せっきーの世紀末

/(^o^)\日本ヲワタ/(^o^)\

2014/10/31(金)   東北縦貫線

 ついに来てしまった。上野と東京を結ぶ東北本線が、来年3月14日に増設されることが発表された。個人的には、やっていられない。東京になんて住んでないから関係ないけど、昔の約束を簡単に反故にするのはどうなのかと・・・

 東海道線と東北本線が直通運転をすることになり、これからは通称湘南新宿ライン経由の「新宿経由」と、新線経由の「東京経由」と書かれることになりそうだ。宇都宮発新宿経由小田原行き(現行)、宇都宮発東京経由小田原行き(新設)、わかりづらそう。。。
 常磐線も東京乗り入れを開始する。ただ、東京では折り返しができないことから、品川で折り返し。品川はホームがあまっている唯一の駅だけど、それでも結構苦労しそうだね。とくに東海道線で事故が起こったときは品川の機能で回復してきただけに、あそこを常磐線の電車でふさぐと、事故の時つらそうだ。
 いま、一番混雑する区間が上野=御徒町の区間なので、この混雑を解消したいというのは分かる。しかし、通勤客は本当に便利になったのか?と思う。とくに着席サービスという意味では明らかに劣化だろうね。普通のみならず、特急まで品川に持っていくとは思わなかった。いや、下手をすれば横浜か大船まで持っていくかと思ってはいたけど、本当に持っていくとなると、今の通勤客の一部は座れなくなるわけでしょ。どうなのかなぁ、と。
 品川もそうだけど、東京駅もいざというときには引き上げ線があるからその余裕で事故等に対処できたわけなんだけど、この工事が完了すると目いっぱいになるんだよね。神田駅の構造は、建設に反対の商店街のみならず、耐震性とか怖いよね。新幹線の高架の真上に在来線なんて構図、ありえないと思う。田町=品川間の再開発も進んで、車庫も少なくなり、余裕が減る一方。これで本当に良いのか?と思うのである。

2014/10/30(木)   プラス思考

 諏訪湖マラソンがダメなことばっかりだった、と思われるのは心外なので、良かったことも書いておきたい。事前勉強(計算)は本当に足りなかったけど。

 ひとつめ、純粋に公式大会として自己ベストを更新したこと。4分ほどだけど、ハーフなので4分の差が大きい。劇的に違うと言っていいかもしれない。でも、コースを考えると、大町アルプスマラソンのときの記録のほうが価値があるような気もするけど、気のせいだろう(笑)。
 ふたつめ。左の下腿の硬さ解消に向け真剣に取り組み、実際にほぼ解消したこと。走っている最中も、ほとんど気にならなかった。左右差もわずかになり、むしろ下腿より上腿のほうが気になった。ハムストリングスと大腿四頭筋のストレッチはほぼ毎日やっているけど、それでも疲労がたまるし、筋肉痛になる。下腿の痛み解消は、寝る時の足が攣る現象の解消にもつながったわけで、実生活においても意義は大きいものだった。
 みっつめ。4:50走ができたことに尽きる。それまでは5:00走だったから。時速10kmだと1kmあたり6分で、時速12kmだと1kmあたり5分なんだけど、1kmあたり4分にしようとすると、時速は15kmにならないといけない。それまで、速度を0.1km/hあげることで満足してきたけれど、この先はそうも言ってられないかな、と言うことを認識できた。10.0km/hを10.1km/hに直すと1kmあたり5秒縮まるが、12.0km/hを12.1km/hにやっても、1kmあたり3秒しか縮まらない。12.3km/h走ができたことは、本当に大きなことだった。
 最後。公式レースを練習に使うということは、やっぱり大きなメリットがあるんだなぁ、と思う。給水とか他のランナーとか、そういうことは普段の練習だと意識できないことだから。いろいろと他のランナーに惑わされたりもしたけれど、本番ってこういうものだからね。仕事での場数は職場随一だけど、マラソンではさほどでもないわけで、やっぱり場数を踏むということは大きいね。今年は6大会だったけど、来年はもう少し出たいと思う。全部に全力じゃなくて、メリハリをつけて挑戦したいね。

2014/10/29(水)   変則二本立て

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(画像は狙いまくり。気にしないで。)

 MS公式ウイルスこと強制アップデートのため、PC再構成中。終わるまで留守にします。
 と思ったけど、思ったより早く終わった。しかし、いつ再発するか分からないので怖い部分ばかり。

 シドニーマラソンの翌日、某ランニング雑誌の編集長とそのかばん持ちの人と出会った。そのことはここにも書いたけど、逆に、向こうの編集後記で触れられていた。別のページではカラーの写真も写っているし、うーん。これは雑誌デビューか?と言われるのも頷ける。
 普通の人としてはそうかもしれないけど、雑誌デビューは18のときだから、全然違うのである。露出頻度も昔のほうが圧倒的に多かった。初めて書いたコラムは乱暴で注意もされたけれど、その後は丁寧に対応して読める内容が書けるようになったと思う。まだプロではないから、ここで練習しているけどね。
 取り上げられておきながら恐縮だけど、ランニング雑誌とダイエット本は似ていると思う。基本的に、どれも同じことしか書いていないから。ダイエット本であれば、運動をする、基礎代謝を増やす、食べる量を減らす(ための工夫をする)、と言ったあたり。ランニング雑誌だと、ゆっくり走ろう、長い距離を走ろう、サブ3(サブ4、サブ5)を目指そう、みたいな構成。その他は大会情報、同好会の紹介みたいな感じ。どの雑誌もそうで、どこがどうこう、ってわけじゃないけどね。そんな似たり寄ったりのなか、貴重な紙面を割いて海外特集を組んで下さったことには敬意を表したい。
 っていうか、どこを探しても見当たらなくて、仕方なく取り寄せで買ったんだ。長野はやっぱり、田舎なのかなぁ。残念。なんとかなってくれるといいけど、さすがに雑誌1冊のために東京まで行く、ってのはちょっとなぁ。でも、今の書店の衰退ぶりだと、ほんとそういう時代も遠くないかもしれず、正直怖い気持ちである。

===

 書き終え、読み直してから気づいた。フリから結論までの流れが想定と全然違うし、ってかこういう結論じゃなかったのに(笑)。このへんが、プロではない所以かな。ってよりも、想定から外れても、なんか無難にまとまった内容になってしまう。原因は簡単で、最近は講演が増えたせい。黙っていたらダメな仕事だから、とにかくどの方向だろうが、向かわないとダメなんだよね。当初は、1段落目のあと、こういう方向性で書くつもりだったのだ。

> シドニーマラソンの翌日、某ランニング雑誌の編集長とそのかばん持ちの人と出会った。そのことはここにも書いたけど、逆に、向こうの編集後記で触れられていた。別のページではカラーの写真も写っているし、うーん。これは雑誌デビューか?と言われるのも頷ける。
 ライトレールという、路面電車を降りて信号を待っているときに会ったんだけど、そのときにこういう会話があったのである。「いやー。今朝もジョグしてましたけどねー」。正直、意外な内容だったので、「あのフィッシュマーケットの奥にあるWentworth parkはジョグにはちょうどいいですよ」と返した記憶がある。
 レースの翌日、ゆっくりでもいいから走って、それから休養に入るべき、と言われたことがあるし、多くの著名な指導者も言っている。でも、自身の能力だと、翌日はだいたい筋肉痛なんだよね。筋肉痛に全くならなかったのは、日本海メロンマラソン、シドニーの初フルマラソンの2回だけ。あとは大なり小なり、違和感というか、疲労を感じていた。
 今回も諏訪湖マラソンを走って、本当に完全な練習だったんだけど、それでも筋肉痛を感じていた。なのに、月・火と両方とも走ったのである。月曜日が10.0km/hで31分、火曜日は10.5km/hで40分。レース前にほとんど走っていないのだから、むしろレース前に走れよ、というか、そもそもそれならもっとレースを本気で走れよ、というか、そんな気分である。
 痛みを抱えながらゆっくりジョグしたけど、思いのほか身体に効くね。最初はダメかな?と思いながらいつでもやめられるような気持ちだったけど、やってみてよかった、と思うようになった。2日続けて走ったし、左足首が腱鞘炎っぽいので、1週間は休養かな?専門家の言うことのすべてが正しいというか、自身にあてはまるわけじゃないんだけど、やはりいいコメントは多いと思う。


 これが、最初の結論(案)だった。身体の具合は正直、どうなのか不明である。「来週から本気出す!」ぐだぐだな構成になったことを反省して、ニートのようなコメントで締めておこう。

2014/10/28(火)   緩急接続

 南海のダイヤが変わって2週間。デイタイムは覚えにくい時刻表になったなぁ。特急が毎時0分発じゃないなんて、ちょっとほかの私鉄では考えづらいことだよね。京急、京成ぐらいかなぁ?
 日本にいると普通と急行(快速)が両方運転していて、それぞれが接続するってのが当たり前に感じるけど、そうじゃないんだよ。中央西線みたいに、快速はあっても快速と普通が接続しないのが当たり前になっている地域だって、あるんだよ。都営浅草線も、追い越し線がないから連絡退避はできないしね。
 そういう路線で優等通過駅の本数少ないのはどうなるの?って言われても、それは仕様です、としかいいようがない。現に、新守山とか本所吾妻橋とか、少ないよね。でも、増やすみたいな話も出てこない。
 RockdaleにいくIllawarra線。1時間に急行1、快速4、普通2の運用である。例示すれば、こんなダイヤになっているわけよ。
> 0(急行) 2(普通) 12(快速) 22(快速) 32(普通) 42(快速) 52(快速)
 だから、快速通過駅ってのはものすごく不便なわけ。しかも、結構当たり前のようにあるからね。主要駅同士より、その半分の距離に満たないマイナー駅同士の移動のほうがばかみたいに時間がかかったりする(2時間とか)。30分待って10分乗ってまた30分待って15分乗って、とかになるとどうしてもそうなる。なお、こんなスカスカのうんこダイヤながら、急行だけは専用線を走る複々線のうえ、しょっちゅう遅延するため、急行同士の乗り換えも全く考慮されていない。普通同士の乗り換えなんて、完全に無視されている。
 昔はChatswoodみたいな超主要駅(西武で言うところの所沢のような駅)まで無人駅で、有人駅が数えるほどしかない状態(セントラル、サーキュラーキー、ウィンヤード、タウンホール、マーティンプレイス、キングスクロス、ボンダイジャンクションの7駅と、空港線の駅ぐらいだった=新宿、池袋、渋谷、東京、品川、上野、秋葉原みたいな感じ)だったけど、最近は快速停車駅を有人化して快速通過駅は無人、みたいな感じになってるね。Banksiaのようなところは、Rockdaleで降りてバスを使え、って感じだし(無人バスはありえないから、バスの運賃は必ず取れる)。キセル対策は難しく、パースに行った時もいつも感じるけど(パース中央駅とフリマントル以外は無人駅のため)、シドニーも例外ではない。原因はどう考えても、馬鹿高い空港線の運賃に尽きると思うんだけど、どうなんだろう?

2014/10/27(月)   最低

 PCの再構成に非常に時間がかかりそうなので、先に書いとく。なお、書いているのは26日夜なので、あしからず。

 諏訪湖マラソンに出た。ほんとにただ、出た、ってだけだったね。レースプランなども何も考えなかった。どのペースで行けばどれだけの記録が出るのか、すら把握していなかったから。1時間40分を切るためには、4分44秒を下回らないといけない、ってことをまず知らない(調べていない)ことが問題だし、それを時速に直したらいくらなのか(答えは12.68km/h)ってことも分かっていないといけない。その二つがどちらもできていないのだから、不毛な結果に終わるのは目に見えていた。
 ハーフマラソンの自己ベストは軽井沢ハーフマラソンのときの記録だけど、公式レースでもないし、たぶん距離が不正確(若干足りない)ので、今回は公式大会記録としてもそうだし、自己ベストの更新にあたるんだろう。でも、上述の理由から、うれしくもなんともなく、虚しかった。唯一収穫があったとすれば、公式レースを練習として使い、イーブンペースでこれだけ走れることを認識できた、ってことに尽きるね。
 何も調べていないまま、当日始発に乗り、諏訪へ。やっぱり遠いね。着いたら9:05。トイレも長蛇の列のうえ、朝起きたとき&電車を降りるときにしたにもかかわらず、またトイレ(よりによって大)に行きたくなる始末。仕方ない。ロスを覚悟でやりましたよ。去年みたいに前泊すべきだったか、と思ったが、お金がないので仕方ない。
 ゾーン分けでいつのまにか2ゾーンになっていて驚く。俺はこんなに速くなったのか。少なくともゼッケンナンバーより低い順位で収めないと。。。昨日、ゼッケンを受け取って以降、レースプランよりも順位目標のことしか頭になかった。さすがにこのゼッケンは・・・。主催者のせいではないけど、強い戸惑いを覚えたのは事実である。
 2ゾーンの最前列に並ぶと、前の職場で一緒だったKさんが。相変わらずお洒落な恰好だね。同時刻にスタートラインを踏んだはずだが、3分負けてしまった。仕方ないかな。あとはゴール後、H林さんに会った。知人を見かけたのはその程度だった。諏訪を離れて1年以上にもなると、こんなものかもしれないね。
 徒歩で片倉館→上諏訪駅13:08の電車、という流れは去年と全く一緒。来年はどうだろう。勤務地によるんだろうなあ。諏訪、ってことはたぶん、ないんだろう。ってか、そうなってしまうと、諸般の事情により自分が心理的にいたたまれないよ。まあ、なるようにしかならないんだけどね。

 結果はともあれ、事前準備がダメだったことにはほんと最低だと思った。

2014/10/26(日)   ふざけたこと

 OSが勝手にアップグレードされただけで業腹なのに、とんでもないタイミングで全く望んでもいないアップデートの通知が来て、「後で確認する」を連打していたら、長野マラソンに申し込めなかった。IE11になっただけでふざけんな状態なのに、勝手にブラウザを再起動されたらたまらんよ。
 マイクロソフトって何考えてんだろ。「おすすめの設定を使わない」「Windows Updateを利用しない」って選択肢は一応用意されているけど、10分に1回以上のペースで警告画面を無理やり出されたらたまらんよ。まじで、いい加減にしろ!!って話だよ。

2014/10/25(土)   公式ウイルス

 勘違いな女が自分の都合だけで「男女の合意」うんぬんを語るのと同じようなものか、マイクロソフトのソフトに全く合意していないのに、勝手に合意したことになってしまっていた。
 昨日、ついにOSが勝手にwindows8.1に変えさせられてしまった。現象は把握していて、8.1にすると困ることがいっぱいあるので避けていたのに。ウィンドウズストアとか、使わんよ。馬鹿じゃないの??
 昔は「ストアにアクセスして、8.1をインストールしましょう」的なメッセージだったと思う。ガン無視だったけど。ただ、最近メッセージが変わって、8.1に更新する、のメニューから「後で通知する」がなくなったんだよね。そのたびに再起動をかけていたけど、そんなことすると作業にならん。最長4時間まで選択できて、4時間までに電源を切っていれば何も起こらなかったので、翌日また同じメッセージが出るという問題はあったにしろ、8のまま使えていた。
 しかし、昨日起動したら、勝手に8.1になっていた。コンピュータウイルスというものをどう定義するかによるけれど、個人のPC環境を勝手に変えるソフトはコンピュータウイルスそのものだと思うんだけど。なぜにマイクロソフトはこんなに必死なのか。
 インストールしているソフトがほぼ全く使えなくなったうえに、もともと入っているソフトすら無効にされていて、「ウインドウズストアにアクセスして最新のバージョンに更新してください」などと言われる始末。勝手にソフトのバージョンを変えて、勝手にソフトを使えなくして。こんな暴挙、日本のメーカーがアメリカでやったら訴訟地獄なんだろうけど、アメリカの企業が日本でやっても、何も起こらない。これが政治力の差というものかね??

 やってられない気持ちでいっぱい。二度と買わないと思った。

 #PCは2年前に買ったi7のものなので、巷で言われているような遅いとか重いとかは全く感じない。でも、ソフトが動かない時点でダメだろう。

2014/10/24(金)   王座戦第五局

 最近は将棋のタイトル戦がニコニコ動画で生放送される。ニコニコ動画のプレミアム会員なんだけど、実家で親が見ているので、自身は見ることができない(笑)。熱戦だったから、見たかったのはやまやまなんだけど、もともと親のために金を払っているだけだからね。
 最初から最後まで、全く訳の分からない将棋だった。まあ序盤に関しては、そういう考えもあるかみたいな感じだから、仕方ないんだけど、終盤が訳が分からないというのは困る。コンピュータの進化に伴い、プログラムが人間を越えたと言われる時代なのに、全然越えていなかった。なんというか、一言でいうとそんな感じだった。
 羽生さんもミスはしたけどね。▲9一銀なんて、なんであそこで▲9三銀と打たなかったのか、って感じだし。銀1枚を丸損しても、勝てている。結果的にはそうだけど、本人は指していて動揺したりしなかったのかな。純粋な疑問である。
 しかしその前の、▲8二同龍の踏み込みが驚いた。眠気も吹っ飛ぶ。プロ棋士による解説もそうだったらしいけど、声も出るわ。「えええええええ!?!?!?!?」これは八百長か?名人戦の8−1プレーオフ(谷川戦)のときのように、踏み込んで負けたかと思ったぐらいだった。
 しかし、守っていれば勝ちの局面でわざわざ踏み込んで、さらには直後に悪手を指しても勝ち切れてしまうのがすごい。終わってみると大差が僅差に詰まった感じだけど、それは結果論。見ている最中には全くわからなかった。そして少なくとも、コンピュータ同士ではこういう対局は絶対に見られないだろうと思い、人間同士の対局がコンテンツになる理由もよくわかった気がする。

 こういう感動を覚えた対局がいつ以来なのかはっきりしない。もしかしたら前代未聞かもしれないね。感動しました。

2014/10/23(木)   売り一色

 相場が大きく振り回される日々が続いている。でも、基本は下落基調かな。欧露のやりあいはやっぱりお互いにとって痛かったんだろうなぁ、と思う。食糧輸入停止に伴い、ロシアの食料品価格はうなぎのぼり。大きな輸出先を失ったドイツは景気の下落が鮮明になっている。
 正直言って、こんな状態で誰が株を買っているのか、さっぱり分からない。ただ、リバランスは行ったね。リバランスってのは、全体に占める資産の構成割合を元に戻すこと。たとえば円高とか、株高とかになれば、円や株の価値があがるわけだから、売るという行為を行う、それがリバランスである。
 やってることは、年金の正反対。ただ、日経平均が12000円ぐらいからすでに売っているから、結果的に多少損をした銘柄もあるけれど、こういう運用なのだ、と決めているから腹も立たない。塩漬けに近い株もほとんど処分し、確定申告に向けて▲300円ぐらいで済ますつもり(笑)。含み損をなくしたので、ほんときれいさっぱりな身体に近くなった。まだ含み損を抱えているのってANAだけじゃないかな。
 税金?払う気ないです。そのために帳尻合わせを行っているんだから。でも、今年の取引額は、過去最高を大きく更新する結果だったと思う。まあ、うれしい誤算は、持っている銘柄(6291)が仕手化して、高く売れたことかな。おかげで、ほかの含み損を一掃できたわけだし。段階的に750円、860円、1000円と売ったけど、最後の1430円の約定だけは、「まさか!」って感じだったなぁ。1500円まで行くなんて・・・。ええ、もう800円そこらにまで落ちてますけどww。この銘柄、2002年のことだけど、初めて購入した銘柄(@510円)だったので、思い入れもひとしおだった。当時は東証2部銘柄で、1週間取引成立せずなんてザラな銘柄だった。ちなみにもうひとつ2002年に購入したのは3302。これも200円台で買ったんだけど、もはや10倍に。まだ上がると思っているので、こっちは売る気が全くない。念のため。

2014/10/22(水)   有効酸素摂取量

 運動したいが、時間が取れない。自転車で12分体力測定を行った。有効酸素摂取量を測定する運動である。
 画像をUPしたいが、年齢がばれるため省略。昔はどうしてたっけ?と思って振り返ったが、やっぱり昔も同じ理由で画像はあげていなかった(笑)。
 VO2maxは、56.7だった。おそらく過去最高?と思われ、フルマラソンを2時間53分で走れるだけの心肺能力。もっとも、心肺能力はものすごくあっても、肝心の身体がついていかない(苦笑)。トウカイテイオーみたいなもんかな。心肺能力にまかせて走って故障、みたいなのを繰り返す感じになってしまうね。
 左アキレス腱断裂。この状態で、普通レースに出るってことはしないよなぁ、と思う。それでも、一時期より症状は相当マシになったのは確か。しかし、宿泊は確保していないし、始発に乗っていってもギリギリなんだよなぁ。どうしよう?ほんと。

2014/10/21(火)   なくしたもの

 東京まで墓参りに行き、ついでにパスポートを返した。いつものオムライスをいただきながら、雑談。やっぱり昔は便利というか、幸せだったと思う。

 「背中が痛いんだけど、こういうのってなんていえばいいの?」
 「わたしが痛いわけじゃないのに、分かるわけないじゃん」
 「このへん、このへん。腰痛じゃないなくて、背中なんや」
 「だったらupper back painでいいじゃん」

 知らんところでいっぱい依存していたんだなぁ、と思う。もっとも、同様に依存されていたのは間違いない。でも、それをそう感じないので、お互いに居心地のいい関係だった。突拍子もない言動を除けば・・・w
 back painには2種類あるんだそうな。upper back pain(背中痛)とlower back pain(腰痛)。世の中では圧倒的に腰痛のほうが多いので、単純にback painと言うとlower back painのことにされるので、upperを付けるのが一般的だそうだ。
 I can't stand.と昨日書いた。昔なら、こんなことを書いたら一瞬でstand-offとメールが来ていただろう。stand-offとは孤立していることであって、standに2つの意味を持たせるのは邪道という意味である。I can't stand.のstandには、立つという意味と、我慢という意味がある。「立てない」と「我慢できない」をカケているわけである。しかしこんなこと、よほどの日本人じゃないと、気づけない。1億のうち10人ぐらい?欧米のジョークを理解できる人間なんてそんなものである。

 昔幸せだったということは、今は不幸ということ?でも、否定はしない。あんまりいいことじゃないけどねw。でも別に、それは未来永劫不幸という意味ではないので、気にしないことにしよう。I'm unlucky.ではなく、I'm being unlucky.なのであって、問題はない。でも、なくしたものを振り返ると、やっぱりいつも胸が詰まるのは事実である。

2014/10/20(月)   back pain

 普通、腰痛のことを英語でback painと言う。なぜか分からないんだけど、そういうものだと思うしかない。病名なんて、決め事みたいなもんだから。"There are plenty more fish in the sea."ということわざがあるけれど、別に海の中の魚でなくたって比喩は成り立つだろう、って言われても困るのである。"There are plenty more ants in the soil."とかじゃ、ダメなのである。
 最近、背中が痛いことが増えた。腰痛のことをback painだと思っている身としては、果たして、この現象が海外で突然起きた場合、どう医師に説明するのか?と思う。少なくとも単純にback painとは言えない。I have pain on my back./My back is so soar, so I can't stand. みたいな感じかな?少なくとも、腰痛と勘違いされないためのジェスチャーは欠かさないと思う。普通に言えば、腰痛にしか思われないから。
 普通の運動会でお父さんが走っているところを見ると、みんな背中がのけ反って走っている。なんであんなのになるかといえば、腹筋が弱いため、のけ反らないと前に倒れてしまうからだ。ところが、自身が走っている姿を撮られているのを見ると、だいたい猫背になってる。腹筋は十分あるからそれでも支えられるんだけど、逆に言えば相対的に背筋がないとも言える。
 しかし、こんなに痛い状態で背筋を鍛えるってのも、無理があるよなぁ。痛みが引くまでどれほどかかるか分からないけど、痛みが引いてからじっくり腰をすえてやるしかないね。全身のバランスを考えないといけないようだ。

2014/10/19(日)   朗報

 セ・リーグのクライマックスシリーズで、巨人が敗退したらしい。ジムでテレビを見ていたら0−2と映っているように見えたので「さすがに今日は駄目かぁ」と思っていたんだけど、よく見たら6−2だった。え?ちょっと理解できなくて困る。テレビ放映の都合上、阪神がホームランを打ったシーンはあんまり映らないからね。最後の打ち切りにしろ、いくら系列の球団が負けてしまおうが、相手チームへの配慮が必要なように感じた。こういうことをしているから視聴率を落とすのである。
 何が嬉しいかって、4連勝ということは巨人の主催ゲームが最少で終わったということだから。巨人の3連勝ならアドバンテージを含め、主催は3試合になるけれど、日本シリーズで2試合以上は主催できるわけだからね。1試合で2〜3億。読売グループにはかなりの痛手になったことは間違いない。日本のためにもなることだね。
 携帯のワンセグでうきうきしながら格闘していたら、青▲2。またか、と言いたいところだけど、昨日とは違って出るべきところで前に出ての結果だから、仕方ないと思っている。18戦ノートップで途中に戻されるってのは初めてだw。いわゆる氷河期ってやつですな。何が起きるのかと思ったけど、意外と演出はあっさりだった。
 来年はシティトゥサーフの予定で組む予定。一番遠いから、しんどいけどね。シドニーはよく知っているから安心感はあるけど、パースってのは住んだことはないけど、また来てみたくなる都市なのである。自然は豊かで、街はコンパクトで、日帰りで見られるものも多いしね。でも、シティトゥサーフだと、日本人はまあ10人もいないんじゃないかな?ゴールドコーストで500人、シドニーで300人ぐらいいるけど、シティトゥサーフはオーストラリアでは有数(ってかメルボルンマラソンに次いで2位)の地名度なのに日本ではさっぱり認知されていないからね。

2014/10/18(土)   来年の予定

 格闘は散々だった。クラブスコアがなぜプラスだったのか疑問なぐらい。6万点のトップと22000のラス×2、が2セット続いた感じだった。青▲4。
 ただ、言い訳させてもらうと、相当コナミの思惑に沿わない打ち方をしていると思う。ここでこいつに振り込ませて、もつれさせようと思っても、振り込まないからw。ただ、今日は前に出る局面が中途半端だったね。場が見えていないから、こうなったとしか。。。すべてが当たり牌に見えて、べた降りしちゃいけないのにそうなってしまったケースが多かった。

 長野マラソンに申し込もうと思っていたけど、よくみたら受付は来週だった。厳密には来週の土曜日〜11月28日までだけど、前回も28分で満了だったし、今年は15分ぐらいで終わるんじゃないか?と思っている。まあ、それはそれで、仕方ないけどね。申し込めれば儲けもの、って感じかな。来年度は長野市勤務である可能性はほぼないので、宿の手配とかも必要だし、東京マラソンにも当たったし、無理する必要はないかな?というのが正直なところ。
 2月(泉州、来年のみ東京)、4月(長野)、5月(軽井沢)と出て、日本ではレースの少ない夏場の時期に突入するけれど、そこでオーストラリアのレースを入れるのが自己流。長野だと冬場の練習が難しいので、2月の大会とか、いつもワーストに近い結果だよね。その分、春先からは練習を積めるので、7〜9月の日本の大会のない時期は好結果が残せる。ゴールドコーストマラソンも散々な結果と言いながら、自己2位の記録だったわけだし。
 海外に行くときは10か月前から予約を入れることにしている。でも、今回に限っては来年の4月には絶対に異動なので、予定を入れづらいというのが正直なところ。ゴールドコーストにするならそろそろ券を手配しないといけないんだけど、円安原油高のせいで高い。シティトゥサーフかアデレードマラソンにするか、その3択で悩んでいるのが現状。そろそろ手配しないと、航空券の値段がぐんと上がるからなぁ。さてはて、どうしたものか。タイム狙いならゴールドコースト一択なんだけど、リゾート(カジノともいう)のことを考えると、パース一択。いっそのこと、7月のゴールドコースト、8月のシティトゥサーフ、9月のシドニーマラソン(または同日程のアデレードマラソン)、全部出る手もあるんだけどね。ただこのレース日程を組むなら、8月はフルマラソンは無理だろう。参加者数世界最多の12キロって感じにならざるを得ないと思う。とりあえず、3つとも予定いれとくか(爆)

2014/10/17(金)   独走

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(魚谷侑未女流桜花)

 完全に趣向を変えた書き方になって2か月。いい反応もあれば悪い反応もあり、百者百様といったところ。
 読者置き去り、なんて言われても、最初から読者のことなんて、全く考えていない件についてw。この場は自分のための場であり、それ以上でもそれ以下でもない。自身にはいろんなものをプロデュースできるけど、その内容が大きく変わったに過ぎない。別に、毎回シリアスなネタを提供する必要もないしね。
 半分は思った通りに書き、半分は海外ネタを交えてまともに書くのを拒否しているというのが現状。こんな感じでいいんじゃないのかな。海外ネタは、あとでまとめれば価値のあるものになると思うしね。実質、半分休載、こと、冨樫義博であるw。いや、冨樫よりは書いてるか、いや、描いてるかw。別に休載しても、クビにもなんにもならないんだよね。
 日常生活について。仕事5割、英語3割、格闘15%、マラソンの練習5%。ネタでもなんでもなく、この配分である。最近、7年ぶりぐらいに格闘してるよね。別に魚谷萌えだからではないw(魚谷は予選落ち)。でもやっぱり思うのは、絶対取られると思った半荘は、どうしようもなく取られてしまうこと。昔は徳俵で粘っていれば、奇跡的に助かることは多かったんだけどね。3歩進んで2歩さがるを地で行く毎日である。この雑記も、格闘も、フルスロットルで行きますよw。マラソンの練習は、下腿の懸念のためほぼ調整のみになっているけど。仕方ないよね。

2014/10/16(木)   コンビニの経営

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(H集動画のMADから。貸付利率76.8%〜とか、色々と面白い。「生かさず殺さずのバランスを大切に」「大切なあなたに、無理のあるご利用ご返済プランを」、が印象的。)

 コンビニは利用しないことにしている。ATMは別だけど(コンビニのATMを前提に、銀行直営のATMが減らされているから)。よっぽどのことがない限り、買わないよね。旅先で怒涛の雨に降られて、靴下がずぶぬれになってしまった、とか。
 コンビニを見ていて思うけど、数が多いことがまず疑問。多ければ多いほど便利・・・なのかなぁ?出店しなければ、競合店に取られる、みたいな発想がいかにも安易で。営業時間も本当に24時間必要なのか、分からない。牛丼業界は一部で24時間をやめたわけだし、そもそも深夜需要がそんなにあるのか、と思う。
 立地側にも疑問があって、コンビニがつぶれてまたコンビニができる、みたいなことがあるわけだよね。そもそも、なんであんなに本部に拘束されるような契約をできるのか、というのが疑問。従業員がいないときは店長がずっと入らないといけないわけだから、現場担当+管理職みたいなわけで、うまくマネジメントできるとは思えないわ。できる人もいるだろうけど、できない人が経営しているケースが圧倒的に多いだろうね。
 コンビニの値下げ問題で、値引きを禁じていた企業側が敗訴した。まあ、無理のない話だと思うけどね。売れ残っても、ロイヤリティーは取る。でも、商品棚がスカスカの状態は認めない、って、ものすごい矛盾だもの。一般的に、同じ商品でも、賞味期限が1日のものと2日のものでは、商品価値が違って当たり前なんだよね。だからこそ、多くのスーパーでは、短いものを売り切ろうと赤札を貼るわけだし。値下げを認めないというのは、そもそも扱っている商品の性質を理解できていない愚行としか思えないわけである。
 値下げをすると利益が下がる、というのが古くて固い考えだと思うんだけど、どうなのかな。四国のロー○ンなんか、普通に半額とかで売ってるしw。ただ、消費税もあがって、定価販売のコンビニは、スーパーと比べて非常に高い値段に思うし、感じる。だからこそプライベートブランドを充実させて、利益をなんとか確保しようとしているんだけど、値下げを認めるとプライベートブランドの意味がなくなっちゃうから複雑だろうね。とにもかくにも、この訴訟の一番の疑問は、「なぜそもそも、そんな間抜けな契約をコンビニ本部と交わしたのだ?」ということに尽きる。契約前には内容を確認する、ってのは当たり前のことじゃないのかな。

2014/10/15(水)   昔の券

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 左上が今年の券。右上は、2年前のやつ。どちらも裏面は空港窓口で購入したウィークリーマイムルタイワンです(先述のため、画像省略)。微妙に市内環状線の構造が変わっているけど、厳密に言えば右側のほうがより正確。左のほうが見やすく感じるけど、それは気のせい。旅行者には見やすいかもしれないけど、住んでいる身からすれば「変な絵になったなぁ」と思うだろう。
 左下が、今はなきウィークリートラベルパス。グリーンなので、電車も利用可能で、もちろんバスフェリーも可能。TBFという表記は、Trains、Buses、Ferriesの意味である。全く同じゾーンで電車が乗れないものはOrangeであり、BFと書かれている(6ドル安い)。Zone1-8というのはバスの乗り放題の区間を意味していて、ゾーン1から8まで乗り放題という意味である。9に乗れるチケットはこれより10ドル以上高かった。自身の住んでいるところは、本当はゾーン9なのだが、交通費節約のためゾーン8の限界のバス停まで毎日歩いていた。Weeklyのほかに、Quarterly(3か月)とYearly(1年間)もあった。割引率は半端ないものだったが、なくしたときが怖すぎてちょっと買えなかった。常に20万円を財布に入れて行動するようなもので、さすがに無理。
 そんな自身には、右下にあるバストリッパーのほうが便利なことも多かった。1日バス乗り放題で、10.5ドル。ほぼシドニー市内への往復だけで元が取れるので、市内で乗ったぶんだけ得をするという印象。そのうえ、行きも帰りも歩く距離は短くて済むからね。BU-stripperではない。もちろん、BUST-ripper(胸をさらけ出すこと)でもない。変なところで分割しないようにw。
 トラベルテンはマイムルタイになり、バストリッパーはマイムルタイデイパスになった。マイムルタイになって、バスのゾーンが1〜8までという制限がなくなったので、非常に便利になったなぁ。本当は、都心の人が割を食っているだけという現実w。デイパスは、居住していない身としては使うことはないなぁ。デイパス3日分=ウィークリーの価格、なので、どうやっても使えない。なので、写真すら持っていない。念のため。

2014/10/14(火)   初の却下w

 JR東日本の会員制サービス「えきねっと」に、指定席事前予約ってのがある。1か月前になると自動的に申し込んでくれるというもの。
 11月14日に東京に行かないといけないので指定席を予約していたのだが、満席のため却下されてしまった。こんなの、初めてだわ。ショック。まあ規約にも書いてあるし、しょうがないことなんだけどね。

(以下引用)

【JR東日本えきねっと】2014/10/14 10:01

せっきー さま
_/_/_/お申込の指定席は満席です_/_/_/

この度は、えきねっとJR券申込をご利用いただき、誠に
ありがとうございます。

大変申し訳ございませんが、満席のため、お申込いただ
きました指定席は、ご用意できませんでした。

2014/10/13(月)   シドニー空港(4)

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(international駅改札口)

 意外と、空港には便利なものがいっぱいある。

・両替機

 外国では両替機は一般的ではないです。なぜなら、荒らされるから。ATMごと盗まれる事件が多発している国なので、両替機なんて恰好の的ですわな。しかし、治安に関してはカジノに続いてよい場所なので、ほかでは見られない両替機があります。駅に50ドル、100ドル札用の両替機、空港1階には1ドルコインへの両替機があります。

・自動販売機

 これも、はっきり言ってないです。空港と店舗の中以外皆無だと言っていい。飲料のみではなく、お菓子も売っています。ただ、高い。それだけは承知しておいたほうがいいと思う。

・インターネット

 wi-fiとか使わないので、インターネットにつなぐ方法があんまりない。昔は有料のインターネットカフェに行ったものだけど、なんせ最近は価格がうなぎのぼりでねぇ。。。日本みたいに飲み物とかアイスクリームとか飲み食べ放題とかでもなく、1時間6ドルとかはザラ。空港に行けば、普通のブラウザから見る分にはただで接続できる。

・シャワー

 ゴールドコースト空港にはないんだけれど、シドニー空港にはシャワーがある。入国口に向かって左端に1台、右端に2台。当然無料。ただ、お湯がぬるいです。お湯ってか、水なんじゃないかと思うぐらい。当然タオルとか石鹸類はないので、持ち込みになります。


 マラソンが終わった後、どうしたか?とりあえずストレッチを入念に行った。その後、日本食を食べにいく。これはもうお決まりのことで、マラソン後は和食と決めている。フィッシュンチップスなんて食べたら吐いてしまうからね。脂っこい料理はマラソン直後はダメである。
 で、大学に行ったんだった。バスで9分。採用決定書をもらって、マラソンの記録更新よりはるかにうれしかったのを覚えている。多国籍の中で働きたいものだね。日本に埋もれたくはないと思っている。
 そこから、マスコット経由で空港へ。400番のバスは来るんだけど、3連続で当停留所止まりのやつだった。運が悪いとしか。。。次のやつに乗って、国内線を通り越して国際線へ。国内線でもシャワーはあると思うけど、自信がない。
 国際線について、とりあえずFbで結果報告。ブラウザだけしか使えないので、プレーンテキストである。しかも英語限定。日本語なんて入力できないから。その後、シャワー。やっと気持ち悪いのも落ち着いたわ。。。しかし、まだ夕食パーティーまで3時間もある。どうするかな。。。
 ロックデール経由でとりあえずサーキュラーキーまで行く。人が多いためかうろうろする気にもなれなくて、ベンチに座ってシドニー湾をまったり眺めていた。ほぼ2時間いたんじゃないかな?ただ、ぼーっと眺めていた。なんというか、現実感がない一日で、事態を飲み込むことがよくできなかった・・・のかな。電車のアナウンスがいやでも耳に入ってきて、BlacktownからCampbelltownまでの快速が30分に1本、BlacktownからMacarthurまでの快速が30分に1本、Homebushから空港線を経由してLidcombe行きの各駅停車が15分に1本、って感じだったね。日が傾き、だんだんとマラソン参加者も少なくなってくる。そろそろ行くか。ってな感じで、夕食パーティーに向かったのだった。

2014/10/12(日)   下腿パンパン

 昔、寝てるときに左足だけ吊るという現象が多発してた。昔ったって、もう8年ぐらい前?10年ぐらい前かもしれない。なぜかいつも左足で、個人的にも「?」だったのだけど、いつも起こるわけではないので気にしないようにしていた。
 初めてランニング中に左足が吊ったのが去年のゴールドコーストマラソンのとき。でもこのときでも、日常生活で痛みを感じるようなことはなかったんだよなぁ。突発性だからどうしようもないのか・・・と思ったりした。
 しかしよくよく振り返ると、左だけ吊るというのには明確な理由があったのだ、と思いなおす。病気ももちろん因果関係あってこそのこと。左足だけ、下腿がとにかく硬い。それが怪我のもとになっている。そのことに気付いたのがほんの数カ月前。遅すぎるかもしれない。
 痛みが日常生活にも影響してきてつらいけれど、逆に言えばウィークポイントが明らかになったのだ、とポジティブにとらえている。これさえなければ、3時間30分切れるよね。なんとか解消に向けて努力している。でも、今年中のレース(10月下旬諏訪湖、12月中旬奈良)に関しては、正直厳しいだろうなぁ。

2014/10/11(土)   シドニー空港(続)



 極限まで安くするなら上図だろう。309か422のバスを利用するプランで、ウォーライ・クリーク(Wolli Creek)南部まで25分歩いて、バスに30分あまり乗る。なにせ、値段がけた違いに安い。というよりも、空港への移動は、わざわざ不便なようにされている。
 400番のバスは1時間に12本あるけど、東側のボンダイジャンクションを出たバスのうち、4本に3本は空港に入る直前で終点。そこより先、空港を通ってRockdale、Burwood方面は1時間に3本、要するに20分に1本しかない。
 ほかにも、たまにトラックワークと言って、線路の保守工事のため、電車が運休になることがある。ドル箱の空港線とて例外ではなく、その折りは代替バスが運行される。代替バスは4番という1ケタの番号で、シドナム(Sydenham)行きとセントラル駅行きである。シドナムまで10分、セントラル駅まで30分余りで、普段からこの路線を運用すればいいのに、と思っても、あえて運行していない。こんなのを常時運行したら、空港鉄道が儲からなくなってしまう。

 バスを利用するにあたっての注意は、なにせ停留所の案内が全くないため、降車場所をしっかり把握していないと乗り過ごしてしまうこと。上の図にしても、空港からセントラルに向かうならセントラルで大勢降りるから分かるけど、逆に空港に向かう際は何の目印もない地点なので、そもそも通過するかもしれない。英語力があるなら「空港の入り口で下ろしてよ」と言えるかもしれないけど、返答が理解できない可能性が極めて高いので、おすすめしない。少なくとも、「分かった」というような答えは期待しない方がいい。TOEICではないけど、返答はストレートなものは来ない。「そういう質問じゃ、どこで下せばいいかわからんよ」「空港通りを空港まで歩くのかい?冗談だろ」「やめとけ。電車を利用しな」。これらすべて、自身が実際にバスの運転手に言われたことである。

 良く見ると、上図は路面電車の延伸が反映されているね。謎だ。ついでにロックデールから空港までの図も出せるかと思い、試してみた。



 赤丸のところが停留所。快速バスなので、普通の停留所にはとまらない、といいたいんだけど、309や422、あるいは他の路線バスと接続可能な幹線道路のバス停には止まらないという、これまた不便な存在にされている。それでも、この路線に関しては、Rockdaleの手前のBanksiaになると線路が見えるから分かるし、Rockdaleは絶対に誰かが降りるから、通過の心配はない。逆に、国際空港駅も絶対に止まるから、こちらも心配無用である。そういう意味で、利用しやすいかな?と思う。

2014/10/10(金)   通信料

 海外にいるときに限ってどうでもいい携帯電話がかかってくる。すでに廃車にしたバイクに対して「メンテナンスはいかがでしょうか」とか言って来たり、どうでもいいく○寿司からクーポンメールが入ったり。ちなみに、○ら寿司以外は一切クーポンは取っていない。実家に帰ったとき、親に予約を入れさせられるので、仕方なく登録してあるのである。
 そのどうでもいい電話料金がまた高いんだ。着信なのに、1分330円とかザラだったものね。昔はメールの受信は無料で送信のみ1件52.5円だったけど、2年前には送受信とも108円/96文字ごと。どう考えても割に合わない。
 割に合わないと思うため、普通の目的地に行くときは、携帯電話を持っていくにもかかわらず、電波OFFモードにしている。その状態で、携帯電話を持って、フルマラソンを走るからね。そうじゃないと、リタイアしても収容バスなども何もなく、自分ひとりで帰らないといけないので、電話がないと詰んでしまう。もちろん、現金も多めに持って走っている。幸いにして、今までリタイアに至るようなアクシデントは経験はない。
 でも、シドニーだと知人宅に電話しないといけないし、さすがに電話しないってわけにはいかないんだよね。メールもくら○司を含め、4件送受信。電話もいっぱいした。でも、明細を見てみたら、いつの間にか今まで対象でなかった無料枠の対象になっていて、携帯電話代は例月並みだった。嬉しい誤算と言うべきか、なんというか。ただ、予想外の出来事だった。

2014/10/09(木)   ノーベル物理学賞に思う

 もともと、高校時代は理学部志向だった。大阪大学や京都大学のオープンキャンパスにも通ったりして、高校生向け講座に出たりしていた。多くの教授にお世話になったが、非常に難しい話を分かりやすく説明してくださったことに感謝している。感動すると同時に、分からないことがあるとこれだけ平易な説明なのに理解できないのは自身の努力が足りないのだと思い、励むことができた。
 当時得たことは、どんな難しい問題でも、意外と知っている内容を応用することで解決できるのだ、ということに気付いたこと。そのことはとくに、受験勉強では活きたんだよね。受験では少なくとも指導要領を外れたものは出せないわけで、指導要領の中にある内容を、どうやってオブラートに包むか、というところに尽きる。難しい大学と言われるところほど、オブラートを剥ぐのに労力を要する問題が出てくる。
 結局、センター試験(1次試験)受験のときのインフルエンザの影響で、志望大学を受験することができなかった。単に平易な問題を完璧に解くだけの実力がなかっただけかもしれないけどね。そんなわけで、進学先を2年の秋までに決められるところに進まざるを得なかったのだけど、自身にとってはこれは大きなことだったね。何が大きいかって、やっぱり18のときに感じた内容と、20のときに感じる内容ってのは全然違うわけだから。そこの2年間で得たものは、本当に厚みのあるものだった。
 理学は発見、工学は発明。理学で成功するだけの自信がなかったのもあるし、両方の多くの先生の講義を聞くうちに、理学上可能でも、工学的に実現できない技術は山のようにあるということを認識したので、工学系に切り替えることにした。肌にあっていたんだろうね。もし、最初からセンター試験でいい点を取って、志望大の理学部に行っていたとしたら、今の自身はなかったと言っていいと思う。少なくとも、人間的な厚みは得られなかったことに間違いない。
 18のころの自身なら、青色LEDに関するノーベル賞については、赤崎先生のものだと思っただろう。でも、20以降、今に至る自身では、全くブレも何一つなく、100%中村先生の功績なのだと断言できる。窒化ガリウムは、当時は結局、製品化できない理学上の存在でしかなかったわけだから。バンドギャップの理論式から、青色になる組み合わせはほかにもいろいろと提示されていて、多くの理学者が発表していたけれど、結局のところ、製品にならなければ、何の意味もないのだと思う。
 今の世の中、白色のLEDが多い。これも、青色LEDがなければできなかったこと。昔は赤かオレンジしかなかったLEDは、緑が増え、青が追加され、今やフルカラーになっている。現在のテレビや携帯電話、スマートフォンも存在しえなかった。自殺防止用の照明も青色(心理的な理由による)。DVDの記憶容量も大きく改善したわけだし、フロッピーからCD−Rに変わったようなものである。量産に至るまでの製造工程を考えだし、そこから、量産までの技術を確立するというのは大きな労力を要するところだからね。
 中村さんがいなければ、他の二人はノーベル賞を受賞することはなかったわけだし、仮に中村さんが窒化ガリウム以外の素子で最初に量産に成功していれば、中村さん以外の他の二人の受賞者は変わっていたことは間違いない事実である。発見は偉大だけど、発明はもっと偉大である。そのベースが、20以降の自身を支えていることは間違いない。中村さんおめでとうございます。

2014/10/08(水)   公式に誤り

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 シドニーの鉄道フェリーの路線図。こっちはあまりみない(バスのほうは、ほとんど暗記している)んだけど、あれ?って思ったんだよね。何がおかしかといえば、路面電車を延伸しているのに、それが図に反映されていないことw 日本語のwikiも間違ったまま、更新していない。まあ、こういう国なんだけどさw。現在はLilyfieldの下にあるLewishamを通り、その南にあるDulwich Hillまで延伸している。一応、細い線で示しておいた。
 右下にあるのが、Rockdaleである。よく見ると、この駅を境に色が変わっている。色が変わっているというのは、Mymulti1と2の境目であることを示している。さらに濃い色はMymulti3のゾーンである。
 かつては、1週間乗り放題の券は、電車バスフェリー共用のものと、バスフェリー専用のものがあった。同じバス範囲でも、電車に乗れるか否かで8ドルぐらい違った気がする。トラベルパスという名前で、オレンジ、レッド、グリーン、ブルー、パープルなどがあった。懐かしいなあ。
 その券は、州政府的に問題だった。なぜかといえば、販売代理店の取る手数料が高すぎたから。そこで、チケットを刷新し、すべての週間定期券を電車バスフェリー共用にした。乗客が少ない路面電車もそのときから乗れるようになった。5ゾーンに分かれていた乗り放題区間は3区間に再編された。それが、この図である。
 昔は、フィッシュマーケットに行くときなんて、路面電車なんか絶対乗らなかった。だって、超高かったから。もう今や、乗り放題区間に入っているので気にしないけどね。バスに超詳しいこともあって、100番台から600番台まで、どの路線がどこを経由してどこにいくかはすべて覚えている。

 閑話休題。右下のRockdaleと、そのやや右上にInternational、Domesticという二つの駅があるのが分かるだろうか。右上に▲マークがついているが、これは、この駅で乗降するときは別途手数料が必要という意味である。そのためのチケット、Gatepassにも一回用、往復用、一週間用とあるが、「普通の」旅行客には往復用以外不要だろう。なお、往復のほうが若干安い。片道は、画像のとおり12.6ドルである。



 この券は券売機でも買えるが、警告画面が出る。「あなたは有効なマイマルチを持っていますか?持っていない場合、最大2000ドルの罰金が科せられます」と出る。昨日、ロックデールが終日有人駅と書いたのはキセルを推奨するためではないが、シドニー近郊では無人駅はザラなのである。



 今回はボールペンを忘れたせいで、片道(往路)のみ電車になってしまったのだった(9月19日分参照)。右の券で空港から入場し、左の券で出場する。もちろん、一番上の図で淡い駅以外では出られない。左の券は、自動券売機では買えないので、窓口で買う必要がある。

 旅行客にマイマルチ2や3を買ったほうがいいんでしょうか?と聞かれることがあるのだけど、常識的に言って1で足りないなんてことは起こりえない。ただ、コアラパークにどうしても行きたい、という場合は、3でなければいけない。ちなみにコアラパークは図の上限すれすれにある。
 もうひとつ。個人的にはフェリーの旅が好きで、よく奴ともフェリーに乗ってデートしたものだった。サーキュラーキーからパラマタまでとか、バルメインのフリーマーケットを覗いてきてダーリングハーバーに戻ってきて(そしてカジノ)なんてのはよくあったなぁ。パラマタまで船旅をするのであれば、帰りは電車のほうがいいので、マイマルチは2のほうがいいです。

 右下のRockdaleからCentralまでは13分。タウンホール、マーティンプレイスに行くのなら、空港から電車に乗るのと時間はほとんど変わらないどころか、バスに乗るほうが優位だと言っていい。空港に行く400番のバスは、右端のBondi Junctionを出て、国内線、国際線、Banksia、Rockdaleを通って、Bexley North、Campsieを経てBurwoodまで行く。ただ、昨日も書いたけど、Banksiaには快速は止まらないが、Rockdaleには快速が止まる(急行:インターシティは通過)。なお、1時間あたりの本数は、急行1本、快速4本、普通2本である。

 シドニーの図は複雑に見えるけど、重要なのはCentral、Circular Quay、そしてバスに乗る人のみWynyardである。マラソンの受付は昔はSt. Jamesだったけど、いまはTown Hallに移された。ほとんどのホテルはシドニー市内の環状線、Central、Museum、St. James、Circular Quay、Wynyard、Town Hallのいずれかにあるので、バスに乗る必要はないかな。
 でも、世界三大美港なので、やっぱりすべてのフェリーの発着場であるCircular Quayから船に乗ってほしいと思うし、案内がないのは怖くてもバスも利用してほしいと思っている。Wynyardに行けばほとんどのバスに乗れるので、ここに来たことのない日本人が多いことに違和感を禁じ得ないんだけどね。ちなみに昔、住んでいたころは、右上の船の濃い線であるManlyに住んでいました。地名で大好きなのはSeaforthだったんだけど、引っ越しは却下された(笑)

2014/10/07(火)   シドニー空港まで安くいく方法

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(明け方のRockdale駅)

 極限まで安くいくためには、セントラル駅から422か309を利用して、空港まで25分歩くこと。3ドル余りで済む。ただ、海外旅行ででかい荷物を持っていると、無理だよね。そこでこういう方法はどうだろう。もちろん、マイマルチ1(46$)を購入することが前提になる。
 往復どちらでも同じだけど、とりあえずは空港からのことを考える(そのほうがハードルが高い)。



空港でTrainsの標識をたどっていくと、この場所に出る。ここで普通に電車の切符を買うと、シティ中心部まで7分なのに、18ドルもぼったくられるw。9年前の12ドルのころですら高すぎると言われたのに、毎年値上げ。この部分は国鉄でなく私鉄だから、仕方ない・・・のかなぁ?



券売機では残念ながらバスの券が買えない。そこで仕方なく、駅員のいる窓口に並ぶ。



Excuse me, could I have Mymulti one weekly please?
(イクスキューズミー、クドアイハブマイムルタイワン ウィークリープリーズ?)

マルチと読んでも、外国人には通用しません。
ムルタイです。同様に、anti-もアンチではなく、「エンタイ」。

Would you take buses from here?と聞かれるので、躊躇なくyesと答える。言わないと、鉄道入場券付のまたバカ高い券を買わされるので却下。でも、ゲートパスだと12.5ドルで済むから、まだ便利・・なのかも。
カードで支払いできます。読み取り機の方向に注意。

で、1週間乗り放題のきっぷ(空港鉄道を除く)を購入した後、地上に出ると、すぐ近くにバス乗り場があります。


(よく見ると、Limited stops のiが1個足りないw)

普通、快速バスはL○○、というパターンが多いけど、140や200、400に関してはL40やL00にはしない。このバス停は400番のバスと、国内線行きの2本しか通らない。うち、400番のバスのうち、Bondi Junction行きじゃないやつ(Rockdale、Burwood方面)に乗る。だいたい20分に1本である。
3つ目の停留所で降りる。2つ目で降りても、banksiaという駅なので別に問題はないが、大きい荷物があると移動に不便かな。電車も快速が止まらないから本数が少なく、不便だしね。3つ目のrockdaleまでは国際線ターミナルから10分。一番上のような駅である。

 逆に、空港へ向けて移動するなら、市内から電車に乗りロックデールで降り、改札を出て右に進み、道路を渡ったバス停で待っていれば400番のボンダイジャンクションゆきがやってくる。朝2ぐらいのバスに乗ったけど、空港通勤客で超満員だったので焦った。当然ながら、道路を渡る手前の400番のバスに乗ると、空港と正反対のBurwood行きなので要注意。

 この方法で、とりあえず25ドルは節約可能。ロックデールからはセントラルもタウンホールも行けるし、キングスクロス、ボンダイももちろん行ける(ボンダイ行のバスに乗るよりはるかに早い)。ああ、重要情報をひとつ。Rockdaleは郊外にあるけど、終日有人駅です。念のため。

2014/10/06(月)   フリー経験者採用

 麻雀は4人でやるものと思っていたけど、最近はそうでもないみたい。3人麻雀もかなり増えているようである。
 3人麻雀の利点は、麻雀の大きな苦労である人探しが3人で済むこと。営業としても、卓回転が速く、従業員も少なくて済み粗利がいいので好ましいそうな。4人となればどうしても遅くなる。3人麻雀が早く終わるのは、トビの影響も大きいからね。
 自身は4人麻雀しかやらないけど、セット(知り合いと4人で打つこと)はしない。やっても、たぶん遅すぎてイライラすると思う(笑)。見ず知らずの人と打つのはフリーというのだけれど、本来であればこの言葉は「振り」なのだと思う。振りの客、というのは一見の客(初来店)という意味である。
 知らん人たちで打つわけだから、当然いろんなことが起こるわけで。自身も最近、酔っ払いに「てめぇうぜぇ」などと絡まれる始末。ってか、同卓してた店員に止めてほしかったのだが。どうしようもない人もたまにいるけれど、基本的には大人が多いと思う。個人的に、トラブルのすくない店で打つことを心掛けている。目の前で喧嘩になったなんて、1度や2度じゃないことだしね。
 麻雀なんて4人でやるわけだから、4回に1回あがれればいいほう。もちろん、振り込むときもある。自分が大きな手を張っても、脇がくだらない放銃をして未完に終わるなんてこともよくあること。でも、そういう自分にとって都合のよくない現象でも、受け入れられなければゲームは進まないわけである。自身もそうだけど、フリーやってる人ってのは我慢ができる人なんだと思う。
 今の世、我慢できる人が減ったよね。大人のはずなのに、すごい子供なんだもの。自分の思う通りにいかないとダメみたいな大人が増えすぎて、純粋に驚く。とある企業がフリー麻雀の上位者を数人採用して、力を見せているらしい。押すときは押すし、我慢するべきは我慢する。その当たり前のことができる人が、どれだけ少なくなっているか、ということじゃないのかな。一流大学を出て一流企業に入ることが、必ずしもステータスとは言えないんじゃないかなぁ?もっといろんな人がいてもいいと思うし、もっといろんな採用方法があっていいと思う。

2014/10/05(日)   傾向分析

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 マラソンの傾向を分析するのは難しい。性質上、そんなに回数も出られないし、体調など要因が複雑だからね。

 だからと言って、麻雀が単純だというわけではないと思うけど、サンプリング数が膨大なので、それなりに意味のある傾向は見えるかな。
 もちろん、断片的には変なこともしている。昨日、首位打者のかかった楽天の銀次が5打席四球になったけど、あれはあの世界では当然のことだと思うしね。自身も、純粋に点数だけが大事ではない状況では、わざと1飜落としてトップにならなかったりしたことがあった(かなり昔は、4位⇒1位に2つ、3位⇒2位に1つの移動だったので、1位に意味のないことはザラだった)。わざと国士に放銃したこともある。65000点ぐらいからで、国士と分かってて放銃して、2位になったのだったw 時代を感じるねえ。
 携帯の画像なので荒くて恐縮だけど、ダマの上がりが多いことと、字牌のドラを使い切れることが特徴的なんだろうなあ、と思う。裏ドラもあるわけだし、リーチが重要な役だから、どうしてもリーチに頼りたくなるんだけど、リーチをかけると確実に出上がりの確率は減るわけだ。字牌のドラは早めに叩き切る人が多いけど、辛坊していると意外と重なるものなんだよね。
 ああ、そうだ。よくカンチャンリーチを「せっきーリーチ」とか言われてたような気がするw。不愉快だw。でも、カンチャン率高いんだねぇ。我ながら驚きである。

2014/10/04(土)   1秒差

 アジア大会の男子マラソンが行われ、日本の松村が1秒差で銀メダル、川内は4秒差で銅メダルだった。

 偉そうに語るのは嫌いだけど、ものすごく大きな1秒差だった。

 去年だったか、軽井沢ハーフマラソンで利根川さんと小山さんが競り、同タイムの決着となったことがあった。あれぐらい競っていれば、惜しかった、と思える。でも現実、1秒差ってのはただでさえ非常に大きいんだよ。200mの選手が0.01秒を競っているペースと比べると、20000mで1秒の換算になるから、感覚がマヒしそうだけどね。
 5kmを16分のペースとしても、1kmを3分12秒、100mは19秒2。1秒差は約5m差になる計算である。そのうえ、優勝したバーレーンの選手が、最後思いっきり流していたもの。流すってのは、全力でなく、余裕をもって走ることを指す。1秒差に詰め寄ったように見えるのは出来の悪いUFOキャッチャーみたいな演出であって、あと10mあったらとか、そんな差ではない。仮にあと100mあったとして、バーレーンの選手が本気だったら、余計差を広げられていただけだろう。
 「トラック勝負は避けたいと思っていた。」シドニーオリンピックで優勝した高橋尚子はそう語っていた。それでも、ちぎったように見えたリディア=シモンは9秒差に迫っていて、競技場のモニターに姿が映り焦ったという。やっぱりトラック勝負になると瞬発力が効いてくるから、その辺の練習が絶対的に足りない日本人には不利だよね。川内さんも、勝つときは競技場に入る前にちぎろうとするわけだから、やっぱり今回はついていくのでやっと、って感じだったんだろうね。本人たちにとってどういうレースだったのかは分からないけれど、彼ら自身が感じることがすべての真実なのだと思う。

2014/10/03(金)   押川雲太朗

 週刊少年ジャンプなどで、3週連続超弩級新連載!なんて載っていたりしても、揃って10週後には終わっていたりする。そして、また3週連続(略)と煽り文句が載るのである。新連載の漫画のうちのひとつは綺麗なイラストで、ド派手なストーリーであっても、なんだか唐突にラスボスを撃破して「俺の冒険はまだ始まったばかりだ」。なんだそりゃ。どの話がどうつながるのか、意味が分からない。
 ヒカルの碁は好きだった。あれぐらいの長期連載になると、しっかり伏線を回収してくれるよね。それでいて、読者が想像を沸かせるところもあるし、うまいなぁ、と思う。
 麻雀小僧を読んだ。押川雲太朗はこの世界ではかなりの描き手だよね。伏線の回収もうまい。この伏線には二つの意味があったのか。都合よく行き過ぎるきらいもあるけれど、それでも無難なストーリーながらうまくやりくりしていて、予想通りなのに予想外、という印象になる。
 むこうぶちも安定している。しかし、同じような長期連載ながら、方や福本のほうはといえば・・・。配牌だけで1年かかる漫画なんてはじめてだわw もうある意味、冨樫義博と双璧かもしれない。ほかの漫画は問答無用で打ち切りなのに、この二人のは延々と続く始末。正直、続けるメリットって、あるんだろうか??

2014/10/02(木)   自分に甘い

 最近、とくに自分を褒めることにしている。
 メリットは全くないww 甘やかすとろくなことしないから。常に鞭でビンビンに打たれ、たゆまぬ努力をする、って感じかな。でも実は、叩かれなくてもたゆまぬ努力をしていると思う。今の職場は8000人ぐらいいるところだけど、その中で指折りの努力をしていることは間違いない。
 そのことに、上司が気づかないんだ。能力がアレだから。昨日もゼロ回答だったからブチ切れそうになったけど、やめた。無駄だからww 175を取れなかった自分が悪い。そう思うことにしている。最近の至上命題はIELTS9.0であり、車内でも格闘中でさえ、英語を聞いている始末。
 英語の上達のためには、話せないといけない、と考える人たちが多いけど、話せても意味がない。相手が何を言っているのか理解できなければ、何も話せないから。そして、その「相手が何を言っているのか理解できない状況」というのは、相当頻繁に訪れる。たとえば、"We cancelled to do so, please tell it to him later."と言われたとする。予定やめちゃったから、彼に伝えといて。会話を聞くと、キャンセルは分かる。でも、to do so は一語に聞こえる。ってか、to! do! so!なんて話すネイティブの姿が想像できない。ウィ キャンセルド トゥドゥソ。後段もひどい。プリーズはともかく、テリットゥイム レイター。こういうシチュエーションで、hが発声された試しがない。herでも同じで、アーに聞こえる。というか、アーと言っている。ハーというのは、よっぽどその部分を強調するときに限られる。
 だから、このとにかく一連の塊の単語群を、頭で自然に分解できるようにならないと、何をやっても無駄なんだよね。そのためには、話す練習なんて全く必要ないんだから。聞けさえすれば、あとは聞いたのと同じように話せばいい。

 自分を褒めることは大きな意味があると思う。満足できるから。結果は結果。3時間38分といえば3時間38分で、その結果はもう動かせないわけで。ただ、そこでものすごくプラス思考になると、他人がどんなに好タイムだろうが気にしない。あと2分ぐらい早く走れていても、どうでもいい。これが、全く同じ事実にもかかわらず、目標未達ということになると、なぜもう少し早く走らなかったのか。なぜ、体重のコントロールに失敗したのか、と、過去に対してうしろめたい話題ばかりになり、気分も滅入る。それって、意味のないことだよね。(反省が不要とは言ってない)

 もちろん、毎回手放しで喜べる結果になるとは限らない。でも、チャレンジだけで褒められていいように思う。なんせ世の中、ノーリスク、ノーリターンな人が増えすぎた気がして。一度きりの人生だ。もっと面白く生きてみたいねぇ。しばらくは自分に甘く、自分を褒め続けたいと思っている。

2014/10/01(水)   出来の悪いUFOキャッチャー

 麻雀格闘倶楽部をやってみた。先月はタッチ須坂長野東インター店で10位。このゲームも長いけど、月間で10位だったことは初めて。11位は多いw。きりんが総本部になったときもそうだし、関大前のときもそうだった。なんだかんだで店舗代表になるのは50回目。褒められることでもなんでもないが、息の長いプレイヤーだね。
 しっかし今日はほんと、まるで駄目だったね。このゲームって初代や2、3のころは全く思わなかったけど、ものすごく露骨に調整が進んだ気がする。操られているような気分になるし、出来の悪いUFOキャッチャーをやっているような気分になるのである。取れそうで取れない。こう書けば分かるかな。
 取れないのならまだしも、取られてしまうってことが分かってしまうときは、本当にやってられないと思うよね。今日はそんな感じで、一度も振り込まないのに(箱)ラス、って感じでしたw。なんで3半荘しかやってないのに4回も倍満親かぶりなんだよ!さすがにやってられなくて、こんなんやったら整骨院でも行くわと思ってやめてしまった(爆笑)

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