せっきーの世紀末

/(^o^)\日本ヲワタ/(^o^)\

2014/03/31(月)   取材対応

 ひたすら取材を受けていた一日だった。ほんと、骨が折れたね。自身もブン屋だったから取材をする側の気持ちはよくわかるのだけど、取材を受けて思うのは、やっぱりこいつら横柄だよなぁ、ってこと。自身も昔、そう思われていたんだろうか(笑)
 あれは譲れないこれは譲れない、いろいろとあったけど、まあ無難なところに落ち着いたという印象。それにしても、あんなに夜遅くまでお疲れ様だね。印刷側にもいたことのある身としては、「そんな上流で堰き止めんなよ!!」って感じを持つだろうね。新聞記者を最上流だとすれば、校了が中流、印刷が下流。上の人が仕事を終わらせてくれなければ、下の人は作業にさえ取り掛かれないのだから。

2014/03/30(日)   急性腎不全

 なんだか病に悩まされる一年のようだ。。。一時は瀕死になり、どうなるかと思った。
 精密検査の結果、原因は栄養失調による筋融解症だった。

2014/03/27(木)   スカ色との遭遇

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 湘南色という言葉がある。国鉄時代の電車で、オレンジと緑の塗装を施した車両があり、その色どりを示した言葉。湘南地区である東海道線をはじめ、幅広く走っていた。
 平行区間で区別するため、別の塗装にした電車があった。千葉など房総方面と久里浜を結ぶ、総武横須賀線の電車。青地に白で、横須賀の須賀を取って須賀色と呼ばれた。
 長野といえば、淡い青と白地の信州色。雪の似合う電車といえばこの色しかありえない。なんだか脳裏にそう刷り込まれている。
 スカ色の電車は、山梨県内で完結するはず。長野県で見かけるのは信州色だけである。なのに、今日は長野にスカ色の電車が来ていたから驚いた。諏訪湖上花火大会開催に伴う臨時運行を除けば初めてのこと。しかも、通常運行に就いていたからなおさら驚いた。まあ、もっとも驚いたことは、この時間帯の電車に乗れたことだったりするんだけど(笑)

2014/03/26(水)   血尿

 ついにきたか・・・という印象。夜、小用を足したのだが、血尿だった。最初から最後まで真っ赤っ赤。悲観的に見えて楽観的な自身も、さすがに深刻な事態だと受け止めている。

3/27追記:朝、病院に行くと、尿検査で潜血+、蛋白+。精密検査をしたが、腎機能には問題なさそう。うーん。なんなんだろ?一時的なものであればいいんだけど・・・

2014/03/25(火)   マレーシア航空機MH370の行方

 昨日、マレーシアのナジブ首相が会見し、機体はインド洋に墜落した見込みと述べた。とはいえ、残骸も見つかっていないと言われているので、違和感を禁じ得ない。本当はいったい、何があったのだろう?
 そもそも、民間衛星ならともかく、軍事衛星が機体の行方を捉えていないはずがないと思うんだけど、その認識は誤りなのだろうか。なぜなら、本当に行方不明なのであれば、ステルス機なんて開発する必要ないわけだし。通過するはずのないタイ上空を通過したけれど、タイ当局は特に危険とは認知せず、見過ごしていたことも判明した。世の中、そんなもんだよ。
 機体が西に飛んでいってマラッカ海峡を通過した、という話はアメリカとかが真っ先に出したものの、マレーシア当局は否定して、南シナ海の探索を優先した。あれがそもそも茶番?国際支援を仰いでおきながら、実は無駄でした、というオチが、今回は大きな悲劇とはいえ、やはり納得いかない。
 インド洋を探すということは、もうあの海域に墜落したことが(軍事的には)ほぼ明らかなためなのだろうね。ただ、大航海時代というゲームなどをプレイしていると思うことだけど、あの辺ってほんと、補給港も何もない、捜索がきわめて困難な地域だからなぁ。いや、それを口実に、見つからなかったことを仕方ないで片付けるつもりなのか?いろいろと訝しんでしまう、実に謎の多い事件である。

2014/03/24(月)   大阪市長選とか

 大阪市長選で橋下氏が当選した。市長に再認されたから大阪都構想が認められた、というのには無理があると思う。史上最低の投票率でしょ。6億円もの地方税を無駄遣いしたようにしか思えない。親族の中に印刷や広報など選挙関係の業務を行っている会社を運営している人がいるのかな?などと勘ぐってしまう。
 そう勘ぐる理由は、市長が出直し選になれば再選できるけど、仮に市長が議会を解散したって、大阪都構想を支持する政党が市議会の過半数を取れるとは思えないことにある。それでも都構想に突き進むのだとすれば、議会を解散するしかないだろう。いったいどれほど、税金を無駄にすれば気が済むのだろう。
 既存政党は都構想の抵抗勢力、というレッテル張りは失敗したわけだ。その辺はマスコミの刷り込みの影響が大きいと思う。中央政府なんて何の成果もないのに、アベノミクスが〜〜なんてもてはやされるのだから。株価や為替が政治の成果、と言い張る軽薄さがまず信じられないし、全く暮らしに直結しない憲法解釈とか政治番組とか始球式とかに熱心になれるのが信じられない。
 刷り込みといえば、マレーシア航空のこと。機体が見つかっておらず、ブラックボックスももちろん回収されないままだというのに、2週間かけて機長と副機長による事件、という結果が世界的に支持されているのが信じられない。整備不良による事故かも知れないし、どこかの国が撃墜したりあるいはどこかの国の機体とクラッシュして墜落したのかもしれない。もはや機長の無実はどうやっても証明できない。でもそれをよいことに、この事件は着地点を探るような情勢になっている。世界は怖いねぇ。。。

2014/03/23(日)   労働者の権利

 今週、相模鉄道でストに突入した。7時前に解除されたが、相模鉄道以外では最近ストに突入したという話は聞かないな・・・。これって、きわめておかしいことだと思う。近鉄みたいに労使交渉が難航してもストはしない、と決めている労働組合は別だけどね。
 従業員のスキルが高い業界ほど、ストになる可能性は高い。鉄道はもちろん、航空業界もそうである。ただ、誰でも仕事ができるような業界だと、ストにはなりづらいだろう。なぜなら、賃金不合意を理由に解雇して別の人間を雇えばよいだけの話だから。
 日本の企業幹部は、固定費=人件費という安易な公式が成り立っているように思えて仕方がない。もっと無駄な部分はいろいろとありそうに思えるけどね。東京都の大企業で地震以降、省エネ15%進んだというのが典型的な例だと思うし、ほかにもたとえば財務面でDE比率が最適な会社がどれほどあるのか。昔無借金経営だったから今も、というのは理由にはならないよね。時代に取り残されているだけである。
 固定費である人件費を減らした結果、従業員不足で閉店になる店舗というのは、昔から小規模店ではよくある話だった。ただ、そんな話が大手牛丼チェーンで起こっているというのだから笑えるというか、情けないというか。昔、大手ハンバーガーチェーンが規定時間以内に商品を提供できないと無料なんてことを試みて、従業員から散々に言われていたけど、牛丼チェーンでも同じようなことが起こっているのかな。固定費である給料を抑えれば抑えるほど、従業員にとってはいつ辞めても惜しくないという状態になるのである。鉄道や航空業界は彼らとは逆に、辞めても次の仕事がすぐに見つかるという状態だからストが成立する。ストの二面性というべき現象かもしれないけど、退職ではなく、ストをするには、専門性がないとダメだろうね。

2014/03/22(土)   第3回電王戦

 コンピュータ側が勝ち、連勝。
 予想通りで何もコメントすることがない状態。客観的に言えば、第3回は人間に勝たせる(人間が勝つ、ではないことに注意)ことによって、第4回を考えていたと思われるのに、その目論見が完全にはずれてしまったように思う。だって、あとは森下、豊島、屋敷でしょ?森下が持将棋に持ち込む、という展開は考えられても、コンピュータ相手に勝てるとは到底思えないんだよなぁ。
 主催者と日本将棋連盟の失態により、味の悪い大会になってしまったね。これを口実に、勝敗が決してしまったことによる打ち切りではなく、関係修復が困難になったことをもってして第4回は開催しないのではないかと思っている。ここから人間が逆転三連勝でもすればまた話は別だけど、きっとそうはならないだろうね。

●菅井五段
●佐藤六段←New!
?豊島七段
?森下九段
?屋敷九段

2014/03/21(金)   なんだこれ?

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何を言いたいのか、今一つ理解できん。税込=金額+税。なんだかな。。。

あっ、画像にぼかしをいれて分からないようにしたつもりだったのに、丸見えだった。まあいいや(笑)

2014/03/20(木)   電王戦のこと

 増税前に久々に国内旅行に行くことにしたので、しばらく書けない模様。帰ってくるときには決着がついているはずの電王戦第2局について、前みたいに後出しにならないようにあらかじめ述べておきたい。

・この番組は見ない
・酷いPVは菅井五段が完勝することを前提に作られたと認識している(なぜなら、ルール設定等も人間にきわめて有利になっており、そもそも人間が勝ってこそ次回が開催できるのであり、人間が負けたら次回が成立しなくなり、収益に結びつかない)
・やねうら王が勝つ(負けたらそれこそお笑いもの)
・やねうら王が勝つこと(1−1のタイスコアになること)を期待して、ソフトが強くなる更新を主催者が容認した可能性は捨てきれない
・ソフトの変更を認めた主催者は、営利主義そのもの
・ソフトの変更につながるルール変更を押し切った日本将棋連盟も、責められてしかるべき。なぜ電王戦予選の前に決めてなかったのか疑問
・所属棋士が犠牲になりそうなのに、堂々と見捨てる日本将棋連盟の体質は酷い

まあ、うちの職場も自身を犠牲にして何かやろうとしているけどね。体質の酷さではドワンゴや日本将棋連盟に負けないものがある。っていうか、県内最大のブラック企業だから、しょうがないんだよね(苦笑)

2014/03/19(水)   ロシアの春

 都合の悪いことをいつまでも覚えていて、都合のいいことをすぐに忘れるタイプである。なので、いつまでもシクシク引きずるし、立ち直りが遅かったり、ほんと大変。性格柄、どうしようもないんだけどね。
 ドイツが合併したり、コソボの独立が認められたり、アラブの春が起こってエジプトやリビアの体制が変わったり、近年いろいろとあったねぇ。欧米諸国はもうそんな最近の出来事も忘れているのだろうか。
 エジプトの体制が変わったときに書いたけど、変わる前はエジプトは親米の独裁国家だったんだよね。それが、体制崩壊しそうになるとすぐに手も口も出した。百歩譲って国家体制の変更は認めても、親米国家でなくなることは許さない。そんなスタンスだった。独裁かどうかなんて、ただの国連向けの言い訳に過ぎなかった。
 ウクライナで欧米が反政府側に加担したのはロシアにとってはただならぬことだろうね。同じことをロシアでもやったわけだし、同じことをロシアが欧米に対してやれば、欧米の反発は目に見えている。ロシアにとっては、ウクライナで政変が起こり、親露体制が崩壊したことそのものが(欧米の差し金であり)認められない。それはエジプトで起きたときのアメリカの主張と同一なのに、なぜアメリカはエジプトではそれを通して、ウクライナ(クリミア)ではそれを認めないのかが分からない。ダブルスタンダードが目に余り、なんともいえぬ複雑な心境である。

※表題は、アラブの春とかけてはいるけど、ロシアの政変を意味するわけではない。どう考えても、欧米の内政干渉に対抗してプーチンが返し技を決めて、一本も二本も取ったように思えるという意味である。

2014/03/18(火)   研究現場の腐敗

 研究の仕事の現場というのは、口だけのグループリーダーと、形だけの論文を出すだけの常勤スタッフしかいない。真に優秀な人たちもいるけれど、そんな人たちに限って有期契約で、給料も驚くほど低い。とんでもない高学歴、高実績で、非の打ち所がない人たちなのにね。
 もはや研究の現場は、常勤の正規職員は企業に勤められなかった人(内定を取れなかった人)が行く場になってて、優秀だから理研とかJST、あるいは産総研に行ける、という感じではないんだよね。最初の契約はよくて半年契約、ひどいときは三か月契約だから、発表までのことを考えると5か月から、ときには2か月で成果を出さないといけない。どんなに優秀でも、そんな短期じゃ無理だよ。だからこそ、安易にねつ造に走る人が2か月とかで成果を出したことになって、それが認められて正規職員になる、という現状。逆に言えば、ねつ造や盗作(コピー)等をすることに躊躇のない人でなければ、大きな研究機関で正規の職員として残ることは不可能だ。
 そんなわけで、論文等をねつ造する人が正規として生き残っていくんだけど、それって組織全体として不幸なことに他ならないんだよね。質問されても答えられない、どこまでが自分の成果なのかを認識していないなど、基本的なことができない人ばかりなのだもの。どうしようもないのね。
 STAP細胞なんて騒がれたけど、結局ただのインチキだった、という話になりそう。まあ、あるあるある〜〜〜(ブーー)みたいな感じかな?(by 関口宏)。日本の研究が埋没するのは、資金の出し手が政治そのものや政治と密着している大企業が多いせいだと思うんだけど、どうだろう。自身だって、産総研や理研とかで残って研究している人たちをいっぱい知っているんだけど、正直小粒で、情けなく物足りなく感じる。もっと、全体的な俯瞰的なものを持たないと、研究者としての活躍には限度があると思っている。日本の研究者は俯瞰的なものが皆無だし、あるいは研究機関も目先の予算に縛られて、俯瞰的なものを持てない状態である。正直、こんな現状で日本発の目新しい成果を期待するなんて、無理だろう。

2014/03/17(月)   思わぬ効能

 ダイヤ改正がされて、はじめての平日を迎えた。長野地区はほんと、つまらないほど改正なし。長野発松本行きと松本発甲府行きが統合され、1本の電車になったぐらいである。
 昨年までは1本の電車にすることができなかったんだよね。211系の電車は、長野県内で完結させる必要があったからである。しかし、今回のダイヤ改正で211系の運転範囲が広がり、甲府まで行くことになった。増備もされ、編成数ではそれまでの115系と逆転した。
 驚いたのは、長野20:50発の普通が211系になったこと。3+3の6両編成まで211系にするとは全く思っておらず、ただ驚いた次第である。この電車は2年前のダイヤ改正までは6コテ(6両固定編成)だったので、2年前のダイヤ改正の結果かなぁ?と思った次第である。
 211系が増えて、いいこともあった。20:50の先述の甲府行きもそうだし、長野21:46発の上諏訪行きもそうだったけど、とにかく酔っ払いが多いんだ。普通電車で酒を飲むというのが理解できない、酔っ払い大嫌いの自身にとっては、ボックスシートが減って非常にありがたい。電車の中は酒盛り場ではないのだから。

2014/03/16(日)   力関係

 昨日の話を引っ張るのは本意でないので短くまとめる。

(1)次回、佐藤六段と対戦するやねうら王というソフトの製作者は、当初の電王戦の規定に反し、ソフトをバージョンアップした。
(2)そのソフトを、3月1日、佐藤六段宅を別の名目で訪問したときに、PCにインストールされていたソフトのバージョンを変更した。
(3)主催者に、対局中にバグで止まる可能性があるからバージョンアップしたい、とソフト製作者が申し出た。
(4)主催者は、条件付きでバージョンアップを容認した。
(5)しかし、ソフト製作者はその条件を無視した。

バージョンアップを認める時点で主催者は失格だね。だましうちで仕様変更するプログラマも悪いけど、主催者がしっかりしていれば問題ないはずだから。結局、途中でソフトが止まるかもしれない?という、主催者にとって不都合なことを吹き込むことで、目論見を実現し、佐藤六段に勝てる公算を高めたわけである。

しかし、佐藤さんはよく容認したよ。自身がその立場であれば100%棄権するから。カネを出す主催者には逆らえない。日本将棋連盟の立場(財政)はどれほどピンチなんだろう。

(本題)
 一昨日の金曜日、異動することが発表された。辞令を出されるのがこの1年で3回目だから、さすがに驚きを禁じ得ない。当初の約束がいきなり反故にされており、今回の異動でさらに追い打ちをかける事態になるのだから、腹の虫がおさまるはずがない。
 というわけで、ヤケ酒を飲んだ。飲んだ後、この自身がスナックに行ったほどだから、よほど腹に据えかねたということは理解してもらえると思う。二次会に出るのは人生最後だな、と思ったのだった。力関係で無理やりなんとかなると思うなよ!(笑)

2014/03/15(土)   第三回電王戦(完)

 ニコニコ生放送にて第三回電王戦が行われた。緒戦のカードは菅井五段対習甦というカード。開幕前に予想を書くのを忘れたけど、圧倒的大差で菅井五段が勝つと思っていた。
 なぜかと言えば、今回はコンピュータのスペックを極端に落とし、プロ側に事前に対局するソフトを提供させるなど、十分な準備がなされたから。はっきり言ってしまえば、やりこみまくってバグを発見すれば勝ちである。自身がやったらロボット関数でしらみつぶしにやりまくっただろうね、それこそデバッグみたいに。「敵は乱数だけだ」みたいな状況までは準備したと思う。
 それなのに、ふたを開けてみれば、菅井五段の完敗であった。将棋の内容が実に盛り上がらない内容で、最初から最後まで押されっぱなしでした、みたいな感じだった。全く何の準備もしていなかったのかなぁ?とさえ思わされた。
 しかも、次回予告のプロモーションビデオがまた、最低な内容だった。今回のシリーズは最低である。今日の放送も途中で止まりまくりだったし、それはこちらのPC環境のせいかもしれないけど、見る価値はどこにもないな。むしろ、見るとフラストレーションがたまりそうなので、絶対にもう見ない。狭量な自身は、他人に敬意を払えない人は、どうやっても許容できないんだよねぇ。

2014/03/14(金)   茫然

 4月の、増税後のエクスプレス予約を入れたはずだったのに、今朝メールを見ると今朝の始発の予約になってた。しかも東京博多2人分。。。いったいなぜ?意味が全く分からないけど、なんだかものすごい大損したのは事実である。ただ茫然としてしまったのだった。最近やばいなぁ。。。
 乗車券がセットで買えなくなったから不便だ、とかいう人がいるけど、自身はもともと乗車券は別で買う人だし、乗車券と特急券をセットで誤予約(誤操作)で買ってしまい、すごい損をする人が絶えなかったのが実情じゃないかなぁ?なんて思う。どうなんだろね。

2014/03/13(木)   繰り返しの精度

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 新しいダイヤになると、長野地区に221系が増備される。115系は新車で投入されたのに比べると今度は千葉や前橋のお古だから、あんまりいい気分はしないよね。塗装だけ改めても、中身はほとんど変わらない。
 その、ほとんど変わらない中身のうち、変わった部分のひとつにドアボタンがある。ドアは手動式だから、駅に着いた時に自分でボタンを開け閉めしないといけない。駅に着くたびに全部のドアが全開とかだったら、寒くてやってられないよ。
 子供はいろいろとやるから、迷惑なこともあるよね。そのボタンってすごい高いところにあって、子供が絶対に押せないようになっている。増備された車両ではどうなっているかわからないけどね。ほかにも、銭湯で何度も体重計に乗ってみたり、自販機のボタンを乱打してみたり、いろいろある。
 体重計は精度がいいから、そんなに大きく狂うことはないんだけど、血圧計と体脂肪計は測定ごとに大きくずれるよね。3日続けて体力測定を行ってみた。というのも、1回目(11日)の結果が絶対におかしいよな、と思ったから。で、2回やり直した結果、やっぱりおかしいんじゃないか?という結果に。でも、コンディションによっても異なるし、これぐらいのずれは仕方ないのかなぁ?

2014/03/12(水)   いたた。。。

 5.8km走ってみた。本当は6km走ろうと思っていたんだけど、急に右膝が痛くなってしまい。。。来月は長野マラソン。いったいどうなることやら。。。

2014/03/11(火)   何の区切り?

 地震から3年。放射能汚染の問題の解決も見えず、帰宅難民の多さも相変わらず。こんななか、原発をベースロード電源と位置づけ、再稼働はじめ新設にも踏み切るのだという。過去から何も反省できない政府に失望以外の何もない。
 ベースロード電源ってのは、常に動かしている電源のこと。それを原発にする必要性なんて、どこにもないもの。汚染問題、高放射能廃棄物の問題も解決していないのに、どこに核廃棄物を保管するのだろう?高効率火力や水力(揚水除く)だって、十分にベースロード電源になりうるもの。原発をベースロード電源にしたいのは、初期投資に莫大なお金がかかったのに、それをまだ回収できていないという電力会社側の都合に他ならない。
 首相も愚かだけど、取り巻きも愚かになったなあ、と思う。というよりも、ブレーンはじめ、イエスマンしか置かないからね。毎度あきれる野党への答弁を見ているとそう思う。何しろ、野党の質問にまともに答えたのを見たことがない。答えもせずにだから●●党はダメなんだ、じゃただの税金泥棒だろう。前回首相だったころ、スキャンダルを追及されたときにやはり答えずに急に早口になり「根拠もなく疑わしいという。これは名誉棄損ですよ!」と言って足早に消えていったのを思い出した。
 阪神淡路大震災でもそうだけど、地震の日だけ思い出されても意味がないんだよね。この日だけ特別にニュースにするということは、日常の危機がどんどんと風化されている証拠。諸外国の日本農作物・食品の輸入規制は厳しくなる一方。国内の放射能規制は原発事故前の数十倍から数百倍にまで緩和されているので、それは当然の措置だと思うけどね。国民を見捨てて安全だとかコントロールされているとか、嘘八百を並べるような首相は要らないよ。日本は風評被害ではなく、日々実被害に悩まされているのである。

2014/03/10(月)   マレーシア航空の事件?事故?

 ほんと怖い。何がどうなったのか、さっぱりわからない。マレーシア航空のMH370便北京行きが消息不明に。バミューダトライアングルかミサイル撃墜か、それともテロか?分からなさ過ぎて困惑してしまう。
 マレーシアのことがいろいろと言われているけど、何度も行った身として思うのは、マレーシアで厳しいのはアメリカ行き、イギリス行き、オーストラリア行きの3つだけだっていうこと。この3つだけ、専用の搭乗口になっていて、液体検査とかも非常に厳しいし、パスポートチェックも行っている。
 もっとも、逆に言えば、日本行きを含め、ほかの路線ではほぼざるであるということに他ならないのだが。日本行きの飛行機に乗る時は、空港待合室のトイレの前の冷水器で空のペットボトルに水を入れるのが常だった。ほんとはダメなんだけど、誰もチェックしないしね。
 エールフランスの事故でも真相解明には2年以上かかったし、今回の事件でも同じぐらい、あるいはもっと時間がかかるかもしれないね。もっとも、解明できないかもしれないけど・・。これだけ科学が発達したと言われたご時世においても、いまだに飛行機の場所すらつかめない。飛行機そのものにも発信機がついているし、GPS機能付きの携帯電話を持っている乗客なんていくらでもいそうなのにね。

2014/03/09(日)   不況のおとずれ

 経済三本の矢。とか言いながら、行ったのは結局、現金価値の低下だけなんだよなぁ。現金の価値が低下したから、株価が上昇した。ただそれだけであって、それ以上でも、それ以下でもない。それでも松本駅前で株価が急上昇したと演説していた務台俊介はじめ、そんな経済の原則(減速?)さえ知らない愚かな政治家ばかり。
 務台が演説していたとき、論理立てて文句を言った。手を振られたりするとありがとうございます。などとスピーカー越しに話す男だけど、理路整然とした批判には何一つ答えられず、無視された(笑)。経済面のみならず、TPPについても同様であった。都合の悪いことは無視をする、というのは首相はじめ、自民党員の真の姿なんだろうね。
 金融緩和が不況脱出のための政策になるなんて、どういう考えをすればそんな結果に至るのかよくわからない。金利が下がるんじゃなくて、現金の価値が下がるわけだから、設備投資にも結び付かないし給料上昇にも結び付かない。新たにビジネスが起こる訳でもない。首相本人の演説を聞いても全く理解できない。
 ウクライナ情勢がきな臭くなり、アメリカの犬の日本はアメリカにすり寄ろうとして失敗し、今度はロシアに飛んでまた失敗した。日本を襲う不景気の影響を一番少なくするには、政府特別機が空中分解するぐらいの出来事が起きないとダメなんだろうな、と思ってしまう。残念ながらそんなことは起こらずに、脳内空中分解の様をひたすら見せつけられている毎日である。

2014/03/08(土)   増税

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 なんか、こんなに手取り少なかったっけ?税額が倍増以上。0.315%ぐらいなら何十年搾取続けてもOKみたいな政治家の感覚が理解できない。いくらなんでも法人(とくに大企業)の負担減り過ぎであろう。

2014/03/07(金)   現実主義

 夢がないと言われることもあるけど、個人的にはリアリズムに徹しているだけだと思っている。今の日本になんて、何の希望も持てないしね。与党がダメなのは言わずもがなだけど、野党もまるでダメだもの。そんな状態がここ1〜2年だけのこととかならば文句も言わないけど、戦後以来ずっとでしょ。さすがに一国民として、黙ってみてはいられない。
 冷戦が終結したのは日本にとって転機となる出来事で、大きなピンチだった。平和を享受できるなんて喜んだのは先見性のない平和主義のなせることで、もっと先を読む目が必要だった。外交は米国依存一辺倒になり、国防も危うくなった。日本に危機が迫ればアメリカが助けてくれるなんて甘い考えを持っている人間は自民党やその支持者を含め多いけど、はっきり言ってアメリカは自国のメリットにならないことをやるはずがない。日本が危機になれば、アメリカは自国への飛び火を防ぐために行動するだけであり、それは必ずしも日本を守ることとは限らない。
 ウクライナ情勢がきな臭い。何がどうなるか、さっぱり先が読めない状態である。大国の思惑で振り回されるウクライナに悲哀を覚える。なぜなら、ウクライナが誕生した時、米露に次ぐ核保有国だった。米英の都合でNPT加盟、核兵器を放棄させられて、見返りとして援助や領土の保全を保障されたはずだった(ブダ・ペスト覚書)。それなのに、やはりそれらの国の思惑で一方的に覚書が反故にされるのである。先述のように、アメリカによる日本の防衛なんて、一方的に破棄されたり、無視されるだろうね。ただの幻想なのだから。
 ウクライナの発言力の低迷は、イラン問題や北朝鮮問題に飛び火するんじゃないかと思える。どちらも、核を武器にして発言力を保とうとしている国家だから。アメリカでは今日、重要指標のひとつである雇用統計が発表され、失業率の悪化にもかかわらず雇用者数が増えたとして株が買われた。不思議な世界だねぇ。お金を刷り過ぎて、行き場が株式市場しかないというところだろうか。日本の市場も同じ。アベノミクスなどという愚かな金融政策で株価だけは上がっているけれど、実態としての株式や貨幣の価値は値下がりする一方。その現実に気づく人が少ないから市場が暴落しないんだけど、皆が一斉に気づいたときには果たしてどうなることやら。現実を見据えた政権が日本で誕生することをただ望んでいる。

2014/03/06(木)   東京出張

 東京に行くたびに雪になる。しょうがないのかな。とりあえず今回で最後。やっと、って感じかな。

2014/03/05(水)   リトルチャロ

 NHK教育(いわゆるEテレ)って、本当に視聴率の低い番組ばかりだよね。視聴率狙いに行ったらびっくりするけど(笑)。将棋も週に1回放映されているけど、視聴率は0.5〜2%で安定した水準である。
 リトルチャロに関する前回のエントリを書いたのって、確か12月の上旬。水曜日にジムに行って、そこのテレビで見たんだよね。あと3回で完結するのか?という状態だったんだけど、実はその後の結末については知らないまま。DVDになったら買って観るんだけど、さすがに出ないよなぁ。Eテレだしなぁ。
 ふと今日、久々にジムでテレビを見てたら、リトルチャロがやっていた。もう終わったものだと思っていたから単純にびっくりした。シリーズものだったんだね。しかし今回はいろいろとシュールだった。I'm ghost.って(笑)。チャロは相変わらずお茶目だね。でも、前回の動物編のほうが出来は数段よかったかな?と思ってしまったのも事実である。どこが具体的にどうなのか、というのはもう何週か見ないと分からないかもしれないけど。

2014/03/04(火)   平和ボケ

 議員会館の食堂で食中毒が起こったらしい。自民の議員に症状が出ればアホみたいにブーイングが起こるのに、野党議員だと問題視されないこのアホさ加減が理解不能だ。節度のなさがひどすぎて、ただただ言葉も出ない。
 ウクライナ情勢がきな臭くなっている。ロシアとアメリカの対立が鮮明になっている。しかし、日本の存在感のなさは異常だね。首相声明も「『全当事者』が自制と責任を持って、慎重に行動し」で、官房長官の声明も変わらない。自制で済むレベルではとうになくなっているのに、どれだけ平和ボケしているのか。政権の幼さが悲劇的な水準である。
 冷戦のころはよかった。何もしなくても、アメリカが日本に貢いでくれたから。もうその構図が崩壊してしまった以上、アメリカに依存する必要性は日本にはこれっぽっちもないのである。様々なカードを手に有利な外交ができそうな立場なのに、続々と自分たちでカードをどぶに捨てる政府。愚かすぎて言葉が出ない。
 米ロの関係は一時的にでも、もっと落ち込めば良いんだよ。ロシアと外交できるパイプを持ちながら、アメリカから譲歩を引き出していく。そういう外交が必要なのに、無条件に米国隷従なのが理解不能である。親米保守なんて奇妙な言葉、二度と聞きたくもないわ(笑)

2014/03/03(月)   北大阪急行延伸

 東京の地下鉄工事は本当にすごかったけど、大江戸線と東京メトロ副都心線が完成して、もうひと段落した印象である。日暮里舎人ライナーもできたし、鉄道空白地帯が見当たらない。そういう感じなんだけど、なにしろ都民は贅沢だからなぁ。
 というわけで、東京はもはや計画段階の新線すらない状態だけれど、大阪のほうはそうではなく、まだ計画段階のもの、着工中のもの、いろいろとあるよね。着工中のものといえばおおさか東線の放出より先の吹田までの区間。ほんと時間かかるんだ、しかも完成しても乗客が増えそうに思えないところがまた悩ましい(笑)。大阪の新線で計画通り、あるいは計画以上の旅客を集められたのはこの数十年で阪神なんば線だけだと思う。
 おっと、もっと昔には計画以上の旅客を集められた会社があったね。北大阪急行である。万博のころから大黒字で、その後はベッドタウン化してやはり黒字。初乗り運賃は80円という安さ。いまだに100円を切っているのってこの路線ぐらいじゃないのかな?と思うんだけど、どうだろう。京阪中之島線とかに爪の垢を煎じて飲ませたいぐらいだね。
 その北大阪急行が、現在の終点である千里中央から新箕面までの2駅区間を延伸することを正式決定した。千里中央はじめ、現北大阪急行の利用客からすれば迷惑この上ない話だろうね、乗客が増えまくって。あの延伸される地帯は阪急バスの数少ないドル箱地域だし、鉄道面では阪急千里線の地位低下も見込まれるし、果たして阪急の心境やいかに?

2014/03/02(日)   路線バスの旅

 路線バスだけで遠距離移動する番組がある。3泊4日?もよくあんな日程でやってられるよなぁ、と思ったりもするけれど、あれだけシリーズを重ねている番組なのにワープのあたりの取り決めとか、はっきりしていないのが腑に落ちない。タクシーはダメだけど、宿の送迎バスで移動するのはOKってのはちょっと違うような。。。場合によってはその送迎がなければ失敗だったときもあるわけだしね。
 消費増税に乗客減で路線バスは踏んだり蹴ったりだろうね。長野周辺ではながでんバスが消費税とガソリンの関係で2回値上げ。川中島バスも4月には値上げ。取れるところから取るしかないんだけど、あまり上げすぎると乗客がいなくなるし、大変だよね。
 乗って残そうという運動はバスのみならず、電車でも行われている取組だけど、意外と実践している人っていないよねぇ。なくなると文句を言うけど、使わない。昔から公共交通依存の身としては非常に違和感があって、なくなると死活問題なんだけどね。
 自家用車で行ける場所へ、敢えてバスへ。今日ははじめての行先だった。バスがやってきたけど、他の乗客は1名だけで、途中でも2名が乗ってきただけだった。帰りはバスの時間を見間違えていて、仕方なく最寄りの鉄道駅まで歩く。25分ぐらい歩いたかな?でも、いい運動にはなったね。路面の積雪も減り、転倒等の不安も軽減されてきている。次回は勘違いしないように、きっちり時間調整しないとね。

2014/03/01(土)   飲み会(欠席)の時期

 個人的な話だけど、やはり日本の飲み会は苦手である。飲むことそのものが目的になっているのが理解できない。飲むことがそもそも受け入れられないタイプなんだよね。栄養価は高く、しかも偏る。酒に酔うこともなく、逆に酔っ払いに絡まれるだけ。人が多い飲み会であればあるほどでなくなる。
 お酒そのものはお世辞にも好きとは言えないタイプだけど、それでも2人とか3〜4人とかだと、普通に飲むんだよね。もちろん相手にも依るけど・・・(笑)。知らないうちに寝ている人がいる、とかいうのはやっぱりおかしいと思う。話が弾むから得意でもないお酒を片手にやっていけている感じかな?
 3月は送別会の季節。自分自身の送別会すら断ったほどこういう集会は苦手なのでまず出ないのだけど、まず「送別会だから飲む」という固定概念をなんとかしたほうがいいと思う。別に送別会に限ったことじゃなく、歓迎会、忘年会、新年会、なんでもそうだけどね。お酒を飲む口実にこれらの名称を付けるのは、お酒を飲みたくない人からすれば迷惑この上ない。
 大リーグに行ってしまった田中投手がチームの決起集会に参加したら、飲み会ではなくビリヤード大会であり驚いた、という話をしていた。日本だって、同じようなことはあってよいと思うんだけど、日本だととにかく●●会=お酒。この頑強な方程式が崩れてくれればよいのだけど。はぁ。

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