せっきーの世紀末

/(^o^)\日本ヲワタ/(^o^)\

2013/07/31(水)   邂逅

 電車の中で前の職場の所長と会ってしまった。

 仕方なく近づき、挨拶をする。あんまりいい話は聞けないな・・・いやだなと思いながら話に付き合わざるを得ない。針の筵状態である。
 前の豪放磊落な所長と違って、今の所長は陰湿というか、あんまりさわやかじゃない人なんだよね。組織内の評判もいまひとつ、なのかなぁ。まあ、政治力だけはあり、それは前の職場全体にとって、今後大きなメリットになるに違いない。
 いやぁ、でも、ただ疲れただけだったね(苦笑)。二度と御免な事態だった。

2013/07/30(火)   青春18きっぷ

 青春18きっぷは昔はよく使ったものだが、もう全く使わなくなった。5回利用することがまずないのだもの。ばら売りを買うというのも手だけど、あんまり意味がないよね。そこまでして出かけようとも思わない。
 その青春18きっぷを1回だけ使って捨ててしまい、再発行を求めたという馬鹿な旅客がいたらしい。恥さらしもよいところだと思うのだが。普通の乗車券だって●●→××、経由:▼▼線、などと書かれているだけだけど、いろんなルールがあるものね。駅に備え付けの本を見せてもらうと細かく規定が書かれている。
 法的に厳密なことを言えば、きっぷの発券時に、駅に備え付けの細かい規定をすべて読ませて、きっぷの使用条件について承諾します、と一筆書かせれば一番いい。間違いの起こりようがないもの。しかし、そんなことをしたら鉄道利用なんて激減するだろうね。そういうわけで簡易運用になっているわけで、鉄道会社のみならず旅客のメリットにもなっている。説明しないのがおかしい、という言い分は他の世界ではともかくとして、鉄道きっぷの世界では通用しないと思う。
 っていうか、青春18きっぷそのものが邪魔なんだよねぇ。シーズンになると利用者で混雑しまくる電車もあるわけで。。。客単価の低い乗客がわがままに車内を占拠しているのをみると不愉快極まりない。そろそろ廃止するべき時期ではないかと思っている。

2013/07/29(月)   しなの4号

 春のダイヤ改正から4か月。しなの鉄道が6両から5両になったのは痛い変更であり、篠ノ井線からの5両の電車が4両に減ったのもやっぱり痛いのである。いまや南海でも経験できないような混雑を経験している気がする。ボックスシートの電車が満員になるのには無理があるだろう。
 ダイヤ改正当時、JR東海の反対を押し切って、よく東日本はしなの4号の時刻を変更できたなぁ、と書いた。改正当初は6両で運行されることがほとんどだったしなの4号だが、最近はとみに混んでおり、ほぼ毎日10両で運行されているような気がする。また増結編成がついてるよ・・・と思いながら見送るのだが、ほかのしなのについても発車時刻を見直してもらいたいと思う。L特急だから毎時0分発、というのがもはや古い考え方に思えてね。理想的には明科=田沢の複線区間で特急同士が止まることなくすれ違えれば一番良いのだから、下りを現行のままにするなら上りは毎時30分発にすれば良くない?博多行き、東京行きののぞみともスムーズに連絡できるし、言うことなしだと思うのだが。アーバンライナーに客を取られる?そんなこたぁ知ったこっちゃない(笑)

2013/07/28(日)   多汗

130728.jpg 1202×514 101K
 とにかくひどかった。今日もひどい汗をかいた一日だった。
 フォームの改造に取り組んで二日。今日は速度を気にせず、とにかく走ってみた。足回りだけ気を付けて、30分以上走れればOKとしたのである。とは言っても、いつもは1時間を下回ることがあまりないので、なんだかんだで1時間半ぐらい走っているかなぁ?と思っていた。
 しかし、とにかく開始直後から汗がだらだらと噴き出てきた。フォームを変える前後でウェアは変えていないし、気温は逆に下がっているぐらいだから、発汗の根源はやはりフォームとしか考えられないんだよね。足への負担はかかりにくくなったけど、全体的に体温が上がるフォームになったということだろうか。発汗するということは、体温を下げる必要があるから汗をかくわけだからね。
 とにかくつらくなる一方で、予定?より大幅に早いわずか6.5kmで終了したのだった。それなのに、一昨日以前に2時間走った後のウェアの重さと比べても、桁違いなほど汗をかいていて重い。なんだこれは・・・?正直いって理解しかねる事態で、しばらくはこのまま様子を見る・・・ということになると思うんです・・・かねぇ?

2013/07/27(土)   フォーム改造

 プロ野球とかの世界でピッチングやバッティングのフォームを指導したら抑えられるようになったとか、打てるようになったとかいう話をたまに目にするんだけど、そんな1回の指導で劇的に変わることなんてあるのかなぁ?と思うのが正直なところである。むしろ、そんなことが起こるんならコーチなんて常時雇用する必要なくない?と思うもの。
 全然話が跳んでしまい恐縮だが、同じ本ばかり繰り返し読んでいる。買う本ってのは、基本的に内容を知った上で買うことがほとんど。内容も知らずにクチコミだけで買うなんてことは個人的にはありえない。だからネットで発注なんてことも不可能で、書店の相次ぐ閉店には困っている。
 ダニエルズのランニング・フォーミュラという本を何度も繰り返し読んでいる。その中に、今日たまたまピッチの話が目に入った。何度も読んでいる本なのに、意外と見落とすんだよねぇ。あれ、あの内容ってどこにあったっけ?となるのも困りものなので、付箋をつけて特に個人的に有用な情報についてはすぐに引き出せるようにしている。
 うーん。卵を敷き詰めた床を走るように足を動かすといいのか。その通りに今日は12.4kmを走ったのだが、もうまるで、今までの動きと別物だったね。ペースはいつもより遅かったはずなのに、もう汗だくだく。それは気象条件的にしょうがない部分もあるかもしれないけど、どうなんだろう。もうひとつ、ゆっくりだったはずなのに、今までよりはるかに疲れる一方で、足への負担は確かに減ったんだよね。このフォームで慣れれば故障は減るかも・・・?でも、1週間や1か月ぐらいで完全にフォームを改造できるなんてものじゃないような気もする。いったいどれぐらいかかるのかわからないけど、物は試しということで、しばらくは足の動きを変えてみようと思っている。

2013/07/26(金)   思いつきで失敗

 仕事を辞めようと考えたときもあった。実際に辞めたこともあるわけだし、最初に辞めた時なんて小学校を卒業したような気分だった(笑)。ひとつだけ言えることがあるとすれば、自身は今の職場に何の未練もない。それだけは絶対に正しい。
 ただ、メンタルを病んでいるかもしれない、という前提に立つと、未練がないからと言って転職するのがいいかどうか、分からないんだよね。一般的に気分が滅入っているときは正確な判断を下すことができず、突拍子もない行動に走ってしまいがちだから。あとになってなんであんなことをしたんだろう?なんて思いたくないものね。
 知人が突然店をオープンした。話を聞くと、どうも相手側の提案を受けて即座に飛びついたようである。もともと彼がそういう願望を持っていたことは知っていたけど、さすがに即決できるような提案ではないような気がして複雑である。店を手伝えって言われても、将来像も見えないお店を手伝うほど、自身はお人よしではないんだよねぇ。。。
 まあそんなこんなで、投稿数が激減した春先とは打って変わって、とりあえずまた前みたいに毎日は書いている・・・かな。2年経たずにやめるかな?とも思っていたけど、まあそれはないな。ただ、元の職場に戻れないことだけは確定しているので、その先の話はなんとも言えないというのが実際のところである。上にも書いたけど、メンタルを病んでいるかもしれない。不眠がひどくて、すぐに体調を悪くしてしまうからね。眠剤(睡眠薬)は倍量処方になっても全く効果なくなってしまったし。そろそろウインタミンの出番かな?

2013/07/25(木)   長野マラソン値上げ

 日本のマラソンブームって異常だと思う。諏訪湖マラソンなどの一部の有名な大会になってくると、受付開始から20分も経たずに受付終了になってしまう。定員は8000人もあるのに、いったいどんな競争率なんだろうと思うもの。
 ある意味では、名目上抽選になっている東京マラソンなどのほうがまだいいようにも思う人もいるかもしれない。しかし、抽選で優遇されるのは速いタイムで走り切れる人(陸連登録者等)、芸能人、女性、外国人。この4つだけである。公表されているトータルでの倍率はこんなもんじゃなく、全体の倍率だから、一般人が抽選に当たるなんてほぼ絶望的。20倍ぐらいだろうか。
 東京や大阪、神戸、京都などのマラソンがエントリーフィー1万円。優先枠にはもっとお金を払う部門などもあるんだけど、そこまでして出る気はないな。走るということに重点を置くと、都市型マラソンに何の魅力も感じない。それが正直なところである。小規模な大会ほど安いうえに、相対的にサービスがよく恵まれている。応援も熱心で、記憶に残るものが多いしね。
 8500円だった長野マラソンのエントリーフィーが、来年から1万円に値上げされることになった。ちなみに海外の大会は15000円前後だけど、1か月前までエントリー可能、直前で部門の変更が可能(ハーフ→フルなど)、権利の他人への譲渡が可能などなど、恵まれているのに対し、長野マラソンなんて半年以上前の申し込みにエネルギーをかけないといけない割には権利譲渡もできないし、フル部門しかないわけだし。半年以上前に申し込んで、怪我で出れなくてパーになってもそれは自己責任ってわけなのね。あんまり釈然としないけどね。マラソンブームが沈静化するか、もっと主催者側が商業主義から一線を引いてくれるといいんだけど、と個人的には思っている。

2013/07/24(水)   検診

 やばい・・・のかな。どうも今の職場では、前の職場とは比較にならないほど強引に精密検査を受けさせられるんだとか。それは逆に言えば、個人情報だだ漏れということに他ならないんだけど。
 まあ休む機会が少ないから、それでいいのかもしれんね。仕事以外にやることがあるわけでもなし。気楽にしていればいいのかね。

2013/07/23(火)   二つのGM

 GMっていえば何だろう。グランドマスターのこと?と個人的には思う。チェスの世界では囲碁将棋の段位とは違い、GM・IM・FMという名称で呼ばれる。強い順にグランドマスター・インターナショナルマスター・FIDEマスターの略である。なお、FIDEとは国際チェス連盟の略である。
 しかし、そんなことで記事にすることは何一つないわけで。今回のGMのひとつはGenetically Modified foodsのことである。遺伝子組み換え食品のことである。
 アメリカにはモンサントという悪徳企業があり、メキシコやカナダの食品は遺伝子組み換えのものにされた。種が取れないように改悪されており、毎年モンサントから高額の種子を買わなければならない。生態系への悪影響も懸念され、健康被害の論文も多く投稿されているものの、すべて訴訟で潰している。アメリカらしいやり方だな、と思う。
 TPPってことは日本も遺伝子組み換え食品の明示義務がなくなるということである。明示されなきゃ、どの商品が危険であるかも分からなくなる。そして、モンサントの日本での窓口である住友化学が大儲けするということでもある。経団連会長は選挙結果にご満悦だったそうだが、あの気持ち悪い顔を思い浮かべるだけで反吐が出る。
 もうひとつのGMといえば、世界最大の自動車企業のGM(ゼネラルモータース)である。アメリカで日本車にかけられている2.5%の関税はTPPの例外扱いされ、逆にGMは日本の軽自動車制度が貿易障壁になっているとして、日本政府を訴える構えである。なんでこんな道に日本が、とも思うけど、愚民政治が悪いのだ、と自らに言い聞かせるしかない状態である。

2013/07/22(月)   人間ドック

 今日、心理的に不安定になることは目に見えていた。選挙で野党惨敗が目に見えていたからね。しかしそれにしても、ここまで惨敗するとは思わなかった。それが正直な感想である。
 アベノミクスって何?って言われたら、お金の価値を犠牲にして表面上の株価と為替を高くした、ってだけだもの。あくまで表面上であって、実際には国民には不利な方向に働いている。輸入品の価格が上がるのに賃金(購買力)は上がらず、生活が苦しくなっているようにね。

 職場が極右なので、今日はもう、丸一日いやな気分になるのは目に見えていた。だから2年に1度の人間ドックを入れ、無理やり職場にいかないことに(笑)。諏訪時代の病院と同じところに行くため、前泊である。ずっと長野にいるなら人間ドックの病院も変更するけれど、2年のレンタル移籍だからね。長野から諏訪に行くのも今年だけだったら、長野で受診するより諏訪で受診したほうがいいだろう。間違えて無料朝食付きの宿にしたのはご愛嬌。朝食食べたら人間ドックにならんがな。。。
 それにしても、逆流性食道炎、黄疸、血圧、痛風、貧血、コレステロール、中性脂肪など、実にいろんなファクターで引っかかったのだった。前の職場なら休みを取ってでも治しに行け、と言われたけど、今の職場じゃ無理だろうな。なんせ、休みたいと言おうものなら上司に「あぁ!?」と言われてしまうぐらいだし。口が悪いのは害である。自身は建設的なことが好きである。次に生産的なことが好きである。口が悪いのは、どちらにも当てはまらない、無駄なことだからね。

2013/07/21(日)   日本終了のお知らせ

 予期されてはいたけれど、日本国民のレベルの低さに萎えた一日だった。まあ、そもそも政治家がねぇ。。。日本の政治は自民か非自民かで成り立っているわけなのに、非自民が分裂してちゃ、選挙になるわけないでしょ。
 まあ、それよりも恥ずべきはネオリベの多さ。みんな・維新なんて、自民と同一だというのに、何を期待して非自民の人たちが両党に入れたのか全く理解不能。自民党は党首が統一教会で、盟友が創価学会だから、両方がどうしても受け入れられない保守層が入れた、ぐらいしか考え付かないんだけど。

 それにしても、民主がねじれ国会を解消させたときはひたすら分裂させるように働きかけながら、自民が何をやっても分裂させようとはしないだろうね、日本の新聞社って。今に自民の農業県選出の議員はTPPに賛成だとか言い出すだろうし、原発立地県の議員は原発賛成とか言い出すんだろうね、昔の民主党の議員たちみたいに。しかし、新聞社はそれを問題視しようとしないどころか、むしろ肯定する報道をするのはもう目に見えている。日本はほんと、狂ってるね。個人的には、久しぶりに死票を投じずに済んだ。そういう結果だった。

2013/07/20(土)   超大作終了

 足かけ7年になる連載が終了した。実に長いものだった。

http://www.secky.org/sim.htm

 個人的にはるいとうってやっぱり、証券会社が儲かるんだなぁ。それを実感した・・・という結論にしておこう。あくまで個人的な話であり、一般論として通用するかどうかは個々の判断におまかせします。
 プチ株の手数料が途中から激減したんだよね。あの前まで払っていたバカ高い手数料はいったいなんだったんだ・・・?そんな気分になったときもあった。株価がただひたすら下がり続け、現金で持っているほうが賢くない?と思った時期があったのも確かである。
 何を隠そう、この連載にあわせて実際に同額を積み立てていたからね。5000株に達したので一つの区切りにし、終了したいと思っている。4000株買うのに8192円の手数料というと、1株あたり2円である。株価水準と比較すると0.7%前後であり、やはり単元株を買うのと比較すると高い。しかし、るいとうにかかる3150円という口座維持手数料がどうも理解不能である。高すぎて話にならない。よほどのお金持ちでもない限り、利用する意味が分からない。
 5000株になったから、今秋から株主優待券が2枚もらえる計算になるのかな。みさき公園は割引券じゃなく、ご招待券になるわけだけど、そんな遠いところに行けるはずもないし(笑)。まあ、いろいろあったけど、今後はアホノミクスのおかげで現金の価値は下がる一方だし、今のところ売却は考えていないという状態である。

2013/07/19(金)   竜王戦トーナメント

 羽生三冠vs森内名人の対戦が行われ、後手番の森内名人が勝利を収めた。
 残念ながら、楽しみは来年まで持越しだね。羽生さんは現在、2日に1日のペースで対局をこなしている。過密日程すぎてしょうがないというものか。

2013/07/18(木)   羽生棋聖防衛

 ちょっと驚いた。

 最初に驚いたのは、全部で7つのタイトルがある将棋界において、三冠同士の対決がこれまで一度もなかったということ。羽生の保持している棋聖・王位・王座に対し、渡辺は竜王・棋王・王将を保持している。羽生が勝ってもそのままだが、渡辺が勝つとタイトルのバランスが4:2に変わるという、大きな一戦だった。
 2戦目の相横歩取りに代表されるように、力戦に持ち込むってのが羽生の狙いだったのかな、と思う。渡辺も認めているが、ごちゃごちゃした展開から一直線の斬り合いになる展開は羽生が最も得意とするところなので、渡辺側は当然それを避けようとする。しかしとにかく羽生は強引だった。
 結果だけならじゃんけんでいい、と羽生は言っているけれど、今回は勝負にこだわっている感じがしたね。開幕から連勝し、3戦目こそ敗れたものの不利とされる後手番である4戦目で防衛。中押しのような勝ちっぷりで驚いた。羽生がされる側ならともかく、渡辺相手にこんな将棋が指しきれるなんて、まだ衰えていないんだね。
 しかし、ファンの注目は何かといえば、あと一つのタイトルであり、最高峰とされる名人位を、次はだれがとるか、ということじゃないのかな。現在は森内名人で、羽生の挑戦を2回続けて退けたんだけど、次の名人位の予想を取ると羽生か渡辺の票がほとんどを占めると思う。今度の挑戦者は誰になるのやら。

2013/07/17(水)   分からないこと

 787が運航再開された。いったいどうなるのかわからないけど、リチウムイオン電池ってやっぱ危険だよね。機内への持ち込みも躊躇されるしさ。
 やってみないと分からないことっていっぱいあるね。最近もそう感じた例があったのだった。具体的には、ノートパソコンのバッテリである。旧パソコンは実家に共用し、いまはリチウムイオン電池搭載のものを使っている。
 旧パソコンがだいたい4時間のバッテリ持ち。これはカタログ値の5時間と比較してもそう大差ない。しかし、新パソコンは7時間あまり持つことになっているにもかかわらず、実際には3時間も持たないのである。しかも、メーカーいわくそんなものらしい。うーん。どちらのPCも同じメーカーの製造のはずなんだけど。ちょっと納得いかないな。そんな印象であった。

2013/07/14(日)   佐渡

佐渡に行ってきました。でもあいにくの大雨。白雲台とか、何一つ見えなかった。。。
あとはお土産屋で働いているジェンキンスさんを見たぐらいかな。人質返還からもう10年になるんだね。

2013/07/11(木)   個人的メモ(7)

小中学校のときの同級生をマレーシアで見かけた。もしや?と思ったが、まさかご当人とは・・・。
貫禄のオープンウォーター優勝、すごいもんだねぇ。自身なんてタイムオーバーだったってのに(苦笑)

2013/07/10(水)   個人的メモ(6)

<独白>

左足が足底筋膜炎。
その兆候はレース中にもあった。たぶん25〜30kmの間。
でも、無視して走っていた。マメができたのかな?ぐらいに思って。

あのまま無理してたら腱が切れてたね。
ほんと、世の中何が幸いするか、分からないね。

2013/07/09(火)   個人的メモ(5)

15:02 クアラルンプール発(2分遅れ)
22:30 関西空港着(5分遅れ)

北から着陸だったので、11番ゲートに入るまでにかなり時間がかかったよ。
これで手荷物が出てくるのが遅ければ終電に間に合わないなぁ、と思っていたが、そんなに遅くなかった。

そのまま迎えの自動車を運転し、高石の王将にラストオーダーぎりぎりで入りました(23:30)。
野菜を全く食べていなかったのでちゃんぽんと餃子一人前。

風呂に入り24:30ごろ就寝。

-----

今回の結果を受けて。

いやぁ、ほんと何がいいか分からんね。人間万事塞翁が馬、ってことなのかな。
いいと思ったことが良くなく、良くないと思っていたことが良かったり。

いい勉強になりました。諏訪湖マラソンまでランニングはお休みです。

2013/07/08(月)   個人的メモ(4)

21:35まで時間をつぶさないといけない。市内をうろうろしたいのは山々だが、日本でいうコインロッカーのようなものがないんだよね。あれほど優れたサービスがないのは、荒らされるからに他ならないんだけど。ってか、カジノとかだと荷物は預かってくれるけど、ジュピターに行きたいとは思わないな。フルバックポーカーがあるならともかく、もはやないわけだし。

空港でFBに記事と写真をアップしておく。空港からの投稿時、まだマラソン大会は終わってなかったんだね(苦笑)。あとで記録を確認したら全然違う順位・パーセンテージだったので驚いた。上から3人に1人ぐらいのペースだったかな。褒められたもんじゃない。足(書いてないけど胸も)が痛かったのは確かだけど、やっぱり根幹は自身のメンタルが弱いことに尽きると思うんだよ。

ダヴー「苦しいのは相手も同じだ」

25km、30km、35kmと過ぎるにつけ、そう思って逆にスピードアップしてきた。37.7kmの給水が最後であり、これを取ったらスパートしよう。そう思ってたのだった。あと釜口水門からガラスの里まででしょ。まだ余裕があるし、自己記録の更新は堅いね。そう確信したにもかかわらず、である。

結果といえば、残りの4kmで8分余計にかかり、結局自己ベストにはならなかった。
メンタル面に秀でたものがあれば、あのまま無理を押して更新できたかもしれないね。
それがよいことかどうかはともかくとして、無理押しの旅行日程もよくなかったし、保険に入ってなかったのは致命的だったね。


ただ、個人的には、充分に満足したレースだった。書きぶりがそうなっていないように見えているのはもちろん故意であり、英語と対比すればわかる。


ゴールドコーストの空港でタイ料理を食べる。皿の底にまでソースが残っている。でも思ったほど辛くはなく、マイルドだった。量はすごい多かったね。最初、レギュラー(並、普通の人はスモール)を頼んだのに少なくない?と思ったけど、食べてみるとすごい量だった。

21:35 ゴールドコースト発、クアラルンプール4:08着。

早朝過ぎて店なんてやってないんだろう、と思ったが、人でいっぱいだったね。相変わらず乗継の窓口は長蛇の列。でも、この時間に日本乗継の人なんていないので早かった。飛行機では唯一の日本人。意外とこれ、あんまりないケースなんだよね。往路は10人以上乗っていたし、アシアナ航空の事故機みたいなやつでも日本人はなんだかんだで乗ってるから。

乗継手続を済ませ、最初にやることはシャワーである。ゴールドコースト空港にはシドニー空港とは違い、シャワーがないからね。汗を流してさっぱりする。その後、ペットボトル2本に水をつめ、往路で食べられなかったチキンライスを食べることに。タレが辛そうに見えたけど、思いのほかマイルドだった。

それにしても、リンツとかネスレとかキャドバリーとか、あらゆるものがゴールドコーストの免税店より高いのはなんでなの??おおむね2割ぐらい高く、意外感だけが残った。それを知っていれば買って帰るんだけど、まさか・・・って感じ。さすがにタバコはマレーシアのほうが安かったけどね。

2013/07/07(日)   個人的メモ(3)

2:30にアラームをセットしていたけど、起きたら3時半。まあ問題ない。買い置きのパンを食べて、いろいろと準備を進める。荷物はおいてけぼりで、パスポート等の貴重品だけ身に着けて走ることに。

コンヴェンションセンターから4:40のバスに乗る。3分おきに出ているから問題ないな・・・と思ったけど、途中から混雑が半端なくなってしまう。24分の予定だけど、到着したら5:30。しかもほとんどハーフのゼッケンだし。ハーフは6時開始で5:40までに整列しないと(記載上)無効でしょ?と思ったりしたのだが。そんなのに構わず、出走時刻を過ぎてもまだトイレに並んでいるハーフのランナー多数。これも文化ってもんか。

まだ陽が出ないので寒い。日本語通訳ルームであえて日本語で話をしながら温まる。6kgの荷物を預けようとしたら重すぎると断られかける。うっそーん。まあ、本来ならば所定のビニール袋に入れて預けるべきなんだけどね。忠告を一つ。目立つ色のディパックにしたほうがいいです。受け取り時、探すのに時間がかかりまくるから。

7:20スタート。序盤はゆっくりを徹底する。最近全く走っていないため、どうもブランクが気になるが体が動くうちはそれに任せることに。折り返しが1時間50分。まあこんなもんか。あとはひたすら北上。

36.5km地点の折り返しを過ぎ、うお向かい風がすげえ、と思ったところだった。給水を飲み、しばらくするといきなり左足が腓腹筋痙攣をおこしてしまう。あ〜〜〜あ。自己ベスト更新は堅いなと思っていたのに、立ってさえいられなくなる始末。しかし、今回の旅行は無保険である(笑)。横になったり倒れこんだりしたら大事になるのは目に見えるため、仕方なく歩きながら薬を飲もうとするが、あっそうだ、給水ってさっきのが最後だったんだ・・・。もう絶望的に感じながら、それまでのペースから格段に落ちたもののなんとかゴール。こんな状態ながら、ゴールしたのはシドニーに次ぎ二番目の早さだった。

宿に戻る前に食事を済ませ、宿について荷物を受け取る。ってか、手袋がこんなところに。はめてないことにすら気づかなかった。まあ気候はよかったし、問題ないけどね。そこから702の空港行き路線バスを待っていると、公式にどこにも記載されていないマラソンバスの空港行きのバスがなぜか止まってくれた。いや、感動ものだね。おかげでバス代が浮いたよ。今回のオーストラリアは、一度たりともATMに行かなかった。実に新鮮な旅行だった。

2013/07/06(土)   個人的メモ(2)

出国に向けて、時間を二時間先に進めておく。21:25発は23:25発ということだね。しかし、飛行機が動き出したのは修正した時計で0時ちょうど。都合35分遅れである。・・・まあこんなもんか。と思ったが、もう一つまあこんなもんかと思いながら、そうなっては困ることがひとつあったのだ。それは何かといえば、隣席にふくよかなオージーが座ることである。
オーストラリアといえばズボンを買おうにも最細で82しかなく、77や72は買えない世界。TシャツだってMはもうぶかぶかだし、中学生用を購入しなければならない始末。困ったもんだね。4Lではきかない人が隣に座るとものすごい威圧感が・・・。両脇にちょこんと座っているのは自身を含め、ともに日本人である。

ってか、機内がとにかく寒い。仕方なくデュベットを買い(75MYR)、離陸前から身に着ける。これにはもう一つ目的があり、隣オージーがトイレに行くたびに起こされるのを防ぐ意味もあった。実際、反対側の通路に抜けて行っていたからね。離陸前に買うのは本当は反則だけど、寒くて具合が悪いからすぐに持ってきて、と頼んでもってきてもらう。これが後の伏線になろうとは、思いもしなかった。

機内販売が2時ぐらいまで。隣のオージーは食欲旺盛で、カップラーメンにビールにつまみに、と頼んでいた。ビールには利尿作用があるから、また頻繁に席を立たれるんだろうな・・・。寝たふりをしながらそんなことを思っていた。向こう側の日本人がトイレのために立たされた回数は2回や3回ではきかなかった。

6時10分ごろから朝食の機内サービス。最初から頼んであったのに、なぜかもってこないので催促する。ったく。困ったもんだね。チキンサンドは結構いけると思う。まあ、パンケーキがひどいってのもあるけど(笑)。着陸したのが8時ちょうどで、35分遅れである。御多分に漏れず、この空港でも飛行機が停止すると皆が席を立ち、荷物を降ろし始める。

しかし、このタイミングでキャビンアテンダントから待てがかかったのだった。えっ、なに?と思ったら、役人が入ってくるので座って待っていろという。うーん、このタイミングで座らされたことは今までに一度もなく戸惑う。ボーダープロテクター(国境警備隊)、バイオセキュリティ、クアランティンのベストを着た3人が乗り込んできた。なんだかものものしいな・・・と思ったら、どうも自身に用があるのだという。えっ、フリーズ?ニュー●唄ですか?じゃなくて??サーマルグラフを撮るから必要なんだって?その次はスピット、唾を吐けと。言われた通りにするとなんか検査してる。。。どうも本当に病気かどうか調べているようだ。オーケーと言われたけど一人だけ先に連行され、話を聞かれることに。悪いこと、別に何もしてないのにね。さっさとラゲッジクレームに到着したのだが、結局荷物が出てきたのが究極の最後の最後で、結局出るのは最後になったのだった。ってか、この空港は20回以上使っているけど、国際線で降りたのは初めてだね。乗継のために印を押されたりしたことは何度もあるけど。

路線バスへ。空港の案内にあるバスの通りじゃなくて、空港に向かって左側の一番奥に乗り場が。。。日本人4人組が前でしゃべっている。会話をつまみ聞きしながらバスに乗る。9:22発。先にチェックインのため降り、10時ちょうどにチェックイン。そこから受付会場へ。日本人スタッフが多いねえ。その後、ジュピターカジノへ行き堅実にプラスで帰る。4.5kmランを軽くやり、夕食を外食して寝ることに。19時ちょうど就寝。

2013/07/05(金)   個人メモ(1)

18:11発のしなの24号に乗る。とにかく混雑することで有名なこの電車だが、ほぼ必ず6両で運転される。しかし休前日(主に金曜日)とそうでない場合とでこんなに様相が変わるとは思わなかった。

L特急(毎時0分に発車する特急)なのに18:11になっている理由は、通勤客を取り込みたいため、それまでの時間帯と変わって、下り特急とのすれ違い駅を聖高原から冠着に変更しているためである。姨捨では特急同士のすれ違いができない。ほんとは18時25分発ぐらいにしたいんだろうね。JR東日本としてはしなの2号を上回り、通勤客が最も多く乗る電車だから。やむを得ない策と言える。

この電車、何がおかしいって1時間前にはもう到着してドアを開放しているんだよね。17時40分ごろだともう窓側には座れず、18時ごろだと座るのも難しい。そういう電車である。

普段は金曜日に乗っているから名古屋まで結構混んでいるんだけど、木曜日に乗るともう塩尻過ぎたらガラガラだね。県内通勤に特化した電車なのかなぁ。名古屋に21:22着。

そのまま、21:24ののぞみに飛び乗る。良い子は真似しないようにね。3号車の自由席に座り、新大阪に着いたら22時16分。下車寸前に8号車まで移り、22:20の快速上郡行きに乗る。大阪で大阪環状線の22:33の関空快速に乗り、一人席に座る。そのまま実家泊。


空港急行に乗り、9時前に関西空港へ。手荷物は15kgまでにしてたけど、かばんはガラガラだよなぁ、と思っていた。でも、12kgもあった。あれ?って感じなんだけど?? 手荷物は3kg。サンマルクでカフェラテを飲んで時間をつぶし、10:50発の飛行機に乗り込む。

16:14、予定より31分も早くクアラルンプールに到着。しかし、国際線乗り継ぎのところが長蛇の列。ここのラインを増強しないと意味がないよなぁ、と思うんだけど、どうだろう?乗継ゲートを超えるともう50分も経っていて驚く。以前FBに写真を上げた「やきより焼売」はまだ健在だったけど、今回はチキンヌードルスープとチキンチャーハンにするか。。。と思ったが、「Chickens finished.」と断られる(--)。仕方なく、ビーフヌードルスープを頼むが味がどうもしっくりこない。きしめんみたいな麺は思いのほか少ないし、野菜がやたらと多い。ブロッコリーにカリフラワーに人参大根ズッキーニ、きのこといったところ。いまいちだったので、パンを食べることに。こちらは牛乳、チョコドーナツ、ミルクサンド、チキンチーズサンド、抹茶ロールというところ。しかし食べきれず、チョコドーナツとチキンチーズサンドのみ食べ、あとはもしものために明後日までとっておくことに。まあ、オーストラリアで食べ物に困る自分の姿が想像できないのが正直なところだけどね(笑)

20:20、インサイトへ。ここでもまた手荷物検査があることをうっかりしてた。せっかくトイレの前で水をただで汲んだといのに、すべてパーに(ちなみにお湯も出る。ご参考までに)。ETAS(オーストラリアのビザのこと)のプリントアウトを求められ、印字なんてしてねーよと答えると別室行きに。ちょっと驚いた。でも、結局調べもせずに解放されたけど。ってか、ちゃんとあるはずなんだけど、って、これでもし持ってなかったらもう笑うしかないな。ってか、最後に係員に日本語で「かっこいい」とか言われたのがびっくりした。他人すべてに対して先生と呼んで謙譲語を使う自身は、そんなこと一度も言われたことねーよ!なんか、全身がかゆくなったのだった。21:25発、機中泊。

今後の予定は以下の通り(全部現地時間)。

6日 7:35着 702(路線バス)で市内へ。
7日 7:20〜 ゴールドコーストフルマラソン(ネット生中継あり、って川内は映るだろうけどおらは映らんw)
7日 19:20 ゴールドコースト空港着、チェックイン。
7日 21:35 ゴールドコースト発
8日 4:05 クアラルンプール着。出発間際にたばこ(マルメンライト)を買う予定。
8日 15:00 クアラルンプール発
8日 22:35 関西空港着
9日 普通に仕事(笑)

2013/07/04(木)   現実逃避旅行

 ちょっとゴールドコーストに行ってくる。ノシ

過去ログ 2007年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2008年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 
2009年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2010年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2011年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2012年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2013年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2014年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2015年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2016年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2017年01月 02月 03月 04月 05月 06月