね。唯一納得できなかったところかな。あとは期待以上だった。
 10時スタート。序盤は流すもなにも、整列させていないからランナーのレベルの差がありすぎて困惑する。1kmを4分45秒のペースで走る。未曾有の領域だが、今日は怪我を恐れず序盤から突っ込んで走るって決めていた。同じくらいのペースで走りそうな目標の人を定めて、ついていく感じで走った。
 8.5km付近からの日陰がとにかく寒く、身体がどうかなりそうだった。トンネルの中だけ風がなく、リラックスして走れた感じかな。トンネルを抜けたところで、目標の人のペースが落ちてきて追いついてしまう。仕方ないから抜くか。あとは流れでお願いします!って感じ?いま追い風ってことは折り返しはもろに逆風ってことだよね?でも、勾配も風もものともせず、同じペースで走り続けた。つくばみらい市で折り返し、守谷に向かうと超高速鉄道があって、人口の割に不似合い(?)なでかい建物があり、未来都市守谷!って感じだったね。強風もあり、つくばにいるのかと勘違いしてしまった。
 2回目のトンネルを抜け、風が強くなる一方の中、力走。18km地点で自己ベストの更新を確信。ペースはまだ上げられたけど、左足の鵞足部がちょっと怖く、ペースアップはしなかった。終わってみたら1時間37分。まじかよ!自身が一番驚いた。今回は時計を全く見ないで走った(バーチャルパートナーの画面にしていた)のが良かったのかなぁ。何度も立ちはだかった壁を破り、大満足だった。
 レース後は味噌汁、焼きそば等が振る舞われた。その他の大量の無料券は使い途がなくて残念だけど、仕方ないね。帰りの送迎バスに乗ると謎のアナウンスが流れ、吹いてしまった。でも吹いたのは半数くらい!?毎年同じアナウンスなのかもしれない。
 「本日は守谷ハーフマラソンにご参加いただき、ありがとうございました。(略)明日からまた、わたくしたちの準備、そしてあなたの新たな戦いが始まります。」なんの戦いだよ?w

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