せっきーの世紀末

/(^o^)\日本ヲワタ/(^o^)\

2013/09/30(月)   短編

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 久々にヤフーなんて使った。心当たりのない環境からのアクセスとな?むしろ、そっちで使うほうが多いんだけど(笑
 去年の9月10日を見るとパースだね。ってことは、マカイバーからのアクセスだな。そういや、今年は9月にオーストラリアに行けなくて残念だ。今の職場にいると滅入る一方だね。

2013/09/29(日)   JR北海道

 最近は篠ノ井線の検札が増えたね。乗り越し?清算金額もかなりのもので、いかに多くの人が正しい乗車券を購入していないか分かろうというもの。正直者が馬鹿を見るような旧情が改まっているのはよいことだと思う。
 しかし、四国に帰ったときとか、JR四国の運賃収受は徹底しているけどね。中間台やときには運転手席からドア操作をして、切符の回収を漏れなく行っている。精算客のためにダイヤが数分遅れるなんてザラ。どんなに弁解しようとも、決して引き下がってくれない、それがJR四国の車掌である。篠ノ井線に限らず、長野支社もあれぐらいやってくれたらなぁ、と思う。
 レールのゆがみを放置したとして、JR北海道に国交省の検査が入った。いまさら、どの面下げて出てくるのか意味不明なんだけど。国交省がまともに仕事をしていたら、こういう事故は起こっていないはずでしょ。尼崎の脱線事故にしても中央道の天井板落下にしても、何にしても事後主義。犠牲になった方々が浮かばれないというものだ。
 JR北海道にしろ、四国にしろ、単独では黒字になりようがない会社なのだから、今後はどうあるべきかと考え直す時期に来ているんじゃないのかな。メディアはそうした建設的な議論もなしに、問題放置は許されないただ一点張りじゃ、紙面が泣くというものだ。

2013/09/28(土)   政党交付金

 政党交付金とかって、本当に何のためにあるのかよくわからない。
 昔、自民党本部が国有地を勝手に駐車場として使っているという報道がなされたよね。あの件でも、いまだに反省もしないしカネも払わない始末なのだもの。こういうことは大昔から日常茶飯だったんだろうね。自民党本部もそうだけど、最大野党の社会党(当時)も、自民党本部に負けず劣らずの一等地を与えられていたわけだから。
 何をもって自民党に期待できるのか、まずそれが分からない。国賊の言葉こそつけられても、褒める言葉は思いつかない。65億円もの税金を党議員の親族を養うためにつぎ込んで、取材に逆切れするとか意味不明だもの。
 社会党が壊れ、民主が瓦解して誕生したものは、利権をもがれた社会党のようなものがあるだけである。野党に力がないことを十分に知っているから、ますます自民党はやり放題だろうなぁ。こんなことだから日本に対する愛想が尽きるのである。

2013/09/27(金)   前田智引退

 ショックだねぇ。引退選手の話題が多くなる時期とはいえ、この報道と記者会見はショックだった。あんなに球場を沸かすことができる選手って、本当に数が少ないからね。
 すでに引退を表明した名選手も多くいるものの、前田ほど「いやな予感がする」怖さを与えられる選手はいなかった。フォームが非常に綺麗だし、ポテンヒットやセカンド・ショートの頭上をわずかに越えるようなヒットってほとんどなかったと思う。ホームランを打って首をかしげている姿も印象的だった。
 基本のセンター返し、引っ張ったライトへのあたり、いずれにしても綺麗だった。同じ左打ちで広島(当時)の金本が強引というか、力でライトへ持って行っているのに対して、前田は全然力が入っているように見えなかったものね。
 2000本安打を達成しながら、生涯打率3割超。本塁打を打てる打者でありながら三振の少なさも驚異的であった。怪我がなければ、の代名詞のような人だった。最後の打席が死球というのが残念でならない。長い間お疲れ様でした。

2013/09/26(木)   負ければよい

 勝つことは偉いことだ、と言ったのは将棋の塚田名人。勝負の世界にいると勝つことがどれだけ大変なことか、よくわかるだけに尚更である。楽天が球団創設以来の初優勝。あの戦力で、実によくやったものだね。
 勝者がいれば敗者もいる。残り5球団はいったいどのような面持ちなのか。楽天より戦力のありそうな球団はいっぱいあったけど、怪我などのめぐり合わせがうまくいかなかったのだろうか。個人的な印象だが、仮に同じ戦力でもう一度ペナントを戦ったら、別の球団が優勝したんだろうな、と思う。
 負けて得るものなどない、という人もいるけれど、実際そうなのか。朝倉家から織田家に移ってすぐの明智光秀は、伊勢の滝川一益の援軍に向かう途中で初対面の木下藤吉郎に会い、助言を求められる。援軍では勝利しても滝川の手柄となり、負けても手柄にはならないため、「滝川の指示に逆らい勝てば自分の手柄、負ければ木下殿が独力で伊勢を攻め落とせばよい」と言われる。
 仕事が大変である。船頭多くして、というやつで、あっちからもこっちからも注文が入り続ける始末。とりあえず、言われる通りにやってみて、ダメだったら言われた通りにやって駄目だったんだもの、どうしようもないな、そういう印象である。指示通りにやらずに失敗したなら自身の責任だけど、指示通りにやって失敗しても、自身のせいではないわな。100%失敗するとわかっていても、意見を具申しようとは思わないのである(笑)

2013/09/25(水)   遅延

 篠ノ井線からの電車が遅延し、遅刻してしまった。それはまあしょうがないこととしても(上司も遅刻していたわけだし)、遅延証明書をもらわないんだね、今の人たちって。いくらインターネットで発行できる時代になったとはいえ、やはり紙の遅延証明を見せるほうが手間的にも楽だと思うんだけど。。。もちろん自身は紙の遅延証明をもらったのだった。
 よく見ると遅延路線にしなの鉄道線、飯山線、信越線、篠ノ井線とあって、篠ノ井線にしかチェックが入っていない。篠ノ井から豊野までは信越線だから、信越線も遅れたってことじゃないの?と思うんだけど、いったいどうなの?駅員に確認してもよかったんだけど、どうでもいいことだし、うざがられるのが目に見えていたのでやめておいた。
 よくよく考えると、新幹線の遅延証明は別にあるってことなのかな?今まで見たことないけどね。この前は台風の影響で東海道新幹線が運休になったけど、証明書なんて配ってなかったし。払い戻しのとき、指定券をもったまま係員が裏に引っこんでいって、2分ほど待たされた挙句払い戻されたんだけど、どの列車が運休になったかなんて、マルスに突っ込めばすぐにわかるはずなのに、いったいなにやってんだろ?と思ったのだった。
 っていうか、いつの間にかこの業界に詳しくなりすぎていて、駅員のほうが知識がなくて困ることが増えた。もちろん、自身にも伝えたい情報を適切に伝える能力が必要なのはわかるけど、あまりにも基本的な?ことさえ知らない人が増えたから、正直戸惑っている。

2013/09/24(火)   あまりない機会

 珍しく、職場の人たちと夕食を食べに行くことになった。
 しかしラーメンなんて、知人の店しか行ったことがないなぁ。長野市での初の飲食であり緊張である(笑)。職場から権堂まで歩く。シャッター街はここもなのかな。各地で目にしている光景だけど、10年前とはあまりに違いすぎて驚いた。
 5人で店に入り、3人はビールで乾杯していた。自身は飲まなかったけどね。ラーメンそのものは自身の好みである海鮮魚醤系であったので満足だった。ただ、量が少なすぎたかもしれない。大盛りにすればよかったかなぁ、なんて思ったことはもうここ10年来、やっぱりないことなのだった。

2013/09/23(月)   トイレ

 植村花菜の「トイレの神様」が騒がれたのっていつごろだろう、と思って調べて見たが、もう3年前なんだね。賛否はともかく、非常に長い曲だった。真冬のオリオンでもかなり長いと感じる自身としては、頻繁に聞く9分52秒もの曲は苦痛に感じるときもあった。
 トイレにまつわる話題というのは多いよね。日本人ではあまり聞かないけれど、海外では大統領や元首、党首などがトイレで大声をあげるというのはよくあるエピソード。もちろん、演説の練習をしているのである。
 日本ではほんと、近代現代の政治家は小粒になったせいか、演説の練習に明け暮れるというエピソードは残念ながら聞いたことがない。料亭で経団連や電事連に接待されたとか、海外の外交筋に陥れられ弱みを握られたとか、そんな話しか耳にしない有様。やられたらやり返す、百倍返しだ、なんてことはなく、やられたら日本という祖国を売る政治家ばかりなのだから始末が悪い。
 しかし、昔、大名なんかはトイレにまつわるエピソードが多かったものだけどね。武田信玄は厠に入ってほぼ丸一日出てこなかったことがあり、急変や襲撃などがあったのではないかと家老衆が冷や汗をかいたという逸話がある(軍略を練っていたという説がある)。伊達政宗は無類の料理好きで、岩出山納豆や凍り豆腐なども政宗の創案である。厠に料理書、献立表などを揃えて読みふけっていたというから相当なもんだね。トイレで読書なら現代人でもありそうだけど、料理本を読みふけるなんて伊達男はいないだろうな。

2013/09/22(日)   いつ以来?

 メモ魔というか記録魔なので、ありとあらゆることに記録を取っている。体重、体脂肪率、血圧、二輪車(自動車)の走行距離、食事内容、支出金額等々、挙げていけばきりがない。この雑記も、記録の一部になっていて、過去のことを思い出すときに役に立つように書いている。他人のためではなく、自身のためである。
 2週連続で帰省した。しかし、もう関西弁がダメだね。耳にすると極度にいらついてしまう。もちろん、自身は関西出身で関西弁を話せるし理解できるんだけど、関西弁を話すメリットがまずわからない。日本人の10分の1〜2にしか通用しない言葉をわざわざ話すなんて、メリットがない。英語を理解できないと世界の3分の1の出来事が理解できないから、極力理解できるように努力しているのとは正反対だけど、両者は全く同じ理由だね。
 りんくうプレミアムアウトレットに行き、よりによってカジュアルシューズを買った。先週も来て、ランニングシューズを買ったんだけど。ってか、過去の履歴を見てみたけど、ランニングシューズとビジネスシューズ以外のものはスニーカーぐらいで、それ以外の靴を買ったのってもう8年ぶりなんだね。あまりにも古すぎて驚いた。
 しかし、実際に履いてみると、重点がかなりかかとに寄っているというか、ランニングシューズと違ってかかとをサポートするように設計されていないというのか、違和感ありありで困ったね。普通の靴ってこんなものなのか。。。こういう感触がいつ以来なのか、分からない。まあ、デートのときぐらいにしか履かなさそうだけどね(笑)

2013/09/21(土)   左ひざ故障

 一度故障すると治るまでが長いんだこれが・・・・。今日は1時間走。11kmちょうどだったね。10km+WS(ウインドスプリント)4本、ダウンという内容だった。早く良くなるといいな。
 しかし、故障の契機は5月中旬の軽井沢マラソンだから、もう4カ月経ってるんだよねぇ。。。

[22日追記]

 今日のメニューは昨日より若干早いペースでの1時間走だったんだけど、9km過ぎから左ひざの皿の下あたりが痛くなってしまった。そのため10km地点までなんとか走り、1kmのダウンジョグ(6分1秒/km)で終了。
 なんと、走行距離と時間が昨日と全く同じ。内容は全然違うのに。。。これもメモの取り方によっては、後日振りかえったときに違いが分からなくなるよなぁ。極力細かい記録を残すことに努めている。もちろん、すべては自身のためである。

2013/09/20(金)   よくよく考えると・・・・

 10月1日付けで昇任することになった。
 厳密な意味で昇任するのって初めて・・・なのかも。だって、会社ばっかり変わってるからね。今の会社だって、すぐに辞めると思ってたぐらいだし(爆笑)

2013/09/19(木)   浮上式リニアと推進型リニア

 リニアの会見で今日は職場の話題もリニア一色。あんな巨大なプロジェクトが国家プロジェクトじゃなくて民間一企業のものというのがまずびっくりだね。東海道新幹線なんて、1両に2人乗っていれば人件費以外はペイできる路線。どれだけ暴利なのか、分からないもの。お金に限りはない、というところだろうか。
 その暴利の新幹線の料金より7〜15%増しぐらいの料金設定になるようだ。今は東海道新幹線の運休なんて無理だけど、将来的にはメンテナンスのために、丸一日運休にする日だって必要だと思う。繰り返しになるけど、今までに大きな事故がないことが不思議で仕方がない。
 東海道新幹線ってふつうの在来線と異なり、上下線、それぞれがどちら向きに走ることもできるんだよね。だから、上り線だけメンテナンスして、下り線で片側運行することだって可能。その気になれば上下線とも同時に同じ向きに運用することだって可能である。このシステムにも多大なお金がかかっていることは想像に難くない。
 しかし、リニアの一番手は大江戸線であるはずなのに、もうすっかり忘れられちゃったのかな。浮上式リニアでないとはいえ、大江戸線(当時は都営12号線、光が丘〜練馬)も開通時にはかなり騒がれたと思うけど・・・。まあ、大江戸線じゃ時速500kmなんて無理だもんね(笑)

2013/09/18(水)   禁酒願い

 オーストラリアの酒屋でビールを1〜2本買うと、1本ずつ茶色の紙袋に入れられる。3本以上買うとたいてい、白かねずみ色のビニール袋に入れられる。いったいなぜ、こういうことがなされるのだろうか?
 答えは、公共の場が法律で禁酒にされているから。日本みたいに花見なんて文化はないし、あんなことをしたら警察が来て、全員すぐにしょっぴがれてしまう。なぜ公共の場で飲むのか。そういう意識は大人だけでなく、子供にも徹底されている。
 紙袋に入れる理由は、紙袋に入れていれば、お酒かどうか、分からないから。飲酒運転自体も違法ではないしね。ただし、ビール一杯ぐらいまでで、それを超えると免停はおろか、刑事事件として告発される。それと同様に、1本や2本なら節度の範囲内だから茶色の紙袋で提供するけど、それ以上は公共の場で飲むものではない、そういう酒屋からの暗黙のメッセージである。
 しかし、日本人ってほんと酒にダメな人が多いんだ。もう、あの匂いでダメだもんね。新幹線で飲酒していることすら抵抗があるのに、普通電車で酒盛りとか、迷惑なのでやめてもらいたい。車内販売もアルコールは売らないようにしてほしいと切に願っている。

2013/09/17(火)   短編

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 5巡目北切りで聴牌、あとは空切り。カン八万を自摸和了、なんてするはずなく、曲げてみたらポンされて安めがなくなったでござる(笑)。1枚の違いが大違いってやつですな。

2013/09/16(月)   散々な一日(長編)

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(撮影筆者。間引かれた後。どのホームにも車両がいないという普段見られない時間帯もあった。5普通15空急25普通35区急45普通55空急、というダイヤだった。)

 今日は年に一度の長編でお伝えしたい。

 大阪に帰ってきていることは土曜日に書いた通り。帰ってきているということは、戻らないといけないということ。やっぱり昨日のうちに長野に戻っておくべきだったなぁ、と痛感した次第である。
 まず、南海が遅れていることにびっくり。とにかく、めったなことでは遅れない鉄道会社だけに、南海が遅れたらしょうがない、というところ。なお、インターネット上では運転していることになっていた阪和線は堂々と運休していた模様であり、笑うしかないな。
 大阪環状線も信頼がおけないので、難波から地下鉄で新大阪へ。ずいぶん珍しいルートだが、近鉄大阪線も東海道在来線も不通となっている以上、大嫌いな「東海道」新幹線を使うのはやむを得ないところ。しかし、指定券を取ったにもかかわらず、その電車が運休。やむなく始発待ちをしていたが、とにかくすごい混雑だった。帰省の時期をはるかに超える混雑で、京都から2人しか乗車できない始末。のぞみなのに8〜10号車以外は自由席になる始末で、これもやむを得ないことかな、と思う。
 岐阜羽島に長時間臨時停車した挙句、富士川の増水が収まらないため名古屋どまりとなるアナウンスが流れると車内騒然。名古屋まで行ければOKな自身としては、とにかく早く名古屋まで動けよ!という印象でしかなかったのだが。携帯サイトはどこもビジーでつながらないし、とにかくひどかった。名古屋について見ると、中央西線は11時20分ごろ、薮原=奈良井で何かあったらしく、運転していないという。なんてこったい。これじゃ名古屋に来て、行くも引くもできぬではないか。
 仕方ない、高速バスに乗るか、と思ったが、高速バスも全便発券済み。これはもう、八方塞がりを絵に描いた状態である。滋賀はぼろぼろ、富士川は通れず、薮原より北にはいけず、道路もつながらない。行き場のない旅客であふれかえる名古屋駅をあとに、近隣の宿泊施設をいくつかあたってみたが、すべて満室だという。やばい・・・・これは詰んだ。とりあえず木曽福島まで行こう。悪友のY君が迎えにきてくれるかもしれないし(笑)
 しかし、中津川から先に行くことが・・・。829Mの折り返しと思われる電車が中津川に戻ってきたのが16:25ごろ。臨時の幕になって、南木曽ゆきとして運転される。それは要するに、16:00発の振り替えってこと?特急を運休にしているんだから、木曽福島までいってくれよ・・・そんな思いだった。
 中津川の駅もごった返している。そりゃそうか。名古屋10:00のしなの7号を最後に、6時間も塩尻はおろか、木曽福島さえいける電車が来ないのだから。それでもずーっと中津川の駅の2番線で立って待っていると、17:25、またさっきのJR東車両がやってきた。今度は折り返しで坂下行き。坂下の幕ってちゃんとあるんだね。っていうか、肝心要の17時ちょうど発の普通松本行きを運休にするって、どういうことなの?こんなアルバイト運用ばっかりでいいの??そういう印象だった。
 つながるようになった携帯サイトを見ていたら、「17時00分現在、17時1分より中央西線は運転を再開しました」という意味不明な日本語が。。。要するに、17:00発の松本行きは運休であり、18:10の電車に乗れよ、そういうことですな。さっきのJR東車両がまた中津川に入ってきたが、これは回送にし、2両の電車で運行するというアナウンスが入るから意味不明。これだけ人数いるのに2両で乗り切れるわけないだろ!!なんでこの3両の電車をそのまま松本行きにしないんだよ!そういう印象だった。
 18:04、2番線に2両ワンマンの普通が到着。自身は2時間以上も立って待っているだけあり、どこでも座れる状態だったけど、もうものすごい長蛇の列。車内パンクするって。さすがに運転手もその状態を察したのか、全駅で全ドアを解放していた。8時間ぶりの運転再開だから、混雑も無理のないことかな。
 っていうか、JR東海サイトで運休扱いになってたしなの20号、24号あたりが軒並み運転していて、いつのまにかその運休表記が消されていて腹が立った。なんだそりゃ!って感じだったんだけど。後ろの乗客は「これで運休になってた特急にこの電車が抜かれたらワシら発狂するわ」って言ってたけど、気持ちはわかる。特急8本分の乗客が2両の普通に凝集状態なんだもの。反対側なんて、10両の特急がG以外のすべての通路にまで乗客があふれかえっている。これはひどい・・・。最初に乗ったのぞみをはじめとして、トイレはすべての電車についているはずなのに、車内が混んでて全く利用できなかった。
 松本に20:30に到着。ここまでくればどうやっても帰れるな・・・。そんな印象。食事をしたかったんだけど、20:10発の快速長野行きが20:43発になっているというのであきらめ、コンビニで食事だけ買って戻ってくる。22時ちょうど、長野着。非常に疲れた旅路だった。13時間以上かかるなんて、思いもしなかったから。。。

2013/09/15(日)   記録更新57号

 バレンティンのホームランがすごかった。2打席連続のホームランで一気に記録を更新し、57号まで到達。このペースで行くと65本ぐらいまでいくんじゃないか。おめでとう、その一言に尽きる。
 このシーズンはブランコのホームラン量産に始まった。70本ぐらい打つんじゃないか?というような活躍を見せていたから。本数だけでなく、飛距離も場外2本、東京ドームの看板直撃、神宮の上段フェンス直撃(160m)をはじめ、とんでもなく飛んでいたから。ボールが昨年までと違うんじゃないの?なんて話が囁かれたのもブランコがきっかけだったように思う。
 しかし、序盤16試合を欠場しているバレンティンがそのブランコをあっさりと追い抜いてしまった。フル出場していたらいったいどうなっていたのか、なんて思うけど、たらればは禁物。素直にシーズン終了まで、ただ応援したいと思う。
 応援したいと思えるのは、バレンティンは謙虚だからだろうね。阪神のメイとか巨人のガルベスなど、一部には傲慢な外国人選手もいるから。数字は神が決めること。こんな格好いいセリフ、一度ぐらい口にしたいもんだ。

2013/09/14(土)   ubon

 久々に知人の喫茶店を訪ねた。阪神なんば線に乗って、出屋敷で降りて徒歩10分。暑さも和らぎ、歩きやすい時期になったね。
 マスターに「もう5年ぶり?ですかね?」って言われたのが地味にショックだった(笑)。履歴を見るとほぼ2年ぶり。前回はミックスサンドとアールグレイティーだったが、今回はデミグラスソースオムライスセットを注文することに。
 っていうか、ご飯もののメニューとかをはじめとして、いろいろと増えたよねぇ。持ち帰りメニューも充実していたし、グラタンなどもあったから「いつの間に?」って感じだった。マスターと少し談笑。いいひと時だったね。お土産まで頂戴してしまい、申し訳ない。ありがとう。

2013/09/13(金)   マートンの退場

 プロ野球がなんだかひどいことになってるね。もう優勝争いも秋風になり、2位3位の争いになっている。
 マートンって確か、春にもヤクルトのキャッチャーに突っ込んで骨折させていた気がするんだけど、今日もまたやらかしてしまった。2塁ランナーだったマートンは、福留の浅い中前打で本塁に突っ込んだが、完全にアウトのタイミングだった。
 ホームは駆け抜けていいことになっているんだけど、さすがに完全にアウトのタイミングなのにタックルをするというのはどうかな、と思う。相手の落球を狙って突っ込んだ、とは思いたくはないけど、そう思われかねないプレーだった。ヤクルトのキャッチャー相川は激怒しマートンを突いて退場。激昂するのは無理もなく、情状酌量の余地はありそうだけど、やっぱり自制してほしかった。
 解説の落合が一般論を繰り広げていて、悪くないとか言っていたけど、あくまでキャッチャーがガードしていたらあのプレーは問題ない、ってことだったように思う。一部の阪神ファンは落合が言っているぐらいだから問題ない、なんて言っているけれど、都合のよい部分だけを切り取って論理の肯定材料に使うようじゃ、質の悪いマスコミと同質だよ。日本はいったいどうなっちゃったのかね。

(都合上、14日の記事になってます。念のため。)

2013/09/12(木)   サジェスチョン

 子どもの頃、夜店によく行ったものだった。金魚すくいやかき氷など、10日に1日に楽しみだった。雨が降ると恨めしく思っていたものだった。もはやそんな文化はなくなり、祭のときでもない限り、出店(でみせ)などないご時世になっている。
 自身は決してやらなかったが、商品があたるくじなんてのも当時からあったね。プラモデルやモデルガン、ファミコンのカセットなどが当時の目玉だっただろうか。ただ、自身にはそれらのものに全く興味がなかった。だいたい、当たるとも思っていなかった。
 その露店のくじで、当たりのないものを運営したとして、景品法違反として逮捕された経営者がいるらしい。2万円以上引き続けた客も客だと思うのだが、執念はすごいものだと思わされる。自身なら・・・・この分野では興味がないからやらないけど、ほかの分野ならやりかねないな(笑)。麻雀格闘倶楽部の旧作時代に店内対戦で回線を切り、来る牌が変わっていることを突きとめたようにね。もっとも、このことは最新作でも変化はないと思われ、やはり景品法違反?なのではとも思う。
 巷の検索エンジンで検索ワードを入れると、オートコンプリートなる機能が働いて勝手に候補を挙げてくれる。便利なときもあれば不便な時もあるというのが正直なところ。
 しかし、ヤフーで「ポイントくじ」を検索すると、なぜか、「Yahoo! ポイントくじ 当たらない」という候補が出てきて驚いた(笑)。正直と言うかなんと言うか・・・。

2013/09/11(水)   バレンティン

 昨日といい今日といい、すごかったね。新記録が楽しみだ。

2013/09/10(火)   体調不良

 いろいろなところの具合が悪い。きっと首相のせいだろうな。

2013/09/09(月)   中身の勝負

 最近の報道は面白いことがいっぱいあるねぇ。本当は面白いと困るんだけど。東電が首相の発言「状況はコントロールされている」などを事実上否定とか、笑えるんだけど、日本人として末期だろうか。
 東京圏の人口が増えすぎた。なんであんなに集まるのか理解不能だけど、とにかく東京の出来事しか記事にならないし、ニュースにもならない。それってどうなの?って思うんだけど、どうだろう。東京五輪が関係ない人って日本人の10人中9人はいるわけでしょ。実際、自身だってその1人。開催しようがしまいが、何の関係もないと断言できる。
 今回の五輪開催都市選定はネガティブ要因ばっかりだったね。若年層失業率30%のスペイン、ドーピングと宗教に揺れるトルコとの戦いだったから。次回がパリ内定みたいな空気も災いしてか、スペインは勝つことができなかった。
 久しぶりに海外紙多くに目を通した。さすがに日本とは違い、懸念点を明快に示してくれている。技術的に疑いがないというのはどの紙面も共通することだけど、もう一つどの紙面にも共通したのは、日本は政情不安定で、開催時に安倍首相である可能性はないだろう(要するに、安倍の噴飯コミットメントは無意味)ということと、健康被害をもっと精査しない限り選手やコーチの懸念は尽きないだろう、ということ。日本の新聞に140円?を払うのがばからしくなってくるね。ほんと、軽減税率なんて論外だろう、新聞業界は日本社会の大いなる害でしかないのだから。

2013/09/08(日)   えええええええええ!?!?!?

 東京五輪2020開催決定だって。歓迎するメディアの姿勢が理解不能。コンテンツ的に瞬間風速が吹くってことはわかるけど、一時的なものでしょ?だいたい、7年後までに電力問題は解決してるんだろうか。外国人に節電を強いるんだろうか。
 今後、海外メディアによって日本の歪みも大きく報じられることが来るだろうね。もっとも、今でも報道されているんだけど、日本のマスコミは無視を貫いている。こういう、まっとうな報道で視聴率を取るのならわかるけれど、外需に依存してばっかり。変われない集団なんだな、と思う。
 そういう外圧によって、汚染水問題も解決すると見込んでいたり、期待している人も少なからずいるようだけど、見通しが甘いと思う。東電社長の広瀬とか前社長の清水、前会長の勝俣いずれもそうだけど、正確な情報について話そうなんて姿勢、これっぽっちも見せていないもの。何を言われてもひたすら無視で、現状について指ひとつ触らせない。この官僚的な組織は実質的に国有と一緒なのだから、何一つ変われるはずがない。
 あとは、東京という地域が日本の縮図になっていることがおかしいと思う。TPPとかほかの問題にしてもそうだけどね。東京の小災害は全国報道なのに、地域の大災害は捨て置きだもの。常に東京繁栄、地域疲弊の政策ばかりでもうホント、どうしようもないというものか。

2013/09/07(土)   東京五輪

 4年前の招致に失敗したとき、日本の招致委員会がプレゼンの最後に何を言ってたのか覚えている人っているのかな?そういうのはウィキペディアとかに書いてあるらしいので省略するけど、その時の理由と今の理由が違うってどうなの?
 都合よく復興とか言いながら、竹田委員は「福島は東京から250km離れている(から関係ない)」って言ったんでしょ。それだけ離れていたら五輪効果なんて、全くないと思う。長野五輪のときの効果すら、まるでよく覚えていないぐらいだしね。
 東京都は五輪招致でムダ金を使って、スポーツ財団とかは選手より役員のほうが多くなっているといういびつな構成である。無駄な政治家・都職員・役員が大勢ブエノスアイレスに行ったっていうけど、ほんと旅行気分なんだろうなぁ。前回の招致レースに敗れたときの、石原都知事(当時)の捨て台詞が忘れられない。詳しくはウィキペディアで見ていただきたい。
 最悪のシナリオは、東京で開催になって、何年経っても原発を収束させられないまま、選手がボイコットして五輪中止になる、というところだろうか。都知事のスピーチも首相のスピーチも、日本では通用しているように見えるから、世界でもあんなスピーチでまかり通ると思っているんだろうね。実際には、日本国民ですら全く納得していないっていうのに。原発推進そのものがそうだったけど、ブルドーザー型で抵抗を許さない日本式ってのは国際社会では通用しないよ。

2013/09/06(金)   道マラの統計的分析

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 去る8月の25日に行われた北海道マラソンは今年で27回目。歴史はすごいもんだと思うと同時に、参加者の増加ぶりに目を見張らざるにはいられない。だって、第一回は完走者212名で、全員が4時間以内に完走している。もっとも、初期は制限時間が4時間だったから、当たり前なんだけど。
 公式に制限時間が4時間から5時間になったのが2009年から。5000人だった定員も8000人に同時に引き上げられ、全く別の大会になったと言っても過言ではないと思う。
 図は北海道マラソン公式サイトからの引用である。いやぁ、4時間以下がばっさり同じくくりということに驚くし、もう一つ、2009年より前も公式には4時間がリミットであったはずなのに、実際には4時間以上で完走扱いになっている人も多いんだねぇ。
 泉州国際マラソンも昔は4時間半制限だったんだけど、なぜか5時間に延びた。嬉しくもなんともない話である。タイムを出すまでは小規模な大会に出て、実力相応の大会に出るのが普通だと思うから。自身だって、この先記録が大幅に伸びるようなことがあれば、将来的には琵琶湖とかボストンとかに出てるかもしれないね(笑)

2013/09/05(木)   プロの進歩

 プロだって進歩するんだよね。それはもちろん、プロにもレベル差があり、上限というものがないからに他ならない。本当は行き着く到達点というのはあるのかもしれないけど、想像すらできない。
 プロの進歩を一番実感できるのは、長期連載になった漫画を1巻から順番に読み続けていった場合である。ほとんどすべての漫画家の作画が、1巻と最新刊(最終巻)では違っているはずだから。現に遊戯王などで知られる高橋和希は「子供のころ、漫画の絵が変わっていくのが不思議だったけど、自分がそれを感じさせる立場にあることが複雑である」と述べている。
 作家だって変わっていく。初期の作風と晩年の作風がまるで違う作家も珍しくないからね。どちらが正解ということはないけど、それぞれの趣があってよいと思う。自身の文章だって、18年も書き続けているだけにそれなりに進歩していると思う。だからと言って、過去の乱暴な文章がダメだとは今でも思わない。
 それにしても、最近いきものがかりの音楽を聴いたけど、ずいぶん吉岡聖恵の歌もうまくなったもんだなぁ、と思う(別に昔は下手だった、なんて全く言っていないので念のため)。かつては初期の徳永英明を聞いたとき、誰が徳永のカバーしてんだ?なんて不謹慎なことを思ったこともあった(笑)。吉岡はあれだけ売れる身になっても、相当必死で練習しているんだろうなぁ、と好感が持てた。巷ではアイドルグループが人気のようだけど、グループだと卒業とかでメンバーが変わるから、個人の成長がなかなか実感できないのが残念である。

2013/09/04(水)   本番よりひどい競争

 マラソンブームってか、ランニングブームだねぇ。いやほんと、なんでこんなに・・・と思うもの。自身のように必要性に迫られてやっているならともかく、そうじゃない人が多数だものね。いったいどうなってんだか。
 東京マラソンの倍率が10.3倍になったとかいう話。もうこんなになったらマラソンとは別物じゃないか?と思うんだけど、どうだろう?優先枠のある招待ランナー、芸能人、陸連登録者を除いた本当の一般人の倍率っていったいどれぐらいなのか、興味あるね。直感的に15倍〜20倍ぐらいと想像しているけど、どうだろう?
 今日は泉州国際マラソンの申込日。去年まで夜12時から受付開始だったのに、今年は20時から。奈良マラソンも20時からだったし、20時からってのは流行りか何かなのかな。長野マラソンは朝10時からだったか。
 とにかく、エントリーするまでにものすごい時間がかかるし、それでいて失敗したりするのよね。かといって、怪我などの外傷でもないのに事前棄権するランナーもいっぱいいるもので、本当に困ったものだ。あとは自己申告タイムがおかしい人もいっぱいいるよね。前のほうですぐに団子になり、安全面から問題がある。でも辞めさせるのって難しいんだろうね。

2013/09/03(火)   M澤さんおめでとう

 結婚祝いでたらふく飲んだ。ありえねー!以上(笑)

2013/09/02(月)   大違い?

 いつもヒレカツ定食を頼んでいるお店で、今日はなぜかロースカツ定食を頼んだ。おやじさんに「え?ロース?」と言われる始末で、よほどヒレカツ定食の印象が濃かったんだろうね。
 ロースカツ定食は安かったけど、なんか肉の脂分がすごすぎてとてもじゃないけど食べられたもんじゃなかった。こういうのって、「今でしょ!」で有名な人から言わせると、グルメデブってのに当たるのかしら?でも、ヒレのほうが脂肪分は少ないから、そうとも言えない気がするよ?とにかく、今後はやっぱりヒレカツ定食一本にしようと決めたのだった。

2013/09/01(日)   電王戦2.1結果

 予想を完全に裏切られる結果となった。5チームによる戦いの結果、危ういと予想していた佐藤ポナンザ組と三浦GPS組の決勝という、驚きの結果になったのだから。まして佐藤ポナンザ組は連勝で決勝にまで勝ち上がってきた非シード組だけに尚更である。
 一つ思うことは、ポナンザの開発者である山本さんはいいキャラだなぁ、ということ。もちろん、ほかの製作者もいいけどね。ヒール役に徹したpuellaαの伊藤さん、誠実さと棋士への敬意を表したツツカナの一丸さん、終始冷静で和やかであった習甦の開発者である竹内さんもそうだけどね。
 真剣勝負とは一転、対局中に和やかな雰囲気がよくみられたのはよかった。第1局の終盤では前回のpuellaα対塚田九段の将棋を思い起こさせる展開になり、場内でも笑いが起き、読み上げの藤田さんは大変だっただろうね。女性は安食、矢内、藤田、貞升の4名で聞き手、読み上げ、記録を回していたのかな。貞升さんの聞き手を聞いてみたかった気持ちもあり、それだけが残念かな、と。
 決勝は熱い戦いになったね。コンピュータのどこが具体的な欠点なのか、まだ現段階では分からないものの、佐藤さんがコンピュータの読みを無視して指した手が好手だった、ということが多かったのが優勝の要因の一つだろう。具体的には△5五香に▲5六歩といったん無駄に見える歩を受け、△同香に▲5八歩と下から受けた場面。4筋の反撃から▲5五桂と打つスペースを作る手だったなんて、あの段階では想像もできなかったものね。素晴らしい勝負だった。

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