せっきーの世紀末

/(^o^)\日本ヲワタ/(^o^)\

2012/06/30(土)   皇居ランニング

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 マラソン大会にエントリーするのが大変だと述べた。有名な大会になると本当に2秒やそこらで終了になってしまうのである。先着順でないものの場合は倍率が5倍、10倍なんてものになるのもザラ。健康ブームはどれほどなのかと恐れてしまう。
 一方、それらの市民マラソンで不幸にもなくなる方々は残念ながら増えているようである。熱中症、脱水症状、心筋梗塞などだけど、やっぱり練習が足りないとどうしてもそれらの症状になりやすいと思う。慣れているランナー、時にはプロランナーですらたまにそうなってしまうというのに、一般人には無理である。
 今日は皇居ランニング。始発で日比谷に行き、ロッカーに荷物を預けてからスタート。写真はスタート直後にある祝田橋である。そのまま反時計回りに4周。1周が5kmであり、100mごとに目印があるので分かりやすい。適度な起伏もあり、都心にありながら風景が豊かであり、慣れた(飽きた?)諏訪湖ランニングよりはるかに新鮮で良かった。
 何に驚いたって、5時20分に着いたはずなのに、その時間にすでに大勢のランナーが走っていたことである。えっ、こんなにいるの??みたいな印象であった。一部道の狭い場所があり、追い越しに制限がかかるせいかそれほど速いペースの人はいなかったけど、それでも多くの人たちはちゃんと練習しているんだねぇ。こりゃ東京マラソンの倍率にも納得だわ。。。

2012/06/29(金)   スカイツリー

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 スカイツリーに行った。降水確率は90%だったのでとにかく気をもんでいたんだけど、当日は快晴。日ごろの行いの良さが表れているね。いやほんと、冗談抜きでね(笑)
 東京ソラマチで昼食。金曜日だけど昼とあり、非常に混雑している。仕方なく適当に入った某チェーンとんかつ店に入ったものの、あれ?ほかの店舗より値段高くない?と思ったのだった。地代が半端ない・・・のかなぁ?
 いろいろあって入場。手荷物検査まであったので驚いてしまう。職業上、意味不明の部品なども持ち歩いているのでテロリストと勘違いされたらどうしよう?なんて思っていたんだけど、実態は素通り。意味ないじゃ〜〜〜〜ん!!誰かさんならきっとそう大声で言ってただろうね。間違いない。
 結局、450mのほうの展望台も行きました。でも、正直なところを言えば、両者の違いが全く分からなかったです。床や窓など、景色の見せ方で高く見せているけれど、小細工がなければ「同じ?」と答える人のほうが圧倒的に多いと思う。逆に言えば、人間は心理というものに極めて弱いんだよね。

2012/06/28(木)   苦労が水の泡

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 羽生善治二冠(王位・棋聖)は一回の将棋の対局で最低3kgは痩せてしまうのだと言う。どういうことなのか凡人には理解しようもないが、きっと恐ろしいスピードで脳が働いているんだろうね。「これ以上集中すると、もう元に戻ってくることができなくなるんじゃないかと不安に感じるときがある」とも述べている。どうすればそこまでの集中力が身につくのか。
 しかしただ座っているだけで痩せるなんて、世の中では激レアな存在である。普通の人であれば食べれば太る、食べなければ痩せる。痩せるためには、運動するand/or食事の量を減らす、というのが必須の条件になってくるのである。そのどちらもなすことなしに痩せるなんてことはありえない。
 そういうわけで、ダイエットのために運動を始めるという人は多い。しかし運動ったって、何をとっても意外とハードだからね。プールに来る人たちもいるけれど、いっぱい(プールの)水を飲んだうえに水の抵抗の強さを甘く見ていて、一週間もすればやめてしまう。プールにずっといる人間からすれば、一週間お帰り組というのはすぐにわかる。
 ジョギングなども同じだね。いきなり長い距離を走って満足し、暴飲暴食をしてしまう。確かにハードに運動すれば原理的には痩せるけど、せいぜい30分間ほどジョギングしても、いつもより余分にラーメンを一杯食べればおしまいなんだよね。50分トレッドミル(11.0km/h)をしても、ご覧の通りカレーライスを食べれば元通り。食べ過ぎたものを運動で消費するのは極めて大変なのである。痩せるためには、水中歩行あるいは陸上でもウォーキングなどの軽い運動を長い時間することで習慣づけること、もうひとつは過食にならないようにコントロールするのが最も適していると思う。

2012/06/27(水)   ひどい出来事

 まず新聞は買わない。もしどうしても買う必要性があるとしても、地方紙しか買わない。最近はホテルなんかで全国紙が無料だったり割引されているところもあるけれど、もう全国紙ってだけでダメである。読売を筆頭に、暴力団や闇社会に利益供与しているようなものだ。
 同じことは電力会社にも言えるんだけどね(沖縄電力を除く)。今日の株主総会のひどいことったらありゃしない。茶番なんてレベルをはるかに通り越している。過去の過ちを絶対に認められないんだろうね、官僚とか大企業の人間ってのは。
 そういう権力を相手に戦っていた週刊誌が2誌ある。東洋経済と週刊文春である。東洋経済のほうは綿密な取材をもとに東電をこき下ろす良質な特集記事をいくつも出したものの、編集長が国家権力に逮捕されるという異常事態になってしまった。日本と中国は変わらんな・・・まさにそう思った事件だった。
 もう一つの週刊文春。いつもは病院の待合室で読んでいるのだけど、なぜか最近のものがすべてなくなっている。きっと、誰かが持って帰ったんだろう。なんてこったい。いくら書店で売ってないからって、待合室のものを持っていくのは犯罪だろうに・・・

2012/06/26(火)   うすあじの料理

 名古屋に住んでいたころはほんとに食事に苦労した。味付けが濃すぎるのである。しかもほかの客などを見ていると、その濃い味付けのものにさらにソースなどをどばっとかけているのである。一番驚いたのは冷やし中華に大量のマヨネーズとソースをかけて食べていたことだろうか。信じられない・・・。そういう思いを抱き時には鼻をつまみながら、なんとか食事をしていた。
 自炊をする理由に、味付けが自分好みになることが挙げられる。なにしろ、外食してまずかったときというのの悔しさったらありゃしないからね。外食の場合、食材が最悪だったということは回転寿司などでもない限り、そうそうはないだろう。味付けが受け付けられないから嫌になるのである。
 よく書いているもので言えば、やはりサラダのドレッシング。あんなもの、どう考えても無用なのである。なぜ生野菜にそんなものをかけたがるのか。食卓にドレッシングをおいておくとコストがかかるというのはまだ理解できるけれど、そうするのであればせめて客の了承を取ってからかけるべきだろう。本当に困るのである。野菜だけで食べても味を感じる自身は少数派なんだろうか。
 とにかく味覚を増幅させるものがダメである。料理はいつも薄味だけれど、それはなぜかと言うと、濃い味付けのものを作ってしまうと、口の中でそれを薄めたくなるので、ご飯を食べる量が増加してしまうからである。多くの名古屋人が体格的にしっかりしているのは、あれだけ濃い味のものを普段食べていて、さらにはご飯の量も自然と多くなっているからなんだろうね。

2012/06/25(月)   またお前か!

 よくお風呂セットを忘れてくると書いた。書いたそばから一週間、また忘れてしまったのである。もう苦笑いするしかないが、「すみません、昨日・・・」とバツが悪そうな顔で受付に言うと何も言わずにいつもの荷物を出してくれた。いやぁ、自分自身が情けなくなる。こんなにひどかったっけ・・・??
 それでも、ひとつのところに通いづめているから、いろいろと得をしていると思う。もしこれが毎回ばらばらのところだったとしたら、いつどこに何を忘れたのか、分からなくなるかもしれないものね。ドライヤー料金の10円もいつも「いらないよ」って言われて受け取り拒否されるし、常連というのはなんだかんだで得なのである。
 お客には店の利用客という意味もあるけれど、店を良いものにするという意味もあるんだよね。店がよい方向に変われば、自分自身だって得だし、お店だって悪いことはないのだから。ネットの隆盛と一極集中で東京にばかりお金が流れていく時代だけに、地元のお店は大切にしたいと思っている。
 しかし、変わらないお店があるというのも事実である。ちょっと何かを要望してもまともに取り合ってくれなかったりとか、「またお前か!」と言われたりとか。そういうお店はたとえ地域において代えが利かない存在であろうが、やはり足が遠のいてしまうのである。

2012/06/24(日)   為替レート

 海外に行くとなればいろいろと手続きが必要になる。航空券の手配、宿泊の手配、ツアーの手配など、いろいろである。しかし今回は勝手がわかっている旅程なのでツアーはなしである。そもそも、オーストラリア「全土」の主要観光地で、いまだ行っていないのはキュランダ鉄道とハミルトン島のみである。
 今や便利になったもので、英語で電話しなくてもインターネットでほとんど予約できる。英語の電話ってのは難しいからね。質問内容と全く想定外の返答がなされることがほとんどだし。会って話せるだけだと初級者〜中級者。電話ができれば上級者。そのように感じている。
 予約する際、円決済か外貨決済か、どちらかを選ばなければならない。カード払いなんでビザ所定のレートから3%上乗せされた金額で決済するか、先方が提示する日本円の金額で決済するか、どちらかである。しかしその両者の選択があったとき、必ずカード会社(ビザ)所定の外貨建てで決済のほうを選ぶことにしている。そのほうが安かったことしかないからである。
 シドニーマラソンだって、円建てで日本代理店を通じれば18000円。ところが現地に直接申し込んで日本円決済を選べば15200円。でも、豪ドル決済を選んだら、14560円で済んだのである。えっ、この18000円との格差(20%引き)はいったいどういうことなの?という印象である。っていうか、むしろ去年、円決済をしてしまった自分が情けない。。。

2012/06/23(土)   かむために必要なもの

 極度の偏食のため、基本的に料理は自分で作ることがほとんどである。だって、せっかく外食したのにアレルギーのものが出てきたら目も当てられないもの。それに外食というのは栄養価が偏ってしまうのである。もちろん自炊でもそうなのだけど、把握できるだけマシである。
 あまりというか、滅多に煮物を作らない。むしろ堅いものが多い。麺類なども稀である。歯ごたえがないものはどうしても噛まずに飲んでしまい、消化不良につながるからである。よく噛むことはあごなど身体にとってもよいし、食事に十分な時間がかかることにより食べ過ぎの防止に役立つ。
 あと、ほかの人たちと料理で違うところといえば、具材の大きさが違う。いつも大きくぶつ切りのような格好である。キャベツのみじん切りなどが供されることもあるけれど、自身はめったにみじん切りをせず、むしろそのまま食べている。野菜をふかすにしても、大きな物のまま扱う。肉はめったに食べないが、食べるときは厚め、大きめに切る。これもよく噛むためにはそういう必要性があるからに他ならない。
 同じ食材、同じメニューでも、供され方によって全然味も違ってくる。もちろん体形に及ぼす影響も異なってくる。太ってしまいがちな人というのは、食事の量だけでなく、その他の環境においても太りやすい環境にあるのだということを自覚したほうが良いと思う。そして、痩せるために必要なテーマは、意外と身近なところに転がっているのである。

2012/06/22(金)   スポーツと金

 もうすぐオリンピックが始まる。当然多くの日本人選手も出場するのだが、心中は複雑である。もちろん、よい成果を残してほしいとは思っている。しかし残念ながら予選落ちに終わる選手も多くいるだろう。それは仕方のないことである。なでしこもそうだったけど、とてもメダルを争える境遇にない選手がほとんどなのだから。
 しかし、何も知らない人間が「敗退しやがって。バカヤロー!」とか言うのが気に食わない。そりゃ自分が全面的にバックアップしている選手が敗退したならまだしも、赤の他人にいう言葉ではないだろう。その選手がでなかったとして、力量が変わらないか劣る選手が代わりに出るわけで、結果は同じようなものである。たまに予想外の選手が入賞したりメダルを獲得したりすると礼賛の嵐になるけれど、だからといってその選手は金銭的に恵まれるわけではない。銅メダルでも報奨金は100万円にしかならない。
 スポーツにはとにかく、お金がかかるのよ。働いていればそれだけ練習量が減るのは自明。それだけではない、運も必要である。マラソンばかりするようになった自身だけれど、それほど細身ではない。しかし本当にタイムを出すためには相当体を絞らないと無理だからね。身体が細くなれば故障リスクが高くなる。コンディションだって、レースのときに必ずしもピークになるとは限らない。運悪く生理と重なって、あえなく予選落ちする有力女子選手もいっぱいいる。罵声を浴びせるぐらい期待をかける選手なら、入賞しただけで一生困らないぐらいの待遇を用意しないと割に合わない。
 巨人の原監督が不倫をし、1億円を元暴力団関係者に支払っていた、と当の原監督自身が認めた。元だから問題ない、という読売の論理には相変わらず辟易としてしまう。まあ、読売そのものが反社会的勢力だものね。記事は捏造、世論調査は子会社に丸投げで操作を加えた結果なのだから、何一つ紙面には正しいことが記載されていないことになる。日経で働いていた親友ですら「会社のダブスタ(ダブルスタンダード)には超げんなりする〜〜」って言ってたけど、読売なんて日経の比ではないものね。知人に読売社員もいっぱいいるわけなんだけど、正直言えば彼らの精神構造を疑う。きっと、人間ではないんじゃないか。高給にしがみついているだけなんじゃないか。霞ヶ関に行って人相が極めて悪くなった同期の人間を見る目と読売記者を見る目はそっくりだぶってしまうのである。

2012/06/21(木)   食事のタイミング

 子供のころから、とにかく食事の時間は早かった。朝食は7時15分と普通で、昼食は給食だから12時10分からと決まっていたけれど、夕食は常に17時とか、日によっては16時台なんてこともあった。そして、とにかくなにより早く寝る。このことに尽きる家庭だった。
 しかしながら、クリーニング業をしている親戚の家に行くと、夕食は20時過ぎなんてのがザラ。そのうえデザートまで出てくるもんで、とても食べ切れなかった記憶がある。そもそも普段17時前後に夕食を摂っている身としては20時まで待たされることがかなりの苦痛であった。ありえないでしょ・・・・。そんな印象であった。
 脂肪を合成するタンパク質にBMAL1というのがあるのだけど、これは朝の2時がもっとも多いんだよね。逆に昼の2時にはほとんどない。ピークである朝の2時を100%とすれば、17時は5%、18時に10%、20時は25%、22時は40%にもなる。
 ということは、栄養摂取率を100%と仮定すれば、17時に食事をするのに比べて、20時に食事をするというのは5倍太りやすいということになる。寝る前に食事をすると太るというけれど、科学的にも正しいわけだね。逆に朝食は遅いに越したことはないということになる。朝6時などよりは7時などのほうがはるかに身体に良い朝食となる。

2012/06/20(水)   現実逃避

 人間の行動には主に三種類の適応機制がある。規制ではなく、機制である。攻撃機制、防衛機制、逃避機制の三種類だ。それぞれを細分化すればもっとあるのだが、今回は意味がないのでほどほどに留めておこう。
 攻撃機制というのは、暴力などの攻撃によって要求を実現することである。たとえば労働ではなく、強盗でお金を得るというのがそうだ。北朝鮮をはじめ、多くの国家の外交政策も攻撃機制である。アメリカとて直接の武力行使こそなかなかしないものの、貿易封鎖や金融制裁、為替操作によって同様のことを行っている。
 二つ目の防衛機制というのはなかなか複雑である。たとえば自分を守るために言い訳をしたりする。運転免許の審査で落ちたのは寝不足だったからなんだとか(合理化機制)、失恋した後にその元彼(あるいはカノ)のことを思い出さないようにするとか(抑圧機制)、自分の欠陥や失敗を他人のせいにしたりとか(投影機制)、自分がパイロットになりたかったのになれなかったから子供にそうなって欲しいと願う(代償機制)などである。
 防衛機制にも問題がある部分があるけれども、自己完結しているだけましである。最後の逃避機制というのは文字通り、現実から逃避することによって自身が退行することで事態の解決を図ったつもりになることである。事態を直視することができず、何一つよい結果をもたらさないのだから。そんなことを巷の発達障害のある人間が取るのならともかく、政治家が取るっていうのだから信じられない。民主党の前原は、またしても党内会議で逃避機制を取り会場から逃亡。このような人間に議員たる資格など皆無である。

2012/06/19(火)   偏西風

 台風である。かなりの強風大雨であり、接近してくるのが分かる。いつもだと、この時期の台風は強い偏西風に流されて、フィリピンや小笠原のほうに行っちゃうんだけどね。
 でも、地理を勉強している人からすれば、よく理解できないかもしれない。偏西風が吹くと言えば西欧のことを指すのが普通だから。西岸海洋性気候って今は言うのかな、昔は北大西洋気候って教科書に書いてあったけど。暖流である北大西洋海流の上を偏西風が吹くから、秋田ほどの緯度にある国でも暖かい。ヨーロッパで言うとスペイン、イタリア、ギリシャといったところで、いままさにホットな国々である(笑)
 でも、偏西風ってのは地球の自転の影響で、常に吹き続けているわけであって、ヨーロッパでしか吹かないってことはないんだよね。世界全土、北極と南極を除けばどこでも吹いているのである。もちろん東アジアも例外ではなく、だからこそ黄砂が年から年中飛来してくるのである。
 大飯原発を再稼働するらしい。福井でなにかあれば、偏西風の影響で長野なんて直撃状態である。琵琶湖も間違いなく汚染されるから、それこそ日本全土がダメになってしまう事態を迎えてしまう。私の責任で、などという愚かな総理や知事、町長、関電取締役などいろんな人間がいたが、福島の現状を考えれば何が起ころうと想定外と連呼こそすれ、責任を取るわけがないだろう。核廃棄物をどうするのか、それさえも考えることない金の亡者のブルドーザーが日本全土を廃墟にしてしまう。パナソニック、シャープ、日産自動車の製品は絶対に買わないわ。

2012/06/18(月)   痩せたのか太ったのか

 太るとズボンなどが履けなくなるのがショックである。それは自身だけではないだろう。特にお気に入りのものが履けなくなるとショックも倍増なものだ。藤原紀香はダイエットというか体形維持は、衣服にお金がかからなくて済むようにすると自然と必要になる、というようなことを言っていたね。ダイエットの必要性という意味ではもっともな発言だと思う。
 痩せた。すごい痩せた。体重こそ1年前と比べて5kgぐらいしか減っていないものの、体脂肪量は10kg近く減っているからね。骨・血液・筋肉が合計5kg増えたということに他ならない。最近はトレーニングの量がとにかく多くなり、風呂上がりに自身の裸体などを見ると気持ち悪くなる時もあるほど。腹筋は今は8分割ぐらいだが、ジムのお風呂に入るともっと割れている人たちもいっぱいいるものね。どれほどのトレーニング量をこなせばそうなるのか、率直に知りたい気持ちもある。
 腰回りは10cm以上短くなったため、やむを得ずズボンを何着か買わなければいけなくなった。しかしなんだかんだでお金がかかるのである。昔来てたような服はないのかしら?と思ったものの、ウエストは大学入学以降でどうやらもっとも細い模様である。履けるズボンなどありやしない。
 昔買ったスーツがまだ残っていたので履いてみた。腰回りがきつくて履けなくなったんだよなぁ、と思っていたんだが、腰回りは当時より細いんだから十分入るものの、もものあたりがすごい。脚の筋肉が前後、上下、とにかく半端ない状態になってしまっていてパチパチなのであった。いまやフットプレスなんて203kgを軽々と上げるものね。昔は130kgぐらいが限界だったってのに・・・そりゃ脚もこうなるか。スーツも買い直さなきゃいけないね。このサイトも1年延長してしまったし、お金がどんどんなくなる一方だなぁ・・・。

2012/06/17(日)   続・うわばみ返上

 いつも土日のどちらかにはLSDをすることにしている。LSDってのは一定のゆっくりしたペースでとにかく長時間走り続けることを意味する言葉である。長距離走にはスタミナが大切なので、10kmマラソンに出るような初心者でも1時間、フルマラソンを走る上級者なら2〜3時間のLSDは週に1回はやっておきたいところである。
 どちらにLSDをするかというのは完全に天候に左右される。トレッドミル(いわゆる、トレーニングジムにおいてあるルームランナー)を活用しようにも、同じ設備を2時間も使い続けるわけにはいかない。そもそも自身が通っているところは30分の時間制限なのだから、1時間すら無理である。昔のジムは1時間できたからよかったなぁ、と懐かしんでしまう。
 そういうわけで、朝起きて、食事をしてストレッチをしたあと、1km6分ほどのペースでのんびりと走り出した。しかし身体が変である。お腹がたぽたぽなのは当たり前のことだけど、どうも胸のあたりがいつものランニングで感じるような脇腹の痛みとかとは別の、刺すような痛みがするのである。仕方なく3kmでリタイアし、そのまま歩いて戻ってきた。その後はまた入念にストレッチをして終了である。
 そう言えば、寝ざめが変だったもんなぁ。8時20分ごろ、何もなかったはずなのに突然むくっと起き上がったんだものね。低血圧だからいつも起き上がるのに時間がかかるのに・・・。二か月前に悪夢を見たときのことを思い出したものの、昨日は特に悪夢ってようなものを見るような状況でもなかったし・・・。いろいろと謎なものの、体調が悪い時には無理は絶対にしないことにしている。きっと過信するほどのうわばみではなく、お酒が残ってたからダメだったんだろうね。二日酔いというのはこういうものだったのか。え?違う?そこんとこ、いったいどうなのかしら・・・???

2012/06/16(土)   うわばみ返上

 うわばみである。いや、正確にはうわばみであった、というところだろうか。酒を飲んで酔ったこともなければ吐いたこともないし、顔色も全く変わらない。記憶が飛んだりしたこともない。二日酔いになったこともない。自身はそういう人間だったのである。
 いわゆる社長との飲み会であった。しかし社長は所用により、1時間以上遅れて会場に到着。例年だと、社長は最初の挨拶をして、注いでまわってすぐに中座というパターンなのだけどね。社長が最後まで会場にいたということは今までに一度もないことらしいのだが、今年はそんな事情もあり、史上初の事態が起きてしまった。
 いやいや。新鮮だったし、いろいろといじめられはしたものの、やはり楽しい時間だった。頭が切れるなぁ、と思わされたしね。もちろん先方も自身に対してそういう印象を持っただろうけど。普段はおちゃらけている自身でも、そういう席ではちゃらけつつも、時事の流れを汲んだ適切な答え以外は全くしない。その会場で生6杯と日本酒1升は飲まされたものの、失言などなかった。
 疲れた。例年と違って最後まで気を使う一日だったなぁ。そう思い、飲んだ勢いで長野の繁華街で酔いさまし?をしていたものの、電話が鳴り、三次会をやるから来いなどと呼び出されてしまう。えーー!?しかも会場に到着してみると三次会なのに飲み放題などというので頭が混乱してしまう。その席でもひたすら飲まされ、生中8杯に日本酒1升以上は飲んだ。タクシーの手配をお願いして泥酔したお偉い方々をそれぞれお見送りしつつお店の人に代金を支払うと、「こんなに飲まれるとは思わなかった。大赤字だよ・・・」と愚痴られてしまった。いろいろ、おかしいんじゃない?と思ったが、そこから平然と1km歩いて宿に帰り、腹筋200回やってから風呂に入った自身が言うんだから、上記のことは間違いのない事実なのである。

2012/06/15(金)   個人情報の意味

 携帯電話のアドレスとか、いろんなものの末尾が0615になっている。それどころか、「法的」に正確な誕生日を申告する必要のないサービスに関してはすべて6月15日を誕生日として登録している。そういうわけで、例年「誕生日おめでとう」メールが舞い込んでくるというのは毎年書いている通りである。今年もいただいたのである。
 困った。まもなく迎える四回忌のことを考えているというのに、少なくともめでたい気分ではない。そんな暗部の事情は無邪気に祝ってくれる人たちにはどうでもいいので「ありがとう」と返信するのだけどね。でも、やっぱり心中は複雑である。
 日本人は血液型占いってのが好きだね。無頓着だから●型だとか、優しいから●型だとか。はっきり言ってそんなものに何の意味もないと思う。そもそも無神経に他人の血液型を「ね〜〜〜、せっきーって血液型は何なの?」とか聞く神経が理解できない。日本以外の国では血液型は生命に関するパーソナルデータだから、夫婦か恋人でもない限り「なんでお前にそんなこと教えなきゃいけないんだよ?お前は俺の何なんだよ!?」という答えが返ってくるのは自明である。
 誕生日だって、思いっきり個人的なデータなわけで、そんなものを何でわざわざ教えなきゃいけないのか理解できない。正しい日を教えるわけがないだろう。そもそも生まれた日の記憶などあるわけないのだから、その日付が正しいかどうかもわからない。父の年代など、兵役を逃れるために11月や12月に生まれた子供でも1月1日生まれにしてしまう人ってすごい多かったからね。お祝いの言葉はありがたいことこの上ないものの、もっと個人的な情報の意味を考えてもらえれば嬉しく思う。

2012/06/14(木)   ダイソーの人

 口紅一本作るのには10円もかからないのである。ところがそんなものに、視力の検査のマークみたいなものが二つついただけで3000円とか5000円とか、とにかく信じられない金額になってしまう。100円均一の店でさえ元が取れるというのに、化粧品というのはなんと暴利なのだろう。男としての率直な印象である。
 そういうわけで、当たり前のように100円均一で売っている洗顔フォームやあかすりなどをお風呂セットに詰めている。化粧水は市販のものではなく自前であるが、100円もしない代物である。細かい組成は企業秘密だが、数%のグリセリン水溶液にオゾンをわずかに溶解させたものであり、皮膚の炎症には非常によく効くのである。
 そんなお風呂セットを、よく忘れてきてしまう。そして次に行くたびに忘れてきたことに気づき、窓口で申告することになる。赤い袋に入ったお風呂セットを前回忘れたんですが・・・、えー、中身は洗顔フォームとあかすりと保湿剤と・・・、と、いろいろと面倒くさいのである。
 しかし、今日はちょっと驚いた。2回以上前までは普通に「洗顔フォーム・あかすり他」だったのに、前回は「ダイソーの洗顔フォーム・あかすり他」になっていたからだ。えっ、そこは強調するとこなん!?という印象だったのだが、今度はなんと、「ダイソーの人のセット」と書かれていたのである。がびーん。それ以上の言葉はない。とにかくショックだった(笑)

2012/06/13(水)   名人戦終幕

 森内名人に羽生挑戦者が挑む名人戦が終幕を迎えた。森内の4−2での防衛という結果になった。一言で言えば、森内は名人戦と、名人戦の予選である順位戦での強さがとにかく尋常なものではないということであった。
 羽生がなにしろ、将棋界一のスーパースターなのである。空前絶後と言ってよいかもしれない。そんな羽生と戦うとなれば、いつだって下馬評は「羽生の勝利」が高くなるに決まっているのである。今回の森内との名人戦でもそうだったし、永世竜王に挑んだ渡辺との竜王戦でもそうであった。七冠を崩された三浦との棋聖戦でもそうであった。
 森内が勝ったことが番狂わせなどと言う声も一部にはあるようだが、個人的には羽生が高く評価されすぎているようにも感じる。逆に言えば、森内は実に過小評価され続けている気がしてならない。確かに森内の名人戦以外の戦績はさえないが、渡辺とて竜王戦以外の戦績は冴えない。一戦集中、そういう棋士がいてもいいと思う。かつて囲碁の藤沢秀行が棋聖戦のみ防衛し続け、一年を四勝で過ごす男と言われたようにね。
 羽生が下馬評で悪かったことを思い出しているのだが、せいぜい竜王の一回目の防衛戦(対谷川戦、1−4で失冠)と、羽生が竜王王将名人と立て続けに取られた直後の森内との王座戦(3−1で羽生が防衛)ぐらいしか記憶にない。今回は敗れはしたものの、今は棋聖戦の最中、もうすぐ王座戦も始まる(どちらも防衛戦)。タイトル戦に出続けることが当たり前になっている羽生はやはりすごいもんだ。下馬評が高くなるのも分かるというものである。

2012/06/12(火)   限定サービス

 プロ野球開幕前、朝日新聞が読売巨人軍のルール違反を指弾したことがあった。しかし当の読売はといえば得意の開き直りと恐喝、指導するべきコミッショナーなども日和見を決め込んだ。結局、何事もなかったかのように事態が沈静化してしまった。
 そのときに読売の主筆である渡辺恒雄は「朝日新聞の品格も下がったというものだ」と発言していた。今でこそ読売の販売部数は自称世界一、唯一一千万部を超える新聞社なのだけど、渡辺が若かったころは朝日が日本最大の新聞であり、読売などは朝日に入れない、品のない人の集積体だったから、なるほど、品が下がったという発言はもっともだな、と思ったのだった。ちなみに部数世界一とは言っても、返品などは全く考慮していない、印刷した部数だけの話である。
 日本の新聞は狂っている。権力の暴走を防ぎ、国家を正しい姿に持っていく、あるいはキープする。戦前のことを思えばそれが新聞の最大の役割だろうと思うのに、今や権力に接収された新聞社ばかり。渡辺は朝日のことを品がないと言ったが、個人的には全国紙と産経の5紙はすべて、本当に品がないと思う。記事の量、裏取りという意味では物足りなさを感じる部分もあるものの、いまや地方紙のほうが論説が充実していると思う。
 新聞社の模範とは言わないまでも、全国紙とは明らかに論調の違う中日新聞が、ついに日経や朝日のように有料サービスに乗り出すのだという。しかも、紙面にない記事の配信に特化するというものだからおおこれは期待大だな、と思ったのもつかの間。なんとオンライン版は購読者限定だというのである。ということは、子会社の東京新聞のエリアである東京近郊と、静岡、愛知、岐阜、三重、滋賀の5県でしか買えないということではないか。実にがっくりときたもんだ。

2012/06/11(月)   広すぎるアジア

 島と大陸とはどう定義されるのだろう?と言うと、オーストラリア大陸より大きいものは大陸、それより小さいものは島なのである。そういうわけで、世界最小の大陸はオーストラリアである。ちなみに世界最大の島はグリーンランドである。
 サッカーW杯のアジア予選が行われている。ほかの地域の予選も行われているけれど、とにかくアジアの広いこと広いこと・・・。欧州、北米、南米、オセアニアなどに比べると、アジアというのはほんとに広いのである。中東から極東まで、どれほどの広さなのだろう。
 そんな広い地域で3連戦を組むと、ひどい移動も出てくるよね。オーストラリアのオマーンからブリズベンまでの移動もそうだ。日本はまだ時差が少ないけど、オマーンからとなれば時差もかなりある。40度もの猛暑でプレイさせるなんて、すごいもんだなぁ。と思う。いくらホームのチームが有利とはいえ、あまりに度が過ぎると興ざめである。
 明日はオーストラリア戦。どっちを応援して良いのか分からないが、オーストラリアがAFLに入ったから広いアジアがさらに広くなった印象である。オセアニア枠では物足りないんだろうか。。。

2012/06/10(日)   膝痛

 筋肉痛というものと無縁である。全く笑わない人間なので、笑い過ぎるとと顔筋が未曾有の動きを見せるため、顔が筋肉痛になるぐらいである。その他の部位が痛いなんてこと、当日には少々ならあるかもしれないけど、明日以降にもつれこむような痛みを抱いたことがない。
 初心者はランニングすると膝が痛くなるらしい。いや、岐阜マラソンにしろシドニーマラソンにしろ、なんでみんなぴっちぴちのタイツを履いてるのかなぁ?とは思ってたのよね。おいらは何の装備もせず、単なるTシャツ短パンでランニングしてるからね。さすがにランニングシューズは履くけれども。
 どうやらあのタイツというのは、膝関節をカバーするのに役に立つんだそうな。へ〜。全く知らなかった。スポーツ用品店に赴いてその商品を見たのだが、価格が11800円とか、とにかく信じられない高値!うっは、ちょっと手が出せる金額ではない。そもそも、どうすれば関節痛になるのか、正直全く理解できなかった。
 そんな自身が、走り過ぎのせいか右ひざだけ痛くなってしまった。右膝の前側のみで、それほど痛いわけではないのだけど、全く痛みなど感じないという従来とは違うかな・・・という印象。かといって、あんな高価すぎるタイツなんて買う気はしないし、ほんと困ったものだね。右腕も痛ければ右膝も痛い。うーん。右半身がどういうわけか弱いようで困ったものである。

2012/06/09(土)   休養

 このサイトは今日までである。例年、契約を更新するのが当たり前みたいになっているけれど、別にそれは既成事実ではないものね。ちなみに今度、もし更新することになれば18年目になる。
 契約期限は明日までだけど、明日までに更新しなくてもなんだかんだで月末までは普通に使えたりするのである。メールとFTPは使えなくなるけど、特に支障があるわけでもない。そういうわけで、まだ更新するかどうかは判然としない。とりあえず最終回ということにしておこう。
 ほんの少しのきっかけがあれば、いろんなつながりってのはキープできるんだよね。そういうことはこの一年間だとぐらさんや赤いMrの書き込みで実によくわかったことだった。まさか長野から溝の口まで乗りこんで、麻雀なんてやることになるなんて誰も思わんわなぁ(笑)。大昔から残っている化石のようなサイトだけど、だからこそ役に立つ部分もあるんだなぁ、とひしひしと感じた。
 そうは言いながらも、いつまでも同じ状態で良いのか?というようなことも思う。新しい世界に飛び込んでいく必要もあるわけだし。自分が変わっていかないと・・・。いろんなことを思いながら、この一年間の結びにさせていただきます。ありがとうございました。

2012/06/08(金)   シドニーマラソン(42.195km)

 日本のマラソンブームは異常である。諏訪湖マラソンは20分ほどで締め切られたということを書いたけど、今年の長野マラソンなんて1分で締め切りだったからね。長野マラソンと言えば東京マラソンができるまで、ランナー投票の1位をキープしていたとはいえ、さすがに1分じゃ早すぎやしないだろうか。
 でも、マラソンブームなのは日本だけではないらしい。シドニーマラソンのプロモーションがサンコーポやブラックモア(主催者)からひっきりなしに入ってくるんだけど、過去最高エントリーをすでに更新などと言われる。基本、8月半ばまでに申し込めば1割引きで大丈夫なので、そこまでは待つつもりだったのだが・・・。
 今日は円高に振れたこともあり、仕方なく今日申し込みを済ませることに。まさか定員オーバーなんてことにはならないだろうけど・・・。金額はオーストラリアドルで180ドルなんだけど、為替レートが1ドル90円で計算されていて16200円もするのがどうしても信じられない。うそでしょ・・・現金払いでもその金額にはならないわ・・・と唖然としてしまう。
 日本円で払うと日本語の受け付けカウンターで受け取ることができるぐらいで、ほかに何のメリットもないというのに。今日はオーストラリアドル建てで決済。おそらく適用為替レートは79円ちょうどぐらいで、14220円前後で済むはずなのだが。。。そういえば、今年は例年のセントメアリー大聖堂ではなく、タウンホールがイベント会場になっていたね。確かに便利なところだから嬉しいけど、なんでまた急に変わったのか?とは思うよね。とりあえず棄権しなくて済むように励みたいと思います。

2012/06/07(木)   変わらないもの

 どうしても一時間をつぶさなければいけなくなった。こういうとき、パチンコなどをしない身としては困る。東京なんかじゃあるまいし、一人カラオケがあるわけでもない(あってもやらないが)。書店なんてネットの台頭でほとんどないし、どうしたものかと困った。
 とりあえずコンビニを探したのだが、もうさっさと諦めてゲーセンに入り、麻雀格闘倶楽部をすることに。もうやるのがいつ以来なのか分からんね。あれ?カード挿入口はどこだっけ?などと思いながら、タッチ式になったのを思い出したりしたのだった。
 久しぶりなのでなんだかいろいろと画面に表示されたものも全く理解できない。本当のゲーム性というのは麻雀を打って勝つということなんだから、シンプルにそれだけでよいと思うのに、なんでいろいろとつけたがるのか理解できない。過去の履歴を見て見ると、なんともはや、期限切れ2日前のプレーだった。今や、期限が切れたってどってことないけどね(笑)
 4人打ち半荘を2回打ち、4位、3位という結果だった。ゲーム性はと言えば、もう6ぐらいから全く変わらないな・・・という印象である。率直に言えば、出来の悪いメダルゲームをやっているとしか思えない。とりあえず、これで期限がまた1年延びた。でも、もうそれを更新する気も起きなかったりするのである。

2012/06/06(水)   時代は変わるもの

 今日は棋聖戦の第一局。棋聖戦とは言っても、囲碁ではなく将棋である。7タイトルあるうちでもっとも序列が低い。ほんの数年前までは3位だったのに・・・。運営母体である産経新聞社の経営状態を如実に示しているように思うのだが、気のせいだろうか。
 最近はどのタイトル戦でもニコニコ動画で生中継されている。棋聖戦もご多分にもれずで、今日は広瀬章人と藤田綾のコンビで中継されたのであった。棋聖戦は持ち時間が4時間と短いものの、それでも投了まで中継すると10時間以上かかる。ほかのタイトル戦でも思うのだが、出ずっぱりの解説者というのは大変だなぁ、と思うのである。
 昔であれば、この手の解説は東京か大阪の将棋会館に行かなければ聞くことができなかった。それも、道場の入場料を払って、解説会の入場料を払って、と二重に負担がかかってやっとできたのである。そのころを思えばいまや、便利な時代になったもんだ。プレミアム会員にしょっちゅう追い出されるのはいただけないけど(笑)

2012/06/05(火)   のぼせ

 自動車を運転する機会が激減した。腕が動かないからね・・・。かと言って自転車は・・と言えば、それほど増えているわけでもないのである。増えたのはバスと徒歩である。たまにランニング通勤という非常識?なこともするけれど(笑)
 そういうわけで、ジムに行く機会も減った。今日は随分久しぶりにジムに行ったのだった。腹筋と柔軟を念入りにやり、筋トレのマシンは脚力のもののみである。腕に負担をかけられないからね・・・。トレッドミルも検討したものの、普通にランニングマシンを30分ばかり使うことにした。
 今日は11.5km/hで流していた感じだった。流していたとは言ってもやはりつらいときもあったのが事実である。理想を言えば12km/hがLSDのペースになるぐらいまで体力を引き上げたいんだけどね。ひたすらトレーニングを積むしかないだろうか。良い汗をかいて、風呂に入って帰るつもりだった。
 そしたらなんと、浴場に仕事上のお得意様が。風呂に浸かって談笑していたつもりなのだが、いつの間にか専門的な話題になり、気がつけば物理化学を教えること20分余り。のぼせてしまったのであった。最終バスにも間に合わなくなり、仕方なくタクシーで帰ることに・・・。まあしょうがないな。

2012/06/04(月)   諏訪湖マラソン

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 今日の0:00から、2012年の諏訪湖マラソンの申し込みが始まった。時報と同時にサイトのエントリーボタンをクリックしたのだが、すでに790人待ちだった。いったいどういうことなのか、理解できなくて困った。
 そう、始まったと思う間もなく終了したのである。最近のマラソンブームというのはいったいどういうものなのか・・・。とにかく唖然としてしまう。残り何人という数字は出るのだけれど、その数字がどんどんと減っていく一方。しかも自分の場合は手続き中にブラウザがフリーズしてしまい、再起動などしているうちに受け付け枠が急減していた。
 パニックになりかけながらもなんとか申し込みを終えた。ふーっ。良かった。4年ぶりとなる参加であり、惨禍にならないようにと今から念じているところ(笑)。4年前はと言えば、残り4km地点で足の爪が割れてしまい、靴が血まみれになってしまったのだった。この前の岐阜マラソンはウェアが血まみれだし、ほんとやってらんないね。。。
 豪華ゲストが来るわけでもなく、小布施見にマラソンやスイーツマラソンのようにいろんなものが提供されるわけでもないのに、なぜこんなに人が来るのだろう。。。って、参加する自身が言っても説得力なんてないんだろうけど(笑)。1時間30分を切れるように真摯に努力したいと思う。

2012/06/03(日)   情けない・・・

 日曜日には将棋および囲碁のNHK杯戦が放映される。将棋は午前、囲碁は午後である。この放送はもちろん録画なのだが、大昔、とんでもないことが起きた。収録日になっても高橋道雄九段の対戦相手、櫛田陽一が現れなかったのである。
 ほかの将棋対局の場合、遅刻すれば持ち時間の3倍を引かれる。持ち時間が3時間の将棋であれば1時間、6時間の将棋であれば2時間遅刻すれば不戦敗になる。NHK杯は持ち時間が10分なので、4分遅刻すれば不戦敗になるかと思いきや、放送枠がなくなってしまうためにNHKが待ったをかけた。不戦敗にはならず通常の対局となったが、高橋は惨敗。一方の櫛田はこのままNHK杯で優勝を遂げた。
 今日はちょっとしたイベントだった。だが、自身の対戦相手が来ない。こういう場合は不戦勝?かと思いきや、ぎりぎりのタイミングで相手が現れたのだった。持ち時間大差の状態で対局が始まったものの、浮ついた気分が抜けずに惨敗を喫してしまい一回戦負け。なんとも不甲斐ないもので、自分に呆れるよりなかった。
 高橋は負けた当時、ただ憮然としていたということだが、言葉にすればどういう気持ちだったのだろう。「なぜ私は、こんな愚か者に敗れなければいけないのだ・・・」。そう述べたのはアロン・ニムゾヴィッチ。デンマークのチェスプレイヤーで、やはり遅刻常習犯に遅刻されながら負けてしまい、世界チャンピオンになれなかった人である。俺はなにをしに大阪まで行ったのだ・・・。その気持ちが痛いほど分かった一日だった。

2012/06/02(土)   大阪

 昔は大阪に帰ることを帰阪と書いていた。しかし今や、こういう言葉を使わなくなっている。もはや自身は大阪人ではないんだなぁ、ということをひしひしと感じるのである。
 たとえば、大阪市内を歩けばいやおうなしに関西弁が氾濫している。昔は自身も関西弁を話していたはずなのに、それどころか、今でも関西弁を話し、理解することができるにもかかわらず、もうとにかく腹が立ってしょうがないのである。関西弁があかん関西人なんておらんやろ。そんな印象である。
 最近の大阪の変わりぶりはすごいもので、もう何もかもが分からなくなっている。たとえば難波のあたりを徘徊した時、ゲームセンターがほとんどなくなったなぁ、と思ったのだった。自身が高校生のころなんて、いくのに困らないほどゲーセンはあったのに、今やアミュージアムよしもと以外は小規模店しかない始末。リノはセガミ薬局に、和光電気は北極になり、プランタンはビックカメラになって、パチンコ屋は金券ショップやハンバーガー屋になっていたりした。昔の面影を残しているのはと言えば、金龍ラーメン、ジャガーかばん店、生地のとらや、自由軒ぐらいじゃないのかなぁ。
 無駄にラピートに乗って実家に帰った。デビューからもう17年。乗車率27%でペイできるというけれど、どう考えても20%も・・・と思っていたが、目算で40%ぐらいの乗車率だったろうか。驚いたね。わずか9分乗って下車。無駄遣いと言えば無駄遣いなのだが、まぁ、タクシーに乗るのに比べれば安上がりだったということにしておこう。

2012/06/01(金)   宴のあと

 ニュース短評を閉じることにした。何度も書いている通り、あれは自分のためのコンテンツである。しかし全国紙4紙、地方紙1紙と英語版2紙を毎日取っているとそれだけでかなりの容量を食ってしまう。それだけならまだしも、今や全国紙というのは読む価値が全くない、まさに無意味な代物になり下がってしまっている。もっと言えば害にしかならない。
 そんなものを毎日読むと、もう朝からストレスが溜まる。新聞というのは日本で一番変われない存在なんだなぁ、と思う。たちの悪い暴力団としか思えない。今では新聞を読んでも、事実に行きあたることがほとんどないと思う。欲しい情報は自分で集めなければ、まるでどうにもならない状態である。新聞が知る権利を阻害しているのである。
 なぜ、いつも対立軸でしか物事を読み解くことができないのだろう、と思う。なぜ、いつも自社の利益になる結論にばかり無理やり帰結するのだろう、と思う。権力に尻尾を振って、そのおこぼれをもらうという時点でジャーナリズムの欠片もないとしか言いようがない。
 本当に長かったね。11年もよくやってきたなぁ、と思う。その11年前はと言えば、理系脳で本当に論理的思考能力というものも、巷の出来事を理解するための文系的知識もまるでなかったのである。10年経ってやっと分かった、というのが正直なところ。どうしようもないと言われそうだが、それでも進歩できただけマシというものだろう。
 一方、この雑記はもう17年。このホームページはあと10日で期限を迎えるわけだけど、もうこちらも潮時かな?と思っているところ。やるやらない、という決断は読者のことなど考えず、100%自身の都合だけで決まるので、もう10日後にはこちらもなくなるかもしれません。あしからずご了承くださいませ。

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