せっきーの世紀末

/(^o^)\日本ヲワタ/(^o^)\

2015/01/31(土)   実績

1月31日(土)

10:11長野→上野へ。上野のステーキ店で食事。鷹姫日記に二回でてるけど、まだ店主に声をかけられるとは夢にも思わなかった。ありがたいことだね。Art Sports御徒町店にてアームウォーマーと携帯ポーチを購入。その後徒歩で秋葉原へ。買い物(128GBのmicroSD1枚、単四充電池1100mAh2個、3.15アンペアのヒューズ1個、単三と単四の電池ボックス各5個、銅線50cm×20本、180モーター1個)。15時00分のTXで守谷へ(ちなみにTXは北千住から青井までしか乗車経験がなかった)。15時40分、チェックインするために会員カード作成(会員でないと無理とのこと)。16:20〜30分間、12.0km/h程度でランニング。汗流す。18時ごろ〜食事+酒。ぷりんさんありがとうございました。23時ごろ寝る。

2015/01/30(金)   発車ベル変更

 受験のために東京を下見したころを思い出すと、あのころはいろいろとバカなことをしたものだ、と思う。もはや懐かしい記憶である。
 同じ高校のもう一人と一緒に行った。彼は、緑色の紙の新幹線回数券を持っていた。自身はどうしたのかというと、JRのみどりの窓口で東京へ行きたいといったところ、学割で周遊券を買うのが安いと言われ、それを買ったのだった。でも、買ったのはいいにしても、使い方が分からない。特急券は別に必要、ってことを知らなかった。また、東京エリアが乗り放題ということも知らず、東京から新宿とか、飯田橋から御茶ノ水なども、全部別途乗車券を購入し乗車していた。知らないってのは怖いことだよね。
 当時は品川駅に新幹線はなく、のぞみもなかった。自動改札でもなかった。東京駅に降り立つと、なんだかものものしさを覚えたことを記憶している。東京駅から宿泊予定地の新宿まで山手線を利用。このことはその友人とも、今でも「バカだったなぁ」と言って笑う内容。どう考えても中央線だろうに。でも、在来線で東京と大阪がつながっていることさえ知らない自身たちには、どうしようもないことだった。東京と言えば山手線か地下鉄しか知らなかった。大宮?どこそこ?大船?意味が分からない。何もかも、全く知らなかった。
 東京駅で電車に乗ろうとすると、メロディーが流れる。えっなにこれ?そのことに驚いたし、その音楽が駅ごとに違うことも驚いた。こんな先進的な技術があんのか!って感じだった。次の電車は○○駅を出ました、という行燈も新鮮だった。ATOSの音でさえ革新的に思えたから。しかし東京に3か月も住まないうちにそれらは当たり前になり、音楽も数パターンしかないことに気づき、大したことなく感じてしまうのだから不思議である。
 長野県内においては、新幹線だけ、電車が発車する前にメロディーが流れる。軽井沢、佐久平、上田、長野の4駅である。いずれも平凡な、首都圏で使われているありきたり?のオリジナルメロディーなのだけれど、明日から、長野駅のメロディーが県歌「信濃の国」に切り替えられる。ついでに記すと、新規開業の新幹線飯山駅は高野辰之「故郷」。長野らしさを感じる選曲だろうか。

2015/01/29(木)   ぽちっとな

 ビジネスホテルに宿泊することになり、チェックインした。14階建ての12階である。
 もう旅館とかの時代じゃなくなってきてるよね。昔は旅館が多く、たまに利用したものだけど、最近はどこでも見かけるグループチェーンばっかり。スケールメリットは生きても、その地域の振興に本当に役に立つのか、疑問に感じる。
 客層も幅広くなり、ビジネス客が相手というのも過去の時代になりつつある。長崎で思ったけど、韓国人の宿泊が多いんだよね。ロビーなどでも韓国語が飛び交う。子供連れも多く、シングル限定というわけでもないようだ。
 12階に行くためにエレベーターに乗ると、子供連れが乗ってきた。保護者が「はい、5階押して」という。それだけなら微笑ましい光景なんだけど、そこからがなんか、異様な光景だった。
 「ぽちっとな〜」と言いながら5階を押したと思ったら、その後も「ぽちっとな〜」を連呼して、全部のフロアのボタンを押されてしまう。おい〜。別にいいけど。イスラム圏の仕事をしない日のことを思い出したよ。彼らはエレベーターのボタンを押すことさえ仕事ととらえているから、その日にはすべてのフロアのボタンが押された状態でエレベーターが運転されているんだよね。

2015/01/28(水)   構想中

1月31日(土)

10:11長野→御徒町へ。Art Sports御徒町店にて散策。その後徒歩で秋葉原へ。買い物(128GBのmicroSD1枚、単四充電池1100mAh2個、3.15アンペアのヒューズ1個、単三と単四の電池ボックス各2個、銅線50cm×11本、180モーター1個)。昼食(肉の万世)。15時00分のTXで守谷へ(ちなみにTXは青井までしか乗車経験がない)。16時前後チェックイン。16:20〜17:00、11.0km/h程度でジョギング予定。汗流す。18時ごろ〜食事+酒。22時ごろ寝る。

2月1日(日)

5:00起床、ストレッチ。6時朝食(持ち込み)。8時受付(7〜9時まで)。10時スタート。スタートハンデが2分ほどありそう。11時41分ごろゴール(目標タイムはスタートハンデ加味せずに1時間39分50秒)。守谷13:48→南流山、南浦和経由で帰宅。

2015/01/27(火)   ベテランの働きに思う

 何事も専門家ってのはすごいもんだ。今の仕事には全く興味ないけど、その関係で専門家と一緒に仕事をしてきた。今日がその最終日である。
 やっぱり、素人では気づかないところに気が付くんだね。言われてみればそうだけど、普通に通り過ぎてしまうんだ。知らないこと、気づかないことが幸福であるということは日常生活ではままあることだけど、仕事でそんなことは言ってられないからね。
 場馴れしているのもやっぱり大きい。とくに、マニュアル化のできない仕事だから、こうしたときにこう、というのがとっさに出てこない。下手な言質は与えられないから押し黙りがちなんだけど、そこでうまいこと、言葉が出てくるんだよね。さすがはプロというべきか。
 ベテランの働きには到底及ばないけれど、自身もほんと、よくやった1年10か月だったと思うよ。27000人の従業員がいて、ほかの誰であっても、自身以上の成果は出せなかった、と断言できる。それぐらい仕事に真摯に取り組む従業員が少ないことが、今の職場の致命的な欠陥なんだけどね。

2015/01/26(月)   風は吹いている

いきものがかりではなく。

 政府はどうしても、原発を再稼働させたいんだね。出力抑制に関する報道を見聞きし、そう思った。原発がなくても経済は回るけど、それは表向きだけなんだよね。原発という巨大な資産、そして使用済みの燃料ですら巨大な資産であるからこそ、今の経済は回っているのである。それらの価値が0になれば、沖縄電力以外の大手電力は倒産だよ。
 太陽光の買電価格が非常に高く設定された。戦略的な意味合いもあったと考えられる。大々的にやることでコストが下がる契機になり得るから。カラーテレビ、パソコン、携帯電話、LEDなど、現在普及している電化製品も、当初はものすごく高価だった。太陽光パネルも高価だったが、それを下げる狙いがあったかもしれない。
 実際には買取が太陽光に偏り過ぎ、ほかのエネルギーも割損を食うことになってしまった。とくに風力は散々。環境アセスメントは厳しくなり、約4年かかるようなものになってしまった。固定価格買取制度のせいで、建設費に対する補助金がなくなってしまった。
 太陽光の買取単価が引き下げ一途の中、風力発電の買取単価は引き下げられなかった。環境アセスメントも短くなるらしい。鳥類の天敵と言われる風力発電だけれど、立地の考慮などによって生態系への影響も改善されていくといいと思っている。太陽光と風力が並び立つ時代へ、追い風が吹いてきている。

2015/01/25(日)   代行輸送

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 昨日、松本に行ったのだが、いろいろとひどい目に遭ってしまったのだった。
 既報のとおり、午後7時半過ぎ、篠ノ井線稲荷山駅で自動車が誤って鉄道軌道に入ってしまい、電車に追突された。この影響で篠ノ井線は終日不通に。ってか、今日の午後5時まで不通だったけど。
 松本駅で見たものはよくわからない衝撃の写真だった。おい、訳がわからんぞ?ってか、帰れないんですけど。もう高速バスもない時間帯、ってか、土休日はもともとないんだっけ?帰りようがない。信州健康村でも泊まるかな?と思っが、代行輸送があるらしい。それで帰るか。
 てっきりバスだと思っていたのだが、まさかのタクシーだった。ってか、乗り場に来たもののタクシーいないし。しばらく待ってたらきた。聖高原駅に行く人と今井駅に行く人と安茂里駅に行く人と一緒である。タクシーは高いもんね。
 さすがに6人乗りで6人、しかも運転手のすぐ隣だから狭かった。自身も窮屈だが運転手も窮屈だったろう。半身になりながらハンドルとカーナビを操作していた。鉄道代行だから高速使えないし、403号の激しいヘアピンの連続に酔いそうになる。路面怪しいのにかなりのスピードで曲がられたからなあ。プロフェッショナルってか、ただの暴走族なのか。いつ事故するかと気が気でなかった。
 いろいろと寄って、二時間かけて長野駅へ。メーターを見ようと思ったが、いつの間にか塞がれて見えなかった。四万円くらいかな。長野駅もタクシーがいなかった。そんな状態ながら、さっきのタクシーは区域外営業ができないため、空で帰っていった。もったいないなぁ、と思ったが、今井駅や安茂里駅もわからない人だったし、仕方ないのかもしれない。今日は十分なあがりのはずだし、さすがに一口で二粒、ってのも違う気がするから。時間、位置、運転とくたくただった。精神的疲弊が、ね。一番辛かったのは、暗くて狭かったことだね。

2015/01/24(土)   和歌山県教育委員会の決定

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(この換算表が正しいとはあまり思わないのだが、参考までに)

 和歌山県が、4年に1回、教職員にTOEICを受験させるらしい。はっきり言って、意味あんのか?と思うのである。

 英検準一級すら持っていない教諭が中学校で77%(全国では72%)、高校で64%(同47%)もいることに驚く。そんな先生に指導されているんですか!まじで!驚きってか、むしろ残念って言ったほうが近いかも?
 自身に言わせれば、TOEIC990のほうが英検1級より簡単。英検準一級はTOEICでだいたい790〜800点ぐらい?日本人が語学留学でケンブリッジ英検取った、とかって話はだいたいPET(たまにFCE)で、CAE取ったって人はほとんどいないかな。余裕がなければ語学留学はできないわけで、レベル2からレベル4にあがって満足した、って感じがほとんどである。はっきり言ってPETに全く意味はなく、英検準一級よりもFCEのほうが価値が高い。
 自身の現状がIELTS7.75(図のレベル9)。目標としているIELTS8.5は、図で言うところのレベル12ぐらいに相当します。とか言いながら、過去1度だけ受けたTOEFLiBTではなんと58点でした。緊張して、っていうか、マイクに向かって一方的に話すってのは、スピーキングとは違う気がするんだよねぇ。どうだろう?
 教育指導要領とかを守る必要って別に感じないんだけど、やっぱり先生は英語が理解できる人であってほしいかな?と思うのである。そうじゃなきゃ、生徒もやってられないだろうし。でも、自身が生徒だったころ、学校の先生ってそんなに英語ペラペラだったっけ?むしろ、そうじゃないケースのほうが多かったような気がします。そう考えれば、このニュースも納得!?

2015/01/23(金)   キセル対策

 シドニーに関する書き物を蓄積しようと思っている。ってか、過去にもいっぱいあるけどね。意外と引き直すってのが面倒。自分自身のために検索システムはあるけど、事情により公開していないから。
 日本の電車ってのは必ず駅で改札する方式だけど、オーストラリアでは信用乗車方式。客が正しい切符を買っていることを前提にしているのである。そのことを肌で感じるのはメルボルンの路面電車に乗ったときだろうか。車内に切符の自動販売機があるんだけど、検札もいないし、買わなくても誰も分からない。日本人観光客の多くは、「えっ、あれってタダじゃないんですか?」と言ったりする。
 もちろん、だからこそ非常に怖いインスペクターってのがいて、たまに乗ってくる。フェリーではいないけど、電車でもバスでもいる。蛍光色のベストを着た係員で、複数人で乗車券を確認して回る。もし、このとき有効な乗車券を持っていなかったら・・・?大声で罵倒された挙句、罰金を科せられる。不足運賃+200ドルのことが多いけど、もっと高額になるケースもある。
 シドニーのバスは前乗りで、降車はどちらでも可。しかし、後ろのドアは開けてくれない場合があるので、そのときは"Backdoor please!!"と叫んで、あけてもらわないといけない。ただし、開けてくれない場合もある。それはいったい、なぜか。
 運転士は切符を売ったりもしているわけであり、また、指令からの通信も傍受しているので、怪しい客がいるとマークしている。たとえば乗車地から近くの目的地までの切符を買った客が、そこから相当離れていてもまだ乗っていたらいやでも気づくだろう。あるいは、短距離の回数券を自動改札で使った客は、コントロール室の係員によりビデオチェックされて、運転士に通達されているかもしれない。自身がよく利用する北東部のバスは、最も長いもので乗車地から22km、降りることができない。そんなバスに3kmまでの最短区間の回数券で乗る愚かな人がたまにいるんだ。Neutral Bayって停留所でインスペクターが乗り込んでくる風景は何度となく見てきた。
 "Backdoor please!"と叫んでも、"May I have a look of your ticket?"(悪いけど、乗車券を見せてもらえないか?)と言われる可能性がある。足りなければ当然罰金。インスペクターが来ないから必ずしも安心、というわけでもないのである。

2015/01/22(木)   メール便

 ヤマト運輸がメール便の扱いを3月31日でやめるらしい。その理由として、親書を送られる例が相次いだことと、親書の定義を関係省庁に問い合わせても回答がないことを挙げている。
 そもそも郵便法ってのが時代遅れの気がする。どれが親書なのか、問い合わせても総務省が回答しなかった、あるいはできなかったというのもなんだかね。いかにもお役所って感じで、ありそうな話ではあるけれど。郵便法を撤廃か緩和すればいいのに、と思う。
 もっとも、悪質な会社の一部では給料明細、源泉徴収票等の親書をメール便で送っていたりするから、足を洗ういい機会なのかもね。メール便はポストに投函するだけのサービスなのに、この時間に持ってきてくれとか折り曲げ厳禁と書かれていて持ち帰って後日持って行ったら怒られたとか、単価が安いからヤマトとしても儲からないのかもしれない。昔のような全面広告(ローソンのときのではなく)は、もう見られないのだろうか。
 かつて、ヤマトの社長であった小倉昌男は、10kgと20kgの運賃区分しか認められていなかった配送業界で、2kgまでのPサイズ区分を作り、200円安くするということを試みた。しかし、運輸省が認めてくれない。申請をしても何年もたなざらし、というのは当時からよくあることだった。
 そこで小倉は「6月1日からPサイズを始めます!」という全面広告を載せた。昭和58年5月17日のこと。運賃の申請は放置されているとはいえ、3月に済ませている。だから、6月1日からやれる、と広告を打ち、その前日の5月31日になって、「運輸省が認可しないため、明日からPサイズを始めることはできなくなりました」とまた全面広告を打ったのである。現在の宅配業界の多彩なサービスは、この事件が契機となっているのである。
 今回、小倉の中には、クロネコメール便をこういう形で復活させたい思いがあるのか、それとも赤字だから切りたかったのか。計算の中身はヤマトにしか分からぬが、行政というのはいつの世も腐ったものだなぁ、と思う。
 

2015/01/21(水)   英会話

 諏訪にいたころは頻繁に英会話を受けていたけど、このたび久々に英会話を受講してきた。うーん、いつ以来だろ?あっ、英会話の講師役ではありません。あくまで、受講生としての参加です。
 もちろん、3月のことを想定してのこと。単純ミスをしたりもしたけど、講師(ネイティブ)のミスを指摘したり、いろいろあった。レベルたっけえ!!まじかよ!と思う。英会話のクラスのレベルがじゃなくて、自身のレベルが、って意味である。
 初めて海外いったとき、全くなにも話せなかった。話せるようになったのって、何回目からだろう?2回や3回なんてレベルじゃないことだけは確か。思ったことを、頭の中で英語に変換できない。そのうえ、仮に変換できても、今度は言葉にできない。そういう世界なんだよね。
 聞くときも、まず英語を聞いて単語に分解する。そして、日本語に翻訳して理解する。ずっと前は、自身もそういう風にやっていたんだよね。普通に口から英語が出て、英語は英語のまま理解する。そういうふうに切り替えられつつあるので、かなりのものだと我ながら思っています。

2015/01/20(火)   卵

 昔はたまに、黄身がふたつある卵や血のはいった卵があったような気がする。それがいまや激減。もう10年ほど、全く見なくなった。いったいなぜなのだろう?
 血のついた卵は血卵と言われるのだが、非破壊試験を応用して検知され、取り除かれている。顧客のクレーム対応ってのはこんなところにも出るんだね。まあ確かに、血が入っていていい気持ちはしないけど。血が入る原因は飼育環境にあると言われている。
 もうひとつの、黄身が二つはいった卵は二黄卵といい、こちらは単純に重くて細長いため、感覚で取り除かれている。若鳥の排卵のペースは一定しないため、若鳥のうちは二黄卵になりやすい。これは別に変とは思わないけど、こちらも市場に出る前に除かれているようだ。
 しかしなんとも・・・。両方とも除外されているのは科学の進歩なのか、それとも消費者が厳しいせいなのか。無駄なコストを払っているのはどう考えても消費者の側なのだと思うけれど・・・。画一的過ぎるのもなんだか、面白くないような気がします。

2015/01/19(月)   史上最薄

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 今日ポストに入っていたが、あまりにも薄いためダイレクトメールと勘違いして捨てそうになってしまった。長野マラソンの受付なんて、ゼッケン引換書から観光情報からいっぱい入っていて、ものすごい厚みである。それに比べると、もうものすごく薄い。同じく定形郵便の諏訪湖マラソンでさえ、A3の紙が折って入っているというのに。信太山クロスカントリーが今までもっとも薄いものだったけど、守谷は物理的に最薄。厚紙でさえないペラの紙にゼッケン引換券が入っているのみ。これ以上薄いってのは不可能だわ。シドニーマラソンみたいにオンライン受付のみにすれば別だけど。
 書いてから思ったけど、なんか表題がコンドームみたいw。そんなことは全く意識していないのであしからず。ただの偶然です。

2015/01/18(日)   さらっと。

 今の職場を3月31日付で辞めることが確定いたしました。率直に言って、転職を何度もしている身としては、小学校を卒業するような気持ち。
 もうひとつ書くと、3月29日にIELTSを受験します。たぶんこれで、ビザの問題は解決できる見込み。8.5以上をたたき出して、100番台を取るつもり満々。失敗したら笑いものにしてください。800番台を待っている余裕がない。日本の政治を見ていると、常々そう思うのであり、あと1年9か月も待てるか!と思う。そのため、もう今後は格闘の投稿はいたしません(ってか、時間的に無理。100%を英語に費やすから)。

 良い鳥は住処を選ぶ。これに尽きると思うんだよね。悪い職場で働いても、何一つ得られないわけで。年初に源泉徴収票をもらったんだけど、時給は1100円ぐらい。働きすぎ!とは自分でも思う。そうなんだけど、さすがに報われなさすぎ、とも思うわけで。ちなみに、自身の一回り下の職員は、全く働かないため時給換算だと2500円を超えています。
 人件費を削ることがコストカットなんだったら、誰でもできるんだよ。それは自身も経営者だったからなおさらそう思う。でも、自身は5分以上の残業を厳禁にしていた。今の職場は残量は1時間単位、前の職場では30分単位のところもあったけど、それぐらいが普通じゃないんだろうか。でも、自身は5分単位でつけていた。17時30分が定時で、5分すぎれば残業代を支払っていた(1時間の12分の1の金額)。着替えに時間がかかったとかならさすがにアレだけど、下手に残ってほかの仕事をしている人の迷惑になってもらいたくもないし、仕事がない人は帰るべき。それが自身の判断だった。
 でも、日本の社会ってそうはできていないんだよね。固定費をいかに抑えるか、というのは世界でも共通の概念だけど、日本の場合の固定費ってのは人件費なんだよね。世界の場合は流通コストだったり機会コストだったりなので、経営の低レベルさを疑わずにはいられない。市場原理を理解しているの??馬鹿じゃないの??心底そう思う。
 さすがに年齢的に転職するということはしないけど、かと言って、年初に悪口?を書いたみたいに、第三次産業に従事することもない。自営するにも、仕事の単価が下がりすぎて。。。厳密に言えば、自身の仕事の質が、相対的に低下したということに他ならない(ってか、市場全体のレベルが向上した)ってことに過ぎないんだけどね。何をやるか?って言われると結構困るのだが、農業をしたい。そうでなければ、工業をしたい。自身にとっての優先順位は第一次産業>第二次産業>(越えられない壁)>第三次産業、である。一度きりの人生、ってか、ちさを亡くした時点でもう終わったと思っているけれど、彼女のためにも、しっかり生きざまを見せつけたいと思っている。この雑記も、クオリティーは維持向上を図っていきたいね。

2015/01/17(土)   人工ダム決壊

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 他人事とは思えないニュースが世界を巡った。スイス国立銀行が、これまでずっと実施してきた無制限の為替介入をやめると15日、発表したのである。
 何にびっくりかって、その3日前にスイス国立銀行は無制限介入を続けると宣言したばかり。それまでの介入とは、ユーロに対して1.2スイスフランの水準を維持してきたことを指す。スイスの産業にダメージを与えるとして、スイスは国策としてスイスフラン安を実行してきた。
 2011年に大きくスイスフランが買われて以降実施されてきた政策だが、もはや弾切れ状態。ギリシャなど南欧の金融情勢が悪く、ユーロがさらに金融緩和をすると見込まれることから、スイスはそれ以上にお金を刷らなければ耐えられない。最近ではアメリカが紙幣を流通させる量を増やすのをやめたばかりで、日本など他の国家はどんどん刷っているから、スイスは外圧に耐えられなかった、という状態なのだろう。市場ではスイス国立銀行以外に誰もユーロを買おうとしない状態であって、その状態から唯一の買い手が撤退したわけだから。
 日本も、日本銀行に国債を買わせ、年金が持っていた国債をそこで吸収して株を買い、株高を無理やり演出した。それが昨年10月のことだった。この時点で、もう内閣は12月選挙を想定していたことは間違いない。そのままではとても、選挙どころではない状態だったから。何の成果もない内閣だから、当たり前だけどね。
 政府主導で株高を演出しても、いつかはこの日のスイスのようになってしまうんだろうな。そう思ったのだった。日本の国家予算(案)は過去最悪の財政状況の中、100兆円近いわけで、正気の沙汰とは思えない。公共事業が景気を支えるという幻想に、いつまでしがみついているのだろう。消費増税が大きな愚策だったことは間違いない。白川日銀総裁時代が懐かしい。間違っても、政府の言いなりになるような総裁ではなかったからね。
 日銀もそうだし、特定秘密保護の組織もそう、原発再稼働の委員会もそうだけど、全部、政府にとって都合のいい人選になっているわけでしょ。民主主義の根幹から大きく外れていて、ナチスそのものの再来である。独裁政権なのである。まあ、国民が愚かだから、どうしようもないのだろうか。近い将来、スイスフランのように突然、日本にも終焉が訪れることは間違いない。

2015/01/16(金)   転倒

 散々だった。前日(木曜日)は右大腿四頭筋の違和感(左右の違い)から整形外科に行って、結局大腿四頭筋断裂の診断。うーん、冴えんなぁ、と思いつつ帰り、リハビリをこなす。ってか、帰りがすごかった。ものすごい雪で、市内交通は大混乱。普段だと自動車で10分ぐらいの道が、1時間以上かかった。
 それだけ雪が降ったので、今日はつらいだろうなぁ、と思っていた。バスで通勤したいのはやまやまだけど、雪の日ってのはバスそのものが何の連絡もなく運休になったりするから困る。待てども待てども永遠に来ない。そんな感じ?だから、仕方ない、徒歩か電車しか手段がないのである。
 とりあえず駅まで向かったが、とにかく路面の状態がひどい。完全にアイスバーン状態だね。そんななかをひたすら駅に向かって歩いていると、駅の近くで川があり、その付近は路面が全く凍っていない。そっちに向かおうとした瞬間だった。
 いきなり滑らない状態になったせいか、左半身から倒れ込むように派手に転倒。おかげで左膝を強打してしまい、紫のあざができてしまった。ひどく腫れ上がり、痛みもひどい。そんなわけで、症状は別ながら両方とも痛いという状態になってしまった。しばらくはとても走れそうにないな。ああ、なんてこったい。まあギリギリ川にダイブせずに済んだので、よしとしなければいけないか。

2015/01/15(木)   今度は?

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 昔は半荘はA1までしかなく、A1の上位はセンターモニターに表示されていた。それで一位になったこともあるけど、当時は鳳凰位なんてなかった。画像あるから、探せば出てくるはず。確か自身が1位をとったとき、2位が兵庫のいなずま先生だった。
 3700人がやっているらしい(ほんとか?)SUPERリーグ。にわかには信じられないけどね。打ち手のレベルも、昔のA1リーグのほうがはるかに高かった気がする。時間帯によってだいたい出てくる人が決まっていて、夜中にやるとちーぴんさんとかゆきちゃんとか、強かったなぁ。だいたい連戦になり、リベンジを誓うのだが返り討ちにあうというパターンばかりだった。
 先週、SSになれたと思ったのにぎりぎりでなれなかったんだけど、今度は・・・?普段だと、残留確定したらコンテニューが無料でもやらないんだけど、そのまま続けてやってみたら5連勝。ちょうど都合よく、2位と3位のところだけ光に反射されてよく見えない。なんか、昔の8戦でもこんなスコアが出た覚えがないんだけど、どうだっけ?もう覚えていない。
 鳳凰位ってどんなもん?と思ったら、普通に49ptとか52ptとか必要らしい。気が狂ってるね。SSSになれるなんて思ってないけど、今度こそSSになれるだろうか?相場観が全く分からん。

2015/01/14(水)   日本の冬

 アラブの春なる言葉が流行った。そのころに書いたけど、独裁政権が倒されることや民主化がなされることと国民の利益とは必ずしもリンクしない、ということが認知されていない気がする。当時春だったのなら、いまは夏や秋のはずであるが、どうみても現状、そうなっていない。原油価格の低迷で各国は苦境に陥っている。
 日本の政権交代って、いったいなんだったんだろう。投票率も非常に高くて、好ましかったけどね。結局、日本の政治ってのは投票率がすべてであり、高い投票率になればなるほど、現政権にとって好ましくない状態になる。だからこその先般の解散であったわけだけど。
 日本が民主党政権を迎えたことは、本当は春だったんだと思う。失業率の低下、自殺率の低下、倒産率の低下、可処分所得の向上等、中流層にはよい政策だった。それらの政策は、右派的な新聞によりなぜかばらまきのレッテルが貼られた。肝心の従前の政策との精緻な比較もなしに、である。精緻な検証をすればそのレッテ貼りは正しくないから、検証できないってのはあるけどね。
 既得権益層の巻き返しが日本ではすごかったね。日本では民主党政権時代が冬だったのだ、みたいな風潮があるけれど、そうではなく、今がまさに冬なんだよね。これから長い長い真冬を迎えることは目に見えている。国民に、そのことに対する耐性がなさそうなことがただ不安である。

2015/01/13(火)   打ってる

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 なんか、毎週やってますみたいな画像w。本当に4000人も最上位クラスにいるほど人がいるのかなぁ?ってのは思う。どこに行ってもゲーセンは減ってるし、MFCの端末そのものも減っているように思うから。そのうえ、稼働も落ちているように思う。
 2や3のころなんて、並ぶことが普通だったような気がする。それに比べると、やっぱり現状ってのは・・・。本当はコナミさんが一番ご存じなんだろうけど。他のメーカーのゲームにしても全般的に悪いし、ゲームショーなんかも盛り上がらないイベントに成り下がってしまったのだろうか。

2015/01/12(月)   あれ?

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 絶対にSSクラスになると思っていたんだけど、次点でなれなかったw。確か398位。ま〜じ〜で〜?ってか、どうでもいいんだけど、どういう現象が起こるのかぐらい、知りたかったかな。
 仕方ないのでネタ画像でご容赦を。ってか、もう20100個越えてますw。この人はいったい、どこに向かって進んでいるのだろう・・・??

2015/01/11(日)   今宮戎

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 初詣も今宮戎。十日戎も今宮戎。残り福も今宮戎。最近はいりふね温泉(西田辺)かつるが丘温泉(鶴ケ丘駅)しか利用していないので、昔みたいに太平のゆに来ているわけでもないのに。なんか、懐かしかったね。
 最近の行動パターンが以下のどちらかになっているね。つるが丘温泉の営業時間に左右されている感じ。
 (1)阪和線→鶴が丘→長居公園を走る→銭湯→(鶴ケ丘→JR難波or西田辺→なんば)→南海。
 (2)南海→なんば→西田辺→長居公園を走る→銭湯→阪和
 個人的な印象だけど、あのあたりの銭湯はたいがい行き尽くした印象がある。田辺〜あびこにかけてね。一押しは花里温泉。理由は、浴場にストレッチを出来る広さがあるから。でも、花里温泉はランナーズステーションじゃないんだ。贅沢言ってるなぁ、って感じだけどね。いりふね温泉は休日は13時から(つるが丘温泉は14時から)なので、冬場は明るくあたたかいうちに走りたいのもあるし、いりふね温泉になってしまうかな。長居公園まで若干距離はあるけど、どうせ長い間走るので気にならないし。

2015/01/10(土)   慣れ

 最初は、1km走るのに6分かかった。ってか、もっとかかった。ハーフマラソンでのワースト記録が2時間23分で、これは1kmあたり6分46秒なんだよね。そのときでも、ほんとめいっぱいだった。
 慣れるってのは怖いものだ。そこそこ練習を踏んだぎふ清流ハーフマラソンでは2時間13分に。このときは、1km6分のペースで走っていたんだけど、後半はやっぱり無理というレースだった。それでも6分15秒ぐらいで収めていたと思うけど、相当前だから記憶もあやふやである。
 相当練習して挑んだのが日本海メロンマラソン。シドニーで初フルマラソンに挑むにあたり、夏場のレースを探したんだけど、確か8月のレースが4つしかなく、しかもそのうちのひとつは北海道マラソン(フルマラソン=不可能)だった。釧路は遠いしなぁ、竿灯祭りを見るか、と思い、秋田に行ったのだった。道路渋滞により路線バスが遅れ、電車に乗れないという事態になりかけたんだけど、バスの運転手が途中の停留所をすっとばし、いったん船越駅まで送ってくれてからまた元に戻るという荒技をやってくれたおかげでぎりぎり間に合ったのだった。
 その日本海メロンマラソンで1kmあたり5分24秒にまで向上。初フルマラソンでは5分33秒ペースになったけれど、それでも相当な進歩だったと思う。昔は1時間で10km走っていたけど、それが11kmになり、いまは12km。いつかは、13kmになる日も来るのだろうか。

2015/01/09(金)   サッカーアジア杯の会場に思う

 アジア杯がオーストラリアで行われる。なぜだ??まあ、サッカーにおいては中東までアジア圏になっているので、そうそう変というわけでもないのかもしれない。サッカーのことは詳しくないので分からぬが、日本と同程度?の国が同じ地域に増えることはメリットなのだろう。
 会場がブリズベーン、シドニー、メルボルンなどなど。ふむふむ、まあそうだよなぁ、と思っていたら、キャンベラとニューキャッスルが。両都市ともかなり意外と思われる選定。アデレードを入れればよかったのに、と思ったけど、国内時差の関係で難しかったのかなぁ?
 キャンベラは何もない(一応首都)。水回りを見ていると、人工都市だなぁ、と思わされる。人口は5万人程度かと思ったら、もはや膨張して40万人ぐらいになっているようだ。意外。シドニーやメルボルンと違い水がない都市だけに、どうやって生活水を賄っていくのか、課題だろうね。
 ニューキャッスルは、Pasha Bulkerが座礁したんだよね。もう8年も前!?ということに驚く。日本軍の攻撃を受けた都市で、あとは地震に見舞われたことでも知られる。人口は10万人ちょっとなんじゃ?と思ったけど、近隣まで含めると50万人にもなり、オーストラリア全土で7位。そんなに人いるんだ??オーストラリアのことを知っているようで、実は知らない。何とも言えない気分である。

2015/01/08(木)   一か月ぶり

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 役満。1か月半ぶりなんだけど、なんだかデシャブーっぽい。違いは、レベル126→129、Gradeが8→10になったことぐらい(12連続31回目)??
 配牌は二三四五八Ν14白白発発中。これをみたとき、役満あがれるんじゃない?と思った。2巡目で中を重ねて、あとはオートポンモード。3巡目に三をつもり、八を外してホンイツ気配を消しておく。いったん跳満を聴牌(1−4萬)するものの、中が普通に出てくるんだ。対面の名誉のために言うと、加槓です。大明槓ではない。
 ほとんど打っていないものの、SSクラスも確実(39.6pt)。四段試験でも受けるかな?(受けるわけないw)
 某さんの金玉の数が20000個を超えていたw(20047個)。もう後をついていく人もいないよw

2015/01/07(水)   羽生善治チェス結果

 応援していたが、早々に脱落。10日間(大晦日は休み)で9局をこなし、4勝3敗2分で、85名中40位という結果だった。勝敗、対戦相手、レーティング(強さを表す指標)、国名の順で表示。

●Norlin Egor 2186 スウェーデン
△Thompson Ian 2195 イングランド
△Rydström Tom 2243 スウェーデン
●Ertan Can 2224 トルコ
○Kumar Rahul 2169 インド
○Johansson Gunnar 2231 スウェーデン
●Pettersson Anders 2280 スウェーデン
○Merkesvik Sondre 2218 ノルウェー
○Tomov Georgi 2257 ブルガリア

 6勝2分か7勝以上なら日本人三人目のインターナショナルマスターになれたんだけど、どうしようもないね。羽生さんのレーティングは2415(開始時)で、200離れた相手だと引き分けですら取りこぼし感があるのに、負けちゃったからね。上の4つの棋譜は取り込んで再現したけど、将棋的な踏み込みで自滅したような気がする。
 ってか、自分より弱い人としかマッチされないのはやっぱりなぁ。1戦目負けたら、しょうがないんだろうか。いろいろ候補がある中でスイス式を選んだのだから、納得はしているだろうけど。総当たりのほうが羽生さんらしさを出せた気もする。でも、過去の対局を見ても、羽生さんは総当たり式には出ていないんだよね。嫌いなのかな。
 羽生さんのインターナショナルマスターは来年に持ち越しと思われる。さすがに年内は無理だろうからね。本当はお盆とかに挑戦してほしいけど、将棋まつりにかり出されちゃうから。。。羽生さんの心境やいかに。いつものように、けろっとしてそうだけど、どうだろうね。

2015/01/06(火)   能登麻美子全集

 能登麻美子がラジオに出てた番組の録音が面白い。最近ひたすら聞いて爆笑してる。天然すぎてもうなんともいえない。天然だからこそのキャラってあるよねぇ。これがみやむーとかだったら番組成立しないしw

2015/01/05(月)   テレビの昨今

 普段はテレビを見る機会がないので、実家で久々にテレビをみていたって感じかな。見ていた番組を列挙すると、年越しクイズサバイバー、ニューイヤー駅伝、新春お好み対局〜女流棋士編〜、箱根駅伝って感じ?あとは番組名が思いつかないものがたくさん。
 いまの視聴率は非常に悪いらしい。そりゃそうだと思った。ドリフスターズの番組が視聴率30%を切った時に打ち切りになるかも?と大騒ぎになったのはよく覚えている。世界まるごとHOWマッチ、クイズダービーなんかも視聴率はかなりのもので、当時視聴率を稼げた野球でさえ、到底太刀打ちできなかった。
 ドリフのときも来場者も含めた全体で盛り上がっていたし、クイズダービーも視聴者の参加があったものだけど、最近はプライバシーがうるさいのか、視聴者が出てくる番組ってのがまずない。それは、放送事故を防ぐ意味では便利なんだよね。やっぱり一般の人って、突拍子もないことをやってしまうことがあるから。それにしても、芸能人だけの番組で、しかも中身が面白くないと来たら、そりゃ視聴率はとれないだろうよ。いまや、ゴールデンで5%なんて時代。一回CMに入ると非常に長い時間がかかり、その間に気の短い両親などはチャンネルを頻繁に変えてしまう。CMが明けたらまた前の場面からの繰り返し。昔の30分の番組を、今は引き延ばして無理やり1時間かけて放送しているように感じる。編集が手抜きなのか、予算がないのか。
 中身も何が面白くないかって、視聴者が出ていなくても、テレビってのは視聴者向けにやるものなのに、視聴者置き去りなのがダメなんだろうなと思う。司会者と出演者が二人で盛り上がったり、なんらかの内輪ネタとかを繰り広げていたりするんだろうけど、そういうのって、パッと見の視聴者に通じると思っているんだろうか。それが分からないと番組を見てはいけない、と出演者が考えているのなら、とんでもない履き違いだと強く主張したい。ビデオの普及をあげる声もあるけれど、「この番組は是非生でも見てビデオでも撮りたい!」と思うような番組が今の時代にどれだけあるのか。TV業界は真剣に考えてみたほうがいいと思う。

2015/01/04(日)   たらいまわし

 国鉄が分社、民営化されてサービスが低下することのないよう配慮されたというけれど、決してそんなことはないと思う。とくに日本の都道府県では唯一、JRが3社(貨物を含めると4社)ある県としては、とくに企画乗車券の貧弱さなど、困ったものだと思う。

 紀州路快速に乗った。大阪8:57発のしなの9号に乗るためである。新幹線乗るのもしんどいし嫌いなので、のんびり在来特急で帰ることにしていた。しかしその快速が、北信太の駅で急ブレーキ。なんだなんだ?と思ったが、20分経って出てきたのは刃物を持った暴漢である。どうも、車内で暴れていたようで、警察を呼ぶまで時間がかかったようだ。
 このため、しなの9号への乗車が絶望的に。満員の中をかきわけ、車掌のもとへ。レチ氏に証明してもらわないと。この前、似たような状況で後日払い戻しを受けようとしたら、「あなたがその電車に乗ったという証明はないですよね?」(新大阪駅の駅員)と言われたので、切符にエンドースメントをつけてもらったのだ。
 大きく遅延して福島まで着くが、そのときに見たものは11番線に入線するサンダーバード。ってことは、しなのはもう発車済みってことだよね。当たり前か。仕方なく新幹線に乗ることにする。在来線で新大阪へ。
 「新幹線では昼間特割切符は使えないんです」「しなのは1日1本なんですけど、会社都合の遅延でも新幹線に乗車いただくには新幹線の特急料金が必要なんです」「乗継割引の、乗継部分だけの払い戻しはできないんです」全部知ってる。でも、重要だから載せた。結局は高い金を払って新幹線に乗って、しなのに乗り換えろってオチだよね。しかも払い戻しに関しては「事故返なので到着駅(上田)で精算してください」と断られる。まして阪和線某駅→鶴ヶ丘(乗車券)、鶴ヶ丘→大阪(回数券)、大阪→京都(昼特)を見せているのに、なぜか阪和線某駅から京都までの乗車券を勝手に発券される始末。いい加減にしろ!って感じだったね。精算額は560円だっつーの、なんで1000円超えるんだよ。
 べらぼうに高かった。E席取れただけマシってものかな。名古屋に向かう車内で、しなの85号への乗継の案内が。10:30ごろのやつかな?とりあえず挙手して、連絡させることに。関ヶ原での雪のため、10:22に名古屋に着く。
 慌てて10:28のしなの85号に乗り換える。がら空き。これが11:00のしなの9号ってなると、大阪始発だし、寒い中待たされた挙句にあんまり座れないというオチなんだけど、臨時だとすいてていいね。中津川を出た時点で1両に6人。もっとも、反対の需要があるから、こんなものかもしれないけど。車内改札できっぷを見せると「この電車は長野までいかないんです。松本でお乗り換えください」と言われてしまった。あっそうだ。すっかり忘れてた。滅多に利用しないからね。
 松本では改札を出て、とりあえず払い戻し。しかし、こちらでは「これは1年間有効なんで、JR西日本さんの窓口で払い戻しを受ける形になりますね」と言われる。新大阪駅の駅員と言ってること違うやんけ!新大阪駅での顛末を話すと払い戻しを受けられたが、乗継割引の部分のみ。新幹線部分は2枚切符を買っていても、払い戻しは受けられないのだという(意味不明)。さすがにキレそうになったものの、「あのさ、乗継割引ってのは2枚揃って1セットなんだから、片方だけ返金ってことはありえないでしょ、まして新大阪駅の駅員は2枚買えって言ってきて実際に購入したのに」と領収書を見せながら諭す(切符は名古屋駅で没収されて持っていない)。バックヤードに引き込んだりいろいろとあったものの、なんとか返金を受けられた。ほんとは松本で食事しようと思ってたのに、13:25の長野行きがすぐなので諦め、電車に乗ることに。篠ノ井で乗り換え上田まで。

 なんだか非常に疲れた。ただでさえ風邪で大変なのに、駅員の無知なことときたら。。。やってらんないよ。

2015/01/03(土)   風邪

 父親に風邪をうつされダウン。大丈夫かな。

2015/01/02(金)   風景

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 なんとなく、どこかわからない場所にしてみるテスト。

2015/01/01(木)   身の丈で生きる

 いろいろと感じた年末だった。ぼんやりテレビを見ていたら、知っている人がテレビに出てた。最近はよく出ているらしい。うーん、いったいどうなんだろうね?

 理研のSTAP細胞騒動で、研究者が不正を働いていたような結論になった。あっさり退職するのだという。もっとも、この世界ではこういうことは残念ながらよくあり、ほとんどの研究者はどこかで成果を捏造しないとああいうポストには就けない時代になっている。
 ドクターを取った人というのは政府の人財育成政策などからすれば重要にするべき人たち。そういう人たちのことをポスドクと言うんだけど、現在はポスドクがありふれた時代。完全にポストのほうが過小になり、ポスドクは年齢的にも賃金的にも使い勝手に悪い存在になっている。
 もっとも、大学院生そのものがそういう現状をよく認識しているから、ほかで働ける人ほど、大学には残らなくなる。その結果、就職に失敗した人たちだけが博士を取り、その先にどこにもいけない時代になってしまう。研究者のポストも使い捨てのポストが増え、半年契約で成果を出さないとクビだとかはザラで、短いと三か月契約だったりする。それは、多くの人間を試すことができるという意味で政府の期待に沿った行為だけど、この世界でそんな短い期間で成果を出せるはず、ないでしょ。だから成果の捏造に躊躇のない人ばかり、うさんくさい成果を残し、正規のスタッフになってしまう。
 自身が大学院生だったころも、もう一人いた同期は、実験結果の捏造に何の躊躇もない人間だった。彼は霞ヶ関に行ったけれど、だからこそできることで、引き続き理系の世界で生きていくなら、無理なことだよね。そんな論文が堂々と一流と言われる雑誌に載るというのも怖いものだが、自身が共著でないならいいか。そんな感じだった。この世界だと、どんな論文でも共著にしてもらいたくてたまらない人たちが多いことを考えると、やっぱり自身はちょっと(だいぶん?)ずれているんだろうね。
 冒頭の人もそうで、賢いと思ってもらいたいという気持ちは強くにじみでていたけど、残念ながらこの世界では全く通用しないなぁ、と思っていた。人間としては大好きなタイプの人だったけどね。結局彼女は別の世界に鞍替えして、サイエンスライターになったようだけど、理研のあの人もこういう道で働くしかなかったんだろうなぁ、と思う。虚栄心が強すぎたことが、理研の人の失敗だったのではないだろうか。度が過ぎるとどうにもならず詰んでしまう。明日はわが身と引き締めたいと思います。

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