せっきーの世紀末

/(^o^)\日本ヲワタ/(^o^)\

2014/09/30(火)   懐かしい笑顔

 パスポートをじっくり見るなんて、自分のものでもそうそう機会はない。それが、ほかの人のパスポートとなると尚更だよね。
 根本的な問題は、普通の人のパスポートは、そんなに見どころもないし、見るような量もないのに対し、増ページして印影びっちりのパスポートとじゃ、比較にならないわな、ということかな。
 このパスポートの欠陥は、日本の印影がないので、たま〜に不自然に日にちが空いてることがあること。もっとも、トランジットに失敗して3日間を空港ロビーで過ごした、なんて話は聞いたことがあったので、全部が全部、変ってわけじゃないんだけど。日付があいているのはとりあえず除外して、普通じゃない動きを拾ってみた。でも、数がありすぎて大変なので、エクセルで集計した始末。
 シンガポールを出てバンコクに入り、当日中にシンガポールに戻ったと思ったら、クアラルンプールに飛んでいて、その後電車でシンガポールに戻っているのがあった(2往復)。なんだこれは。。。メルボルンからクライストチャーチに行って戻って、またオークランドに飛んでいるのも目に付く(1.5往復)。多国間移動では東欧の印影の数がすごい。一日に最大11か国の印影。車での移動なんだろうけど、数がすげーよ。
 見ていて面白いと思ったのは、東側諸国は入出国がかなりきっちりと管理されていて、日本並みに隣にきっちりと印影を押すのだけど、西側諸国は入国しか押さない傾向が見られたことかな。とにかく、見ていて楽しかった。印影ばかり見ていたが、最後には懐かしい満面の笑みの顔写真が。在りし日のことを思うと、涙を禁じ得ない。

2014/09/29(月)   クラスの壁

 外務省と電話とかいろいろ。以下の話は、ビザのクラスの話である。

 887の条件を満たしていると思っていた。でも、887を取るためには、直近3年のうち1.5年を技術の業務に従事していないといけないらしい。そのためには、明日向こうに着かないと無理なわけで、どだい無理な話である。要するに、887の条件を満たしてはいるが、それは明日で終わりということである。

 これで悩んでいるおり、現地人でも0.1%もいないIELTSパーフェクトだったあのバカはどうやってビザをとったんだろう、と思いつき、パスポートを取り出して見ていた。しかしこの印影の数の呆れる多さ。日本の印影が一つもないのに、捺印スペースは増ページしても5年経たずに終わってる。日本の印影がひとつもないのは、自動化ゲート(いわゆる指紋と顔認証)を利用していたためである。しかし、ヘルシンキからマドリード、カラカス、リマと1日で移動していたり、なんか相当だなあ。日帰りゴールドコーストの自身とは較べものにならないわww

 日本人が持っている永住ビザって、だいたい405。語学力が足りなくても、政府に数百万円寄付をすることでIELTSの点数に最大2点足される。IELTSは9点満点、0.5点刻み、7.5取れれば相当優秀なほうだから、5.5点の人が2点足されると大違い。405は大金寄付の証である。たまに100、300がいるかな。100は豪州人と結婚した場合で、300は婚約である。

 上述のどれでもないのは知っていたんだけど、何個も前のパスポートを見ると、なんと175。いきなり175なんか取れるのかよ!800番台もかなりの狭い難関だけど、100番台はそれ以上どころか、枠って概念が存在しないぐらい、選ばれし人しか取れない。30年以上在住している人でも取れないなんてザラ。あっさり20代でうかんなよ・・・。

 このやりとりが水曜日にあって、相当ショックだったのもあって、翌日以降寝込むことにつながったのは間違いない。まあでも、やり直せばまた取れる自信はあるので、落ち込む必要は全くないね。去年は考古学と比較文化論にやられたが、今年はイスラム国の話題と日本の原発核廃棄物の保管割合とその流れ(英仏で処理してまた日本で保存)とかを平然と答えられたから。どうせなら、IELTS9.0やってやろうじゃねーか!とも思うけど、さすがに壁は厳しいなあ。8.0でもきわめて上出来なんだけど、やっぱり目標は高く、9.0にしないとダメかね!

「あったり前でしょ!何いってんのよ!!」

なんて言われそうだ。

2014/09/28(日)   過労

 過労のためダウン。40度の発熱が続き、今晩やっと平熱に下がった。原因は不明。とにかく落ち着いてよかった。

 自宅でニュースを見ていると、御嶽山の噴火と、フルマラソンの2時間2分57秒という驚異的な記録が報じられている。自分の記録としては、来月の諏訪湖ハーフで1時間38分、奈良で3時間35分、東京はファンラン(タイム気にしない)、長野3時間25分を目標に、のんびりやるだけです。とりあえず、体調を回復させないといけないね。

2014/09/27(土)   今週の市場サマリー

 渡豪から帰ってきた瞬間に円高豪ドル安になるのはやめてほしい。
 滞在中の平均レートがカード払いで99円、国際キャッシュカードで100円ぐらいだったのに、もう2円ぐらい安いんだもの。

 とはいえ不思議に思うのは、今回も185ドルしか持って行っていないのに、持って帰ってくるときはそれ以上の金額になっていることなのだが(笑)

2014/09/26(金)   東京マラソン

 なんと当選いたしました(一般枠)。泉州国際に申し込もうと思っていたけど、中止だね。

【以下引用】

題名 : 東京マラソン2015抽選結果のご報告
差出人 : entry@tokyo42195.org
送信日時 : 2014/09/25 18:43:52

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◇◇ 東京マラソン2015抽選結果(当選)のご報告 ◇◇

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せっきー 様
受付番号:

このたびは東京マラソン2015にお申込みいただき、誠にありがとうございました。

定員を超えるお申込みがあり、厳正なる抽選を行いました結果、当選となりました。

つきましては、下記のお支払い用URLにアクセスし、参加料のお支払いをお願いいたします。
なお、下記に定める期限内にお支払いがない場合には、当選が無効となりますのでご注意ください。

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   支払手続きのご案内  【必ず最後までお読みください】
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東京マラソン2015に参加するには、参加料のお支払いが必要です。
期限内に下記URLよりお手続きをお願いいたします。

【申込内容】
大会名:東京マラソン2015
開催日:平成27年2月22日(日)

【引用ここまで】

2014/09/25(木)   中庸が最善だ

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 カエサル・シーザーの言葉。

 どこで手を打つか、ってのは難しいと思う。完全に最善の選択なんて、そうそう取れるものではなく、むしろ人生で1回あるかどうか、って感じだと思う。常に世の中、妥協である。100%妥協しない人なんて、生きていられない。
 ワリンガーのターゲットで、リンツの公式店でも見たことないこの商品を見て、飛びついて買った。一番上のを1個、いちごのを2つである。上のやつは25ドル、いちごのは1箱11.5ドルだった。
 別の日、別のショッピングモールに行くと、いちごのやつが特売されていた。3日前に来た時はなかったんだけど。。。2箱以上なら、1箱7ドルという設定。こういうとき、完全主義者なら凹むだろう。なぜ9ドルもどぶに捨ててしまったのだ。。。後悔がしばらくよぎる。場合によっては、別の必要不可欠な出費を9ドル切り詰めたりすることもあるから怖い。
 柔軟に考えればいい。「珍しい!いくらでも買うわ!」実際、ターゲットで買ったとき、値札なんて見てなかった。そんなことより、この滞在期間でもう来ないこの店でしか買えないものを買いそびれる機会コストのほうが怖い。運よく、別のショッピングモールにも入ったけど、入らなかったらどうだろう。時間をかけて、ここまで買いに来ただろうか。愚かにも、そうしたかもしれない。でも、時間のロスは相当なものだよね。
 2箱14ドルで売っているのを見て、後悔するどころか、こう考えた。「あと2つしかないから、これも買って帰ろう。」と。少なくとも、この店で調達できなかった4箱を買えたことは事実で、4箱買うには最安の組み合わせにもなっている。機会コストも最少である。何も文句をつけるところがない。
 シドニーマラソンの目標は、最初は3:30だった。でも、さすがに練習不足で無理なので、3:40に切り替えた。それでも、それを達成してしまったのだから、もう万々歳。正直、できるとは思わなかったもの。もう少し早く走れたのは事実。でも、オーバーワークで腱板が切れ、遠泳(泳ぎ)やサーフィンができなくなった身として思うのは、一番怖いことは「二度と走れなくなること」なのであり、それ以上でもそれ以下でもない。38kmで坂道は終わったのだから、あとは本気を出せば2年前のように抜き放題だったのは事実である。でも、敢えてやめた。下腿が痛くなければ、スパートしただろうけど、肉離れとかしたら、また全治何年になるか分からない。1分の記録のために、1年以上を棒に振ると考えると、絶対に釣り合わないのである。
 下腿が痛くなり始めた22km地点で、もう記録はいいやと考えた。実際、時計も見なかった。実際には、後半の山場、アンザックブリッジの手前まではいいペースで走れていたけど、そこからは意図的にペースを落とした。坂が多いということは、同じスピードで走ると、運動強度が強くなるということ。そうすると負担が増すわけで、何一ついいことじゃないんだよね。タイムを見なかったのはおろか、すぐ後ろを走っているはずの3:45のペースランナーさえ、敢えて見ないようにしていた。常に左側を向いて走っていたよねw。見てしまうと、いつ抜かれるか分からない、そう思って無理をするのが怖かったから。
 実際には影も踏ませず逃げ切り。2年前は、抜こうと思っても到底追いつけない差をつけられていたんだけど、成長したなあ。それだけで満足である。次にレースに出られるからだでさえあればそれでいい。今回もう1分更新するのと、次回で今回より1分更新するのとは、大差ないことだから。
 自分の選択に満足することは、生きていく上で必要不可欠だと思う。ああすればよかった、こうしなければよかった、と思っても、仕方ない。重要なのは未来である。同じ失敗をしないためには過去の反省は必要だけど、ほどほどにしないと、自分を責める結果になる。中庸が最善だ。手に入る幸福で満足できることを、もっと覚えないといけないね。

 人生がこれから大きく変わりそう。信じられないほど劇的に変わるかもしれない。でも、どうなるにせよ、決断はリスクもあるけど、リターンも大きいかもしれない。「やらなくて失敗した!」とは、二度と思いたくはない。

2014/09/24(水)   麻雀

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 今日も・・・と書くと毎日同じ話になってしまうのでやめておく。

 ザ・スターに麻雀があったんだ。でも、説明が中国語のみ。しかも3Fだと、カード持ってない一般人は入れないし、仮にもってきていたとしても、麻雀じゃ、見(見学のこと)はできないだろうね。同様に客同士でプレイするホールデンなども見学は禁止だし。店は勝った客からコミッションを取ることで場代にしている。
 カジノのセキュリティは厳しく、記念にチップを持って帰ろうとしてもICタグを埋め込んでいたりして捕まる。電話なんて使ったら、つまみ出されるし。そんなところで、非常に苦労して撮った一枚。当然、撮影は禁止だけど、見なかったことにw いちおうすれすれ、限界からの撮影だからね。
 でも、いったいどんなルールなのか気になる。10:00〜25:00みたいな感じだったので、いつもやってるってわけじゃなさそう。メンツは?うーむ。謎だ。むこうぶちの台湾麻雀みたいな一局精算と考えるのが無難だろうか。やってみたい気持ちはあるけど、レートが分からなきゃ、さすがに無理ですわなw。30分負け続けたら、3Fのレートだとたぶん500万円とかじゃ、さすがに足りないと思う。

2014/09/23(火)   帰国と調整

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 今日も移動と調整で終わった一日だった。

 8 for 20?そんなに買う気ありませんからww

2014/09/22(月)   国籍

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 国籍の調整のため、日本大使館へ。いろいろと指摘されて困る。大丈夫なのかしら。帰国は明日です(未定)。

 その後、フィッシュマーケットに行き炒飯と生ガキ。うまいねえ。ってか、今回の渡豪で知り合った雑誌編集者2名とライトレールでばったり会ったことに驚いたんだけど。メンジーズに泊まっていて、ライトレールでここに来るって選択肢はないわ。443一択でしょ。乗継なしで来れるんだから。まあ、アナウンスがないからバスは難しいのはよくわかるけどね。
 その後またザ・スターに行ったが、なんと前代未聞の50セント勝ち(笑)。最小単位なんだけどw

2014/09/21(日)   大満足

 あんまりこういう日はないと思うぐらい、いい一日だった。
 4:00起床。食事をし、5:13のバスに乗る。ノースシドニーに着くと6:20である。そこから電車に乗り換える前にトイレを済ませようとするが、すでに長蛇の列。トイレを済ませ、ミルソンズポイントへ。雨に強風というひどいコンディションで、待っている間にずぶ濡れに。普通の雨なら、高架下で待てば問題ないんだけど、風が強すぎたね。参加記念のランニングシャツと帽子はすでに規定数配布済と言われる。1時間以上前にスタートするハーフランナーにみんな取られちゃうよなぁ、と思う。不満である。
 7:20スタート。黄色い靴は履いて走ったことが数えるほどしかなかった(紫は、青木湖で使った)んだけど、走り始めて300mほどして、「この靴、大きさ合ってないな」と思う始末(笑)。予備の靴もないし、そもそもあったとしても持って走ってるはずもないので、意味ないんだけど。もうあきらめるしかない。ペースは、1km5:13を超えないように走る、と決めていた。アップダウンと折り返し・カーブが多いジェットコースターのようなこのコース、本当は柔軟に対処するのが好ましいんだけど、敢えて無視である。コースを知り尽くしているので、常に最短の移動で済むよう、ポジショニング。おかげで完走時、42.10kmしかGPS時計では示さない始末だった。
 高速をくぐってぐるーんと回ってサーキュラーキーへ。やっぱりここは絶景である。世界で一番好きな光景かもしれない。こんな絶景が6km地点にあるというのが贅沢というか、もったいないというか。そのまま、センテニアルパークの入り口(12kmぐらい)に差し掛かったころだった。「せっきーさーん!」と声がする。こんな地でそんな名前で呼ぶ人は一人しかない。3年前、同じ大会で知り合ったヤスさんである。自分より後ろを走っているなんて思わなかった。しかも昨日知り合った北海道の人と一緒に。その後、24km地点でもやはり同様のやり取りをし、31km地点であっさり抜かれる。「ゴールで待ってますね!」ちょwww見せしめかよww ひどいなあ。補給食のジェルは25km、30km、35km地点と3つあったらしいのだが、案の定、25km地点のはすでになかった。ちょうどその25km地点だろうか。両足の下腿がピンピンに張っていることに気づく。うっわ。これはつらい。。。その後は意図的にペースを落として走ったものの、結局最後まで歩くことはなかった。最後は体力的には余裕があったんだけど、下腿の状態が不安なのでペースアップせず、イーブンのままフィニッシュした感じ。31km地点でヤスさんに抜かれて、ペースの落ち込みは自覚していたので途中から時計はみなかったんだけど、終わってみれば目標の3時間40分を軽く切っていた。思ったより、前半に貯金していたみたいだね。練習量の割によい結果が出たので、本当に大満足だった。
 ゴールでぼーっとしていたら某大学から電話がかかってきて、先日(内緒)受けた試験に合格して採用したいという。そのためその大学まで慌てて移動。日曜日に連絡来るとは思わなかったなぁ。これで下痢首相ともおさらばか、と思うと、やっと、って感じになる。今の仕事?もともと眼中にない(笑)。肩書名が不明だが、講師と准教授の間みたいな感じである。去年は一般教養が不足していて失敗したので、そこは1年、みっちり勉強したのは内緒である。
 17時から、フィリップスフットというステーキハウスで打ち上げ。日本人が30名近く参加していた。ヤスさんと隣にいた北海道の人もいて、いろいろと話も弾む。こういう交流の場に出ることが少ないから、新鮮だった。もっとアウトゴーイングにならないといけないね。
 19;25のフェリーでマンリーに行き、156のバスで帰ったが、このバスは海岸沿いのやつだった。失敗したなあ。場所もよくわからないまま降車ボタンを押すと、本当に訳の分からない場所で降ろされる。とりあえず山側に向かって歩くか、と思ったら、行き止まり。今までの万歩計の最大記録は6:33だったけど、この乗り間違いでわずかながら記録を更新してしまうことになった。あーあ。仕方ないか。

2014/09/20(土)   長い一日

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 また長い一日だった。5時前に起き、朝食。バターはちみつトースト4枚のつもりが、バターがなくはちみつもどこにあるか分からないことから、素のメイプルシロップをかけたものだけになってしまった。そして、5:40のバスに乗るため、5:30に宿を出る。
 途中で電車に乗り換え、6:40、ハイドパーク北口に到着。3人の女性がいるけど、こんなもんかな。と思っていたら、そこから結構人が来た。計30名ぐらいだろうか。気になる人はFbでシドニーマラソン事務局を検索するといいかもしれない。変な水色のやつがいるはず(笑)。7時になり、ミセスマッコーリーポイントまでジョグ。そこで写真を撮って、オペラハウスまでまたジョグ。都合3km。これぐらいで十分かな?
 そのまま、全員で大挙してパンケイクスオンザロックスへ。知ってはいるけど、ロックスは物価が高いため来るのは初めて。朝食で20ドルもする店はこのあたりだとザラだもんなぁ。メニューをみてパンケーキにするか悩んだが、野菜が食べたかったのでタイチキンクレープにする。野菜は摂れたけど、ソースが辛かったのが個人的には辛かった。しかし、みんな甘いものばかり頼むんだねぇ。パフェにパンケーキに、ガムシロやホイップをかけて、ものすごく甘そうに見えるし、においも甘い(笑)
 バスに乗りタウンホールへ行き、昨日の受付へ。黄色か紫の帽子を探していたが、見つからない。代わりに蛍光黄色のリストポーチを発見。15ドルで購入する。これでどっちの色にするか、悩むなぁ。帽子が見つかったほうの色にしよう(でも、結局みつからなかったというオチ)。そこから電車でシティに行き、ライトレールに乗り換えザ・スターへ。また、来てしまった。もっとも、機内でもずっと練習しているあたり、やる気満々ではあったのだけど(笑)。でも久々だったので、プレイの正確さは99.7%。不安が残る結果である。
 コンプという接待があるんだけど、あくまで過去の実績に応じてなされる。航空券をくれたりリムジンで空港まで迎えに来てくれたり、VIPにもなるとかなりの接待だ。この上、BET総額の1%はキックバックしてくれるのだから、いいことこの上ない。しかし、着いてから初めて、ポイントカードを持ってくることを忘れたことに気づく始末。作ることはできるけど、作ったところで過去の実績がないので、ドリンク3杯無料ぐらいの特典がいいところである。一気にやる気が萎えたものの、少しホイール、バカラ、BJに興じる。結局アルゼのホイールがメインだった。他のものはやらなかった。総計240ドルの勝ち。ほんと、ただまったり過ごしただけだった。
 そこからチャッツに行こうと思ったが、時間が足りなさそうなのでワリンガーに切り替える。しかしまた、バスがないんだこれが。今日は20分間隔で快速、30分間隔で区間快速のある日(土曜日)で、ちょうど快速(7分遅れ)が止まっているところに到着し、珍しいこともあるもんだと思ったが、満員のため途中で積み残される。仕方ない、このバス停始発の区間快速に乗るか・・と思ったが、始発なのに来ないし。どういうこと??普通は来たけど、さすがに普通はなぁ。。。見送り、結局次の快速バスが定時で来たので乗る。
 途中で普通を追い抜き、ワリンガーへ。うーん。やっぱりワリンガーはなぁ、と思ったのは、Kマート好きの自身にはKマートがないここは物足りないのである。仕方なくターゲットに入り、帽子を探したが、やっぱりなかったw。これで諦めがつき、店内を見回るとネタとしか思えない商品に遭遇。これは直営店でも見たことないわ。ココナッツ味といちご味もそうだけど、これは・・・ありなのか?当然購入(笑)。好みのTシャツがあったので購入し、久々にターゲットでいい買い物をしたなぁ、と思った。



 バスに再び乗らないといけないんだけど、いつ来るか分からない。そんな悩みを晴らすこんな装置が!まだ試運転段階だけど、これはすぐれもの。これがなくてどんだけ困ったことか、分からないもの。ちょうど普通バスが来て、次の快速が5分遅れで来るという。いつもなら絶対に普通に乗る状況なんだけど、ふむ。このニュータイプの性能を確認するために待とう。ほんとに5分遅れで来て、目的地までの間にちゃんとさっきの普通バスを追い抜いてくれる。いいねぇ。いいねぇ。今までなら、紙ダイヤとにらめっこして、追い抜かれて落胆し、はたまた追いつかずにいらだったことは何度もあったもの。全バス停につけてほしい、そう思ったのだったw
 夕食がパーティーのためフィッシュンチップス。これは予想外。野菜が全くなく、昼間に食べておいてよかったと心底思った。カーボローディングができないので、持参のベビースターをすべて食べきる。眠剤をトゥイーズニューで飲んで、21時前就寝。結局どうしよう。黄色にするか。

2014/09/19(金)   熟睡

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 海外に来るとよく眠れる。っていうか、眠るために海外に来ている、と言っても過言ではない。日本では3時間寝たのが数えるほどしかないが、いきなり爆睡してしまった。
 機内食が遅く、しかも選択制ではなく、1種類しかなかった。味もまた、微妙な感じである。LCCに慣れているから出るだけマシなんだろうけど。シートピッチが広いことにはやっぱり安心感があったね。エアアジアなんて、もっと狭いもの。
 機内ではエンタメを堪能。J−POPは50曲あったけど、知ってる曲は二つだけw。成層圏麻雀では9本積んで全員飛ばし、上海をやっては誰かに「最後に牌が1枚残った」と言われた状況を痛感した。やっていて、何か変だよなこのゲーム?と思ったのだが、一部の牌が2枚しかなく、一部の牌が8枚あったりするのである。8枚あるものは、縦に4段積んでもクリア上問題ないわけだから、それだけが残ると、1つしか残らないように見えて、実は4枚残っている、というオチ。2枚なら話はまだ分かるけど、まさか4枚だとは思わなかった。
 朝食の機内食はAir牛丼。吉野家とのコラボである。でも、少なかったし、味も正直、普通かな?熟成肉を使用って書いてあるけど、これって安い肉って意味だよね?と隣のオージーに聞かれ、爆笑。そういうところに突っ込んでいるようじゃ日本には永遠に住めないよ、と言っておく。6:35着陸。入出国カードを記入するためにカウンターでボールペンで書いていたら、書き終わったころには長蛇の列になっていて失敗したな、と思った。手持ち荷物に筆記用具を入れ忘れるのはこれで3度目。推定タイムロスは30分。正直痛すぎるのである。
 手荷物を受け取り、厳しい手荷物検査もパスして空港駅へ。マイマルチ1を買おうとすると「これからバスに乗るのかい?」と聞かれる。バス(400番)で行けば、12.5ドルが浮くわけでそうしたいのはやまやまなんだけど、さっきのチョンボのせいで無理である。片道だけゲートパスを買い、電車でマラソンの受付会場であるタウンホールへ向かう。次の電車は10分後か・・・と思っていたら、すぐきたw。あるあるw。懐かしい光景だった。車内が非常に混んでいて焦る。今日は平日なのか。7:40とか、普通に通勤ラッシュの真っただ中だよなあ。でかい荷物を持っている身としては心苦しかった。
 タウンホールで降りて受付へ。がらがらだね。出勤前のサラリーマンがちらほら見える程度。受付を済ませ、売店でGUを買うつもりでいたのだが、前回よりさらに値上がりしている。8個で20ドルという価格設定がなんだかなぁ、って感じ。そんなに不要なので、2個7ドルで我慢し、日本でいくら探しても見つからなかった紫色のアームポーチを発見。値札が50ドルになっているけど、買ってみたら35ドルだった。これは予想外の出来事で、満足したのだった。黄色か紫か、どちらにするべきか。
 クリアランスストリートまで歩き、バスを利用するつもりが、バス停があるのがどの通りだったか忘れてしまい、いろいろとロスをする。おまけに8:33のバスに乗れると思っていたのに、渋滞のため15分も遅れてバスが到着。いま、15分間隔での運行なんだから、15分前のやつは止まっていたはずじゃないの?と思うけど、それに乗れないのはお約束w。9:40には宿に到着する。
 そこから爆睡。16時に目が覚めたのは、猫が顔にジャンプしてきたからだった。あり得ない出来事で目が覚め、買い物へ。とりあえず土産ものを買っておけば後が楽だよな、と思った。しかし買いたいものは売り切れ。仕方なく代替品で済ませ、良さげなデザインのTシャツがあったので買っておく。戻ってストレッチをし、17:25〜18:00まで走る。1周2.4kmだから南長野とほとんど同じなんだけど、見える光景が新鮮で、楽しい。しかも路地は芝生でしょ。日没じゃなきゃいうことなかったんだけどね。さすがに寝すぎたか。6.5km走ったので、まあ十分な練習だったかな。
 食事を済ませ、また爆睡。明日は朝早いもんなあ。大丈夫かしら?

2014/09/19(金)   海外

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(右上の上から2番目。コンデジの限界かあ。。)

 海外旅行が1年以上ぶりで、何が必要だったか忘れる始末w

 お昼前に仕事を切り上げ、職場の食堂へ。一度帰宅してから荷物を持ってくる。
 14:30の新幹線で上野へ。あさま乗るの、久々だなぁ。12両の新型車両だったのでコンセントとかがあって便利だったけど、10号車でまいった。上野から京成まで行くのに、間に合わないしw。上野に16:06に着いて、そこから京成上野まで歩くと16:17の電車にぎりぎり。16:20のスカイライナー?そんなの今回は乗りませんww。お金ないので。
 青砥で乗り換え、成田空港へ。成田湯川の先の信号所で散々待たされて疲れた。2列車待ち合わせっていうより、成田空港駅のホームがないからでしょ?単線だし、格安旅行では仕方ないのかな。成田空港の地下のコンビニで買い物。電車に乗ると忘れているものを思い出すんだよね。爽健美茶2L1本と、のど飴、4日間持つパンを1つ。いずれも、持ってて損はしないアイテムだよ。
 かばんにお茶など荷物を放り込んで、チェックイン。16.5kg。たぶん、往路としては過去最高。いつも、往路は10kgいかないもの。離陸が19:50で、機内食が出るまで時間があるんだよなぁ。でも、空港のレストラン街で重いものを食べる気もしなくて、結局3Fのセブンイレブンで冷し中華を買って食べるw。庶民だね。ってか、成田からの出発が生涯2度目で、いろいろとよくわからん。国内線利用回数のほうが多い(22回)。どういうことなの?
 Fbにつないでみる。メッセージを確認しておく。宿につけるかしら。コミュニケーションがうまくいかなくて困る。ただで泊まろうとする自身が悪いのだが。最終手段は電話だけど、電話の英会話ってのはあらゆる英語の中でもっとも難易度が高い。自身にはまだ無理である。
 もうすぐ離陸である。現在19:18。爽健美茶525mLを1本インサイトで買っておき、使い勝手よく飲めるようにしておく。さてはて、いったいどうなることやら。

2014/09/18(木)   展望

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(画像は一年前のリベンジのつもり。決意表明である。)

 一時期、書いているネタは麻雀格闘倶楽部のものばかりだった。そういう意味では、あるひとつの題材に偏るのは健全?というか、仕方ないというか。無趣味でやることもないからね。
 今日は最後のミニロング走をいれようと思っていたが、まさかの風邪気味のため断念し、お風呂のみ。余った時間で麻雀格闘倶楽部。3212。冴えんなあ。こんなもんかな。どうでもいいけどドラゴンジャックポットをゲット(ほんとどうでもいい)。このゲームの、何が一番面白くないのかといえば、ある局あるいはある半荘が、どういう展開になるか、だいたい分かるところ。早いリーチが下家から入り、唯一の現物を降ろすと親のおっかけが入る、みたいな感じかな。後ろで見ている人がたまにいるんだけど、極めて変な打ち方なんだという。自身は、CPUに操られないように打っているだけなんだけど、たまにとんでもない放銃をするらしい。100%避けることはできないし、そんなもんだよ。

 麻雀の展望は簡単だが、マラソンの展望は難しい。体調は生き物だからね。シドニーマラソンの展望について考えてみる。要因を挙げてみよう。

・体重は過去最高
・体調は風邪気味
・体脂肪率は低い部類
・左膝の長かった痛みは解消。むしろ、右のほうがいまは硬いかも。
・右臀部、左足首等、部分的に硬いところはあるが、痛みはない。

 過去最高のタイムを狙って走るのが普通かもしれないけど、敢えてやめる。狙えるだけいくってのはやめにして、3時間40分を目標に据えることに。当初の目標は3時間半だったけど、無理だね。できるかもしれないけど、リスクが大きすぎる。3時間40分ということは、1kmを5分13秒で走り続けるということ。ハーフマラソンでは1kmを5分を切るペースで走った実績はいくらでもあるので、甘い目標かもしれないけど、さすがに様子見かなぁ。仕事が忙しくて、いいトレーニングを積めていないからね。
 5分13秒、要は11.5km/hのペースでフルを走り続けるってのはかなりのハードルで、未曾有の領域である。どうなのかな。。。率直にそう思う。5分20ぐらいが妥当じゃないか?とも思うわけだけど、それだと長野の記録を越せないんだよね。だからしかたない。太め残りだけど、叩き調教にかけるしかないな、そんな状態である。
 1年前の日帰りゴールドコーストマラソンを思い出すね。「苦しいのは相手も同じだ」と言い続けて35kmまで来たけれど、暑さと逆風には勝てず、足首痛もひどくなり、レースが終盤で瓦解した。今回はそんなことのないようにしたいね。

2014/09/17(水)   表現の違い

 普通、世の中の人が気にするのは「痩せている」or「太っている」である。太りたくない、痩せたい。そういう願望が多いことは、世の中のコマーシャルを見ていれば分かる。自身はダイエットと健康などでも書いているけど、なるようにしかならないと思っているけどね。
 思いだした。ダイエットと健康へのリンクがないと言われたのだった。気が向いたら付け足しておこう。

 閑話休題。体重1kg太ると3分タイムが遅くなると言われる。そういう世界であり、選手は減量に留意するのは確かである。太いと故障のもとだし、酸素は必要だし、良いことは少ないね。あまりに痩せすぎると必要な筋力すらなくなるとはいえ。
 目標レースに向けて調整をしてきたつもりが、今日体重計に乗って唖然とする。なんと、前代未聞の66.3kg。ここまで太ったことはないわ。。。。そう思いながら、大学のころって75kgぐらい普通にあったっけ?とか思い出す。今や65kgを超えるなんて考えられないことなので、いったいどうしたものかと思う始末である。調整失敗、って感じかな??

 走る人たちの世界では、痩せる、痩せない、ではなく、絞れている、絞れていない、と言う。体重は増えたけれど、外見的には絞れていないようには見えないらしい。まあ、体脂肪が減っていれば問題ないわけで、実際やってみてどうか、って感じかな。

2014/09/16(火)   衝撃的なこと

 実家に帰ったさなか、南海のダイヤ改正のニュースで持ち切りであった。

 「あの南海が急急退避をやめるらしい」

 日本以外の国では、退避を必要とするほど本数が動いていないのが現状で、快速があっても中央西線のような形だったり、都営浅草線のような恰好だったりで、退避をするということがない。そのせいか、関西空港からなんばまで、普通に乗りっぱなしの外国人がたま〜〜にいる。気持ちはわかる、自身とて、はじめて青春18きっぷを使ったころ、大垣から豊橋まで普通で乗りっぱなしだったもの。自分が乗っている電車が、同じ目的地の電車に追い抜かれているというのは、世界では当たり前のことではないのである。
 ふつうは普通と優等が接続する緩急接続というんだけど、急急退避ってのは、優等が優等を退避する接続のことを指す。南海は昔からこれが大得意で、なんば=和歌山市間が急行2本、特急1本のころも、あえて途中の駅で急行を退避させ、有効本数を無駄に減らしていた。その後のダイヤ改正でラピートが設定されたときも、多くの急行が泉大津で退避した。今では、昼ダイヤのすべての空港急行・区間急行が、岸和田で特急を退避している。考えられないことである。
 その南海が、お家芸をなくすというのだから、そりゃ驚くでしょ。近鉄ほどではないにしろ、特急料金の亡者が特急誘導を抑えるというのだから。なんばから関西空港までの所要時間は、現行の48分から、改正後は44分になるのだという。
 現在のダイヤになったときに衝撃的だった区間急行みさき公園行きはなくなり、本線はすべて和歌山市行きになるという(特急2本、普通4本)。なんばからは空港急行のみとなり、外国人の乗り間違えは減りそうだね。南海といえば阪和間の輸送会社だったけど、これでとうとう、大阪と関西空港を結ぶ会社へと変わっていくのだろうか。

2014/09/15(月)   移動のみ

移動のみでやることなし。とりあえず、先週立てた予定と実績の違いとみてみよう。

8日(月)休養(残業)⇒変更なし
9日(火)イージージョグ6km⇒クロストレーニング5.1km
10日(水)ロング走11km⇒クロストレーニング3.1km
11日(木)休養(残業)⇒イージージョグ7.8km
12日(金)休養(移動)⇒変更なし
13日(土)ロング走(長居) 5周14kmか6周16.8km⇒7周LSD18.5km
14日(日)土曜日が雨なら上記メニュー。晴れだったら、イージー7km⇒休養
15日(祝)休養(移動)⇒イージージョグ6.5km

思ったより、変わるもんだね。
40.8kmの予定から実績は41kmに増えているけど、ポイント練習は2回から1回に減っているので、あまりいいとは言えないかな。仕事が忙しいから、どうしようもないんだけどね。

今週は、もうロング走も無理・・・かな。6km走×3、4km走×1がいいところだろうか。

===

一昨日のことだけど、時速9.1km/hを歩いているようなペースと書いた。でも、このペースで走ると、フルマラソンは4時間38分で完走できるんだよね。制限時間の厳しい大会でも5時間であることを考えると、スタートハンデは20分もないことから、十分な記録ではないか、という認識も成り立つかもしれない。

自己ワーストでも4時間8分、しかも内科(風邪嘔吐)+外科障害(鵞足炎)でその結果だったので、どうなろうとそんなに時間がかかる自分が想像できない。一方で、初マラソンから2年以上経って、自己ベストはわずか3分の更新にとどまっているのも事実なわけである。最初から頭打ちなのだろうか。いったいどんなレースプランにすればいいのか、よくつかめない。困ったね。

2014/09/14(日)   更新

 実家に帰ってやることがなくなり、ホームページの更新に着手することにした。ある程度の発想は向こうにいるときから持っていたので、あとはその題材をもとに、どうやって仕上げるかだけの問題である。でも、いろいろ考えると悩みは尽きないね。あっさりしたページにしたいが、発想があっさりとしていないという根本的な矛盾。さて、どう対処するべきか。
 このページを作ったのが1995年。当時を思い出し、あっさりとしたものにすればいいかと思い、そのように作ってみた。構想段階よりさらにあっさりとし、当時のブラウザ(Mozaic)では分割とテーブル表示こそできないものの、その他のものはできる。15年前のブラウザでもみられるぐらい、簡易な設計に配慮した。
 とにかく無欲なので、物を欲しがることがない。何かをしたいと思うことも、あまりない。極めてストイックと言われるけど、実際、その通りだと思うしね。常に淡々としている。悟っている、って感じかな?最近買った一番高いものはGPS時計。でも、それも3年前の話だし、5万もするものではないから、本当にものを買わないんだね。
 このホームページも同様、アフィリエイトで利益を得ようとか、そんなことは全く考えていない。供物のようなもので、変わらない姿をみせてあげたい。そんなふうに思っているだけである。前回できなかった白ベースに戻って、落ち着いた感じがするね。前回も白ベースにしたかったのに、構想が真っ黒だったから真っ黒になってしまったのだった(笑)。あのころは思いついてすぐに更新できる余裕があったけど、いまは仕事ばかり。ようやくなんとか、という印象である。タイトルの意味はもちろん、自身への戒めであるとともに、劣化し続ける新聞への皮肉を込めている。「着色料無添加」。何もないのが、一番良いのである。

2014/09/13(土)   長い一日



 今日はやること盛りだくさんの一日だった。まずは耳鼻科。違和感を感じる状態ではあるが、一時期ほどではない。そんな状態で受診すると、「もう治ってるんちゃうかなぁ?」と言われ、聴力検査。結果は正常だったというか、異常だったというか。元通りというか、完治っていうか、常人の3倍以上聞こえる。これだけ耳が聞こえると不眠になるんだよね。夜なんて、何キロも先の交通音まで聞こえるから。はっきり言って病気である。完治してるやん、って言われても、本人がそういうんだから間違いない。個人的には、いまある違和感がなくなれば、多分1dbぐらいまで聞こえるんだろうな。常人の10倍以上。これだけ音が聞こえるから、自分の話し声が小さくなり、話す頻度も少なくなる。自身の声が耳触りに感じてしまうからである。
 その後は、阪和線で長居へ。走る・・・のは後回しにして、エンジョイエコカード(一日乗車券、600円)を買って梅田へ。とりあえず金券屋をあさる。久々のため、第3ビルと第4ビルを勘違いする始末。いろいろと見て回ったが、湯めぐりクーポン2枚(1末)と近鉄の株主優待券2枚(12末のほう)を購入。正直、物価の高さを思い知らされた感じだった。
 そこから本町へ。船場は好きだけど、なんだかここもやっぱり様相が変わっていて、残念だったかな。買うものが何もなくて、処分品のカレーうどんの素を2つ買ったぐらいw。はっきり言って、買う必要性を感じなかったのだが、何か買わないと悔しくてやっていられなかったのである。
 次は難波。スポタカ本店に行ったものの、やっぱりモノが高いねぇ。ペットボトル用ベルトを買うべきか、買わざるべきか悩んだが、結局買わなかった。珍しい。いつもなら、今後長く使いそうな品物なら即買いなのにね。時刻を見るとまだ2時。走るにも、今日は暑い。リアルでもやるか。ピンでもいいけど、敢えて5で。夕刻まで打てばいいや、と思っていて1221、+4500って感じだった。オールスターを二度ロンしたが、ロンじゃなあ。まあピンじゃないから、いいんだけど。ピンなら見逃すからね。
 で、今度は天王寺に行く。ハルカスの空洞ぶりが際立つ。どう見ても赤字だろう。東京ソラマチとは比較にならん。あべのHOOPでやはり見るものだけ。欲しいと思う衣料品はあったけど、インナーとアウターで色揃いだと21168円。高すぎるw。さすがに手が出る値段ではないな。本当に欲しいものなら買うけれど、そうじゃないからね。
 で、やっとこさ長居へ。今日はセレッソの試合があり、コインロッカーがほとんどあいてなくて焦る。唯一の空きを押さえ、LSDをやった。久々。ってか、初めてじゃないだろうか。なんと2時間2分。今日は2時間走と決めていた。LSDってのはLong Slow Distanceの略で、ゆっくり長い距離を走ること。時速9km/hほどで走ったが、本当にもう、歩いてる感じだったね。いつもは人を抜く側だけど、今日は抜かれっぱなしだった。たまにスタジアムで上がる歓声が、いったいなんだろう?と思わせる。サッカーには興味ないけどね。500mLのペットボトル2本(1本はお茶、1本はポカリ)を持って走ったが、重かったうえ、1本で足りてしまった。なにしろ初めてのことなので、どんな感じか分からなくて困ったよ。
 18.4km走り、大国町の太平の湯へ。梅田で2枚買ったうちの1枚を手渡す。寝湯で入念にストレッチ。右ひざはやらかしかもしれんなぁ。そんな気持ちを抱きながら、本番に向けて最後のいいトレーニングができたかな?という気持ちも抱いた。要は、半々ってことw。1周16kmの諏訪湖から離れて以来、こんなに距離を踏むのがいつ以来か、思い出せない。しかもこんなに遅いペースで走るなんて、初めてのこと。長居の記録で見ても、いつもより1周以上遅かったし、諏訪湖でこんな鈍走の記録は存在しないw
 存分に汗を流し、また長居に戻り、そこから阪和線で帰宅。天王寺から乗れば速いのに、徹底してるね。天王寺から乗るのと、長居から乗るのとで、3割ほど違うから、仕方ないんだよね。結局1日券は長居〜梅田〜本町〜難波〜天王寺〜長居〜大国町〜長居、と7回使った。十分に元は取れたかな?帰宅時はセレッソファンに巻き込まれ、電車がものすごく混雑してまいった。フォルランぐらいしか知らんけど、出てたのかな?この前はプロ野球を見たけれど、機会があればサッカーも見に行きたいね。

2014/09/12(金)   単純に驚く

 働く20〜30代のランチ代が、平均520円なんだという。

 俺なんか、280円未満だわw 年収が世の中の平均の半分ということなのだろうか。

 とにかく仕事多すぎ。海外に行く準備もしなきゃいけないのに、なかなかはかどらない。着替え、水着、ひげそり、シャンプーリンス、衣料品、医療品うんぬん、まだである。日焼け止め、マラソン用品、サングラス、レースエントリー券、現金、保険証書は準備した。
 前、ってか去年、ゴールドコーストマラソンに出たときに泣いたのだった。保険に加入していなくて、安定ペースで走る羽目になって。あのコースで自己ベストを更新できないんなら、もう一生無理でしょ!そう思っていたけど、2014長野で更新。人間、意外とやれるもんだね。長野であのタイムが出せるなら、ゴルコなら3時間30分台で走れるはず。
 シドニーマラソンの利点は、コースを知り尽くしていること。日本人参加者ではおそらく最多の参加回数なんだよね。まあ、知り尽くしていても、あの起伏の多いコースは変えられないわけだから、やっぱり去年全力でやれる環境を作っておくべきだったって感じだけど。万難を排して臨みたいが、体調が思ったより優れない。ってか、仕事しすぎ。残業残業また残業。いい加減にしてくれよ!と思うのである。

2014/09/11(木)   911

 最近リミッターを外しているので過激なことを書くけど、ほんとアメリカでテロが起こればいいのに、と思うようなときがある。

 イスラム国に続いて、シリア空爆を承認するらしい。いったい何の権限で?と思う。ウクライナもイスラエルもそうだし、ここもなの?としか思えないのだけど。

 日本人は世界史に意外と疎いから分からないだろうけど、世界の人から見て、世の中に難題は2つ残っている。そのひとつは朝鮮半島の分裂、もうひとつは中東平和である。どちらかができれば、世界に名を残せることは間違いない。
 ノーベル平和賞を受賞した大統領が、よりによってテロの日に、テロもされていないのに攻撃表明するなんて、いったいなんなんだか?訳が分からない。日本は公共事業に麻痺していて、消費増税のおかげで100兆円予算、公共事業も十兆円も上乗せされるって感じだけど、アメリカではもはや、戦争が日本でいうところの公共事業なんだろうね。兵器産業から、いったいいくら献金をもらっているのだろう。世界が平和になると一番困るのはアメリカではないだろうか。心底そう思うのである。アメリカの行為は根拠のない攻撃という意味ではテロそのものより悪質で、いずれテロの報復をまた、受けるんじゃないだろうか。

2014/09/10(水)   無理

 久々にほぼ定時に帰った。いつ以来なんだか。。。
 早く終わったら終わったで長野市に来て以来、やることがほんとにないので困る。鷹狩りでもするか。。でも最低な結果だった。▲750枚。仕方ないので家に帰って、走ろうと思ったが、思ったより靭帯の状態が良くないみたいだね。風呂もかねて車でジムへ出かける。
 そんなところで同期のS君がいて、声をかけられて驚く。今日はじめてきたとか。なんということ。こんなことって、あるんだね。でも、意外と職場の人もいるような・・・ってか、厳密に言えば、多いような。。。?うーん。気のせいかな。
 下半身が硬すぎて怪我の元と言われたので自重し、クロストレーニング。3.1kmのエリプティカルである。過回内を是正するように言われて意識してたんだけど、そうしたら汗をかきすぎてまいった。過回内ってなにかといえば、オーバープロネーション。余計わからんがな!って言われるのかな??
 床にひいた一本の線に沿って歩くとする。このとき、両足とも線を越えないのが通称蟹股というやつである。それとは逆に、両足とも線を越えて内側にしまう、ってのが過回内。んなもん、人間の癖だもんね。意識したことなんてないわけで、そう簡単に是正なんて、できんのかな?そんな感じだった。

 最後は格闘。とりあえず1戦目で転生して、2戦目は59000点ぐらいあったのでネタリーチをかけたら、結局3着まで落ちましたww 調整露骨すぎで、笑うしかないね。

2014/09/09(火)   壁

 日常生活が仕事のみなので、新しい感じで書くことには無理があるねw

 それでもなんとか早めに仕事を終わらせ、ジムへ。NHKの21時のニュースが流れていて、錦織圭は準優勝だったという。非常に素晴らしい結果で誇りに思う。ただ、インタビューの編集がとにかく残念だった。英語のスピーチをそのまま流せばいいのに、それがごく一部にとどまり、大部分は合成音声による吹き替えだった。日本人が英語でスピーチしたことを、わざわざ別の変な日本語に直す意味がよくわからない。まだ字幕を付けて流すほうがマシだろう。
 悲劇はまだ続く。テスラ社長のイーロンが来日し、電気自動車を売ったことに対するインタビュー。これも全く同じで、英語の部分がきわめて少なく、しかも字幕には誤訳が。。。いいのかそれで。ナレーターは安定してたけど、無理に日本語を添える必要ないな。そう思ったのだった。

 日韓の地下に海底電源ケーブルをつなぐニュースが流れた。Fbやmixiでは非難のコメントの嵐で、20人に1人ぐらいしかまともなコメントがない。韓国だからダメとか、意味が分からないのだが。日本の国益(電源事情)を全く考えたことのないコメントばかりで、ただ唖然とするばかり。
 韓国の電気料金は日本の半額だから、普通に考えてトータルでは日本は電力を輸入することになると思う。それでも九電は、水面下では送電網を作る方向に動いているわけで。なぜかといえば、両国の間には時差はなくとも、電力のピークは違うわけだから、ピーク時間帯だけ電力融通するだけでも、相当ピークを抑えられるから。ピークを抑えられるということは、日本の電力会社大好きの原子力発電を推進することに他ならないからである。毎日ONOFFするような電源に原発は使えないものね。
 韓国のみならず、ロシアなんかとも送電網をつないでしまえばいいんだよ。そのほうが供給が安定して、日本の国益になることは間違いないのだから。日本が電力の純輸入国になって、突然韓国やロシアから電力を止められたらどうするのかというと、欧州のように15分前市場を作れば解決するだけの話。ドイツはフランスの電力を買ってるじゃないか!というばかな人もいるけれど、ドイツはトータルでは電力を輸出しているからね。少しぐらい世の中のことを知ってから、偉そうにコメントしたらどうかと思う。

2014/09/08(月)   数値化

 数字にすることが難しいことなんて世の中にいっぱいある。それこそがゲームと現実の違いかと思うわけで。恋愛を含む、人間関係なんてそうだよね。数値では表せないものが、確実に存在するのである。
 走っていればペースを上げすぎて失敗したとか、余力を残しすぎて失敗したとか、そういうこともある。自動車レースなら燃料計がついているけど、人間にはないものね。体力の問題もそうだけど、外科的な障害、たとえばひざの靭帯だとか、足底筋だとか、筋断裂(肉離れ)なんてのも起こりうるし、意外と内科的な障害もある。脱水症状、貧血(低酸素症)、嘔吐(血流不全)などである。
 今日もハードな仕事だった。先週の月曜日、9月1日と肩を並べるぐらい大変だったけど、とにかくくたくた。しかし、いつも感じているような、身体を芯から貫くような疲労感はなかった。
 何があったのかなぁ。全く眠れない日々が続いていたけど、土曜日に4時間寝て、日曜日もやっぱり4時間寝た。それだけ眠れただけで、疲労感ってのは随分と違うもんだね。人間に必要のないものはないわけで、すべて必要があるから存在しているのである。睡眠も必要だからこそ、全員するわけで。今の疲労度はどれぐらいなのだろう?数値化してみたいものだと思う。極限すれすれなんじゃないか?と思うけど、どうだろうか。

2014/09/07(日)   雑多なこと

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 最近、あえてラフに書くことにしている。というより、昔がラフだったから。当時と今では情勢が異なり、なかなか当時と同じように書くことは難しいのである。世知辛い世の中になったというか、他者に非常に攻撃的になったというか。格差社会の進行の一部だろうか。
 しかし、読み直してみると、やっぱり昔のやつのほうが面白いし、そう書きたい気持ちもある。しかも、周囲の人たちのリクエストがそっち側のほうが圧倒的に多い。いつ戻すの?今でしょ!みたいな感じ?そう物事は簡単にいかないが、右下も変えたし、順次更新する予定である。作業は相変わらず手作業100%のため進展も遅いだろうが、温かく見守っていてほしい。
 この雑記の仕様をもとに戻せない理由はほかにもあって、それは何かといえば、土日も含めてほとんど終日仕事のため、書くネタがないのである。昼休みにはいやでも世相のニュースが入ってくるのでそれを題材にして書くと、極めて重く、そして暗い内容になる。暗い内閣、暗い首相だから、しょうがないと思ってるんだけどね。

=====

 頭書きはその辺にして、今日は日曜なので仕事をしていたというわけにもいくまい。どういう一日だったのか、さらっと書いていきたい。

 前日、23時ごろ家に戻り、疲れ果てたため眠剤を500mL65円ぐらいで買った処分品のサワーで飲んだ。しかしこれがとんでもなくまずいんだ。処分品になるのも分かるわ・・・って感じ。500mLのうち350mLあまりを捨てる。処分品を買った意味ないやん(笑)。しかもあと4本もあるというこの状態。どうしようもないな。
 今日の予定は、起床時間によって変えるつもりだった。9時前後まで寝られるのであれば、10時から開くジムに行き、そのまま生活用品の買い物をして帰る。ただ、そうは問屋が卸さない、ってか、たぶん「今年度」になってから、3時間以上寝たなんて片手ぐらいなんだよね。
 就寝は24時半ぐらいだったと思うけど、残念ながら、目が覚めたのは5時前。それでも、相当寝たほうなんだけどね。蛙の鳴く声が聞こえる。うーん。どうするかな。とりあえず日課にしているストレッチをやったが、それでもまだ6時。身体はだるいが、やることがない。困ったね。
 そんなわけで始発に乗り、松本へフリーをやりに。長野でやればいいと言われることも多いけど、そうしないのには理由がある。顔であるということ、長野市では相性が悪いということ、移動時間中に英語の聞き取りの練習をしているので、時間がかかることはデメリットでもなんでもないこと、である。松本までは信州往復きっぷを買えば安いからね。
 しかし、フリーは散々だったね。4143413。いつもこんなもんだけどね。あまりにも具合が悪かったため、あっさり見切りをつけて南長野運動公園を走ることに。15:25の電車に乗り、なんやかんやで準備とかすると走り始めは17:40ぐらいだったか。
 しかし、もうめっきり秋になり、人も多かったし、暗くなるのも早かったね。もう1時間遅いとまともに走れなかったと思う。走れたのはいいけど、ダメなこともあった。今日はどういうトレーニングにするか、決めてなかったことである。いやぁ、ほんとばかだねぇ、というか、電車の中では英語に没頭しているので、どうしようもないのだけど。
 昨日がイージージョグの13.3km。今年初となるバックトゥバックをやるか。そう思い、走り始めた。バックトゥバックとは、質の高い練習を2日続けて行うことである。普通、質の高い練習は週に2回、多くて3回だから、それを2日続けて行うというのは大きな意味がある。少し疲労が残っているため、自然と無理な運動にはならないからである。故障のリスクは高まり、怖い部分もあるけどね。
 シドニーマラソンを1km5分10秒のペースで走るつもりなので、そのペースで走り始めた。1周を2.3kmのコースを5周、最大7周するつもりだったけど、4周目、8.5km地点で右膝の靭帯が痛くなる。練習不足を痛感しながら、さてどうする?と考える。
 即中断、も良い選択肢。ただ、そこまでの症状ではなかったことから、続行しつつ4周の9.2kmを走ろうと思った。けれど、気づいたら10kmちょうど走っていた。下の小さい丸の部分で距離を調整した感じかな。ペースは、誤差もあるけど相当上出来な範囲で走れたので収穫があった。無理のない範囲の運動だったから、いいバックトゥバックになったかな?と思っている。明日は100%休養するとして、残り2週間。どんな感じの練習メニューにするべきか。。。ちゃんと考えておかないとね。

8日(月)休養(残業)
9日(火)イージージョグ6km
10日(水)ロング走11km
11日(木)休養(残業)
12日(金)休養(移動)
13日(土)ロング走(長居) 5周14kmか6周16.8km
14日(日)土曜日が雨なら上記メニュー。晴れだったら、イージー7km
15日(祝)休養(移動)
16日(火)イージージョグ6km
17日(水)ロング走12km
18日(木)移動(海外へ)
19日(金)イージージョグ6km
20日(土)イージージョグ6km
21日(日)シドニーマラソン本番

こんな感じかなぁ?
しかし、長くなったね。全くさらっとしてないがな(笑)

2014/09/06(土)   松本へ

 忙しい一日だった。
 朝は病院へ。9時半の予約だけど、とにかく待つんだ、これが。ひどいときは2時間ぐらい待たされるのはザラだけど、今日は55分で済んだ。まだマシなほうかと思うけど、予約制の意味があるの?と思うのも事実なわけで。いったい、どうすりゃいいんだろうね?病院を変えたほうがいいんだろうか?
 その後は鷹狩りへ。知らないうちにART規制などがなされていて、またこの業界が大不況に陥るのは必至の様相。主要メーカーであるセガサミーの株価は1週間で3分の2に暴落。まあ騙される保協通が悪いんだと思うけど、過去と同じことが起こるんじゃないのかな?と思う。4号機が規制されたのは、ストック機全盛になり、人為的に出玉の波を演出できるようになったから、負ける人が負けまくり、勝つ人は勝ちまくる構造になったからである。5号機になってもATとRTだけは残って、当初はあんな4号機みたいな台は無理だろうと言われていたけど、それでも人間ってのはすごいもんだね。やってやれないことはない、って感じだろうか。そのためのエネルギーをあんなことではなく、もっと生産的な行為に使ってくれよ、と思うんだけどね(笑)。と同時に、どんなに規制しても、その趣旨を掻い潜る機種は絶対に出てくる、ということ。なぜなら、強い需要があるからである。
 その後買い物とゴミ出しをして、布団を取り入れてから松本へ。先日の巨人=広島戦の御礼である。松本に行って初めて、「せっきーさんって長野(市)に住んでるんですね」と言われる始末(笑)。自身としては、そんなに松本に行ってるつもり、ないんだけど。ホリさんにも礼を言い、食事・・・のはずが、今日は諏訪湖の新作花火大会の日だった。お店が非常に混雑していて、結局食べずに帰る。最終のしなので帰ったが、これってこんなに混んでる電車だったっけ?と思うほど混んでいた。やはり諏訪湖のイベントはすごいものだね。

2014/09/05(金)   東京マラソン

諸般の事情で引用のみ。御海容願いたい。

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 東京マラソン2015一般エントリーの抽選結果通知は、9月25日(木)です。
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東京マラソン2015にお申込みいただき、誠にありがとうございました。
8月31日(日)17:00で一般エントリーを締め切りました。
申込総数(マラソン・10km)は、30万5,734人となり、マラソンの抽選倍率は、約10.6倍となりました。
エントリーの抽選結果通知は、9月25日(木)にお申込みの方全員のご登録のメールアドレスに
お送りする予定です。ご当選の時にお支払いいただく参加料の振込み期限は10月9日(木)を
予定しております。

◆申込者数合計(一般エントリー)  305,734人
・マラソン(42.195km)     304,825人
・10km             909人

2014/09/04(木)   中国人との仕事

 外国で働いたことがある人なら分かるけど、勤労に対する意識って全然違うよね。一番驚いたのは育休の短さ。日本なら1年ぐらい職場をあけることも珍しくないけど、2週間ぐらいで戻ってくるからね。3週間連続の勤続休暇が与えられたりすることを思うと、本当に勤続休暇を出産に充てているだけではないのか、と思ったりする。
 もちろん、一部の従業員が2週間3週間と不在にしても職場がもつぐらい、人員は確保されている。でも今や日本では、従業員=コスト、という考え方でしょ。社員の発明も会社の持ち物になるという特許法改正がなされるけれど、自民党政権になってから企業のための政治、というのが全面を支配している。国家としてのバランスに気づけないのが愚かだね。
 外国人、その中でも中国人と仕事をして思ったのは、本当に上司の目線が届くところでしか働かない、ということ。勤務時間の約半分を煙草やプライベートの携帯通話につぎ込んでいるような人もいたし、自身より一回り下のスタッフにため口で命令されたり。そのくせ上司の前では、ごまをするのである。
 今の職場環境ってのがほんと、周囲が全員中国人って感じなんだけど(苦笑)。人員の少なさにも驚くけどね。社員のボランティアに依存するような会社だから、いつつぶれてもおかしくないな、そのように思っている。

2014/09/03(水)   不可思議な行動心理

 JRの特急には自由席、指定席、グリーン席の3つがある。グリーン車の乗客が一番態度がでかいんだろう、と思っていたのだが、実は意外とそうではないらしい。もちろん、傲慢な社長などもいることがあり、手を煩わさせられる可能性も多いらしいのだが、基本的に混雑していないので、そのあたりの苦労は少ないということである。
 むしろいちばん大変なのは自由席なのだという。隣の空席に荷物を置いて1人で2座席占有する人、4人でもないのに座席を裏返す人が多いらしい。また、自由席が混雑した場合に、理不尽に食ってかかられたりもするそうな。意外と、そうかもしれないなぁ。指定席だと決められた席に座るわけだからそのあたりのことも特段ないけど、自由席はいろいろとあるかもしれない。
 その自由席にのって、東京へ向かった。前の座席に座った妙齢の女性が、自分が座っていない通路側の席を目いっぱい倒してから、自分の座席を目いっぱい倒した。これはどういう心理なのだろう。背もたれを倒すことで、誰かがいるように思わせるという効果があるかもしれない。また、後部座席の人に、自分だけ倒していると思われたくないのかもしれない。あるいはまた別の目的かもしれないが、とにかくよくわからない。
 でも、帰りも指定席で全く同じような光景を目にしたので、なんだかよくわからない気持ちになった。なんともすっきりしない。うーん。なんなの?どういう心理なのか、わかる人はいるのだろうか。

2014/09/02(火)   南長野運動公園

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(観客多すぎ。首位攻防戦だからだけど、この時期にこのカードがそうなるとは思わないよねえ。。。)

 走る場所はだいたい決まっている。大阪だと長居公園、浜寺公園、春木運動公園のどれか。このうち、浜寺公園の場合のみ、実家の位置の関係で画像を載せてないけどね。どこから走り出したか、丸バレになってしまうから。そして長野の場合は、かつては諏訪湖。今は南長野運動公園がほとんどである。
 そう、よく走りに行くところだけど、野球を見に行ったのは初めてだ。それもそのはず、野球のゲーム自体が年に1〜2度と少ないからね。2年連続で横浜主催の試合が中止になり、残念な限り。その夜にノリが雀荘でセットをやっているところを見て、うっわ!やっぱやばいやつや!と思ったのだった(笑)
 運動公園の近くの寿司屋の駐車場がいっぱいなのに、店内はガラガラ(笑)。にぎり職人が外で車の監視をしていたのに笑ってしまった。シャトルバスも本数が多く、道路は渋滞して困ったね。なんとかプレイボールには間に合った。そんな感じだった。
 しかし、ロサリオの先頭打者ホームラン以降、ほんと見るところがなかったね。菊池の飛び出しとか、梵のワンバウンド空振り三振とか、なにやってんだよ。って感じ。しかしロサリオのサイクル安打には救われた。あれがなきゃ、ほんと何しに行ったか分からんよ。
 セリーグの灯を消さないためにも、広島には頑張ってもらわないとね。巨人の優勝なんて耐えられん。それが結論である。

2014/09/01(月)   あほみたい

 最近、多忙です。書いてる余裕もない。
 ここにいつも書いていることだけど、働いて給料を得るために自らを犠牲にするってのは極めて愚かな行為なんだよね。そんなことはするはずがない。正直やってられん。そりゃ、表題みたいなことになるだろうよ。まして、去年と違って上司がきわめてアホなんだ。毎回しわ寄せを受けていればたまったものではない。

 朝日と産経の間のやり取りが面白い。ってか、産経のアホぶりが際立っていると思う。ある閣僚とか政府関係者とか、いったい誰だよ?って感じ。透明人間が証言しているんだろうか。
 海外だと信憑性の乏しい、要はエンドースメントのない記事を出すと読者からものすごい突き上げがきて、倒産するなんてことも珍しくないほどだから、日本みたいにあほな構造の記事が出るなんてこと、ないんだよね。そういう意味では日本の新聞が愚かなのは、読者が愚かだからと言える。朝日の読者も産経の読者も、どちらも極めてアホだけどね。ほかにも讀賣も日経も、みんなそう。地方紙は多少違うけどね。
 日本は敗戦国なんだよね。TPPとか秘密保護法とか集団的自衛権とか、全部そうだけど、単純にアメリカの要求だもの。日本が軍隊なく平和メリットを享受できてきたほうがおかしいのだ、という主張する向きもあるし、その論理は確かに正しいんだけど、軍というコストをかけることなく、平和を享受してきた昔の自民党の政治家は極めてしたたかだったと思うよ、純粋に。社会党の使い方もうまかったしね。呑めない事項を要求されたら、社会党に反対させてアメリカには断る、という論法。
 いまの日本の自民党の政治家ってのは、日本の国益なんか微塵も考えていないでしょ。日本を売ることだけを考えている。国内では野党と、国外では中国や韓国と対峙して、アメリカに日本を守るって言ってください、って土下座で外交して、恥ずかしいとは思わないんかね。言ってもらうかわりに、日本の国益を売るわけだ。それこそ、あほみたいだと思うのである。

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