せっきーの世紀末

/(^o^)\日本ヲワタ/(^o^)\

2014/05/31(土)   珍しい一日

 尼崎まで、知人の喫茶店を訪ねた。しかしとにかく、この日はいろいろと昔に戻ったような一日だったね。

 とりあえず、難波から阪神線で尼崎へ。この阪神なんば線ができるまでは梅田に行って乗り換えて、だったのに、できてからは時間も手間も段違いだものね。便利になったものだ。朝食を摂ってから時間があまり経っていないので、ラウンドワンで麻雀格闘倶楽部をやってお昼まで時間をつぶす。
 お昼になり、お店にお邪魔する。ホットコーヒーを飲んだのがいつ以来だかわからない。前回もここで飲んだはずだけど、あれからもう5年も経つんだね。すごいもんだ。メニューを見て長考するが、結局オムライスをいただくことに。ソースの味がいいから、選んでしまうのかなぁ。ほんとはほかのメニューもいただきたいのだけど、さすがに小腹に2食分は無理があって断念。代わりにマフィンを1個食べた。
 でもほんと、昔といろいろ変わったよねぇ。マスターとそんな話をしてた。そもそも、大昔からネットをしている人とのつながりで直接残っている人って、老師のほかにはふうかパパさん、あかべえ?さん、*CRS*さんぐらいかなぁ。日常生活も変わったし、取り巻く環境も変わった。とにかく暑いね。5月下旬でこの温度なんて、考えられなかったし。昔は私生活でインターネットゲームや鷹狩りや麻雀なんかもしたけど、もはや全く考えられないものね。
 お店を出て、昔を懐かしんでみようと思い、再び麻雀格闘倶楽部をやることに。さっきは散々だったのでお店を尼崎カウンタックに変えたのだけど、でも内容は同じようなものだったね。2000点放銃してからリーヅモの2000点を上がったぐらいで、あとはツモられ貧乏で減る一方。とにかく、余裕のあるイーシャンテンに組ませてくれない。面倒くさい牌を持ってきて、目いっぱいのイーシャンテンに組むとリーチが入ってきて、その直後に聴牌する、そして放銃、この構図ばかりでね。目いっぱいに組むことを拒否すると、裏目がきて「はい上がり逃しました」、みたいな結末。あとは役なし聴牌になる確率が高すぎて、リーチをかけると追っかけられ、ダマでもなんだかんだであがれない。やはり実際の麻雀とは違う、インカム調整のようなものを感じたのであった。
 実際の麻雀ってどうだったっけ?と思い、難波に戻り雀荘へ。5と10があるが敢えて5を選択。いきなり10巡目に二二三四五六七Ν6(ドラ五)、という手を聴牌し、ダマにしていると12巡目に親からリーチが入り、現物でもなんでもないので問答無用で追っかける。そして両者あがれぬまま海底をツモると場に2枚切れの中。「ロン」。え?みたいな感じ。二二五五九九55西西北北中。門前混一色七対崩れの手で裏ドラが北で24000。ちょうど0点で迎えた1本場で西家からダブリーがかかり、一発で切った白が刺さりダブリー一発白裏3。なんだ、麻雀格闘倶楽部も実際の麻雀も、全く変わんねーな、ははっ(笑)。5にしてて良かったな、って感じだったね。結局6本打って441412でマイナス1.2kだった。
 その後、実家近辺まで帰り、鷹狩りをやることに。ジャグラーかニューパルか、って感じだったけど、3770分のB15R15の台でニューパル3。この機種も、最初はどこの星が光るんだよ?って感じだった。毎回成立ゲームを見逃しているのかと疑心暗鬼になったもんだ。運よく今日は全部成立ゲームで分かったみたい。8本入れてチェリーつき0枚。このシュールさがたまらんね。。。4号機のころにはなかった(ってかできなかった)演出だから。結局784ゲーム回してB5R1の954枚。5.6枚交換で+9kという結果。

 こんな感じで、昔の会話を懐かしみながら昔のような行動をした一日だった。

2014/05/30(金)   失敗に学ぶ

 ハードディスクが壊れた。物理的に壊れたようで、修復を試みたが回復できそうにない。こういうのは業者に頼めばなんとかなるんだろうけど、費用も高額だし、そこまでして回復させるものも入っていないため、あきらめた。修復させる業者とかはいっぱいいるんだね。そのことを知らなくてまず驚いて、費用の高さにまた驚いた次第である。
 少し前のことだけど、自身が組んだプログラムが壊れた。壊れたというよりも、想定外のミスがあった。そういう意味では正常な動作なのだけど、個人的に意図しない動作をされてしまった。その状況を想定していなかった自身が悪いのだけれど、今回の場合はプログラマ=使用者だからそういう事態に気づくけど、プログラマ≠使用者の場合には、故障したとしか映らないだろうね。
 人間、いつしか失敗するもの。機械の故障はハードディスクの故障であれば密閉漏れ、衝撃、外部磁場の影響等、いろいろな要因があるのだけれど、人間の失敗というのはなかなかひとつに原因を求めることが難しい。いくつかの複合的な原因、とわかればまだよいほうで、まったく原因がわからないなんてことも少なくない。
 そういう意味で、人間の失敗というのは機械の故障とは異なるんだよね。なぜ失敗したのか。また、その失敗から得られることは何か。そういうことを常々考えることが重要で、今後の人間の失敗を減らしていくために必要なことだと思う。失敗を失敗で終わらせないために、頭を絞りたいものだね。

2014/05/29(木)   ストライキ

 今日は肉の日らしい。ということで、とある牛丼チェーンでストライキが行われたとか、そうではないとか言われている。ストをした側の主張によると、店舗の拡大ペースに従業員の確保が追いつかない、休業中の店舗が激増しているというのが実情なのだという。
 それでも、ストに参加した人ってどれぐらいいたのか?という疑問を禁じ得ない。自身はスト権を持っていないというか、むしろ管理側なので、どうやって周囲によい労働環境を提供するか、という方向に尽きるのだけれど、個人的にはもっとストを起こしてもらいたいと思うのである。
 ストのない社会というのは不健全な社会に他ならない。ストが起こらないということは、失業率が高すぎて人材の替えがいくらでも利くということでしょ。海外はむしろ失業率が日本より高くてもストは頻繁なので、慣れている。突然電車やバスが止まっても、利用者は困惑するどころか、むしろストを応援していたりするんだよね。こういう光景も、日本で観られたことはないだろう。
 それでも海外に行って困るのは、(海外での)国内線でストが起こること。国際線はストライキは起こらないけど、国内線は起こるからね。LCCしか使わない身なので、ストの確率が高くて困る。もっとも、LCCでなくてもストライキは起こるけどね。日本のLCCはパイロットの確保が困難で多くの便が運休になったんだけど、これも一種のストライキみたいなもんじゃないのかなぁ、と思う昨今である。

2014/05/28(水)   謙虚に

 19のころから実質的に社長だったので、大人と対応することは多かった。大人の対応を身につけた。でも、普段はしないけどね(笑)。なぜなら、自身が大人の対応をするより、相手に大人の対応をさせるほうがはるかに楽だからである。
 成人はすべて自営業だと思っている。この前、書いたとおりだけどね。たとえ勤め人であっても、自営業である。でも、いきなり社長になるより、勤め人を経たほうが楽だよなぁ、としみじみ思う。いきなり社会の荒波に放り込まれて、自身はほんと、よく生きてきたと思う。
 なぜなら、いきなり社長になっても、人脈とかがなにもないのだもの。基礎的な教養を教えてくれる人もいない。まあ副社長が素晴らしい人だったから、自身にでもつとまったというか、むしろ、自身は飾りの社長だったというべきか(笑)。そんなところかなぁ。
 若手のうちは頭を下げたほうがいいと思う。大学なんかでもピノキオが多くいて困ったね。自身の仕事は、高い鼻をその能力にあわせて切ることだと思っていたし、今も思っている。不遜な態度では結局、その人自身が得るものが少なくて、長い目で見れば絶対に損なので、謙虚に生きるべきだと思っている。大人の対応とはまた別の次元の話でね。

2014/05/27(火)   懐かしい

 トップページ更新構想が全く進まない。なので、そのまま放置である。頭が冴えないねえ。仕事が忙しすぎるからかもしれないね。
 フラッシュを使わないページしか考えていないけど、フラッシュ黄金時代にいろいろとあったなあ。特に秀逸で今見てもリアルに吹き出すのは「堀江の拳」。北斗の拳とライブドアの堀江社長(当時)をかけたもので、素晴らしい出来栄えだった。
 フラッシュの前はどうかといえば、やっぱり素晴らしい出来栄えの絵文字もいっぱいあったよね。現在でも使われているし、自身も一部は使っている(o_ _)o
 しかし、絵文字をトップにするわけにはいかないし、どうしようもないのかなぁ。昔の使いまわしでもいいけど、どちらかというとフラッシュはおろか、画像さえ使いたくないんだけど(笑)。ええ?制約厳しすぎ?それぐらい普通じゃないのかなぁ。そう思うのである。

2014/05/26(月)   理研の謎(利権の謎)

 理化学研究所で不正な研究がなされたと発表されてから、いったいどれぐらい経つのだろう?そもそも、日本人発の画期的研究、という名目でSTAP細胞は注目されたんじゃなかったかな?と思う。実際、ふたを開けてみれば、壮大な不正だったと言われている。
 そのことそのものについて、個人的には無理のない話だなぁ、と思う。前も書いたけれど、バブル期ならともかく、いまや産業技術総合研究所、科学技術振興機構、理化学研究所の3つは、程度の差こそあれ、100%間違いのない研究だけで正規の職員になれる場所ではなくなっているからである。
 被告?と言われる研究者が、理研の処分は違法、と訴えたそうな。これまた、噴飯ものの話で、それ以上でもそれ以下でもないから。そもそも、この研究者は、何が研究ノートなのかとか、何が実験データなのかとか、そういうごく基本的なことさえ理解していないように思える。
 辻元清美が秘書給与の問題で辞職させられたときのことを思い出す。辻元は「ウチだけやない、あの人もこの人も・・・」と、多くの議員の実名を挙げた。にもかかわらず、辻元以降、検挙される議員は出てこなかった。こういう奇妙な世界が現実なのだもの。理研にも、叩けばホコリがでる職員なんて山ほどいるのに、本当にそれが問題視される時代が来るのかどうか。個人的には、日本的な曖昧さと、水面下で蠢く利権が解消されない限り、永遠にこないんじゃないかと思うけどね。

2014/05/25(日)   4つの持論

 この雑記は近年、4つの段落で構成することを基本としている。たまに写真+短文のときがあるが、これは事情があってそうなっている。3または5段落のときは、うまく起承転結が組めなかったときで、とくに5段落の日については反省するべきだと思っている。読み直したときも、いつも4段落に削ろうと思うもの。8段落以上の長編は年に1度程度だけ。
 4段落の1つめに持論を書いたので、あと3つ持論を書いて今日はイレギュラーに終わろうと思う。四字熟語でも起承転結ではなく、春夏秋冬的な流れでね。でもその流れに反し、受験は起承転結だと思う。受験勉強は受験が終われば全く役に立たない、と考える人も多いけれど、自身は受験勉強で得た知識は今でも頻繁に使っている。むしろ、基礎教養として、最低限人間になくてはならないものだと思っている。
 自身の能力は天賦のものではなく、血がにじんだ積み重ねの結果。敢えて、「血のにじむような」とか、「努力の結果」とは書かない。なぜなら、努力することは人間として当然のことだと思っているし、実際に血を出したことは何度もあるからである。近年は努力しない人間が増えているように感じ、情けなく感じる。とはいえ、自身も人前では全くちゃらんぽらんだったので、同じように見えるのかもしれないけれど、自身のような確信犯ではなく、ほかの人たちは無計画な行動を積み重ねているように見えるんだよね。
 最後。大学時代から自営業をしていたせいだと思うけど、すべての成人は個人事業主だと思っている。たとえ、会社員であっても、である。雇用契約というのは、ある個人が、ある会社と契約を結んだということに他ならないと思う。世の中、正社員や公務員はクビにならない、と考える風潮があるけれど、全くとんでもない話だと思っている。個人事業主なのだから、常に最善のパフォーマンスを出せるように努めるのは当然のこと。そこをはき違えると、残念な正社員、残念な公務員になってしまう。人生の目標は正社員になることでも公務員になることでもないはずである。

2014/05/24(土)   10年ぶりカラオケ

 毎日、使った金額はもちろんのこと、体重、体脂肪率、起床時脈拍、食事のメニューから、自動車の走行距離、身体の状態、何を行ったかまで細かに記録している。人間ドックのときに食事指導をされたとき、10年分のデータを見せて驚かれたのなんの。几帳面な人は世の中に少ないんだね。
 全くカラオケを歌わない。のどを手術して以降、音程が極度に狭くなってしまい、無理になったからね。誘われてもまず行かないし、仮にあっても歌わないことにしている。だって、わずか4音程じゃ、興ざめだからね。調べてみると、一番最後にカラオケで歌ったのは10年前、若年寄さんと岸和田で歌ったときだった。
 小学中学と音楽は不得手ではなかった。むしろ、見本に歌え、と言われることが多かったぐらい。合唱などでも演奏・指揮者のような役こそしないが、ほぼ影の先導役だった。ソプラノ役をやらされてアルト役もやらされ、挙句の果てにはテノールでしょ。軽く40音程は出たと思う。頭脳に関しては天賦の才能だとは全く思わないけど、音楽に関しては天賦のものだったと思っている。
 職場のOさんが結婚することになった。二次会でカラオケに行き、全く歌わない自身が歌ったのだから驚かれたのなんの。曲は「乾杯」。相変わらず音程は散々だったけど、必死に歌った。Oさんのルックス、能力すべてに完敗だよ。本当におめでとう。

2014/05/23(金)   てのひら返し

 サッカーの女子アジアカップ準決勝が行われ、日本が延長の末、中国を下し決勝進出を決めた。
 決勝進出は2001年以来5大会ぶり。何に驚くかって、澤はその13年前も決勝に出ていたこと。先制ゴールがただただすごかった。前回の女子ワールドカップ決勝戦の延長後半のゴールを彷彿させるものだった。男子サッカーでも無理じゃないか?そう思うのである。練習でさえ、10回に1回も決まらないゴールだろう。
 もうひとつは、世代交代が進んでないなぁ、ということ。大野、鮫島、近賀らがいないとこんなにダメなのか。試合でも存在感を見せたのは宮間、川澄、阪口、そして決勝ゴールの岩清水あたりで、若いはずの世代がふがいないのは気になった。運動量も、120分フル出場した川澄や宮間より交代組のほうが劣るのはおかしくないのか、と思った。
 準決勝から大儀見が戦列を離れた。ワールドカップのころ(旧姓永里)は散々なA級戦犯扱いだったのに、いまや評価が全く違うことに驚く。日本人ってしょせんそんなものなのかなぁ。大儀見はワールドカップのときもそれなりに働いていたと思うのだが。。。(当時の雑記参照)

(文中敬称略)

2014/05/22(木)   名人戦終わる

 羽生名人が誕生した。正直、4連勝で終わるとは思っていなかった。昨日の第4局にしても、途中は羽生さんの形勢が悪かったみたいだね。
 羽生さんは何のために将棋を指しているのだろう?と思うと、疑問符しか残らない。あと一度竜王位をとって、すべてのタイトルの永世称号を獲得したら引退とかするんじゃないか?と思う。漫画「ヒカルの碁」の塔矢名人みたいにね。20年以上無冠になったことがないというのが驚異的で、タイトルをすべて失う姿が想像できない。

2014/05/21(水)   猛烈な違和感

 近畿大学へ。関西の私立といえば関関同立、なんて思っている自身は時代遅れなのだそうな。近大の教授連中に言わせるともはや、わけき。なんだそりゃ?と思い意味を訪ねると、早稲田、慶応、近畿。そういう時代なのだそうである。学術に従事していないので、全く知らなかった。個人的にはさすが「近畿」と言うだけある。変態だ。失礼ながらそう思ったりしたのだった(kinky=変態の)。
 何度となく来るんだけど、ほんと時間が全く読めないんだ。2時間待たされるとか、ザラだしね。電話の対応も丁寧なのかどうなのか、よくわからない。
 事務局に電話すると、標準語で応対される。でも、そこから、各教授の研究室とかにつながると、いきなりコテコテの関西弁になるんだよね。それもまた京都やら神戸やら大阪やら、いろいろ混じって興味深い。人種のカオスのような様相である。
 訪問したときも全く同じで、総合受付は標準語。それなのに、やっぱりその先は関西弁なのである。うーん。ここはこういう場所なんだろうなぁ。そう理解するしかなさそうだ。関西弁が分かるのに、あえて「せわしない」とかを分からないふりをしていると、慣れない標準語で話してくれる。さすが日本のトップスリー、近大の人たちはやさしいね。

2014/05/20(火)   居場所

 最近、ラピートの写真とか、関西にいることが多くない?と言われる。そりゃ多いよ、出張の関係で、致し方ないのである。
 でも、時間はあんまり取れないんだよね。日が沈んでから、やることがないので大阪市内のゲームセンターで麻雀格闘倶楽部をした。そしたら、いきなり声をかけられた。驚いたのなんの。昔と違ってセンモニもなくなってるし、最近の金玉レースは超がつくインフレ状態だし、常に待ちがいるような2〜3のころではない。誰も自身のことなど知らんだろ、そんな感じだったのに。まあ、ゲーマーとしても有名だったから(?)なのかなぁ。「たいよう。」さんや「さべつ」さんみたいにね。
 ゲームなんて久々で、カードの期限切れ(1年)寸前みたいな感じだった。最大過去9回まで来店記録が残るんだけど、そのうち5回は同じ日付みたいな(笑)。ゲームそのものは、2半荘やってあがりがないどころか、ノーテン罰符の収入すらない状態で、ほんと全く駄目だったね。気にしてないけど。

2014/05/19(月)   評価

 あるものがどうなのか、という評価を下すことは難しいと思う。何をもってして改良したか改悪したか、なんて、そうそう断言できないからね。そういう意味では、最近の人事評価制度ってのには問題を感じたりもする昨今である。
 何をもって評価されたのか。その基準は一応は明文化されているはずなんだけど、実際にはそうじゃないものね。絶対的な基準を設けてしまうと、全員がその条件を満たすこともありうるわけで、どこかに相対的な部分を設けざるを得ないからだ。相対的にするということは、絶対的な基準ではないということそのものである。
 この前、コンピュータ将棋世界選手権が行われた。プロに勝ったソフトが予選落ちする時代である。一発勝負だから、怖い部分もあるよね。全幅探索のボナンザが初登場初優勝したとき、通信コマンドの不十分さゆえに負け扱いにされそうになったこともあった。ソフトの強さも必要だけど、それ以外のものも必要である。
 ソフトを改良したとき、前のバージョンと1000回対局させて、勝率が53%以上になれば改良の結果強くなった、と判断するのだとYSSの開発者山下さんは判断するのだと、毎日新聞に書いてあった。そして、強くなる確率は20回に1回ぐらいだ、とも。そこまでの血のにじむような努力があってソフトは進化している。方や、プロ棋士はどれほどの努力をしているのだろう?そう思ったりもした。

2014/05/18(日)   誤診

 メジャーリーグでは今季から、チャレンジ制度なるものが設けられている。従来、ホームランの判定のみで用いられていたビデオ判定を、かなり広範囲に適用可能なように広げた。際限なく利用されることを防ぐため、1チームに1回限りとなっていて、判定が覆ったときのみ、もう1度利用可能になっている。
 でも、日本のプロ野球の世界では、相変わらずひどい判定が相次いでいるね。本塁打はビデオ判定されるんだろうと思っていたけど、地方球場だとされないみたいだ。この前、巨人の選手のファールフライが本塁打になっていて、なんだかなぁ??と思った次第である。
 疲労骨折ではない、と言われて、ハーフマラソンに出てもいいと言われたのに、走ってみたら途中から症状がまさに、疲労骨折のそれだった。なんか、ひどいショックだった。ヤブ医者なのか、自身が悪いのか。まあ、いい休養と割り切って、前を向いていくしかないな。そんな状況でも自己ベストなのがまたなんとも・・・ね(笑)

2014/05/17(土)   19周年

 19周年を迎えた。死なないように。そんな感じだね。大げさでもなんでもなく、ネットの世界で生き続けるということは実にシビアなことなのである。ドラクエでたとえれば「いのちをだいじに」といったところだろうか。
 マラソンも同じ。故障が全快しない以上、絶対に余力を残して走るべきだと思っている。明日の軽井沢ハーフマラソンは1kmを4分55秒のペースでフラットで流すつもり。そういう意味で諏訪湖とは全然違った展開にはなるとは思うけど、走ってみてダメなら落とせばいいだけの話だから。
 昔の自分を懐かしんで、良さを再実感したので、ホームページをリニューアルしようと思った。従来、開設記念日(5月15日)に行っていたことだけど、さすがに今回はそう思ってから着想するまでに時間が短すぎた。ってか、開設記念日当日だった(笑)
 頭の中で構想を練ったものの、うーん。ぱっとするものがないなぁ、というのが正直なところ。大原則は「フラッシュを使わないページ」なので、どうしても制約が大きいんだよね。いま、ほとんどのホームページはフラッシュを使っているけど、そうなる前はいろいろな企業がホームページ制作のためにいろいろな試行錯誤をしていて、非常に参考になったのだった。外部からヒントを得るのが難しいのがつらいね。

2014/05/16(金)   変な日本語

 いっぽん、にほん、さんぼん。後ろについている単位が、前の数字によって変わったりする。何気ないことだけど、こういう基本的なことって、外国人には理解できないんだよね。いっほん、にほん、さんほん、になってしまう。三辺なら「さんへん」、三編なら「さんぺん」なのに、三遍なら「さんべん」。このあたりも外国人には理解は困難だろう。「一人前」「二人前」「三人前」は正しく読めても、「一杯」「二杯」「三杯」、は正しく読めない。そんなもんだね。
 いっほんならまだいいかもしれない。なぜなら、いちほん、と読むほうが、圧倒的に多いから。いち、という数字が、後ろに何かが付くことで、いっ、と変化してしまう。ろっぽん、なんかもそうだけど、こういうことは動詞でもある。
 促音便、撥音便、イ音便、ウ音便、濁音便、半濁音便など、いろいろとあるよね。「引く」に「差し」が付くと「差し引く」という言葉になるはずなんだけど、「差っ引く(さっぴく)」と読む、なんてのは通常のことだから。読んだ、聞いた、なんてのも日常茶飯。動詞類の変化は当たり前のことだと思われている。
 しかし、普通、単位でもない名詞が、接頭語、接尾語が付くことで読みが変わる、なんて例はないと思うんだけどなあ。「キス」に「投げ」が付くと、なぜか「投げキッス」。ココアという変な外来語があるけど、あれにマスが付くと「カカオマス」になる。間違った日本語が、別の言葉では正されているんだね。でも、普通、キスのことをキッスとは言わないよなぁ、そう思う最近である。

2014/05/15(木)   昔の自分を懐かしむのです

 地味に好きだったNHKの連想ゲーム。水曜夜7時半、さあ今夜も連想ゲームでお楽しみください。バブル絶頂期に、民放と衝撃的な差がある超地味なセット。出演者も江守徹さんとか市毛良枝さんとか、昔の名前で出ています感満載な人たちだった。
 男性のキャプテンがずっと加藤芳郎さんで、思想的にあうこともあって大好きだったなぁ。視聴者のことをよくわかっていらっしゃるという印象で、あの人なしではあそこまであの番組は続かなかったと思う。あと、ゲストが5分の2なのがいいよね。ヒントでピントみたいに、5分の1というのもいいけど、ゲストが全くしゃべる機会がない回が多すぎたのは残念だったから。
 女性のキャプテンはかなり変わった。最後は藤田弓子さんだった。秋になると昔の恋を思い出します。いえ、相手のほうではなく、恋をしていた若い自分を懐かしむのです、なんて言われていたなぁ。加藤さんほどインパクトはないにしても、挙動が地味ながら大きくそして正直で、好感が持てるものだった。
 ふとウェブで検索をかけると、自身の書いた記事が引っかかった。よくあることだけどね。なにしろ、昔の記事に関しては、リンクを切るという措置はとるけれど、アップロードしているものを削除する、ということはめったにしないから。鷹姫日記のシリーズをすべて読み直し、うっわ!昔の俺クオリティ高ぇ!!と思ったのだった(笑)。今の自身には、見る影もないけどね(爆笑)。

2014/05/14(水)   すき家の決算

 「今の若者は、3K仕事をしなくなってきている。」

 ゼンショーの社長、小川賢太郎が言った。3Kとは言わずもがな、危険、きつい、汚いの略である。普通に考えれば飲食業の従業員が危険だとは考えられないし、独立するための資金形成には運送業か居酒屋か、と言われるぐらい、給料はいいものだった。
 居酒屋か牛丼チェーンか、の違いでは済まされないぐらい、すき家の賃金って安いよね。はるか昔、1株350円ぐらいだったころに買ったけど、優待内容が悪くなって、株価も上がり公募増資が気になったので売ったのだった。財務内容は決して良くない会社だからね。売った後も株価は上昇を続け、1000円を超えたときは目を疑ったけれど、やっぱり公募増資を行った。予想通りだね。
 なぜ、牛丼チェーンが3Kなのか、よくわからない。居酒屋チェーンだと、ほぼ相手は酔っ払いだし、現金を持ち合わせていない場合もあったりして、それなりに危険だったとは思うけど、牛丼店で危険ってのも、なんかなぁ。賃金の比較的高い深夜時間帯に安全対策を兼ねて2人雇うより、1人雇って強盗に入られても結果的にコストが安い、という経営でしょ。そういう意味の危険ってのは、3Kとは違う気がする。
 汚いのもきついのも、結局は従業員が足りないからじゃないのかなぁ。優待券をもらうこともなくなり全く行かなくなったから知らないけど、パワーアップ工事も施し、従業員はカタコトの日本語しか通じない外国人ばかりになってしまっているのだろうか。首都圏の飲食チェーンに行くと、外国人労働者の数には驚くものね。

2014/05/13(火)   見込み違い

 思ったよりも軽傷だった左足脛骨の症状。というより、仮に骨折であったとしても、骨自体には神経がないから、骨が痛むというのは変である。あくまで、骨が折れたことにより、周辺の筋や腱が圧迫されるから、痛みが生じるに過ぎない。
 筋肉の炎症ということであれば、炎症を抑える方策を取ればよいのだから、話は簡単である。練習量を抑えるというのも基本だし、アイシングするというのも基本。これらで足りなければ固定したりすることも重要である。今回のように、ただの炎症ではあてはまらない治療例だけどね。
 仕事で諏訪へ。トラウマの印象がある諏訪だったけれど、思ったよりもよい結果というか、なんというか。見込み違いはいろいろと感じ、正直不安に思ったこともあった。もっと不安なのは、その不安が上司と全く同じものだったということなんだけど(苦笑)

2014/05/12(月)   @隣の駅

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高架工事、着々進行中。ってか、あの柱が邪魔なんだよな〜

2014/05/11(日)   機材の違い

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 前回はコンデジで撮ったけど、今回はデジタル一眼レフで撮影。機材は古い(D3000)けど、それでもやっぱり全然違うね。色合いとか。それなりに連射も効くし、やっぱり高いだけのことはあると思う。重さはネックだけど。

2014/05/10(土)   残念じゃないお知らせ

 疲労骨折だと思ったので、病院に行った。痛みが出た経過から現状まで、フラットに話す。まずこの時点で競走馬とかじゃ無理だよね。どのレースでどういう状態で走った、とか馬がしゃべることができれば、競馬の世界はきっと大きく変わるんだろうけどね。
 とりあえずレントゲン撮るんだろうなあ、と思ったら、やっぱりそうだった。前も述べたけど、仮骨ができていない状態であれば分からないから、意味ないのに・・・。やはり何も映っておらず、これって無駄にレントゲン撮っただけじゃないの?と思いつつ、次いでMRIを撮ることになった。
 MRIは静止時間が長いんだ。競走馬はレントゲンは撮れても、MRIは撮れない。馬にずっと動くな、ということは無理だものね。まして、あの装置に足を突っ込ませたままなんて、無理である。ここもまた、人間の世界と競馬の世界の違いである。
 MRIを撮ったところ、筋炎であり、骨折ではなかった。予想外だったけど、自己診断なんてしょせんこの程度か、と思い、やっぱり医師を頼らないといけないな・・・そのように思った。と同時に、結果は「3〜4週間、なるべく安静にする」であり、それって疲労骨折のときの対応と同じじゃないの?と思ったりもした。でも炎症であって骨折ではないから、レースに出ることは問題ないらしい。出ても、まともには走れないと思うけどね(苦笑)

2014/05/09(金)   異常な世界

 国というものが大嫌い。東京が大嫌い。関東圏に住もうなんて、全く考えない。電力にしろ食糧にしろ、必要なものを自給できない世界に住むことはリスクが大きすぎて、到底考えられない。最近の報道はとにかく東京中心で、地方で災害が起きようが小欄なのに、東京に台風が来そうというだけで大騒ぎ。東京のために地方を犠牲にしてしまったというのが福島原発の事件の根幹だけど、全く是正されそうにないのが悲しい限りである。
 世の中、憲法があって、法律があって、施行令、告示、通達など、さらに下部にあたるものがある。すべての法律は憲法に矛盾しないものでなければならない。しかし、世の中は変なもので、どう解釈しても憲法に矛盾する告示や通達がいっぱいあるのである。まあ、憲法を変えられないなら憲法解釈を変えようなんて、よりによって一国の首相が言い出す時代だもの。終わってるよね。
 馬券的中による収入が課税対象の一時所得であるというのは、通達なんだよね。憲法の趣旨からすれば、事業として馬券購入を行えば、はずれ馬券を含めた収支を雑所得として計上することが妥当、そのように今日、大阪高裁は判決を下した。至極まっとうな判決だと思う。そもそも、今回の裁判で、なんで大阪地検は控訴に踏み切ったのか、全く理解できない。血税の無駄遣いとしか思えない。
 それだけではない。憲法に反する通達は今回に限らずいっぱいあるのだから、今後も同じような問題は起こりうる。そこを法改正、通達改正するような機運が国会議員からあがってこないことは異常で、本当に給料泥棒だと思う。もうひとつ最後に言うと、今回の判決は穿って読めば、競馬場などに落ちている大量のはずれ馬券を拾い集めれば、課税すべき当たり馬券も非課税のものになってしまう余地を孕んでいるんだよね。そこもまた大きな課題だと思うのだが、政治家たちはいったいどのように認識しているのやら?

2014/05/08(木)   簡単なようで難しい。

>【問題2】
>1気圧10℃湿度10%の空気100リットルと、1気圧30℃湿度30%の空気100リットルを混合して、1気圧200リットルとした。
>さて、この空気の温度、湿度はいくらか。

 この昨日の答えから言うと、温度は約20℃。湿度は31%となる。
 足して2で割ればいい、という安直な考えは、通用するときとしないときがあるんだよね。20℃20%、という答えが実に多い。なぜ、そうではないのか。その理由を考えないと、いつまで経っても正解にはありつかない。
 冬には窓が結露して、窓枠付近がさび付いたり腐ったりする。気温が低いと、劇的に飽和水蒸気量が低くなるからである。そんな蒸気と、通常温度の蒸気を混合しても、目論見通り足して2で割ればいい、なんて結論にはならない。同様に、20℃の蒸気もまた、10℃のものとも30℃のものとも違った、全く別の性質を有するのである。
 世の中、パッと見で簡単そうに見えるものは結構ある。ただ、それが本当にそうなのか、というと、やってみなければ分からないものなんだよね。手を付けることもなしに判断することだけは避けたいな・・・そのように思うここ最近である。

2014/05/07(水)   湿度の計算

【問題1】
10%の食塩水100gと20%の食塩水100gを混ぜて200gにした。
さて、この食塩水の濃度はいくらか?

答えは簡単?15%である。

【問題2】
1気圧10℃湿度10%の空気100リットルと、1気圧30℃湿度30%の空気100リットルを混合して、1気圧200リットルとした。
さて、この空気の温度、湿度はいくらか。

2014/05/06(火)   前面展望

 日本三大車窓って言っても、知っている人のほうが少ないだろう。根室本線の狩勝峠越え、肥薩線の矢岳越え、そして姨捨の光景である。
 昔は姨捨を越えるのは大変だったんだろうけど、動力の進歩で苦も無く登れるようになり、特急がスイッチバックすることもなくなった。もちろん、技術が進歩しても限度というものがあり、理論効率から考えて無理だろう、とされた碓氷峠越えの区間は新幹線の開通とともに廃止された。トンネル建設の技術の進歩もあり、急こう配やループというものは全体的に減ってきている。土合や敦賀付近なんて、劇的ビフォーアフターになっているように思う。
 個人的には矢岳越え。あれに勝る光景はないと思う。電車で乗って感動し、そしてその後、バイクでも走ってみた。バイクで走ったときは生憎の天気で、残念だったけど、また行ければ行きたいと思っている。JRは全線乗りつぶしているため、すべての光景を見ているはずだけど、根室本線は新線に切り替わり、雄大な景色ではなくなった・・のだろうか。旧線のころを知らないから、何とも言えないけどね。
 見慣れた姨捨の光景を見るため、ではなく、単に車内が混んでいるという理由で篠ノ井線の前面展望をした。塩尻を出て篠ノ井まで、結構長いもんだね。途中、明科の手前で注意信号が出た。電車が減速し、のんびり走ることしばらく。青信号が見えたのになんで加速しないんだろう?と思ったら、その青信号は実は、道路信号だった。いやぁ、こういう勘違いで事故を起こすことも過去にあったからねぇ。鹿児島本線で中継信号が進行だから加速したら衝突した、みたいにね。うっかりしないよう、気を付けないとね。

2014/05/05(月)   残念なお知らせ

 競走馬の診断って、いったいどうやっているんだろう?と思う。人間の診断なんて、患者の意見とかを聞いても、それでもすっきりしないことが多いもの。患者自らが語ることがないのに、肉離れだとか腱鞘炎だとか、何らかの診断を下すわけでしょ?骨折とかならレントゲンで分かるからともかく。
 もっとも、最近は患者がおかしくなり、診断が難しくなっているのだという。大げさな患者だったり過保護な親が、医療の現場に影響をもたらすこともあるのだとか。そういうのって、丸暴ぐらいじゃないの?と思っていたんだけど、そういうわけではないんだね。
 長野マラソン後、走る機会も少なかった。3回ほど5km前後ジョギングしたけど、ほとんど疲労抜きのためのもので、負荷はかけていない。それでも左足脛骨に違和感を感じる。最初はシンスプリントかと思ったけど、どうやら違うね。これは疲労骨折だろう。連休でレントゲンも撮れないが、そのように自己診断した。
 これは仕方ない。軽井沢はあきらめ、とりあえず治療に専念するしかないだろう。疲労骨折は骨折の中でも判断が難しく、初期段階じゃ予兆が出ないから分からないしね。治り始めると骨が膨らみ始めるから、それでやっと骨折だった、と分かるのである。そういう意味で、自己診断というのはなかなか侮れないものなんだね。

2014/05/04(日)   無駄遣い

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 乗車して、りんくうプレミアムアウトレットへ。さすがにシーズン。すごい人出だね。内装はとくに変わったところがなかったのが残念。スーパーシートだけは非常に手を入れているという話だったけど。。

2014/05/03(土)   側面

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 「この電車のスーパーシートは、すべて売り切れとなっております。ご了承ください」
 こんなアナウンスが流れるなんて、いったいいつ以来なんだろう。スーパーシート専用の演出か何かがあるみたいなんだけど、正直ガンダムに詳しくないので良くわからない。

2014/05/02(金)   赤いやつ

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 久々に実家に帰ったら、変なのがいた。この塗装はダメだろ〜〜〜。正直、気持ち悪かった。

2014/05/01(木)   メーデー

 メーデーに参加した。3年ぶりかな?一言でいうと、現首相の無能さがよくわかる集会だった。

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