せっきーの世紀末

/(^o^)\日本ヲワタ/(^o^)\

2013/08/31(土)   検札

 諏訪に住んでいたころ、中央東線の大月以西に向かうときにほぼ必ず検札が来るようになったと書いた。昔は茅野〜青柳あたりでも来たものだったけど、最近はさっぱりだったね。とくに、篠ノ井線なんて今まで一度も検札が来たことがなかった。
 しかし、中間駅を無札で通り過ぎる人が多いのを見ると、運賃をまともに払っていてもろくなことがないな、と思うことしきりなのだった。馬鹿を見続けている正直者としては、本当に何らかの対策を打ってもらいたいところである。
 篠ノ井線に乗ること6年目。特急を除いて、はじめて検札が来たのだった。乗車人数も多かったので驚いたことしきり。寝ていても問答無用でたたき起こすところが松本車掌区というものだろうか。正規の乗車券を持っている自身には何の問題もなかったけど、無券の人間、多すぎだろ、と思ったのだった。

2013/08/30(金)   続き

0−0。1回2死3塁。「勝負してほしかったですね、1回ですからね」
0−2。3回1死23塁。「ここは勝負してほしかったですね、2点勝ってますからね」
1−3。5回1死1塁。「これを抑えてね、勝負してほしいですね」「3回とも敬遠とは、過去になかったでしょう」
2−3。7回2死無走者。「やはり勝負してほしいですね」「これはやはり勝負すべきですね、ランナーなしですからね」
2−3。9回2死3塁。「ここは勝負してほしいですね」

「わたしやったら甲子園で1度は勝負したいですね」「高知の野球とはちょっと違いますね」(5回)「いや、これはいかんですね」(7回)「3年生対3年生の男の勝負をしてほしいですね」「いやぁ私残念ですよ」(9回)

この解説者、いったい何を考えていたんだろう。論拠のない話は嫌いである。●●ですから、なんて言ったって、それは理由に全くなっていないんだもの。1回だったら失点してもよいのか。3回はホームラン打たれれば逆転。5回も7回もホームランを打たれれば同点だし、9回はあと1人を抑えれば勝ちという局面。誰が見ても敬遠だろう。

「せめて1回は勝負してほしかったですね」なんて言って、1打席だけ勝負して4打席敬遠しても、結局同じように言われるのは目に見えている。高校野球は1点が大切。負けたら終わりなんだから。願望を述べるんじゃなくて、松井のすごさを認めたうえで本当に必要な戦術は何なのか、考えた解説ができないのでは解説者の意味がないだろう。高野連会長がクレームをつけた7回だって、ホームラン打たれたら同点である。松井が敬遠される裏には5番以下が(比較的)打てないというチーム事情があることなどを解説しないと意味がないだろう。明徳義塾は誰よりも松井に敬意を表しているからこその「敬遠」なのである。

論拠がないと言えば最近の社説もそうである。あるように見えて、実は全くない。●●だから〜〜、なんて言ったって、まず「●●だから」の部分が間違っている。論理破綻している。時系列を(故意に)誤っている。なんてひどい論説ばかりなのだもの。入試問題から読売の社説が激減するのはよく分かる。

2013/08/29(木)   敬遠

 今更ながら松井の五打席敬遠の動画を見た。当時を思い出し、いろいろと去来するものを感じた次第である。
 高校野球って2つのテレビ局で放送していたんだっけ?チェンジのときに下欄に広告が出るやつと、NHKと。おそらく自身がみたリプレイは当時見たものとは違い、解説が下品なような気がする。もしかすると当時見たものと同一かもしれないのだが。
 解説者に求められていることは自分の感情の表現ではなく、フィールドで起こっていることの解説なのだから、「勝負してほしかったですね」などというのは解説者失格だろう、と思う。まあ、当時同じ番組を見ていても、そう思えというのは酷だと思うけど。
 帰れコールなんて起こってたんだ。幼少だからよく覚えていない。でも、リプレイを見ると間違いなく起こっているし、メガホンまで投げられていたんだね。当時とて全部を見ていたわけじゃないからはっきりとは言えない部分があるけれど、観衆も節度を持ってほしい。当時だけでなくて、今でもね。
 もうひとつ、無駄というより、危険だと思ったことがある。ヘッドスライディングである。怪我をするリスクが増すばかりであり、速度的に遅いことは科学的に証明されているのだから、いい加減に無駄なヘッドスライディングはやめてもらいたい。とくに最後の打者の一塁へのヘッドスライディングは見苦しいだけである。

2013/08/28(水)   阪神弱ぇえ。。。

 本文なし(笑)

 横紙破りの読売が喜ぶ姿だけは見たくないわ。

2013/08/27(火)   率直か愚直か

 保健所の人間が来て、感染症法上の検査をしたのが20日。あんまり正直に受け答えするのも考えものだなぁ、と思った次第である。
 その前に、入出国の際の手順をちゃんと覚えている人っているのかな?出国の際はまず手荷物検査があり、その後パスポートコントロール、いわゆる捺印である。それから搭乗口に行って搭乗。一方、帰国の場合はと言えば、真っ先に検疫があり、次はパスポートコントロール、次いで手荷物を受け取り、最後に税関という順番である。ベトナムのみ、パスポートコントロールの後で手荷物検査がある。また、乗継でオーストラリアに行く際は、乗継空港で2回、液体検査をしなければならないことになっているので念のため。
 検疫の箇所では、「体温をモニターしています。異常のある方はお申し出ください」と書かれている。しかし、かつて40℃超でここを通ったことがあるのだが、何も言われなかった。本当にモニターしているのか疑問だった。ついでに言えば、具合が悪くて申し出たこともあるけれど、ロクに検査もしないで時間だけただ拘束された挙句「しばらく様子を見てください」で終わりなんてのもあった。
 そういう背景をあげて具合が悪かったけど申告しなかった、と保健所の人に言ったら、どういうわけか入管から怒られた。うーん。別に本当のことなのに、何が問題なのだろう、という気がしないでもない。なお、細菌性赤痢の検査は陰性だった。念のため。

2013/08/26(月)   第三回電王戦(3)

 将棋の世界に飯田六段という変わり種がいる。正規のプロ試験に受かった人だが、途中から学術研究のほうに重きを置き、職業プロとしての対局は休止することになった。こういう人がいてもいいんじゃないかな、将棋界にとって悪いことではないだろう、と個人的には思う。
 その飯田六段、電王戦のインタビューで前回の結果を語っていた。「まあ、言ってみれば(人間は)ボロボロだったわけですよ」。自身とて率直な意見を述べるタイプだけど、あまりにストレート過ぎる意見だったので驚いた。と同時に、この人はやっぱりプロ将棋界にとっても、コンピュータ将棋界にとっても非常に重要な位置を占める人になったなぁ、と思ったのだった。
 前回の電王戦で、唯一PC1台の構成であったツツカナvs船江五段のカードがツツカナの逆転勝ちで終わったことを考えれば、第三回でどれだけレギュレーション(制限)をつけようが、人間が勝ち越すことはないような気がしている。希望としてはどうなのかといわれると難しいけれど、やっぱり人間は負けるんじゃないか。ただそう漠然と思っている段階である。

2013/08/25(日)   第三回電王戦(2)

 今から16年前。チェスチャンピオンであったカスパロフが最強コンピュータプログラムであったディープ・ブルーに敗れた。現在では、チェスの世界ではコンピュータが人間を圧倒的に凌駕しているように認知されている。
 しかし、実際にはそれは間違いである。16年もかかってコンピュータが進化していないはずはないのだが、そうなっていないところが面白い。というのも、単に人間vsプログラムという図式でなくなったのが原因である。
 今、チェスの世界で一番強いのは、序盤は人間が指し、中終盤をプログラムが担当する、という共同作業である。チェスの世界でももちろん囲碁将棋と同様に定跡(囲碁でいうところの定石)が存在するのだが、それでもどんなに定跡を入力させたところでやはり序盤の指し回しは人間にはかなわない。実に面白いものだと思う。
 第三回電王戦のプレマッチとして、人間+プログラムのタッグ戦が行われると発表された。コメント等から判断するに、一番危ういのは佐藤四段の組、次には三浦九段の組だと思う。なぜなら、二人とも、学術的なプログラムの位置づけを理解していないコメントとしか思えないものを出していたから。船江vs阿部の決勝になるのかなぁ、という気がしているが、果たしてどうなるだろうか。

2013/08/24(土)   事後主義

 日本人って基本的に事後主義だと思う。たぶん、その部分は自身にとって一番日本人を受け入れられない理由なんだよね。例なんていっぱいあるけど、最たるもので言えばホリエモンの証券取引法違反。今でも、なんであんな措置を取ったのか、いまだにわからないもの。
 自身と言えば典型的な事前主義である。なにをするにも事前にクリアしていないともう話が進まないパターン。中でも典型的なのは結婚を逃したことだと思う。もちろん、あのままでは先に進めないからこういう判断になったということには今でも自信はある。ただ、やっぱり結果が結果だけに、申し訳ないことをしてしまったという自責の念にかられることも多いよね。
 巨人の山口と横浜の鶴岡の勝負がすごかった。ファウルで粘りに粘り19球も投げさせた。見ごたえのある勝負だったが、これはプロ野球タイ記録なのだという。すごいね。最後に空振り三振に斬って取った山口はさすが。鶴岡も、打席に立っている途中で笑みがこぼれていたね。結果に満足はしないだろうけど、今日の粘りは今後の鶴岡自身のためになると思う。
 似たようなのがあったね。高校野球でファウルで粘って四球、ってのが。でも彼の場合は、追い込まれる前後でスイングがまるで別物だもの。セカンドランナーになったときに野球規約違反で注意を受けていたけど、打席でのたび重なるファウルもスリーバントじゃないのかなぁ、と思って見ていたのだった。そういう警告がいつなされるのかと思っていたら、準決勝の前というのだから間が悪い。ここまで勝ち上がる前に、いくらでも注意するタイミングはあっただろうに。あのチームに負けた多くのチームの関係者の無念を思うとやるせないものがある。

2013/08/23(金)   第三回電王戦(1)

 記者発表会が一昨日行われた。第二回の折、何度も記事を書いてきた身として興味津津ではあったけれど、あいにく仕事の身。仕方なく今頃見た次第である。懸案はいっぱいあったし、提起もしてきた。その中のいくつかについて解消される見込みとなったので、それぞれについて触れておきたい。
 まずは使用するパソコンのスペックの統一である。コンピュータ将棋選手権では使用するパソコンに制限が実質的にない。かつては電源の容量が制限されていることが制限にあたっていたけれど、今は788台をクラスタにしたGPSをはじめ、インターネットを利用して会場外部の電源を使っているわけであり、会場内のブレーカーが飛ぶような構成はほとんどなくなった。お金で強さを買える、と2位のプログラムを作成した伊藤さんが表現していたけれど、そういう動きに歯止めがかかることになった。
 要するに、コンピュータ将棋選手権はそのままの形態で続くけれど、電王戦に関しては、スペックを共通にした大会にするということである。これは自身も提起していたことで、非常に歓迎すべきこと。本当は自身の思惑を反映したわけではなく、負けられないプロ棋士側の都合でスペックダウンを強いた、というのが妥当だろう。ただ、これも悪いことではなく、プログラマの技術の進歩が着実に見られることになるだろう。
 持ち時間、出場棋士等については詳細が触れられなかったため、今日はこの話題のみにとどめておくけれど、コンピュータの繁栄と人間(将棋界)の共存ができるのかどうか、とにかくここが最大の注目点である。個人的にはコンピュータがプロ棋士を追い越したって、プロ棋士の魅力が失われるわけではないと思っている。現在でも、チェスが世界で盛んにプレイされているのと同じようにね。ただ、その見通しは、堕落しつつある新聞社がメインスポンサーである将棋界においては、甘すぎるものかもしれないね。

2013/08/22(木)   イチロー4000本安打

 日米通算という記録に何の意味も感じない。でも、それは少数派であるみたいだね。有名なところで同意見なのは、落合博満さん、張本勲さん、ピート・ローズさんっていったところだろうか。もちろん、この3人をとってしても、どういう論拠で日米通算を認めないのかはそれぞれ違うし、自身だって3人のどれとも全く同じ、というわけではない。念のため。
 出場機会が減ることを飲んで、名門ヤンキースに入団した。チャンピオンリングがやっぱり欲しいのかな、とも思った。しかし、今期のヤンキースはア・リーグ東地区で5チーム中4位。プレーオフ進出すら危うい状態であり、来年が最後のチャンスになるかもしれないね。その後は出場機会を求めて移籍するということになるのだろうか。
 インタビューがまた、イチロー独特のものであった。4000本打つために、8000回以上は悔しい思いをしてきたと述べていた。8000回(厳密には8128回)で済むということはすごいことだよね。通算打率0.330というのがまず信じられない数字だし、大リーグだけでも0.320。素晴らしいというしかない。
 球場のファンも、「4000HITS」のプラカードを多く掲げていた。それを見ながら、変なアナグラムを考えていた。”8000SHIT”かな、って。ヒットが安打であればSHITは糞、つまり凡退である。8000回凡退しても使ってもらえる選手ってのはやっぱり偉大だね。大リーグだけで4000本打つことを期待するのは酷かもしれないけど、3000本ぐらいは達成してもらいたいと願っている。

2013/08/21(水)   感染症法

 感染症法による検査を受けることになった。

 んなもん、国際線400回以上搭乗している中ではじめてのことなので驚く。ん?前回もあったような気がするけど、直接じゃないもんなぁ。
 わざわざ職場までお出迎え。書面を渡され、感染症法による検査だという旨が上司に通告される。いくら自身が勤めている職場が県下最大のブラック企業だと言ったって、お役人の前で法律を堂々と横紙破りするほどのものではなかったようでほっとした。
 結果が出るのは明日以降だとか。でも、明日結果が出るならもう陽性確定だよね・・・。複雑な心境である。

2013/08/20(火)   感染症法

 隔離されることになる・・・のかも。こりゃやばいね。。。

2013/08/19(月)   冷蔵庫が・・・

 家に戻ってきてすぐに何の気なしに冷蔵庫のコルディアFeを取り出して飲んだ。なんかちょっと変だけど、別に気にしなかった。すぐに外出して買い物をしてきた。
 買ってきたものを冷蔵庫に入れ、とりあえず左膝のアイシングをしよう。そう思って冷凍庫を開けたものの、氷がなかった。いや、正確に言えば、水のままであった。
 冷えてないね。もしやと思ってみたら冷蔵庫も同じである。さっきの違和感はこれだったのか。冷えてないから変に感じたんだね。そのときには気づかなかったんだけど・・・
 っていうか、まあ冷蔵庫なくても困らないし、いいのかな。普段の請求額は1200円前後と破格のわが家計だが、ますます電気代が安くなりそうだ。冷蔵庫だけで月に500円ぐらいにはなっているはずだからね。

2013/08/18(日)   日本人の集団

 海外にいると、日本の若い女をよく見かけたものだった。怖いもの知らずだなぁ、と思わされることしきり。青春を闊歩しているといえば聞こえはいいけど、韓国人のそれよりもはるかにふしだらな人間関係の繰り広げ方が嫌いである。どういうわけか日本人男性を忌避して、外国人とデキて産んで捨てられるパターン。お決まりすぎてもうコメントのしようもないよ。
 昨日の解説のSさんが最低だった。彼から見て、活躍したら都合の悪い日本人選手がいるんだろうね。解説者が必ずしも中立・公平である必要はないと思うけど、それでも限度というものがある。テレビ局から金をもらっている以上、視聴者にとって耳障りな発言は自粛しないと、次の仕事はないと思わなきゃ。
 しかし、全く同じようなものを見てしまったのだった。ゴールした日本人選手が苦しそうなのに、全く声をかけようとしない他の日本人選手三人。実際、アイシングを受けていたわけだし、その後に医務室に運ばれたんだから具合が悪いのは目に見えているのに、なぜ何の声もかけられないのだろう。解説者の差し金なんだろうか。そんなことさえ思った。
 職業ランナーはコンディショニングが仕事でしょ。走れないなら退職するべきってものだろう。練習も積まないまま出走して10km過ぎで棄権するような選手が自国枠を1埋めていることに何の問題意識を持てない日本陸連はほんと、腐ってるね。日本人選手は4人が20位以内に入れたわけだし、レース的には恥ずべき結果では決してないと思うけど、レース外では大いに恥ずべき結果だった。日本人として大切なものを失っている人たちが日の丸を背負っているなんて、冗談でしょ??

2013/08/17(土)   世界陸上

 まるでテレビをみない自身が、実家で、世界陸上男子マラソンをのんびり見てた。
 順位とかは全くどうでもよくて、どの選手がどういうピッチで走っているか、ただそれだけを見ていた。なので、日本人選手ばかり映す日本のテレビ局にきわめて辟易したというところ。40km過ぎのキプロティックのスパートとか、見たかったのにな。。。気づいたら独走になってましたって、意味が分からない。トップ争い以上に大切なものなんてあるんだろうか。
 日本人のピッチは世界平均に比べると多かった。だいたい190強ぐらい。アフリカ勢は180前後だったから、日本選手は身長がない分、足を回転させないと同じスピードでは進めないんだろうね。
 もうひとつ辟易したのは解説者の脈絡のない自慢話と、理論的でない主観的で上から目線の論評。なぜあの人が解説者なのか、意味が分からない。選手として一流でも、解説者としてはまるで三流、なんてのはほかのスポーツなどでも普通にあることなのに、いろいろな意味でテレビ局ってのは視聴者のことが見えていないんだなぁ、と落胆したのだった。

2013/08/16(金)   お盆

 乗客がすごいもんだねぇ。普通乗車券で塩尻から中津川行きに乗る。この電車は諏訪に住んでたころはよく使ったけど、もはや全く使わないね。ってより、正確には使えないのだが。。。
 この電車ってこんなに混雑するの?そんな印象だった。自身の隣に座っている客は時刻表を眺めながらいろいろと考えているようだ。武豊線なんて見るのは通なのか、それとも家がそっち方面だからなんだろうか。何を見ているか気になってしまう。
 通路を挟んで反対側の3人の乗客はどうみても18キッパーだった。「ナカツガワとキンザンとコメハラで乗り換えて、大阪に着いたら9時43分やって」。関西弁が懐かしいというか、腹立たしいというか・・・。もう関西弁を聞くだけでダメだね。関西人を完全に卒業したと思っている。元に戻りたいとさえ思わない。
 「コメハラちゃうやろ」という突っ込みがその3人組から聞こえたのは良いにしても、その後はひたすらヨネハラと3人で言っていたので驚いた。この人たちは行きはバスで来たのかしら。鳥栖、多度津、米原と言えば日本有数の交通都市。名前ぐらい覚えておいたほうがいいんじゃないかなぁ。

2013/08/15(木)   諏訪花火大会中止

局地的豪雨のせいだそうで。
米紙なら"It's global warming, stupid!"ぐらいの見出しになりそうなのになぁ。

2013/08/14(水)   カジノ

ベトナムのカジノは小さかったね。今までの経験上、ダントツの狭さ。
フェリーのゲーセンコーナーかと勘違いしそうになった。ちなみに、ホーチミンのシェラトン2Fでした。

まあ、どこかの国みたいに州に1つとか、そういう縛りがないせいなんだろうね。
ただ、従業員が多すぎてうざかった&10ドル負けました(笑)

2013/08/13(火)   食あたり

最終日のベトナム料理がどうもあたってしまったようだ。。。
体温37.4℃、下痢がやまない。

つらいねぇ。。

2013/08/12(月)   統一会堂のHな麻雀卓

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 麻雀牌をお土産にしようと思ったけど、重すぎるうえに高すぎて断念。

 しかし、Hだねぇ。なんだか違和感が・・・、と思ったら、この席以外はすべて12牌しかないのである。つまり、全員少牌ってこと。数字を書いてくれるのは助かる。自身など、筒子をツモろうものならいつもいくつの絵があるか、数えないとだめだもの。索子も同じ。
 11457889´Ф緞漫△いで枅廚覆里な。少牌なのはおいといて(笑)。
 3Fにある大統領親族のゲームルームの展示品です。明日はもう日本で普通に仕事している予定です。

2013/08/11(日)   またまたタフな一日

 どこに行っても日本人だらけだね。時期柄、しょうがないんだろうけど。
 雨季だけに、急にスコールが来て困る。快晴から一転、ものすごい雷雨になったりするんだから。こんな時期に東南アジアに来るなんてやっぱり日本人ぐらいかな。
 世界陸上で野口みずきが棄権したとか。熱中症にもなるよ、ってか、なんで夏に世界陸上なんだ?という印象が拭えない。福士が3位はちょっと信じられないけど、おめでたい話だねぇ。
 藤浪が9回を0封で8勝目を挙げたんだとか。例年なら新人王になる成績だけど、今年はライアン小川に巨人菅野もいるから厳しいだろうね。坪井のときみたいに、特別賞かなんかを贈呈してあげてもいいと思う。阪神は楽しみな新人を取ったねぇ。末は開幕16連勝の田中みたいになれるだろうか。

2013/08/10(土)   タフな一日

 なんか、とにかく非常に疲れた一日だった。夕食はバイキングだったんだけど、チキンカツ山盛りに野菜サラダ超山盛りって感じだったな。明らかに食べ過ぎだったけど、疲れていたからしょうがない、ということで。
 コーヒーが変な味。日本でも滅多に飲まないだけに、コーヒーの味を忘れちゃった・・・のかも。あと、野菜サラダコーナーにキムチが置いてあったのが感心しないなぁ。韓国人の集団が人だかりを作ってキムチにたかるのはよいにしても、キャベツとかレタス用の取り器を使ってキムチを取るのはやめてほしい。。。ほかの野菜サラダの取り器、すべてにキムチがべっとりとついていて嫌になった(-_-)
 あと、ウォッカがおいしかった。ビールは安いけど、あんまり好きじゃないんだよねぇ。。。

2013/08/09(金)   ベトナムなう

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Fbへの接続ができないみたい。試しに投稿してみる。

2013/08/08(木)   カンボジア

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雨季だねぇ。快晴かと思ったら、いきなりすごい雨。
日本も局地的豪雨がひどいようだけど、大丈夫だろうか。

2013/08/07(水)   突然ですが

ベトナムカンボジアラオス等に向かいます。現地事情からして、投稿はできないだろうね。。。また帰国後お会いしましょう。

2013/08/06(火)   囲碁将棋棋士の人狼

見そびれた・・・(><)

仕方がない。プレミアムに入ってじっくり見るか(笑)

2013/08/05(月)   ライス

 外食をあまりしないけど、外食するときに思うことはまずは麺類やどんぶり物では決してなく、定食を頼むということに尽きる。理由は、おかずの数が段違いだから。麺なんて頼もうものならわずかなネギぐらいじゃないか。あとはチャーシューぐらい。栄養価の偏りが激しいうえ、半チャンラーメンみたいな炭水化物の加重セットがあるのが信じられない。誰があんなものを注文するんだろう?と思う。でも、サラダセットがある中華のお店なんて見たことがないのが実際だが。
 "Oh damn, lice again..." 渡豪時に聞いた言葉である。louseというのはシラミのこと。マウス(mouse、ねずみ、パソコンどちらも)が複数形になるとマイス(mice)になるのと同様に、シラミのラウスの複数形になるとライスになる。ってか、基本的に複数形でしか使わないな。。。子供がよくライス感染症になる国なのである。
 チャーハンのことをフライドライス(Fried rice)っていうんだけど、日本人が発声するとほぼ間違いなく"fried lice"になるんだよね。これは外国人が日本人を笑うネタにするひとつの定番なんだけど、まあ慣れてしまえば発声ぐらいは簡単。自身は揚げシラミを注文したことは一度もないと思う。
 ライスといえばもう一つあるね。Rest, Ice, Compression and Elevationの略である。休養、アイシング、圧迫、挙上のことである。怪我をしたときにはまず休養、次にアイシングをして患部を冷やし、炎症を抑える。プロテクターなどで保護することで適度に圧迫することでそれ以上の炎症拡大を防ぐとともに、関節などが無理な動きをしないで済むように保護する。挙上というのは心臓より高い位置に患部を上げることで、重力を利用して炎症を抑えるというものである。このライス、とくにアイシングのおかげで膝の具合はかなり良くなったかな。10月下旬の諏訪湖マラソンまで当分レースはないんだけど、万全を期して走りたいもんだね。

2013/08/04(日)   リンツ

 暑い日々が続くというのに、なぜか毎日ホットココアを飲んでいる。もちろん、好きで飲んでいるわけなのだけど、それにしても変かもしれない。銘柄はオーストラリアで買って帰ってきたキャドバリーとリンツを交互、という感じである。
 シドニーのマーティンプレイスにリンツという、スイス籍の喫茶店がある。チョコレートがおいしいのはもちろんだけど、何よりもココアがむちゃくちゃうまい。自身の親など、「最初は喫茶店でココア?と思ったけどアレすごいおいしかった」と言っていた。自身の親なんてコーヒージャンキーで、コーヒーがないとブチ切れるぐらいなのに、その人間にここまで言わせるぐらいだから相当なものだね。なお、本場のコーヒーは苦すぎたようで「飲めない!」と言われてしまった(笑)。
 ミルクココア、ダークミルクココア。まさにどちらも絶品で、8ドル50セントぐらいなら喜んで!って感じだったなぁ。最近はシドニーに行く機会も減り、リンツを訪ねる機会も減ったけど、フィッシュマーケットと並んで行くたびに必ず訪問したいと思うお店のひとつである。
 そのリンツが日本にできて2年になるのかな。吉祥寺でチョコレートを買ったついでにホットミルクココアを飲んだんだけど、なんだかシドニーのそれと全く違って、実にがっかりしたのだった。ミルクとチョコレートが別々に出てくると思っていたらすでに混ぜられていてびっくり、そして飲んでみてびっくり、という感じである。そんなリンツだが、日本にはまだ4店舗しかないせいか非常に混んでいるね。でも、この味でおいしいと思えるのは悲しくないかい?舌貧乏?言葉にこそ出せないけど、頭ではそう思ったのだった。

2013/08/03(土)   駅

 エアアジアを使った前回の旅程。いろんなことを感じたのが実際のところ。なんだかんだで、やっぱりクアラルンプールのLCCT(LCC専用ターミナル)の設備の無さが泣けてくるというのが実際、かな。7年前、マレーシア航空でストップオーバーしたときのことを思いだし、比較してみよう。
 まず、店が少ない。コンセントがない(わずかにパワーステーションがあるものの、3分の2が壊れており、残りもほぼフル稼働状態でいつ空くか、全く分からない)。スペースが狭い(=人口密度が高い)。最近できたはずの施設なのに座席がやたらとボロい。そして何よりも、乗継のための時間がかかりすぎる。これは致命的だったね。
 機材の運用が限界すれすれまでなのがやっぱり困るところだよね。到着が遅れるとその分必ず折り返しも遅れてしまう。1時間40分取ってあればよいほうで、ひどいときだと1時間20分とか1時間10分で折り返しである。この時間で積荷を入れ替えて機内清掃をして給油をして、となると無理がありすぎるように感じる。
 使いまわしが激しいせいか、オーストラリア籍企業の宣伝が書いてある機材がなぜか日本=マレーシア線で運航されていたりした。都合4回の飛行機に乗ったわけだけど、日本路線であるなしにかかわらず、着陸後に流れる音楽が竹内まりやの「駅」だったのである。聞き覚えのある曲だなぁ、と思ったが、しかしなぜこんなところで流れているのやら?

2013/08/02(金)   昼食

 いつも290円の弁当を昼食にしている。しかしこれも、前の職場では同じ内容にもかかわらず、350円だったのだ。今の職場ってやっぱ人が多いんだね。価格競争がすごいもの。ほかにも300円、320円など、弁当の納入業者は山のように出入りしていて、何がなんだかさっぱりわからない。
 当然出前メニューも充実していて、出前が不可能だった前の職場とはまるで様相が違う。しかし、今まで出前メニューなど頼んだことがなかった。お弁当を290円のものにするか300円のものにするか、せいぜいその選択である。左遷で収入が激減したのだもの、どうしようもないよね。
 そんな自身が、今日はじめて店屋物を頼んだ(チキン冷し中華)。それを見た臨時の女の子がなぜかゲラゲラ笑っていて、「っちょ、せっきーさんがチキン冷しを頼んでるんですけど」などと言いふらしている。なんで頼んだらダメなんだろ・・・個人的にはそういう印象だったのだが。しかし陽気な人なので、気分も和むね。
 それにしても、隣の人も向かいの人も、なぜかそのことをネタにしてくる始末。。。いったい自身の扱いってどういうものなのか分からなくて困る。来週からは注文なしだな(笑)

2013/08/01(木)   月間走行距離

 ジョギング等をしていて思うことだけど、やっぱりいつも走っている人ってのはほっそりしているうえ、必要な筋肉はちゃんと備わっているからたくましく見えるね。自身のマラソン写真などを見るとただの走るデブオタにしか見えないけど(笑)
 一か月にどれぐらい走ったか。あるいは走れるか。それが持ち記録(自己ベスト)とある程度の相関があることはわかっている。走る力がない人が無理に走りこもうとしても、ひざやももなどが痛くなって走れなくなるからね。やっぱりある程度の距離を走れる人ってのは、それなりのものを持っているということだと思う。
 自身だって走行距離をつけているけど、まあいろいろだね。30kmしかない月もあったりする。一番走りこんだ月でも240kmあまり。それだけ走ると翌月にはどこかがおかしくなり、走れなくなるんだよね。地道にレベルアップしないと無理ということだろう。
 そういうわけで、地道な練習を積み重ねて、まあなんとか先月は214kmと、久しぶりに200kmを突破することができた。210km前後をあと2か月続けて、その後10%増量する。それぐらいのペースが怪我もなく、ちょうどよいのかもしれないね。秋の諏訪湖、冬の奈良に向け、のんびり取り組みたいと思っている。

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