せっきーの世紀末

/(^o^)\日本ヲワタ/(^o^)\

2013/01/31(木)   確定申告

 必要のないことはしない。無駄なことはしない。それが自身の信条である。根幹となる思想や仕事でさえそうだけど、ほかのどの分野でもそうだからね。
 パソコンを買ったと書いた。パソコンを買う必要性がなければ買うはずがない。確かに昔のものは供用したけれど、もうひとつWindowsXPのパソコンがある。あんまりネットにつなぎたくはないけれど、使えるものがあるのに使わないのも変な話である。いろいろとアップデートをし、確定申告しようとした。
 しかし、どうやってもできなかったのだ。もう国税庁のほうがXPに対応していないのか・・・。IE10なんて入れたらXPの良さが完全になくなりそうだ。この先もXPが必要な場面はたまに出てくるだろうし、仕方なく別のパソコンが必要になったというのが正直なところ。Windows8にしたのには確定申告に必要だ、という背景もあったのである。
 Windows8に変えたらスムーズに申告が進んだ。なんとまぁ、びっくりだけど、これが時代というものなのか。還付がいつになるか分からぬが、しかしほんと、このパソコンは確定申告以外、何のメリットもないような・・・(笑)。しかし専用機として退蔵させるほどの余裕はない。今後もフル稼働で頑張ってもらわねば。。。

2013/01/30(水)   使いづらい・・・Windows8

 先週の土曜日に東京に行ったついでにノートパソコンを買って帰った。古いものを実家に供用したためである。Windows7のパソコンはもう少なくなっており、同じスペックでOS違いのものは5万円も安かったため、Windows8を選択することに。長野で15万円のものが東京では10万円を切るとは・・・。デフレも進むというか、地域が衰退するというか、複雑な心境である。
 慣れていないとどんなソフトもつらいけど、OSがつらいってのは根幹にかかわる問題だけに痛いよね。使い慣れているソフトがOS非対応のせいか、動かなかったりする。最新版のソフトを買うとお金がかかるし、別にそこまでの機能が必要かって言われればそうじゃないもんね。
 ブラウズもかなり不便になり、一からの再構築を迫られる始末。どう設定しても見たいものが見られないようになってしまった。エロ動画ではないのであしからず(笑)。このページのコンテンツもアクティブXに依存していたりとか、いろんなところがあるんだけど、どうやっても非対応ってのは勘弁してもらいたい。ちょっと設定をいじるとすぐに赤字で「お使いのコンピュータは危険にさらされています!!」なんて出てくるんだけど、Windows updateとかに勝手に接続する仕様のほうがはるかに危険ではないのか!と言いたくなった。

2013/01/29(火)   日本の食卓の危機

 大嫌いな安倍の所信表明演説を聞いた。あいもかわらぬ対米追従ぶりは、前首相の野田と同様に多くの弱みを官僚やアメリカに握られているからとしか思えない有様である。一国の首相が、どうすればあんなに国民のことを簡単に見捨てられるのか、全く理解できなかった。
 ギリシャや韓国、ジンバブエとか、いろんな国で起こったことだけど、国民が苦しむのはインフレなんだよ。どうしてデフレのせいで国民が苦しむのか、よくわからない。デフレで苦しむのは競争力の低下に苦しむ、技術力のない日本の大企業と、そのしわ寄せを受ける下請けぐらいなものなのだから。貨幣経済の原理に反して、過度の円安に誘導するというのは、技術力のない大企業のために国民を遺棄するということに他ならない。首相の決断としてありえない。
 日本は内需王国。輸出依存度なんて、G7でも下から二番目、15%に過ぎない。巨大なマーケットがあるからこそ、100円ショップのような限界すれすれのビジネスが成り立つし、電化製品の価格も世界一安い。もちろん食料品の市場も膨大であり、多くの国から食料品の輸入をしているのは周知の事実である。
 経済の危機、を飽きることなく連発した所信表明演説が終わると、安倍は米国産牛肉の輸入緩和を決定した。アメリカで若年層アルツハイマーの発症率が10倍以上であるのは狂牛病のためである。その全頭検査の日本に対し、アメリカでの検査率はわずか1.2%。そんな、アメリカでさえ行き場のない牛肉を日本の食卓が引き受けるなんて、いったい国民の生命をなんだと思っているんだろう。そのうち、世界中の不良品を引き受けるTPPにも参加する、原発輸出と引き換えに核のゴミを永遠に引き受けるなどと言いかねないのではないか。美しい国日本が、下賤な首相安倍により汚されていくのは耐えられない。

2013/01/28(月)   異常気象

 東京や大阪などでも積雪が見られたという。とにかく日本全体が気象的に冷え込んだ。経済的にはこれからますます冷え込むことは必至であるものの、いまの政治が続く限りどうしようもないだろう。諦めるしかない。
 長野ももちろん寒かった。とはいえ、長野全域が寒いわけじゃない。そりゃ北の果てである信濃町と南の果てである飯田市では全然天気が違うもの。信濃町に近い飯山市では、雪かきだけでものすごい費用がかかる。方や飯田市なんて、めったに雪が降らないものね。
 長野・松本・飯田、と区分されている天気予報だけど、諏訪は松本に割り当てられているけれど、天気は全然違う。それも書いたことである。でも、降水量の少なさは両者とも同じかもしれない。中部は基本的に晴れの日が多いのである。
 そんなふうに晴れが多く長野市や松本などより寒い諏訪地方だけど、今年は14日にドカ雪が降った。20cm積もったものの、その後も真冬日続きで全く溶けない。晴れの日がいくら多くても、溶けなければ何の意味もないわけで。しかも、なぜか今年は降水量がゼロの日が少なく、今月はまだ10日にも満たない。観測史上、こんなに降雪が続いた一月はない。いい加減にしてもらいたいと思うのであった。

2013/01/27(日)   飢えるということ

 昨日の続き。昨日、30kmマラソンに参加した。個人的には練習のような位置づけだった。そこで、以下のような挑戦をすることにした。
 ・音楽を聴かない
 ・給食をいっさい摂らない
 ・タイツをつけて走る
 ・サングラス、帽子をつけない
 ・胃薬のテスト(富士山マラソンで嘔吐してしまった為)
 音楽を聴くのは音楽を楽しんでいるというよりはむしろ、苦痛を和らげるためである。息遣いが聞こえてくるとしんどくなるからね。今回は音楽を聴かずに完走した。大丈夫だけど、やっぱりあるといいかな?と思ったのが正直なところ。ランニングって単純な作業だから、よほど風光明媚でもなければすぐ飽きるのよね。
 タイツ、サングラス、帽子に関しては問題がなかった。暑い時期だと必要かな?と思うけど、冬だと別に必要ない、が自身の答えである。タイツは別にどうでもいいんだけど、長そで長パンで走ると「お前ちったぁ小マシな恰好しろや」といわれるので、しょうがなかったのである。
 さて最後、給食のこと。自身には体脂肪が12kgある。およそ90000キロカロリー相当である。マラソン1回で使うエネルギーは3000キロカロリーなのだから、十二分にあるはず。それでもハンガーノックという言葉がある通り、いわゆるガス欠になるということなので、この身をもって実験してみたという次第である。もちろん、使わないと決めていながら羊羹とジェルを持って行っており、目的が別のところにあるため塩飴は舐めた。舐めないと、カリウム不足で足が痙攣しちゃうからね。
 スタートしてから徐々にスピードアップ。特に問題はないかな?と思っていたのは13km地点までだった。その後はだんだんとペースが落ち、24km以降はもう走っているのがやっと、という状態になってしまった。どこも痛くないのに力が入らない。脱水でもないのに。これがハンガーノックという現象かぁ、と思い知らされながら、最後まで意地でも何も食べなかったのだった。本当はあまりよくないことだけどね。だって、いざというとき、カロリー源として分解されるのは体脂肪ではなく、筋肉なのだから。

※この実験は危険です。よい子は真似しないようにね。

2013/01/26(土)   痩せる必要性

 本当に、やせる必要性、あるの?ダイエットと健康のページのトップにはこう書いてある。何度も言うけれど、ある人の体形なんて、その人の生活習慣の集積体というよりない。よほどの病気でもない限り、太っているならば太るような生活をしているせいである。
 かく書いている自身が痩せなければいけなくなった。必要性に迫られたからである。どういう必要性かといえば、体重が重すぎるせいで、ランニング後にけがをしてしまう。ひざを痛めて階段を上り下りできなくなるし、ひざも伸ばせない。背中はいつも張ってしまう。
 そういうわけで、怪我を減らすための食生活はじめ、生活習慣になった。腹筋はもとからかなりあったけど、背筋をつけるトレーニングを怠らないことにした結果、背中が痛くなることはなくなった。しかしひざはなかなか良くならないね。日常では右膝が痛く、走った後は左膝が痛くなる始末。どうしようもないというものか。
 しかし、増減量の過渡期には、そういうどうしようもないという時期があるのも事実である。いきなり減量できるわけじゃないんだから。逆もまた然り。しかしボクサーや競馬の騎手のように職業的な理由による減量ではなく趣味による減量なので、そんなに苦痛になることもなく減量できる。人間、変わるもんだね。

2013/01/25(金)   電気料金

 普通で東京に向かった。途中、プラカードを持ったおじいさんが乗ってきて、自身の正面に座った。プラカードには「原発なくても電気は足りる」と書かれている。そうである、毎週金曜日に行われている脱原発デモに向かうところだったのだ。
 指摘はまさにその通りなので、少し雑談することに。うちは電気代、日ごろは1000円/月なんだけど、冬になると10000円になるんだよねぇ、とぼやく。なんでそんなことが起こるのか、不思議に思う人もいるかもしれないが、歴然とした事実なのである。
 寒冷地なので、水道が凍らないよう、凍結防止帯というものがつけられている。トイレ、浴場、台所、洗濯機につながるすべてにそれがなされている。1時間も使っていないと、それらの設備からは最初はお湯がでるようになっている。それにかかる電気代が月に8000〜9000円というのが実情。やってられないね。
 東京に着いた。異常な寒波らしく、公衆便所が使い物にならない。大も小も、水が流れなくなっている。おそらく凍ってしまったのだろう、うちも凍結防止帯を切ればすぐにこうなるわ、と思う。都民は電気代の高騰に文句をつけているようだけど、冬でもそんなに電気を使う必要性があるようには思えないんだけど、どうなんだろう?

2013/01/24(木)   車内改札

 最近、車内改札が増えたとつくづく思う。もともと松本地区は検札が厳しいことで知られているけれど、最近はその傾向に拍車がかかったように思う。
 なにしろ、この半年、大月→塩山の区間で、車内改札が来なかったことが一度もないのである。毎回必ず来て、しかも半分以上の乗客が精算をしている始末。当然、車掌が2人とか3人態勢になっており、寝ていても絶対に起こされる徹底ぶりである。反対方向では一度も来ないあたり、昨秋からこの区間は取り締まり強化区間にでも設定されたのだろうか。
 もっとも、正規の乗車券を持っている自身には何の関係もないことなのだけど、1車両だけで売り上げは2万円近くなっているように思えた。6両編成だから10万円ぐらいにはなるんだろうか。ここまでくれば人員を乗せる理由もわかる。いくら駅で回収できる金額を幾分含んでいるとはいえ。
 3月から、松本地区ではワンマン運転が拡大される。篠ノ井線なんて、無人駅であることをよいことにキセルが横行しているからねぇ。ワンマンによって取り締まられるということであれば歓迎である。だって、まっとうな利用者がキセルしてる人たちの分も負担するというのはありえないことだから。

2013/01/23(水)   webページの意義

 このサイトには実に幅広い情報が置いてある。それも多岐にわたり、何の脈絡もないものが平然と置かれている。ダイエットだったり、駅名標をはじめとする画像だったり、市場情報だったり、ゲームの攻略情報だったり、いろいろである。どうしてこう乱雑なページになるのか、と思う人も多いだろう。
 基本的なスタンスを言えば、更新しなくても意味があるもの。それしか載せないことが最大の基準である。本当は、要望を受けて長野県内のお得なきっぷについてのページを作った。今でもそれは残してはあるけれど、お得なきっぷというのは時期によって全く違うからね。「東京週末フリー切符」が「あずさ東京週末フリー切符」にかわるぐらいの変更なら特に問題はないかもしれないけど、たとえばホリデーパスなんて金額と適用範囲が変わっている。昔の情報が害になっているのである。
 駅名標などの画像、あるいは市場の情報は、そのときにこういうものがあった、という意味で意味があるものだと思っている。ダイエットに関する情報とか、ゲームに関する情報で言えば、時間が経ったからその情報が通用しない、ということは起こり得ない。もちろん、昔はその情報が役に立ったけれど、今ではもっと効率的な方法が確立されていて、昔の情報はあまり役に立たない、ということは考えられるけれどね。
 だから、もし今後、何らかの新コンテンツを立ち上げるとしても、それは「更新しなくても意味があり続けるもの」という範疇に入っているものであって、決して「自身の趣味に適合したもの」ではないことをあらかじめ書いておきたい。この雑記そのものが毎日のように更新されているので勘違いされているケースが多いんだけど、この内容そのものが、一度書いてしまえば更新しなくても意味があり続けるもの、であるはずである。

2013/01/22(火)   京阪中之島線

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(画像説明:これを見るだけで分かる人には分かるはず…。今でも下り最終が一本あるけど。)

 東京の地下鉄路線図が複雑すぎると言われる。個人的にはそうは思わないのだけど。基本的には、郊外からやってくる私鉄が、山手線より内側で地下鉄になるという構図。山手線より内側にある私鉄の駅というのは、京急の泉岳寺しかない(立地的なことを言えば京成上野とか西武新宿、西武池袋もそうだけど、ここでは除外)。
 しかし大阪圏になるとどうか。大阪環状線より内側に入っている駅は南海難波、今宮戎、汐見橋、近鉄大阪上本町、日本橋、大阪難波、京阪天満橋、北浜、淀屋橋、なにわ橋、大江橋、渡辺橋、中之島、阪神桜川、ドーム前、九条と実に16駅も存在する。
 千日前線が無駄とはよく言われること。もともとは近鉄と阪神が現在の千日前線経由で相互乗り入れ計画を立てていた。役人(大阪府・大阪市)が不快に思ってプロジェクトを没収したのが千日前線の起源である。これが東京だったなら、野田阪神=難波間は地下鉄千日前線になるにせよ、阪神・千日前線と近鉄の3社乗り入れという形態でもっと早く実現していただろう。
 なんにせよ、中心部にまで私鉄が直接入ってくるというのが大阪の構図であり、長所でもあり短所でもある。京阪のダイヤ改正が発表され、中之島線がまた不便になることになった。京阪には多少同情する。というのも、中之島開発というのは大阪府と大阪市が決めて京阪に実行させたことなので、貧乏くじを引かされた印象が否めないからである。京阪は鴨東線のほうでも京都府と京都市に言いくるめられているし、目の上のたんこぶならぬ、目の上の両府というところだろうか。

2013/01/21(月)   寒い・・・

 大阪で天気予報を見ると長野ってひとまとまりにされているんだよね。そりゃ、需要がないからそうなるのかもしれないけど、長野市と諏訪市じゃ全然天気が違うわけだし、見ても何の役にも立たない始末である。
 県内の天気予報は大雑把なもので3区分。長野市、松本市、飯田市である。やや細かい区分になるとそれらに加え、佐久市、諏訪市、木曽地方が加わる感じかな。大雑把な区分では松本市の天気を見ることになるけど、それでも長野市の予報を見るよりマシとはいえ、まるで違うことも良くある。松本・塩尻と岡谷・諏訪の間にある塩尻峠を挟んで全然天気が変わっちゃうんだもの、しょうがないのかね。
 先週末、ドカ雪が降った。それ以降真冬日続きであり、全く雪が溶けない。路面は国道こそ除雪機と塩化カルシウムによって安全走行できるようになっているけれど、自宅前の道路なんて完全にアイスバーン状態。何度もスリップして冷や汗をかいた。今晩から明日にかけて、またひどい雪になるんだとか。もう勘弁してくれぇ〜〜

2013/01/20(日)   boggle

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 「なんでもコンピュータが正解だよ、そういうことじゃないじゃないですか」

 今年3月から、プロ棋士vsコンピュータの対戦が5:5で行われる。電王戦というもので、ドワンゴが主催するという。はっきり言って人間側のメリットが限りなく少ない対戦なので、どれぐらいの対局料が払われるのかが興味ある。下世話と言われるかもしれないけれど。
 だって、巷ではプロが勝って当然、コンピュータに負けたら人間の価値はない、そういうふうに思われているのだもの。勝ったからプロ棋士としての面目を保った、そのように評価する人がどれだけいるだろう。逆に負けたら面目丸潰れ。メリットとデメリットが果てしなく釣り合わない。トップ棋士では羽生三冠や森内名人が「今出ることは考えていない」と述べていた。
 チェスの世界ではIBMとカスパロフ(現政治家)の対戦が行われた。一度はカスパロフがプログラム、ディープソートに勝った。しかし一年後、改良を重ねて誕生したディープブルーにカスパロフは1勝2敗3分で敗れた。カスパロフは再戦を望んだにもかかわらず、トッププロに勝ったとしてIBMはプロジェクトを終了させ、カスパロフに名誉挽回の機会は与えられることのないまま終わってしまった。
 去年、米長と対局したプログラムの製作者、伊藤英紀(富士通)は「(去年)1月に米長さんとやって、ああもうコンピュータは人間を超えたな、と思っていると思うんですよね」と述べている。1回勝っただけで人間を超えたって、プログラム製作者側の都合はあるにせよ、どれだけ短絡的な思考なのかとあきれてしまった。本当のプロフェッショナルなら、その世界のプロに対してもっと敬意を払うものだと思うもの。
 さて、その第二回電王戦に臨む佐藤慎一四段はインタビューで冒頭のように語っていた。確かにそれが事実なんだけど、でも実際、世の中ではコンピュータのエラーがもはや前提とされない世界になっている気がしてならない。
 たまにボグルを楽しんでいたサイトがなくなった。サイトはなくなっていないが、無料ゲームはなくなってしまった模様である。なんでもコンピュータがいいとは言わないけど、このゲームほどコンピュータ化に向いたゲームはないと思う。人間が自力でやったらどれだけ大変なことか。そういうわけで、暇つぶしのために別のボグルサイトで楽しんでいた。
 ボグルといえば通常、4×4なんだけど、このサイトには5×5(3分)もあったのでそちらを遊ぶことに。未発見の単語(緑)を探すのが楽しみ。しかしやり込みプレイヤーってのはほんと、すごいもんだね。エアバス(airbuses)って。今の時代、飛行機って言えばボーイング(787)だろー。なんて思うのだけど、どうなんだろう。一度787に乗ったのはここに書いたとおりだけど、あんなことになるとは思っておらず無事で良かったと実感している。

2013/01/19(土)   mini-echo

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 岡谷駅から電車に乗ろうとしていたら、知人に車中から声をかけられた。よく見つかるなぁ、と思ったが、なにしろ電車は一時間に一本。誰かしらの送迎と被れば見つかってしまうのは無理はない。送迎の駐車場は電車の発着に合わせていっぱいになるのが常だものね。
 123系の電車は3月のダイヤ改正で引退することになっている。あと2か月を切ったところで、機会があれば乗りたいな・・・とは思ってはいても、なかなかその機会がなかったのだ。このたび、1時間余り時間が余分にかかるが、敢えて辰野周りで出かけ、やっと乗れることになった。
 見たことは何度となくあっても、実際に乗るのは初めて。塩尻発車時点では自身を含め、18名の乗客がいた。10分あまりあって小野に着き、7人が下車。次の信濃川島では1名のみ下車。次の終点、辰野では3人が飯田線に乗り換え、6人が下車。乗客流動から言えば1両で余裕なんじゃないか?と思うけど、3月からは2両になる。車両運用の都合とはいえ、単行をどこかから工面するというのは難しいのだろうか。
 7+1+3+6=17。自身はどうしたのかと言えば、そのまま待合室で時間を潰し、岡谷行きに乗って帰ってきたのだった。313系3両編成のこの電車は、確か早朝のみすず号で折り返しが天竜峡行きになる電車なんだよね。そのみすず天竜峡行きも3月で廃止になる。10年後とか、いったいどうなっているんだろうか。

2013/01/18(金)   パスポート

 過日、ICパスポートに切り替わった。真ん中に分厚いページがあり、そこにICチップが搭載されているんだという。こうやって中身を確認できますと言われても、一般人に分かるはずもない。ハッカーに荒らされなければいいんだけど、たとえ荒らされたとしても外務省がその事実を認め、公表しない限り分からない。だから単純に怖いの一言である。
 分厚いと何が嫌かって、折り曲げることができないこと。可撓性だっかからこそマラソン中だって持ち歩けたのに、あんなに分厚くて硬いものだと身につけて走るなんて不可能だ。ポーチなんて持とうものならすぐにスリに目を付けられる。財布だって、必ずベルトと固定していて持っていかれないように苦労しているほどなのに。腹巻でもすればいいんだろうけど、冬ならともかく夏場に腹巻なんて、正気とは思えないものね。
 海外に行く時には何よりも大切なパスポート。エジプトマラソンに遠征に向かった川内が自宅に忘れてきたという。信じられない・・・と言いたいところだけど、職業ランナーに近い彼にとってはウェアやシューズ、コンディショニングのほうが優先事項なのだから、うっかり忘れちゃった、ってところなのかな。自身は幸いにして寝坊したこともパスポートを忘れたこともなく、飛行機に乗れなかったってことはないんだけど、埼玉の中部から持ってきてもらっては時間にもよるけど、間に合わないだろう。どうしようもないというものか。
 でも、入出国にあれだけ厳格なのって、日本とかイギリス、アメリカ、韓国など、一部の国に限られた話なんじゃないかと思う。フランスのシャルルドゴール空港で、パスポートを失くした日本人が堂々と偽物を出しているのに、係員は開きもしないで通過した、なんて光景も見たことがあるしね。あれも経験の為せる技なんだろうけど、自身にはそんな大胆な行為は永遠に無理そうだ。なにはともあれ、川内の快走を願っている。シドニーマラソンの優勝賞金もあるはずだし、80万ぐらいの自己負担はなんとかなるだろう。

2013/01/17(木)   地震の日に思うこと

 あの阪神淡路大震災から18年も経ってしまった。世の中でも、地震そのものを知らない人も増えてきている。個人的には、永続的に扱うのならともかく、この日だけ取り上げるというのも何か変な印象を抱く、というのが正直なところ。
 インフラの復旧という意味では、東日本大震災のほうがはるかにひどい。鉄路の復旧の見込みが立たないところもある。気仙沼線の一部はBRT化され、今後の鉄道での復旧も正直、考えづらいのではないかと思わされるもの。3月に石巻線の一部が復旧するけれど、仙石線、常磐線など復旧のめどが立たない路線もまだある。
 津波の爪痕は今でも取り上げられるけれど、原発事故が取り上げられることが極端に少なくなった。常磐線はもちろんだけど、原発事故の影響で物流に問題が生じて、復旧が遅くなった面は否めない。普段貨物を通さない羽越線まで貨物輸送に使っていたほどだった。原発事故がなければ、あらゆるものの復旧はもっと早まっていただろう。
 首相が外遊している。外遊することを非難するつもりなんて毛頭ないけれど、日本憲政でも類のない、かなりの緩い日程になっている。極端に言えば外遊という名目の観光旅行ではないのか、と思う。それでいて外国で何を言うのかと思えば、また原発を輸出するとか核のゴミを引き受けるとか、正気とは思えない発言に大きく失望している。あの地震はいったいなんだったのだ、と。

2013/01/16(水)   ステマビジネス

 諸般の事情でパソコンを手放し、実家に供用することになった。そういうわけで次のパソコンを探しに仕事後に徘徊してみたものの、店が・・・。今や日本のどこにいってもシャッター街。電化製品のみならず、生鮮品をはじめほとんどの分野で流行っているのは一部の大資本の店のみである。
 売るモデルがかわってしまったのだから、それまでにない販売手法だって取られるよね。今やネット販売が主流の世の中。店舗・在庫というものが不要のコストと見做される日が来るなんて、幼少期には全く思えないことだったもの。
 ステルス・マーケティング。広くステマと称される。ネット上などで競合他社を貶めたり、自社のことを持ち上げたりすることである。例えば諏訪圏なんて飲み屋がほとんどないので、もうあからさまなステマばかり。ネット上で最も評判のよい店に行っても、自作自演の社員が良いサービスをしてくれるわけでもなく、不愉快になるだけである。
 しかし、ステマっていつから始まったんだろう。ヒカルの碁の原作者であるほったゆみは、漫画が週刊少年ジャンプに掲載され始めたころ、毎週必ず一番面白かった漫画にヒカルの碁を選んで投函していたという。これだって、一種のステマって言えるものね。ほったのハガキがなければ、ヒカ碁も10話で打ち切りになっていたかもしれないし。最近の漫画・アニメはとくにステマ傾向が強く、真贋を見抜く目が問われていると思う。

2013/01/15(火)   大混乱

 ひどい雪だった。普段約5分の通勤路が、まさか100分以上かかるなんて思いもしなかったのだった。
 早めに起きた。というよりも、あまり良くない夢を見て目が覚めてしまった。時計を見ると4時58分。お湯を沸かして車のフロントガラスの氷を溶かす。残りで紅茶を入れてパンを食べ、ABCのダイアンを流す。アメリカはファイナンスの問題ばっかりですな。なんでこんなに株価が上昇するのか、世界経済の情勢からすると全く理解できないのである。
 朝食後、ストレッチ。かなりひざはよくなっている。左足くびが硬い時期もあったんだけど、いつの間にか過ぎていた。ひざも早く治ればいいんだけど、なかなか難しいのだろうか。そうこうするうちにやることがなくなり、7時10分ごろに家を出ることに。いくらなんでも早すぎる・・・なんて思っていた。
 しかし、100mほど先の国道に出たらもう8時を過ぎていた。2回信号が青になって、やっと車が1台進むぐらいのペースである。須玉(山梨県)〜塩尻が通行止めになったから、高速道を走る車も一般道になだれ込んできた結果だろうか。しかしその先も全く車は流れず、そこからさらに50分もかかったのだった。スリップして対向車線にはみ出しかけるし、雪って怖いもんだね。トレイルランで足にマメができていなければ徒歩で通勤できたんだけど・・・。

2013/01/14(月)   大雪

 とにかく寒い。そのことに尽きるこの連休だった。
 帰省するときは、午後休を取って塩尻13:05の普通に乗ってのんびり帰るか、あるいは定時まで仕事をして、塩尻19:19のしなの24号+最終のアーバンライナーの組み合わせで帰るか、どちらかである。高速バス、あるいは東海道新幹線を利用するという選択肢はまずない。何度も書いていることだけど、新幹線は過密すぎて、いずれとんでもない大事故を起こすことは間違いないと思っているからである。
 一週間前と全く同じ、在来線プラスセントラルライナーによる帰還だった。全く同じ電車に乗ったはずなのに車掌は1名。こりゃ料金を払わなくていいかも?と少しだけ思ったが、古虎渓でしっかり回収されてしまった。その先、中津川に着いたらなぜか到着が3番線。あれ?従来は一番線のはずなのに?なんだか嫌な予感がした。
 しなのが大幅に遅れていたから、1番線に入線することができなかったんだな、ということに気づいてしまったからである。しなのが発車して、3番線に到着したセントラルライナーを1番線に持って行くまで目的の電車が動かない。アナウンスはなくてもそういうことなんだとはすぐに分かった。実際、そのように進み、電車が発車したのは30分後だった。
 大雪のため遅れているんだねぇ。塩尻まではなんとか着いたものの、その先の乗り換え電車が運休になっており、どうしようもない。あずさは3本に1本だけ80分前後の遅延で運行していたけど、超満員で乗れず。残りは運休である。仕方なく松本まで行って時間を潰し、かろうじて帰ってこれたのだった。しかし車の上の積雪量が半端ないね。25cmは積っていた。こりゃ、明日の職場の雪かきは大変そうだ。

2013/01/13(日)   信太山クロスカントリー

 はじめてクロスカントリーに参加した。マラソンとの違いは、起伏のある山道を走行するということに尽きる。
 例年、3km、5km、10kmの3区分しかない信太山クロスカントリー大会だが、今年は60周年記念ということで特別に20kmのレースが行われた。初なんだから10kmにしておけばよいものを、見栄を張って20kmに挑戦。無謀な行為だったかもしれない。
 いや、でもレース前の期間で故障するなんて予想外だったしね。練習不足が祟ったのは明白。なによりも誤算だったのは、自衛隊駐屯地だけに、自販機も何もないこと。のどが渇いていたので大会本部で水が欲しいといったものの断られ、給水を確かめると20kmのレースなのに2回しかないという。こりゃ死ねる・・・。脱水症状も覚悟した。
 しかし、そのうちの1回がまさか、1km過ぎの地点にあるなんて、誰も思わないよね。3つも取り、とりあえず脱水からは脱出。しかし起伏がとにかく激しく、標高69mの信太山を存分に満喫したと言うか、練習不足を実感したと言うか、とにかく練習のつもりで練習着でまったりと走っていたのだった。次回までに練習を積めるといいな。

2013/01/12(土)   成長の足跡

 日本の政治は未熟そのものだけど、じゃあ海外と比べてどうか、っていうと、実は政治家個人の資質という意味ではそんなに大差がないと思う。ただひとつ違う点があるとすれば、日本以外の国家は外交に関しては本当に真剣で、自国に国富をもたらすために真剣そのものである。日本でそんなタフな政治家はと言えば、今は小沢一郎と亀井静香ぐらいしかいない。あとはイエスマンで、ただ妥協するポイントだけを探っている能なしである。政党政治なのに、政党のトップが腐っている。それが日本の特徴である。
 そういう姿勢というのは国会や議会などでも現れるよね。与党の議員が外遊するとなれば、ほとんどの国では野党は同数の議員を欠席させ、採決に臨むものだから。日本では議会軽視だと言って外遊させなかったり、はたまた人数減を盾にして政府を揺さぶったり。目の付けどころが実に今のシャープそのもので、物の本質が見えていないのである。
 日本も借金(赤字国債)が多すぎるからこそ増税する、なんて、去年の消費税法案の採決のときには言われていたものだった。しかしふたを開けてみればどうなのかといえば、相も変わらず被災地と関係のない財務省の耐震工事とか、官舎の工事が盛り込まれていたりする。電力会社と医師会には補助金。会計監査法人にはあやふやな資産も黙認するように圧力をかけている。挙句の果てには日銀に国債を引き受けさせて公共事業に100兆円とか、意味が分からない。
 しかし、アメリカも同じようなものだよね。日本もそうだけど紙幣は中央銀行が発行していて硬貨は政府が発行しているんだけど、アメリカ政府は紙幣が発行できないから1兆ドルコインを発行して、中央銀行に引き受けさせるなんて構想をぶち上げた。なぜ今アメリカが財政の崖にいるのか、その経緯はなんだったのか、そういう考察を踏まえて、一時的に解決するための手段であれば理解はできなくもないけれど、そうじゃないからね。自民党議員と同様、今をどうやって凌ぐか、それしか考えていない。ド近眼の政治家は庶民にとって害悪でしかないのである。

2013/01/11(金)   スリム化

 表紙がスリムになったねぇ、と思う。懐かしい、ロードオブモンスターズの国家情報である。
 昔はソニーにも余裕があったもんだった。この事業なんて、ゲーム版はともかく、オンライン版は完全に赤字事業だっただろうし。当時は無料オンラインゲームなんてほとんどなかった。まだニフティのハビタットなどがあった頃だろう。課金ゲームにハマり続けて払えないなんてのは今ではグリーやDeNAなどがそうらしいけど、昔から形を変え品を変え、ずっと続いているような気がする。当時は問題にならずに今問題になるのはいったいどういう理由なんだろう。
 最初は最新の雑記1日分を表紙に組み入れて、下のメニューバーで操作する形式にしようと思ったが、読みたくない人だっていっぱいいるわけだし、あえて露出を増やす意味もないものね。そういうわけで案内の上部は在りし日のロドモンを思わせる作り。下のメニューバーは別のものに差し替えるつもりだったが、面倒なのでそのままに。ただ、闘技場の部分を「個人情報」→「聖地へ飛ぶ」のメニューに差し替えた。街道をうろうろしていたら敵が強すぎて行動不能、なんてこともしょっちゅうある、理不尽なゲームだった(笑)
 街道は8本あったはずなんだけど、かろうじて記憶しているのがイエーツ街道だけ。ダンジョンの構成は1〜4Fまではペトロガス・毒・石化などの状態異常系とメガンテ系が交互、残りは外来六曜系とか、ティターニアの「愛、おぼえてますか?」だったような。ダンジョンは最後まで攻略されることはなく、ある意味物足りない終幕なのであった。

2013/01/10(木)   無理があり過ぎ

 財務省主導だった民主党政権が潰れたのは自明の理。消費増税がその典型だけど、金の流れが無茶苦茶だもの。無理があり過ぎる。だからと言って新政権が期待できるのかと言えば、もうそれがからきしダメと来たもんだ。どうしようもないね。
 だいたい参院議員を4年も残してやめた竹中平蔵を再起用するなんてのが理解不能。民主時代は藤井=野田の財務省ラインだったけど、いまは経産省ラインで動いている印象である。原発被害自治体に観光給付とか、正気とは思えない。原発が動いている間も金、動かない間もカネ。意味がわからない。
 自民の幹部は100兆円を公共事業で使う気満々なのだから、もうどうしようもないというものか。しかし、民主時代の戸別所得保障や高校無償化など、理にかなった給付策がマスコミによってばらまきなどと糾弾されたのに、自民がどんなに無駄遣いしても、読売も産経も知らんぷりだものね。身内の首相に甘すぎやしまいか。
 原発があるだけで電気料金のマージンは膨大になる。エネルギーの輸入価格は値切るほど損だから、むこうの言い値よりさらに高い値段で買う。総括原価方式で、どんなに高い値段で買おうが、電気会社の利益は保証されているのだもの。核のゴミの行き場もないのに、東アジア全域の核のゴミを引きうけるとか、もうどうしようもないというもの。まずはもんじゅの破綻からはじめ、原子力政策の清算を図らないとどうにもならないというもの。自民には未来永劫無理な話である。そう感じたこの2週間だった。
 

2013/01/09(水)   アレルギー

 きのこアレルギーである。繊維質がだめで首筋が真っ赤っ赤になり、呼吸困難になる。だしなどに使う分には別に構わないのだけれども。
 しかし、そんなことは今でこそ認識されているけれど、昔はもっと、きのこを食べると具合が急に悪くなる、というぐらいでしか分からなかった。7大アレルゲンと言えばえび、かに、卵、小麦、牛乳、そば、落花生だけど、その中にも入っていないからなかなか認知されない。入っていても理解されないことが多いのに。
 東京の小学校で、乳製品アレルギーの小5生が給食をおかわりして、アナフィラキシーショックで亡くなった。しかしこの学校は、最初にはアレルギーを確認して、きちんと回避食を出しているんだから責められないと思う。給食の少ない費用でそこまでしてくれるなんて、なかなかないことだものね。アレルギーのある子はかわいそうな気もするけど、やっぱりお弁当が無難だと思う。おかわりしないってのは弁当であれば当たり前の話であり、たとえ給食であっても特別食が出されている以上、できないと割り切るしかないと思う。
 しかし、アレルギー体質の子って増えてきているように思う。いまの大人がタフだったのか、それともいまの子どもが弱いのか。どちらなのか分からないけど、生活上の必要があれば、アレルギーだって改善していくと思う。人間の対応力って結構すごいものがあるからね。

2013/01/08(火)   カレー

 カレーライスを食べることがほとんどない。ひとりで作るのもなんだしなぁ、と思うんだけど。ちなみに豪州在住時、自炊していると言うたびに「カレーライスを作ってるのか」と聞かれたものだった。なんでそんな・・・むしろ手間がかかりそうな気がする。
 外食でカレーライスを食べたことは何度かある。最近だと、11月に諏訪赤十字病院で食べていたかな。その前はたぶんすき家。でも、もういつの話だかさっぱりわからないぐらい昔である。ちなみにおいしいとは全く思わない味だった。
 野菜不足解消のため、久々にカレーライスを作ることに。もう全く作り方を忘れているね。ああ、こんなんだった!とか思いつつカレーのルーの箱を見ていたんだけど。やっぱり時間のかかる料理だね。かけた時間に見合う味にならないと困るんだけど、いったいどうなるのか。
 でも、久々だったからなのか、それなりにおいしく感じたのだった。レトルトとか外食のカレーとかとは違う、家のカレーって感じがふんだんに漂っていた。うーん、でもやっぱり所要時間が・・・。普段はもっと時間がかからない料理ばかり作っているからね。追憶のオムライスでも作らないと・・・。

2013/01/07(月)   中央線

 中央線という名前の路線は各地にあるよね。大阪の中央線は地下鉄。名前の割に存在感は薄い。しかし、東京の中央線は名実ともにナンバーワンの路線だろう。
 まずはなによりも線形の良さ。東中野から立川まで、ひたすら直線だからね。日本にあんなに線形のよい路線はほかにないもの。三鷹までは複々線で、高架工事が進んだ今では国立や東小金井などでも退避が可能である。
 しかし、なによりも遅いのである。あんなに直線ばかりなのに遅いというのは、駅と利用者が多いということに他ならない。中央特快に乗っても三鷹の手前ではいつも徐行だし。杉並三駅を通過にすればなんて意見もあるけれど、杉並三駅の犠牲のおかげで立川や八王子など西東京が繁栄したと考えれば約束を反故にするわけにもいかないだろう。今でも立ち退いていなければ、もっと別の地域が繁栄していたはずである。
 中央線はダイヤ改正で、中央特快を増やして、そのぶんネックとなる快速を減便するという手に出た。禁じ手のような印象もあるけれど、まあこれぐらいが限度かな?という印象。とにかくあずさが遅すぎるのを何とかしてもらいたい。検札に時間が必要だから遅くしているとか、そんなわけじゃあるまいし。

2013/01/06(日)   セントラルライナーとダイヤ改正

 帰省から戻ってきた。在来線+セントラルライナーという、プチ贅沢なのかな。新幹線を使おうとは思わないけど、しなの9号を大阪から乗るということは考えていた。ただ、あいにく大寝坊(苦笑)。どうしようもないね。
 セントラルライナーは中央西線で運行されている電車だけれど、今年3月のダイヤ改正でなくなることになっている。乗った電車は6両編成で、いつも3両でも取りそびれがあるぐらいだから、今回も運が良ければ310円を払わずに済むかもな?なんて甘く考えていたら、前後から2人態勢で料金を回収していた。うーん、さすがJR東海。隙がないというものか。
 しかし、この特注車両を一般の快速にも使うのか、と思うと意外感もある。昼間は車両に余裕があるから使わずに朝夕のライナー専業にするというのも、現在の運行を見ていると考えづらいしね。とにかく310円を取られるのも今日が最後かと思うと、なんだか妙な気分になった。
 他路線では、中央線、篠ノ井線でついに2両ワンマン運転が開始される(現在は3両ツーマン)。実験の結果、問題ないと判断したと書かれているけれど、実験ったって下りに1本、しかも一番お客がいない時間帯だったから、ちょっとひどいんじゃないか?とは思う。現在運行されている115系は24両が引退、廃車になる。いかにも信州って感じの車両だけに、ちょっと悲しい気分である。115系の信州色総数は100両前後だから、3年ぐらいでなくなるという可能性もありそうだ。
 しなの4号の運転時間の変更には驚いた。JR東海がよくあの東日本案を受け入れたなぁ、と思う。JR東海は、アーバンライナーとしなのを乗り継がれることを極端に嫌ったダイヤ構成をしていて、名古屋行きのダイヤはわざと遅くなって、乗り継げないようにしているからね。しなの4号→アーバンライナー61号と乗り継げば約8000円で帰阪できることに。新幹線より3000円安くて、南大阪に行く分には時間の差は20分あまり。一年限りにならないことを願っている。

2013/01/05(土)   変更

 背景を白背景に変更した。もともと、携帯で見ることはあまり考慮していなかったんだけど、いちおう携帯用のアドレスもあるからね。実際、自分自身が携帯で見ても非常に見づらい。表紙なんて表示しきれずにズレているからね。
 しかし、表紙のデザインも考慮中なものの、どうもしっくりするものが思い浮かばない。機能性を重視するなら本当は文字だけである上記携帯用と同じようなものでいいんだけど、あまりにも味気なさすぎるからねぇ。自身の飾り気はいまだ消えないようで、相変わらずの見栄っ張りなのかな。
 ついでに言えば、例年は1年分しか見られなかったのに、2010年からの3年分がさかのぼって同じCGIで見られるようになっている。最初は1995年からのものを全部載せていたんだけど、あまりにも古い文章はそれなりの味はあるものの、やっぱり難がありすぎる。そういうわけでどこを区切りにするかと検討したものの、これぐらいが妥当かな?と判断したのである。ご海容願いたい。

2013/01/04(金)   松井引退

 巨人、大リーグで各10年プレイした松井秀喜が引退することに。彼自身は「引退という言葉は使いたくない」と言っていたので引退と書くべきではないのかもしれないけど、グラウンドに出ないということは引退だろう。20年ものプロ生活を過ごせる選手はそうそういない。また改めて、第二の人生に期待したい。
 松井は言わずと知れた強打者だった。高校野球の5連続敬遠も彼ならば分かること。当時はもっと短文の雑記だったけど、「戦略としてありだろう」の一言だけ書いていた。日米通算という数字に何の意味もないと思うので記録の話はしないけど、ワールドシリーズMVPというのはものすごい偉業だと思う。
 松井は膝の故障で苦しんだ。自身の膝痛なんて、プロ野球選手からすればなんてことないんだろうなぁ、と思う。骨折で出場しホームランを放った金本をはじめ、偉大な選手たちというのはそれぞれどこかに故障を抱えて出場しているものだもの。アスピリンの服用のしすぎ、弛緩剤の打ち過ぎでダメになった選手もいるけれど、とにかく試合に出ないことには偉大な選手にはなれないんだから、どうしようもないんだろうね。
 読売は駅伝にしろ、WBCにしろ、とにかくなんでも商売。読売が主催の防府マラソン、大阪マラソンなどの抽選にすら申し込まないのは個人的には当然のこと(笑)。松井もFAで渡米するにあたり球団幹部と話をしたのだが、選手をカネ儲けの道具としか考えない発言に辟易したという。雨天中止のないドーム球場に、管理に金のかからない人工芝。営業的には非常に効率的だけど、人工芝だと選手の寿命が縮まるからね。損して得取れという言葉を、読売はもっとかみしめたほうがよいと思う。

2013/01/03(木)   (続)箱根駅伝

 今日は復路が行われた。影も踏ませず日体大は強かった。駒大は追い上げて3位。3人が区間賞という快走で、復路優勝。帝京に競り負けた早稲田が同タイムながら5位になり、なぜか留飲が下がった。選手は何も悪くないんだけど、瀬古が大嫌いなのである。
 解説に瀬古を起用する理由がよくわからない。競馬界で言えば騎手を引退したらだいたいは調教師になるんだけど、トップジョッキーだった岡部幸雄さんは調教師にならなかった。「馬に乗ることと、馬を育てることはまるで異なること。私は調教師には向いていない」と言う発言は当たり前のことのように見えるけど、身をもって示すのは難しいことだと思う。
 瀬古は選手としてはトップだった。世界的に実力を認められていた。それは事実なんだけど、だからと言って解説がうまいかと言うとそうではない。自分の出身校である早稲田贔屓の解説ばかりで、理論的でもなんでもないうるさい解説だったんだろうなぁ、というのは放送を見なくても分かる。
 あとひとつ。往路で無念の棄権となった中央大。8区の永井選手が青学大の区間賞の記録を36秒も上回る快走。個人記録は有効にしてもいいんじゃないか?という意見ももっともだと思うけど、チームの記録がかかっていないから賭けに出ることもできるわけだし、どうしようもないと思う。来年はたすきをつなげて、永井さんも堂々と区間賞を獲得できるようになればいいと思う。

2013/01/02(水)   箱根駅伝

 マラソンの大会に出ると、凍えながら走っている人をよく見かけるね。半袖やランニングシャツで走っているんだけど、走力のない人ってのは途中で歩いたり、止まったりしてしまう。
 走っているから暑いんであって、走るのを止めると発熱要因がなくなるんだから、寒くなるのは当たり前である。凍えながら走ったり歩いたりしている人を見かけるのはよほどのエリートレースを除き、どのレースでも同じである。
 しかしただ寒いだけならともかく、この前の富士山マラソンみたいに氷点下のレースになると、汗が凍ってしまう。発水性の高い生地のものでなければ、シャツが凍ってしまい、体温がどんどんと下がってしまう。低体温症というもので、体温が33度前後にまで落ちてしまう。
 今年の箱根駅伝は強風の上に低温で、そんな状態になったんだろうね。2大学が棄権したということだけど、利益至上主義の読売と日テレが主催者じゃ、ろくな放送にはならなかったんだろうなぁ、と思う。読売と産経がスポンサーというだけで、出る気はおろか、見る気さえなくなってしまうのは気のせいなんだろうか。

2013/01/01(火)   全日本実業団駅伝

 諸般の事情により、年賀の挨拶は省略。今年もよろしくお願いします。
 例年、一年ごとにURLを変えています。直リンなど、好ましくないタイプのリンクを排除するための苦肉の策だけど、リンクの総数こそ増えてはいるものの、だんだんと商用転売のような悪質なものはなくなっているので、このまま継続することに。


 塩川さん、地元SUBARUのチームで全日本実業団駅伝に出たんだね。諏訪出身で、全諏訪チームの助っ人エースになっている人である。さすが実業団の選手という印象で、大胆な走りはすごいものだった。初心者があんな走りをしようものならすぐに疲労骨折しそうだものね。
 今年は番組が見られないから分からない。メンバー表も当日発表っぽく、信毎のサイトみたいに更新してくれないので分からない。出走は7名だから出るのか補欠なのかもわからない。しかし蓋をあけてみればなんと花のアンカーで出走して、最後は追い上げて初の入賞と果たすとは、すごいもんだね。
 駅伝などランニングにはトラブルがつきもの。大きく出遅れた選手もいた。期待にこたえられなかった選手もいた。その一方で、期待を上回る走りを見せた選手というのはいったいどれぐらいいたのだろう?と思うと、やはりほとんどいないんだよね。ブレーキはあっても、ブレークはない。地道な努力が大切ということか。

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