せっきーの世紀末

/(^o^)\日本ヲワタ/(^o^)\

2013/10/31(木)   因果

 よくリンパが腫れる。なぜかと言えば、雑菌が体内で増えるから、リンパが膨らむんだよね。生態系には明確な因果関係があるわけで。
 ジョギングをするとかかとが痛くなる。足底筋膜炎ってやつだけど、なぜかと言えば、体重のせいでアーチ(土踏まず)が崩れてしまうから。ほかにも、肉離れしてしまう。なぜかと言えば、急に力を入れたせいで限界を超える負荷がかかり、筋線維がちぎれてしまったから。
 ジョギングの障害はほぼ、擦れまたは引っ張りによるものだと思うんだよね。たまに転倒や衝突等による外傷もあるけれど。でも、そのどちらかのはずなのに、どうすれば回復するかが分からないってのは正直、もどかしいよね。ほんとのことを言えば、特定のことをすれば回復するはずなのに、そこに行き着かないってところかな。自身の能力のなさがもどかしく感じる日々である。

2013/10/30(水)   竜王戦第二局

 挑戦者である森内名人の完勝だったので驚いた。竜王位10連覇のかかった渡辺があっさりと敗れたものだから。。。どの世界でもそうだけど、タイトルってのは防衛のほうが不利だよね。なぜなら、挑戦者になるのは確かに大変なんだけど、タイトル保持者から見れば防衛戦ってのは常に絶好調の相手と戦うことになるわけだから。第三局以降はどうなるんだろうか。

2013/10/29(火)   あれ?

 不眠のため始発で出勤しようとしたのだが、駅が開いていない。そうこうするうちに電車がいってしまった。降りる客も、出口が開いていなくて驚いているようだ。こんなニュースになる(実際になった)ようなことを経験するなんて、レアなんだかなんだか。駅員の寝坊らしい。しっかりしてほしいね。

2013/10/28(月)   割り切り

 しかし、レース本番をトレーニングとしたのはかつてない試みだった。やっぱり勇気もいるよね。長野マラソンのときも書いたけど、いまや空前のマラソン(エントリー?)ブームなのだもの。長野マラソンのインターネット受付は9000人の枠がありながら、開始から26分で終了となっている(主催者の信濃毎日新聞記事参照)。
 http://www.shinmai.co.jp/news/20131027/KT131026IWI090006000.php
 それだけ大変な手間をかけて申し込んで、それを練習にするってのは本当に難しいことだと思う。レースが始まってしまうと普通の人でも周囲の人につられてオーバーペースになりがちだし。マラソンってのは、そういうイベントなのだ。
 そんな中、ひたすら自制し、イージービルドというメニュー通りこなせたのは収穫だったね。普段の練習だと給水なんてできないし、他のランナーとの兼ね合いとか、考えなくてよいのだもの。しかし、割り切ってよかったと思っている。筋肉痛こそあれ、症状が悪化したって気配は全くないからね。
 人間、割り切りが大切だね。自身も早く割り切らないといけないんだろうけど、はたしてどうなることやら。今日は練習したい気持ちを抑え、3.7kmのエリプティカル。こんなもんで十分でしょ。

2013/10/27(日)   諏訪湖マラソン

 かねがね?書いていた通り、適当である。ほんと、日常のトレーニングの一環であった。とはいっても、悪天候等いろいろとあり、中5日のジョギングとなったので不安もあった。
 実際、いきなり左足がおかしかったからね。もともとの鵞足部の痛みに加え、下腿にも違和感が。。。このままじゃ走り切れそうにないなぁ、そう思っていたんだけど、いつの間にか下腿の痛みはなくなっていた。不思議なもんだね。
 応援団がいたんだけど、その地点(約13km地点)に11時10分という予定だとメールで伝えていたのだった。今年から公認コースになり、スタート地点は変わり、はじめの混雑もやや解消されていた。時間調整に戸惑ったが、11時10分00秒ちょうどにその地点に到着。あとはちょっとずつ本気を出して、20kmを過ぎてからの1.1kmは全力ではないけど、かなり本気で走った。見事なネガティブスプリットだった。にしても、レース本番でメール打つなんての、自身だけだったのではないだろうか。しかも2通も(笑)。まあ、ジョギングスピードだからこそできたことだけどね。
 レース後は片倉館に行き、汗を流すのに加えてストレッチ。片倉館は住んでいる期間に一度も行かなかったので是非行きたかったんだよね。普段はすわっこの定期券を持っているせいで片倉館なんて行くはずなかったんだし。鵞足部は相変わらず痛いけど、下腿の痛みはほんとなかった。ってか、ストレッチしてたのが自身ぐらいなことにびっくり。みんな余裕なんだね。。。最初はがらあきだったお風呂も自身が出たころには更衣室がパンパンに・・・。去年もすわっこランドで思ったけど、ほんとすごいもんだね。

2013/10/26(土)   長野マラソン

10:05.48 エントリー完了しました。

受付開始画面から4分あまり(8回)、30秒待たされたから、実質的に1分ちょっとで入力完了しているね。
泉州もそんな感じだったかな、と思ってみようとしたけど、まだサイトが重くて見られない。まあいいや。

2013/10/25(金)   ドラフト会議

 プロ野球選手になりたい、というのと、特定の球団にいきたい、ってのは、全く質の異なる希望だと思っている。そういう意味で、今年は変な選手がいなくて良かったかな。
 それにしてもくじの多い年だったね。しかし、今年新人王?の小川にしても、ドラフト2位。必ずしも順位と成績が一致しないのも事実。今後の命運はそれぞれの選手自身にかかっている、というところだろうか。

2013/10/24(木)   ああぁ

左小趾爪も崩落してしまいましたとさ。痛くてかなわん。。。特に風呂が難儀だねぇ。

2013/10/23(水)   ランニング中毒

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 携帯に万歩計機能がついている。走る時にも持ち歩くけど、消費カロリーの計算はいい加減だね。さすがにランニングとウォーキングを見極める機能まで求めるのは酷だろうか。
 一日あたりの目標消費カロリーを400kcalにしている。歩行時間にして約1時間50分というところ。歩数が足りなければ、無理やりにでも走って補っているのは以前も書いたとおりである。
 走っているときは具合がいいんだよね。海外に行っているときと同じようなものか。この世界の奥の深さもずいぶんとわかってきて、今は怪我を良化させながらどのようにトレーニングを積むか、頭を巡らせているところである。昨日は30分あまりしか走らなかったので、今日は時間を作って11kmほどジョギングした。
 それにしても歩きすぎだって?そんなことはないと思うのだが、どうだろう?


え?当然ガラケーだよ。ガラケー。スマフォなんて使いこなす自身の姿が想像つかん。。。9日は理系職員の飲み会で、走れなかったんだよね。

2013/10/22(火)   センスの疑問

第61期王座戦は、羽生善治王座が中村太地六段を3−2で下し、通算21度目の王座位を獲得した。

前回の羽生とのタイトル戦では0−3のストレート負けと悔しい結果だった中村だが、ここまでやるとは思わなかった。途中で2−1とリードしたときは、このまま押し切れるかとも思ったけどね。三浦や渡辺らが羽生との二度目のタイトル戦でそうであったように。

それにしても、中継ブログのセンスが疑問。個人ブログのノリじゃないんだから、食事の撮影なんてしていったいどうするの?という印象しかないんだが。尼崎にある知人のカフェにいったとこの前書いたけど、店内の撮影なんて絶対しないよ。大真面目だからね。

http://kifulog.shogi.or.jp/ouza/2013/10/post-b7c9.html

2013/10/21(月)   重い・・・

身体が重い。。。
仕事に行く気がしねぇ。。。週明けがげんなりになるのは初めて・・・じゃないかな。
さすがに逃避規制は取れないけど。

とにかく熟睡感がなく、疲労感だけが残る。
背中は重く、胸は苦しい。
走っているときだけは不思議に元気なので、とにかく走ることにしてごまかしているって感じかな。
昨日は14.5km。今日なんて大雨だったのに、雨上がりの深夜まで待ってわざわざ7.6km走った。
しかし眠れなさ過ぎて、また身体を壊すのではないかと不安が残る。

来週日曜は諏訪湖マラソン+大切なイベント。
諏訪湖マラソンは自己ベストを更新する走りは絶対にしない。
奈良マラソンに向けた練習の一環として、ネットタイム1時間50分で走る予定である。
その後のことといい、さてはて、どうなることやら。

2013/10/20(日)   左小趾爪の危機

 ちなみに、左のほうも昨日と同様、いまにも爪が剥がれそうな状態となっている。
 ほんと、爆弾を抱えて歩いているようなもので、まじで怖い。。。バンドエイドなどで防ごうとかも考えるんだけど、粘着性のせいで逆に取れてしまったとかじゃ、話にならないしなぁ。。。

 ってか、昨日の画像を見て「膿栓ですか?」って言った奴は誰だ!?出てこい!!(笑)

2013/10/19(土)   右小趾爪崩落(全治一年)

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 右足小指の爪が写真のとおり、とれてなくなってしまった。爪が全面取れてしまうなんて経験は未曽有のもので、とにかく痛くてかなわない。
 写真の下側が爪の肌側(先端じゃないほう)にあたるんだけど、ものすごい下に食い込んでいるよね。これは実は、爪を切らずにフルマラソン(7月のゴールドコースト)を走った結果である。爪の先端を上下に揺らす振動が積み重なることで、爪の生え際がおかしくなってしまったようだ。その下側や右側が微妙に赤い(黒い)のは、そのときに内出血した結果である。
 小指の爪って伸びにくいんだね。足はとくにそうで、全部生えるまで1年かかるといわれた。1年間この痛みと付き合えと!?そういうことですか。。。

2013/10/18(金)   泣ける

 いい転職の案件があるなぁ、と思ってみていたら、ほかの条件はすべて満たしていたが、「現在、研究に従事していること」という条件付きだった(o_ _)o

 部下を全力でかばった昔。あのときの行為は今でも正しかったと思っている。しかし、いま、自身は守られるべき立場にいるはずなんだけど、決してそうはなっていないという現実が。。。苦慮の跡はうかがえるけど、やっぱり配慮も行動も足りないと思う。
 自身より劣った上司に仕えるってのはいったいどういう気持ちなんだろうね。諸葛亮が劉禅に仕えたようなものとはまた別だものね、あれは親子関係だから。何の義理もないのに今の地位にしがみついていると思われるのは、心外なんだよな。。。

2013/10/17(木)   頑丈

 掲示板に昔、赤いMrが書いていた。

> ブラック企業のSEなんて,極度のストレスと長時間労働で死にそうだけど,一度鬱になってると,ストレスの逃がし方が分かるというか免疫があるというか,わりと頑丈になるもんだね.

この言葉を、まさに身に染みて感じている毎日。
極度のストレスと長時間労働なんだけど、人間って頑丈になるもんだね。
そのぶん、ぶっ倒れたらもう二度と元には戻れないだろうな・・・そういう怖さも抱いている。

2013/10/16(水)   ボーリング

 ボーリング大会に出た。70名参加というのがまず前代未聞。スコアは2ゲームで244と、過去最高の数値だった。残念ながら賞にはありつかなかったけれど、ベストは尽くせたかな?そういう結果だった。

2013/10/15(火)   悶々とする日々

 だいたい、日記がない時期ってのはなんかあるんだよね。もっとも、後日になれば付け足されているんだけど(笑)。伊勢に行ったみたいな物理的な更新不可能ってのもあるけれど、最近は減ったかな。海外に行くときに更新不可能宣言していくけど、調子のいいときはだいたい毎日更新しているし。っていうか、調子をよくするために海外に行っているからね。
 しかし、海外で可能なネットワークってのもずいぶん変わったもんだねぇ。これからもどんどんと変わっていくんだろうけど。ベトナムはFBが不可、カンボジアはミクシィが不可だった。政治的な事情で接続不可といえば中国が真っ先に思い浮かぶけれど、中国には行ったことがないから分からない。
 最近は、書かないわけではないけれど、基本短いよね。起承転結の4段落を基本線にしているのに、最近は1行とか、3段落とかが増えた。今日も3段落で済ますつもり。やっぱり、何かあるからこうなっているんだけど、恢復するまではまだ時間がかかりそうだね。

2013/10/14(月)   クライマックスシリーズ

 何度も言ってるけど、プレーオフってのはあくまで同じ結果同士による決定戦。前期優勝・後期優勝とか、ゴルフの同スコアとか。
 昔の前後期時代の日本のプロ野球ならともかく、今の日本のプロ野球界のプレーオフってのは、同じ結果同士によるものではないからね。客がいっぱい入ったり、視聴率が取れるコンテンツがないから奇妙な方向性に走っているけれど、まっとうなファンからすればおかしな話この上ない。売上が激減しているということを解決するためには、もっと根本的な問題解決が必要なはずである。根本的な問題解決のために、借金を抱えた広島が日本一になることを切に願っている。
 それにしても、セ・リーグの結果は実に今年の阪神を象徴するような戦いだったなぁ。9回2死で、今季限りで引退する桧山に本塁打が出て2点を返したとはいえ、まだ3点差ある状態なのに相手をばかにするような例のパフォーマンス。新井が三振でゲームセット。福留がなぜかスタメンで、打てもしないのに起用、しかも重用。肝心なところで点が取れない、肝心な試合で勝てない。桧山の劇的本塁打がなければ、いったい甲子園はどうなっていたかと考えると恐ろしいね。

2013/10/13(日)   天井板

 昨日と一転、全く飲まない一日だった。それにしてもいつも思うことだけど、起床と同時にビールを飲むってのはいくらなんでも許容できないんだよなぁ。17人の旅行なのに、朝食会場で瓶ビールが8本も空いているっていうのも理解不能だし。
 恵那山トンネルがほんと、別物だね。往路でも思ったけど、ずいぶんと圧迫感がなくなったと思う。塩嶺トンネルなんて、天井板はおろか、側面の壁まで取り払われているし。ニュースにさえならないけど、やっぱり危険で不要なものだからはずしているんだよね?報道が役割をちゃんと果たすときはいったいいつになったら来るのだろうか。

2013/10/12(土)   伊勢へ

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(入場に30分並んだ伊勢神宮)

 「前の」職場の旅行で伊勢に一泊二日でいってきた。よりによってそんなときに、過去最多となる年間1000万人の参拝客突破、と出るもんだから驚いてしまったよ。
 ちなみに、「今の」職場の旅行だったら100%参加していないね。っていうか、「今の職場の」イベントはすべて不参加。残念だが、間違いない事実である。
 それにしてもずいぶんと飲んだものだった。幹事のS原さんの顔を立てるという意味はあったけどね。伊勢の内宮はすごい人出。順番待ちになるなんて、想像もできなかったよ。

2013/10/11(金)   失敗・・・

 失敗なんて数えきれないほどやっているはずなのに、こんな年になってまで悔しくて眠れない失敗もあるのね。。。この気持ちを大切にしよう。

2013/10/10(木)   痛勤ラッシュ

 通勤ではなく、痛勤である。ただでさえ今春から1両ずつ減車されたってのに、これからは冬になり、皆が厚着になる。車内の混雑がさらにひどくなることは想像に難くないことである。
 そんなことを書いている一方で、糸魚川市では10月の過去最高気温を記録したというのだから、異常なんだろうね。しかし、今年も猛暑であったと言われる割に、エネルギー使用量が大幅に増えたという話は聞かない。春先に電力が足りないから原発を再稼働させよとあれほど連呼した産経・読売・日経はいったいこの事実に対し、どういう反論を切り出すのか、気になるところである。実際問題として、2年連続で電力需要は低下したのだから。
 通勤時の電車の価格って、もっと高くすればいいと思うんだけど。同じことは首都高などでも思うことだけど、やっぱり分散させるべきなんだよね、電力需要にしても、なんにしても。豪NSW州の電車は朝8時以降に往復きっぷを買うと2割引。バスは、ピーク時には前売りの乗車券・定期券を持っている客以外は乗れないようになっている。これもまた、現金収受をなくすことで定時運行とピーク緩和に役に立っていることなんだよね。
 電気料金だって、夜間は安いんだし、もっと時間帯別の料金体制を充実させればよいのに、と思うんだけど、そのために必要なスマートメーターの設置なんてまるで進まない。送電網の分離も前述の3新聞社の抵抗に象徴されるように、全然進まない。結論ありきで論説を書いているから、本当に中身が虚構と妄想だらけで泣けてくる。通勤ラッシュでもっとも痛い瞬間は、これらの3紙を読んでいる読者がそれなりにいることである。

2013/10/09(水)   謎の差異

 職場の懇親会だった。ただ、微妙?に違ったのは、係内の飲み会ではなく、部の理工系職員22名による大所帯飲み会だったってことかな。こんなことを書いていいのかどうか分からぬが、全く出たいとさえ思わない職場(係内)の飲み会とは異なり、非常に良い席だった。やっぱり、理系なんだろうね。ただ、さらし者にされた瞬間だけはアレだったけど、しょうがないんだろうな(苦笑)

2013/10/08(火)   あってないようなもの

 みずほ銀行が暴力団との付き合いがあったとうわさされている。

 前回、JR北海道に国交省が立ち入りしたときも書いたけど、こういうのって、未然に防ぐのが金融庁の役割なんじゃないの?中央道の吊板落下事件といい、あの東電の原発事故といい、なぜすべて事後なのか、よくわからない。
 ほとぼりが冷めたころ、刑事化された事件もすべて、無罪で終わるんだよね。そりゃそうだ。腐敗した現状は、行政と業者がべったり癒着しているからこその事象なのだもの。
 メガバンクが暴力団との付き合いをしていなかったなんて、まともに信じる人っているのかなぁ?金融庁だって、やっているのを知っていて知らぬふりをしていたとしか思えない。「ワシの在任時には面倒を起こしてくれるなよ?」と赤坂あたりで接待されているのだろう。
 日本にはこういう、形骸化したものが多すぎて、本当に泣けてくるね。市民の負担は増すばかり。日本の一人当たり賃金はここ10年で7%減ったのに対して、経営者の給料・賞与はほぼ2倍に増えた。そういう社会が素晴らしいものだとは到底思えないんだけどなぁ。。。

2013/10/07(月)   世界の壁

 オーストラリアはカジノがあるけど、州に1つずつしかないんだよね。そのあたりはカジノが密集するラスベガスやマカオ、ベトナムの市部とは大違いなわけで。もちろん、規模はそのぶん大きいけど。
 日本にはパチンコ屋が非常にたくさんあるけど、これでもピーク時の半分ほどになったのかな。出玉規制以降、客の減少に歯止めがかからないようだ。個人的には歓迎すべきことかなと思っている。サービス業だって産業のひとつには違いないけど、新しいものを生み出すわけじゃないからね。
 オーストラリアにはパチンコ屋はないけど、そのかわりにTABがある。ポーキーというスロットみたいな機械や、宝くじ、オートレース、競馬などを買える、こじんまりとした場所である。ほんとに日本の宝くじ売り場ぐらいのスペースしかないところもあれば、ところによってはナイトバーみたいなスペースもあったりする。カジノが外国人の密集地とするなら、TABは地元オージーの集積地になっている。州に1つ限定のカジノとは違い、100mも歩けば別のTABがあったりするから、数も相当なものだと思う。
 そのTABだと外国の競馬も買えるんだよね(日本のJRAの馬券は残念ながら買えない)。実際、知人のひとりはオーストラリアで凱旋門賞のキズナとオルフェーブルの単勝を買ったそうだが、残念ながらそれぞれ4着と2着に敗れてしまった。世界の壁は厚いねぇ。いつかはそれを乗り越えるときが来るのだろうか。

2013/10/06(日)   短編

 いろいろと限界を感じた一日だった。明日からまた、新しい道を探さなきゃ。昨日の経験も今日の決断のために必要なもので、良かったものだと思っている。

2013/10/05(土)   初めてのこと

 なんでも最初にやるのは大変だし、勝手も分からないから疲れる。せめて勝手がわかれば、と思うけど、そればっかりは無理というもの。それができれば苦労しないんだから。
 海外に行くときなんて、最初は絶対ツアーだった。一人で行くなんて、どう頑張っても不可能だ。いきなり一人で海外に行ったなんて強者ももちろんいるんだろうけど、自身には到底無理な話だった。
 そんなわけで、はじめて一人で行ったのがオーストラリアだった。バカ高い送迎料とかを払った印象がある。でも、いきなり一人で移動するってのがまず無理だもんね。もちろん今だったら、絶対頼みなんてしないんだけど。
 今日はちょっと、初めてのことにトライしてみたのだった。とにかく疲れた。その一言に尽きるね。気疲れもするし、思い通りにもならないし。まあ失敗には慣れているから、どうってことはないんだけど、たまにはうまくいく人生もいいかな?と憧れてしまう。

2013/10/04(金)   運賃改定

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 2〜3年に一度、鉄道運賃の改定の際、定期券売り場が終電まで開いているというのはある種の風物詩だった。6か月定期の契約さえ、値上げ前にしてしまえば、契約満了までは同じ運賃が適用される。それは、今も昔も変わらない。
 昨日は東京に行った。ICカード専用の改札口の多さに驚いたのなんの。きっぷって、もうあんなに当たり前の存在じゃなくなっているんだね。ICカードも持ってはいるけれど、長野県内じゃくるる以外、使いようがない。くるるはスイカとは互換性がないので、スイカなんて使うはずもない。そういう現状である。
 しかし関西じゃどうかといえば、ICってあんまり普及してないよなぁ。関東ではとっくになくなったSFカードも関西ではまだまだ健在だし、運賃の処理の仕方も関東と関西で違う。ICの普及率も関東の約半数。御覧のようにりんくうタウンのスイカ専用改札口はもはや閉鎖されている。業界の名物だったのに、悲しいもんだねぇ。
 消費税増税に伴い、関西の鉄道会社は10円刻みで値上げする一方、関東の鉄道会社はICカードに関しては1円単位で値上げするようだ。これもまた、東西の違いってやつかな?どっちがいい悪い、そういうのはないんだけれど、賃金が下げられる一方で物価は上昇する、スタグフレーションを解消しないと日本の将来なんてないだろうに。無能な総理が国家を破滅させつつあることに憤り以外の何も感じない。

2013/10/03(木)   横浜出張

 東京は嫌いだ。カオスな無法地帯、としか思えない。。。旅費節約のため、行きは新幹線、帰りは横浜線・中央東線・篠ノ井線経由にした。久々の諏訪の街並みが懐かしかった。

2013/10/02(水)   いまだに考えられない

 増税に至る根拠と、そのバーターがいまだに理解できなくて困っている。
 もはや投機国家(投棄国家?)と化したアメリカの雇用統計なんて特にそうだけど、あれだけ為替や株価に影響が大きい指標なのに、次の月になったら前月分も大幅修正なんて、ザラにあることだからね。そんな中、日本のごく一部の企業だけが対象である大企業DIが改善したから増税というのは理解不可能だ。指標そのものの信憑性が薄いうえに、対象範囲が米雇用統計などとは違い狭すぎる。参考にするのであれば、日本全体の平均賃金などの指標でなければなるまい。
 バーターもよくわからない。最初の消費税導入時は物品税などを廃止した。3%から5%に引き上げるときも、所得減税などをやって、実質的にあの年は減収になった。しかし、今回は個人向けのメニューはなに一つなく、個人への増税の犠牲を大企業向け減税をバーターにするというのだから、もう何がなんだか分からない。
 消費税収は社会福祉にしか用いません、といえば許されるとでも思っているのかね。その趣旨は、ほかの税収を含めて維持していた社会保障が増税によってさらに強化されるとか担保されるとか、そういうことではないのだから。パフォーマンスの発言ではなく、現状の税収とその使途の割合と、政策(今回は増税)実施後の税収とその使途の割合を明示できないなんて、そんな総理大臣は日本以外のどこの国でもいないと思う。ただあきれてものも言えない始末である。

2013/10/01(火)   昇任

 いまだに考えられんと思ってる(笑)。名刺とか刷り直すの、面倒臭いねぇ。。。ひたすら雑用に追われた一日だった。

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