せっきーの世紀末

/(^o^)\日本ヲワタ/(^o^)\

2011/09/30(金)   ネタがない

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 文章の書きすぎでネタがないときがある。基本的には時事ネタを少し織り交ぜた話がスパイスの効き具合といい、オリジナルさといい、良い感じになるのだけど、なかなかうまくはいかない。いま書くとすれば原発ネタか大相撲ネタばかりになってしまい、敬遠される遠因になってしまう。
 そんなわけで、他人のサイトを見に行ったりする。ふんふん、なるほど・・・、と思いつつも、なかなかネタに絡ませる記事が見当たらない。昔と違って他のサイトを巡回することも激減しており、それも原因なのだろうけど。
 両方でダメとなると、山ほど取り置きしてある画像からネタを拾うことにしている。そういうわけで画像ネタが固まる時は固まる。写真はオーストラリアの1ドル硬貨。これは最初の渡豪時に集めたものなのだけど、実にいろんなデザインがあるものだね。実は正式な1ドル硬貨はカンガルーのものだけであり、ほかはすべて記念硬貨なのである。
 記念硬貨とは言っても、日本のように本当に枚数を限定して抽選、というようなことはしない。そんなわけで毎年大量に発行され、普通にスーパーなどでも使われているという次第。絵柄が製造年に対応していると言えばよいのだろうか。例えばど真ん中のものはオーストラリア連邦100周年の記念硬貨で、2001年のものである。毎年の渡豪でも見たことのないデザインの1ドル硬貨(今回でいえば2011年版)を手に入れるまではひたすら1ドル硬貨をチェックすることにしている。2011年のはガールスカウト100周年のハート柄のもので、ずいぶんおしゃれだなぁ、と思ったのだった。

2011/09/29(木)   fb

 私生活においては自分自身で何かをやろうとすることはまれで、基本的にやってもらうことにしている。そのほうが楽だからである。面倒くさいことはとにかく嫌いなのである(笑)
 しかしネットの世界においてはそうではないみたい。たとえばあんまり外部サイトを利用する気がしない。そういうわけで何もかも自前主義だった。単純に言えば文才はじめ何一ついいところがないので、アクセスの集中しそうなサイトを持つことが恥ずかしいだけなのだが。ひょっとするとサイバー攻撃されるかもしれないし、有名にならないに越したことはない。
 そんな自身がミクシィに登録したのが半年前ぐらい?ここで2本、別のサイトで2本日記を持っていながら、また余分なお荷物を抱えるというのが我ながら信じられない(笑)。別に更新頻度はどうでもいいのだけど、なんだかんだ言って1年に365本以上書くことが基本になっている。そういうわけで去年1年間だと2050本ほどだった。もっともこれでも減ったほうで、3年前までは9種を毎日書いていて、年間トータルで4800本もの記事を書いていた。
 半分以下に減って楽になったと思っているのもつかのま。fbを作れという圧力がひたすら増してきて困っている。またアカウントを作って毎日・・・となると先祖がえりというものである。うーん。単純に解決するのなら、どれかを移設すればよいだけの話なのだけど、どうしたものか。

2011/09/28(水)   更新

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 ちょっと前のことだが、関空に帰りついたついでに南海のサザンプレミアムなる車両に乗った。画像は旧特急サザンであるが、これも随分と古くなり、いろいろとひどい状態。更新を迫られたのは無理のないことだったろうか。
 とはいえそんなに長い区間乗れそうにない。実乗車時間で20分ほどと実に短い時間であった。そういや初代サザンも泉佐野から岸和田まで乗ったのが最初だった。時間にしてわずか8分のために400円を払ったのである。当時、新停車駅となった泉佐野だったが、もはや南大阪は特急=急行状態。ありがたみも薄れたというものか。
 プラズマクラスターなるものもついているうえに全席禁煙であり、たばこ臭かった初代の面影はなかった。足元にコンセントもついていた。トイレも南海を思わせる無水トイレ。初代には当初、トイレがついていなく、難波から乗った乗客が堺や岸和田で降りるなんてこともよく聞いた話だった。初代の反省はちゃんと踏まえているなぁ、と思った。
 ラピートのように全席指定でもなく、むしろこの車両を空港輸送に使うべきではないかと思ったりした。いろいろと考えると初代サザン、ラピートと南海の特急は実に失敗続きである。今回こそ成功してくれればよいのだが、はたしてどうなるだろうか。

2011/09/27(火)   惨敗

 ヤクルト対阪神の試合を見た。優勝を狙うチームと3位を狙うチームの差が顕著に出た試合だった。かつての阪神と言えばトレードでも信じられないぐらい自軍の選手を高く評価していると言われるぐらい駒が揃っていなかったものだが、今や戦力的には十二分。年俸総額も両リーグ1位である。
 それだけの戦力がいて、これだけの惨敗。ピッチャーはすべてイニングまたぎ。守備ができない金本のスタメン起用も続く。打率が3割で30本とか打っているのならばともかく、2割1分で10本の打者がこの時期にスタメンというのは異常だろう。ヤクルトの小川監督が村中をはじめ、投打の選手を丁寧に使っているのとは好対照と言えるだろう。
 王座戦第三局が行われた。結果は羽生の惨敗ともいうべき内容で、あっさり王座を明け渡した。真弓阪神ではないが、何をしたいのかさっぱり分からない状態。もっとも、さきの名人戦でも王位戦でもそうだった対局が実に多かったのだけど。最後までとことん粘るのかと思ったら、まさかの▽5五歩には唖然としたというよりも失望した。▽5七歩や▽4八金などと縛っても結局はずされてしまうとは言っても、ランナー2塁から連続ボークでサヨナラ負けみたいな対局では暴動が起きかねない。
 羽生は今日が41歳の誕生日。年とともにパフォーマンスが落ちることは避けがたいことなのかもしれない。それでもこれほどまでに急速に劣化してしまうとは思わなかった。もっとも、不調と言われながら最終的に王位は奪取するなどの結果は残しているけれど、1〜2年後にはタイトルをすべて失っているかもしれないね。

2011/09/26(月)   国家が壊れる日

 警察と言う組織がどうにも好きになれない。もちろん好きな人はほとんどいないだろうけど。高慢な態度に狡猾な細工。権力に取り入るためならなんでもする、という印象だものね。
 警察はもちろん多くの不祥事を抱えていて、それらが糾弾されるときもある。しかし基本的に新聞は警察の不祥事を載せたがらない。新聞社に入社するとまず「サツ回り」と称する、社会面の事故などを取材することになるのだが、情報源としてお世話になるからである。また、警察はある意味独占業種なので、ご機嫌を損ねることが許されないところもある。自民党などは警察とべったりで、警察裏金事件の追及を自民党が議会で拒み、廃案にしたこともあった。
 同じように、検察という組織もどうにも好きになれない。自己防衛に汲汲としている印象しかなく、そのためには調書も証人もでっちあげなんてことも普通である。でっち上げの事件でも、財力にものを言わせて最後まで戦う。多額の税金を使い、被告の命か金銭が尽きるまで引き延ばせば検察の勝ち。自分たちの過ちなど、絶対に認めない。実に血も涙もない組織である。
 その検察の暴走が村木事件などで明らかになるなか、例の小沢秘書の判決が言い渡された。検事の切りちがえ尋問などが録音などで明らかになるなど、違法な取り調べが行われてきたことも明らかになり、調書に証拠能力もないとされたのに、それでも結局は有罪。証拠もないのに、検事が主張するのだから裏献金は事実だ、という認識がどうやったらできるのか、まるで理解できない。裏で糸を引いているものを探し出すのは容易だが、小沢の寿命が尽きるのが先か、それとも・・・・。先進国とはとても思えない茶番の裁判に呆れるしかなく、中国やロシアでもこんなことはしないと落胆してしまう。

2011/09/25(日)   ジョークのセンス

 夏目漱石はイギリスで学んだが、現地のジョークに関しては最初から最後まで分からないままで終わったらしい。もちろん分かるときもあるのだろうが、根本的な笑いのツボというものが違うんだろうね。
 そのことは別に自身がジョークを理解できないことの免罪符にしているわけではない。彼らに日本のジョークが理解できないように、自分たちも外国人のジョークが理解できなくても当然というもの。とりあえず、分からないときにはシリアスな表情を浮かべることにしている。こういう状況になったときの日本人というのは半笑いか頷くかする人がほとんどなのだが、それらでいい結果になったことが全くない。
 下のトゥイーズニューの缶のデザインを見てどうだろう。このデザインは遊び心満載だと言うのだ。そう言われても日本人にはまず絶対理解できないと思う。自身など、言われた後でも???って感じだったしね。それの、どこが面白いの?って感じなのである。
 ビールは英語で綴るとBEER。一方、デザインされている鹿はDEER。beerとdeerを綴ってみると、鏡映しになっているんだね。だからこのデザインは遊び心満載で秀逸なのだという。はっきり言って「そんなこと言われても・・・」って感じなのだけど、いかがだろうか。

2011/09/24(土)   サイズの違い

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 日本のサイズに慣れているからか、外国で戸惑うことがある。台湾では200mLのコーラのペットボトルなんてものが普通に売られていた。方やオーストラリアではペットボトルと言えば600mLと決まっている。献血も500ccだし、何もかもが多いみたいだ。
 缶飲料も375mLなんだけど、そのことを認識する機会ってのがなかったんだよね。飲んでる時に250mLと350mLほど違えば「量が多いな・・」とか思うことはあるかもしれないけど、350mLのつもりで375mLを飲んでも、その差は認識できないだろう。
 日本では、VBは日本でもかなり広く見られるし、XXXX(フォーエックス)なんかもかろうじて見ることができる程度であり、この銘柄はまず売ってない。トゥイーズニューである。
 2缶持ち帰り、冷蔵庫に入れようとして驚いた。入らないのだ。350mLでぎりぎりだったんだなぁ、ということがよくわかる一幕だった。2缶ということは半年に1本って感じになるのだろうか。うーん。飲みどころに困ることになりそうだ。

2011/09/23(金)   全然違うメニュー

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 日本と海外とで全然違う食事が出てきたと思ったことはないだろうか。
 寿司なんかはよくあることだけど、なにしろシャリが異常なほど硬い。酢飯ではないような印象も受ける。ネタが小さい。などなどいろんなことがあり過ぎて、よほどの高級カウンターバーにでも行かない限り寿司は食べないほうがいいと思う。実際、バフェメニューの中の寿司に落胆したことなど、数え切れないほどある。
 チップスというのも違う。日本の場合、ポテトチップを指すと思われるのだが、こちらでチップスと言えばフライドポテトのことを指すのである。チョコレートと言ったらココアが出てきた、なんてことは日常茶飯。もっとも、店で固体のチョコレートを頼むことはほとんどないだろうから、そういう心配はいらないのかもしれないけれど。喫茶店系で間違えやすいのはアイスコーヒー。海外でアイスコーヒーなどと言うと、本当に想像すらできないものが飛んでくる。頼んだことがないので画像もないのだが、できれば試してほしい。
 オムレツというのも勘違いしやすいメニューのひとつ。日本のオムレツというのは卵と玉ねぎと肉と、という感じだけれど、海外のオムレツというのは朝食である。トーストの上に、トマトとチーズと、場合によってはきのこやカリフラワー、生ハム、ベーコンなどが乗った卵焼きが付いているものである。そして、なによりも信じがたいものは値段だろう。朝食なのにこれぐらいの値段は普通である。店によっては9ドルぐらいのところもあるけれど、やはり朝食としては厳しい価格だなぁ。と思うのであった。だって、飲み物はまた別に頼まなければいけないんだもの。5ドルぐらい払えば朝食だけで2000円ぐらいにはなりそうだ。

2011/09/22(木)   不可解な退任

 中日の落合監督が退任するらしい。
 もともと名古屋ではいろいろと言われていた監督だった。落合は中日OBではあるけれど、ロッテと巨人と日本ハムのOBでもある。名古屋人はほんと、生え抜き志向が強いのか、「あん人はほんとだめだがや」とか普通にタクシーの運転手も言っていた。
 そんな悪口を言われた年には四番リナレスというスタメンで、たいした補強もないまま優勝したのだった。しかし優勝しても盛り上がらない。観客動員は伸びないし、ファンサービスには監督が出ないと言う、他の球団では考えられない事態も起こる。グラウンド上で結果を残すのが監督として最優先の任務だと言うことは分かるけれど、ファンを増やすこと、後継を育てることなども大きな仕事である。
 ファンサービスをするわけでもなく、後任を育てることもない。そういう意味ではさっぱりの落合監督だったが、来年から中日OBの高木氏を監督にするとか。たいした実績があるわけじゃないし、このチームは本当にペナントのことを考えているのかと不安になる。ファンがどれぐらいついてくるのか、不安が残る。
 日ハムの梨田監督も退任すると言うけれど、セ・パ両リーグで2位の監督が辞めると言うのはどういうことなのだろう。しかもセ・リーグはかなり接戦になりつつあるというのに。いろんな思惑があるのは分かるけれど、せめてペナントが終わってからにしてほしいと思うのであった。

2011/09/21(水)   例年の食事

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 フィッシュマーケットに行った。
 いや、実に慌ただしい一日だった。早朝にメルボルンの宿を引き払い、空港へ。メルボルンには二つ空港があるけれど、ひとつは市の中心部から40kmほど、もうひとつは70kmほど離れた場所にある。どちらもいまひとつで、セントラル駅から電車で10分でいけるシドニーなどとは大違いである。40km離れたタラマリン空港に行くのにでもスカイバスという専用バスで20分かかる。
 無事にシドニーで降り、宿にチェックインしてからフィッシュマーケットへ。今年からライトレールも一週間定期券の範囲に入ったのでライトレールで向かう。去年はけちってバスで行って、久々に降りるバス停を間違えるというチョンボをやらかしたのだった。その去年はシーフードヌードルスープとシーフードやきそば。画像を探せば残っているはずであるが非常に良かった。
 今年は生ガキ6つと海鮮チャーハン。まあこの食事だけで27.50ドルもするので、下手なディナーよりは豪勢である。っていうかチャーハンの量が多すぎ。生ガキはほんと半端ないおいしさである。例年食べまくるのだが、今年はバフェがなかったのでここで食べた生ガキが唯一のものだった。肉厚のパシフィックオイスター。実においしかった♪

↓去年のメニュー

2011/09/20(火)   王座戦

 将棋の王座戦が行われ、挑戦者の渡辺竜王が連勝し、奪取に王手をかけた。
 羽生は王座を19連覇している。将棋界ではもちろん、囲碁でもこれほどの連覇記録はない。渡辺がプロ入りする前から王座を獲得していたのはもちろんだが、よくよく考えれば渡辺が6歳のころに羽生は王座をはじめて獲得したのだ。いやいや、なんとも信じられない記録である。
 そんな羽生が1回り以上年下の渡辺には分が悪い。渡辺と最初に激突した王座戦こそ防衛したものの、渡辺の持つ竜王位への挑戦は2度敗退。そして今回の王座戦の連敗スタートである。渡辺が若手で全盛期というのならばともかく、竜王以外のタイトルには縁のない存在。波長が合わないというものだろうか。
 かつて全盛を築いた大山康晴も、若手の中原誠には歯が立たなかった。その中原は年長の加藤一二三に名人を奪われ、谷川浩司がわずか21歳で名人挑戦者に名乗りを上げると加藤はあっさり土俵を割る。
 常に若い世代が強いというのは将棋というものの競技の性質上、いたしかたないのかもしれないけれど、なんだかそれだけではないものがあるように感じてしまう。羽生が大きく負け越しているのは渡辺に対してのみであるが、巻き返せるときが来るのだろうか。

2011/09/19(月)   ストライキ

 日本では労働ストが行われることがまずない。
 たまに話題になるのは空運業のストである。全日空はともかく、日航がストに突入するかも?という情勢になったときの日本人の対応は「公的資金を受けておきながら何を言ってんだ?ふざけんな!!」みたいなものであった。公務員にスト権が認められていない以上、公的資金を受けた企業のスト権も認めるべきではないのかもしれない。
 しかし、日本人というのはそういう文句はすぐつけるくせに、そういう枠組みがあることに対する反発というのは滅多にしない。たとえばいま、東電は公的支援を受けることになった。そんな企業がなんの企業努力もしないまま料金を安易に2割も値上げし、一方で突然入院した前社長に数億円もの退職慰労金を支払ったりした。
 つまるところ税金である。そういう行為が行われたことに対する反発は出るけれど、その法的根拠になっている電気法を変えろとか、そういうデモや暴動が起こることはない。日本の電気料金というのは無能な清水前社長の退職慰労金や東電の莫大な賞与もすべて、コストとして計算することが可能な仕組みになっている。電気会社は赤字になりようがないのである。そういう本質的なことを知っている日本人というのがいかに少ないことか。表面だけで流される人が多すぎ、だから勝俣のような人間に騙され続けるのである。
 メルボルンへ移動した。飛行機によっては4時間ほど遅れているものもあるし、やたらと運休があるなぁ・・・と思っていたら、カンタスがストに突入して完全に運休になっている模様である。施設などの関係からほかの航空会社も大幅に遅れているものもあったけれど、自身が利用した某格安航空のものは10分早く飛び15分早く着いた。格安航空のほうが従業員の待遇などの関係からストは起こりやすそうなものだが、今回は偶然いい方向に転んだのだろうか。

2011/09/18(日)   【差替】完走

 シドニーマラソンで完走できました。ありがとうございました。
 なにせ、ついた当日に風邪。いきなり海外旅行傷害保険で病院(GP)にいく始末。しかも、病院にいくと無駄に通訳サービスとかも頼まないといけないからいろいろと面倒くさいったらありゃしない。医療費は結局310ドルとふざけた値段だが、保険でカバーされるので問題ナッシン。
 出走当日もロゼンジをひたすら舐めながら待っていた。朝は相当早いバスに乗らないといろいろと間に合わない。いくら24時間体制だからったって、3時40分のバスなんかに乗ったことはこれまでさすがに一度もなし。深夜バスと言えば各駅停車ながら乗ってくる人は非常に少ないバスなのだけど、この日はゼッケンをつけて乗る人が多数。ノースシドニーに着いたころにはパンパンの状態。すごいもんだね。
 シビアなコンディションのため抑えめに走っていたけれど、途中からは非常に余裕がある状態になり、スパートをかける余裕まであった。
 さて。トゥイーズニューでも飲むか(笑)、と思って打ち上げに出たものの、行ったお店にトゥイーズニューがないというまさかの状態。カールトンドラフトとペールエールで我慢しておいた。

2011/09/17(土)   大きすぎる・・・

 長ズボンの寝巻を持っていくのを忘れてしまった。仕方なく短パンをはいて寝たものの、気温は10℃ちょっと。起きれば風邪を引いていて、かなりつらい状態である。仕方ないのでトレパンか何かを買いに行くことに。
 徒歩で10分ほどのところにある最寄のKマートへ。靴も実はランニングシューズしか持ってこなくて不便だなぁ、とは思っていたのだ。しかし売っている靴のサイズは28が最小。最大で38のものがある。こんなものが履けるか!という印象である。しかしちょうどよいサイズのチノパンがあったのでそれを購入。811円という安さである。
 靴は別に無理に買うほどのものではないが、長ズボンは必須である。仕方なく更にバスで片道30分もある大型ショッピングモールにまで出てくる。そこでも3店舗ほど見たものの、なぜか最小サイズがXLとかXLLなどばかりで・・・。まじでふざけんな!と心の中で叫んでしまう。
 やむなく最終的にBIG−WでLサイズのものを購入したものの、これは日本でいえばXLぐらいの大きさなのだろう。履いてみるともうぶかぶかで、どんなネタなのかと思ってしまうほど。こんな使い捨てのようなズボンが25ドルもする一方で、SサイズでちょうどよいTシャツは2枚で5ドル。なんだかおかしすぎないだろうか。ズボンひとつ買いに行った買い物の帰路に1時間かかるのもおかしすぎないだろうか。

2011/09/16(金)   英語名?日本語名?

 韓国人が異常なほど増えた。
 もともとどの国でも都市部は韓国人が多い。少し離れて郊外に行くと全くいなくなるのは相変わらずだけれど、都市部の韓国人がさらに増えた感じがする。むしろ日本人が減ったからそう感じるのかもしれないが、体感的に韓国人はすごく増えた。
 体質的な問題ではないと断ったうえで書くけれど、韓国人には苦手なタイプの人が多いようである。あるとき、いかにも韓国人っぽい様相の女性と話すことがあった。なんせ第一声が"Please call me Christin."である。もちろん本名とは全然別の、いわゆるEnglish name、通名というものである。日本でも金とかいう人に金沢と名乗られてしまったことがあった。
 日本人はそういうことはしない。自身の名前などは英語圏の人には読みづらいということはよくわかっているので、seckyと呼ばれることがほとんどなものの、あくまでそれはニックネームであり、名前として名乗ることはしない。韓国人でも通名が嫌いな人もたまにいる。そういう人と話していると別に嫌いにはならないんだよね。
 "Why do I have to dismiss my given name?"(なぜ親からの名前を捨てなければいけないのか)。そういわれたことがあった。そうだね。韓国語ではジュリー、英語でクリスティン、日本語だとまた突拍子もない別の名前・・・。こういうのがどうしても受け入れられない。若気の至りというものだろうか?

2011/09/15(木)   無作為?

 無作為とは思えないほどの偏りが生じるなぁ、って思うことは誰だってあると思う。
 オーストラリアの「国内線」に乗ると、手荷物検査ゲートを過ぎたあとで爆発物検査にぶち当たることがある。金属探知機のためにはずして締めなおしたベルトもまたチェックされるし、財布や携帯などもまた出さないといけない。なにより荷物の中身を全部チェックされるのが面倒くさい。最後には吸着剤のついた紙を手荷物に入れられ、異常物を持っていないかどうかをチェックされる。
 この検査にあたって、注意事項を書いた紙(もちろん英語)が渡されるんだけど、「あなたは無作為に選ばれました」ということが冒頭に書かれている。無作為ったって、いままで20回オーストラリアの完全国内線(国際線からの乗り換えではない国内線のこと。国際線の検査のほうがはるかに厳格なので、乗り換え客には実施する必要がない)を利用した中で、当たったのは16回。実に80%も当たっているのに無作為とかあるのだろうか。
 そう不審に思いつつ見ていると、その係員が検査するのはだいたい50人に1人ぐらいのペースである。2%の確率のものが80%というのはなんとも異常過ぎないだろうか。中東っぽい人や、日本人でも観光客じゃないっぽい人が来ると待たせてでも無理やり呼び止めるあたり、無作為とはとても思えないんだけど。次回からは観光客っぽい格好で空港に行かなければいけないだろうか。

2011/09/14(水)   お見限り

 現在はオーバーストアの時代。需要よりも供給のほうが多いのだから、なんでもとにかく値下がりする。小麦の価格は上昇し続けているのにパンやラーメンなどが値上がりしないで済んでいるのは店側が力を入れて販売しているためである(あとは円高のため)。自動車も多くのメーカーがあり、マンションディベロッパーも余りすぎている。下がることなどありえないと思われていた公共事業の単価すら下がっているほど。
 そんな時代なのだから、接客が非常に大切になっている。ちょっと嫌なことがあれば別の店に行けばよいのだものね。本当にその店でしかできないことなんて、そうそうはないものである。海外などだと店が限られているというシチュエーションもよくあるが、日本ではせいぜいテーマパーク内の飲食とか、限られたシチュエーションだけである。
 ゴルフのトーナメントで、有力選手が2年続けて同じトーナメントを欠場した。昨年は海外の大会に出ていたためであり、今年は体調不良なので、どちらもその選手の責任ではないと思うのだが、なぜか200万円の罰金。もちろんかつての日本プロゴルフ界はスポンサー集めに奔走していて、それを大切にしなければいけないのは分かる。それでも体調不良などと言いながらモンゴルでサッカーをしていた大相撲力士じゃあるまいし、本当に体調が悪い人を捕まえて罰金を取るのはいかがなものだろうか。
 スポンサーは金を出す以上、クチも出したいんだろうし、ある程度はそういう権利も持っているとは思う。しかし本当にすべきことは、自分たちの開催する大会を盛り上げるため、よい選手を引き付けるために知恵を尽くすことではないのだろうか。高圧的な態度を取ることが本当に自分たちの開催する大会のために不可欠なことなのだろうか。

2011/09/13(火)   80期

 将棋の王位戦が行われ、羽生善治が4−3で広瀬章人を下し、王位を5年ぶりに奪還、通算タイトル獲得を80期とした。
 80期。気が遠くなる数字である。この世界には7つのタイトルしかないのだから、1つ平均で11期以上経験しているということになる。現在はすべてのタイトルが一年制(かつては半年制のタイトルもあった)なので、11年以上は在位しているということになる。なんとまぁすごいことである。
 そもそも11期以上タイトルを獲得したという棋士がそんなにいない。大山康晴、中原誠、米長邦雄、谷川浩司、佐藤康光。以上である。もっとも、昔はタイトル戦そのものが少なく、3つだった時代もあったりした。そう考えれば今回は大山の記録に並んだとはいえ、大山のほうがはるかにすごいのかもしれない。単純な比較には意味がないかもしれないが、両雄ともすごいと思う。
 なにしろ日程の過密さが違う。7つタイトル戦があり、ほかにも対局があるわけである。羽生は1年に89局もの対局をこなしたことがある。4日に1日のペースで戦っており、普通の棋士の平均対局数(20〜30)に比べればはるかに多い。棋士と結婚した人の両親が、1週間に1度しか仕事に行かずに残りは家で怠けてばかりいると嘆いたエピソードがあるほどである。
 羽生の将棋は最近は衰えが見えてきたように思う。単純に言えば不調なのかもしれないが、はたしてどうだろう。しかし今日の将棋は恐ろしいもので、広瀬の十八番の振り飛車穴熊に対して攻められてきた4筋から反撃に出て、一息も入れることなく寄せ切ってしまった。羽生が一直線に斬り合った将棋を久々に見たのでなんとも驚いてしまう。現在進行中の王座戦(現在0−1)を逆転防衛すればタイトル獲得数は単独1位の81期、連覇記録は単独1位の記録を塗り替える20連覇となる。相手は苦手の渡辺明であるが、今日のような将棋を見られれば防衛も充分、視野に入ろう。

2011/09/12(月)   二つの除染

 整理のつかない頭でひたすら考える。何をどう考えてもおかしいことだらけだからだ。
 人っ子ひとりいない。それでも、そこに町並みはある。あんな地域はほかに一つもない。その街を表現することに「死の町」という表現を充てたことが、それほどおかしなことだろうか。会談の前後の脈絡を拾えば何もおかしくない、むしろ適切な表現であることは明らかだ。それを不適切発言と責める記者は、それこそ日本語が理解できていないとしか思えず、記者としての資質に問題がある。まして、放射能をつけるうんぬんのくだりは否定しているし、マスコミ側からも証拠が出されない。そもそも、死の町発言よりも前に、放射能発言をしたとされている。本当に問題なのなら、なぜ即座に問題視しなかったのか。
 記者としての資質に問題のある記者が、一方的に「大臣としての資質に疑義」などと言う。それが仮に、本当に不適切発言があってのことならばまだしも(たとえば石原慎太郎の、地震は天罰、我欲を洗い落とさなければならない、など)、事実を伝えず、言葉尻だけを捉えて不適切などというのだから許せない。読売と日経の社説の愚かさは究極的なもので、就任直後から反TPPであるこということだけで資質に問題があるなどとしていた。何の落ち度もない大臣を虚偽の報道で責めたて辞任させるだけの権限がマスコミにあるのか。本当に理解できない。やくざでもこんなに暴力的なことはしないだろうに。
 それでも辞めさせられたのは、野田内閣が2代続けての総理交代の後を受け、野党に譲歩を迫られる立場だからであろう。労働組合みたいな社会党や政権交代前の民主党と同様、自民党も野党としては常識知らず。たとえば自民党の世耕は、本会議に出席したため委員会に遅刻した原口大臣を責め、委員会を流会にした。本会議と委員会と、どちらが大切であるかなど、どの政治家にも分かろうというのに。その世耕は、また新たに某議員が天皇の写真を撮った、などと騒いでいる。立証もできないのに騒ぐあたり、劣化したマスコミに毒されているとしか思えない。
 石原慎太郎の天罰はもちろんのこと、アルツハイマーの人でも分かる(麻生太郎)。女は産む機械(柳沢伯夫)。などと言った知事や大臣が辞任しないまま済んだのに、何の責任もないのにマスコミに辞任させられる大臣がいる。鉢呂前大臣は地震後から今に至るまで福島の除染、学童保護などに尽力してきたというのに、そうした面は何一つ報道されない。そして、新聞報道だけが正しいと信じてやまない層はどんどん汚染されていく。放射能の除染はもちろん必要だが、新聞報道に毒された人たちの除染のほうがはるかに喫緊の課題となっている。

2011/09/11(日)   予選通過

 なでしこジャパンが五輪予選を通過した。
 アジアで2枠というのは少ないのではないかとも思ったが、試合を見ていると妥当な枠であろうか。予想通り日本、オーストラリア、朝鮮民主主義人民共和国の3カ国の争いになったが、オーストラリアの北朝鮮戦の敗北はやはり痛かったみたいだね。日本が一位通過、2位は北朝鮮という結果になった。
 オーストラリアがアジア枠というのも奇異に映る。だって、普通に考えればオセアニア国家だから。男子も女子もオセアニア枠で今まで出てきていたけれど、レベルの向上を求めてアジアに移ったとされる。変わりにニュージーランドがオセアニアの有力枠になったわけだけれど、本大会で活躍を見せられないままでは結局オセアニア枠が1から0.5に減らされるなど、なんらかのことがなされそうだ。
 そんななでしこジャパン、帰国するなりCM撮影をしていた。W杯制覇からメディアにひっぱりだこで、とても余裕などないまま五輪予選入りしたのはひどい話だと思ったけど、今後は主だったマッチもないし、やむを得ないことだろうか。先日のゴルフの話ではないが、スポンサーの顔も立てねばなるまい。大会のスポンサーという意味ではなく、今回の場合は給料母体のスポンサーなのだから。忙しいとばかり言ってもいられない。
 それでも、こうしたCM活動などを通じて収入水準が上がれば練習環境も向上するわけだし、そういう世界を目指そうとする人も多くあらわれ、全体のレベルも上がっていく。決して悪いことではないと思う。巷のバラエティ番組などはくそくらえだけれど、そういう番組に出るというのもやむを得ない面をはらんでいるのかもしれない。いろんなことを思うけれど、結局のところは全体のレベルの向上を望んでいるわけで、そのためには忙しくても練習してほしいと思う。

2011/09/10(土)   捏造の世界

 長野には信濃毎日新聞という健全な新聞社があり、県内の情報は全国紙などこれっぽっちも見ないけれど、滋賀県には地方新聞というものがなかった。全国紙と中日新聞や京都新聞の滋賀版があった程度であった。そこで有志がみんなの滋賀新聞という地方新聞を立ち上げたのだけど、大手マスコミに包囲網を築かれ、つぶされてしまった。
 日本には異常な既得権益がある。電力の独占体制もそうだけど、マスコミの権益はもっと異常である。例えば記者クラブという名の排他的な会見がそうである。外部の取材は完全にシャットアウト、オフレコの話題ばかりで十年前二十年前は野党議員の具体名を挙げてやくざまがいの恐喝をしていたりしたものだった。それこそ、少し前の松本大臣の言葉ではないけれど、記事にしたらその会社は終わりだから、と圧力をかけることも忘れなかった。
 鉢呂経産大臣が不適切発言をやり玉に挙げられて辞任させられた。反TPPに脱原発の大臣をアメリカや経産省、そしてそれらに媚びる新聞社が容認できなかったことはよくわかる。それにしても、鉢呂大臣の会見の録音を持っていながら、その上でその会見を捏造しようという神経が理解できない。死の街、放射能なすりつけうんぬん。辞任会見でマスコミに対する皮肉を連発していたけれど、それは当然というものだろう。産●の記者の大臣に対する不遜な態度など、許せないものがいくらなんでも多すぎる。
 国民の声を反映した首相が普天間問題で1年も経たずに辞任させられ、国民の利益を最大限考えた大臣がわずか数日で辞任させられる。選挙で勝てなくても、その後の体制を妨害すればよい。それが霞ヶ関の考えということはよくわかった事件だった。国民の声が届かないところで政治を動かす黒い闇はどれだけ広いのだろうか。今回の騒動が霞ヶ関とマスコミの暗部を如実にさらけ出したものだと理解できる国民の少なさが、この国の将来が果てしなく暗いものだということを示している。

2011/09/09(金)   懐かしい時代

 太った。単純にそう思っていたのだが、なんかそうではなかったようである。稲毛駅から総武線の黄色い電車に乗ること1時間。新宿駅に到着。相変わらずの人ごみを分け入って、東南口から出て待ち合わせ場所のゲーセンへ。まだ誰もいない。とりあえず格闘でもするか。ということで、久しぶりに麻雀ゲームというものをした。
 半荘を一度やったものの、なんとも冴えないね。実際の麻雀が冴えないのだから同じようなものなのだろうけど。調子が悪い時はひたすら抑えるに限る。もったいないと思っても、とにかく自重。モロヒで12000点をあがり、オーラスで4800を上がってトップと3400点差にまで詰め寄ったものの、そこで来たのはゴミ配牌。七対に寄せつつ半ば降りムードだったものの、トップ目が3200を脇に振り、たなぼたトップ。戦績の画面を見ると前回のプレイから175日が経っていた。期限切れまであと5日だったとは。もっとも、いまさら期限が切れたところで何とも思わないのだが。
 店の表に出てみると、どうみてもちゅーっぽい人が。7年会っていなくてもすぐにわかってしまう。「格闘なう」とでもメールを入れておくべきだったか、とも思ったが、恥ずかしいシーンを見られるわけにはいかない。今の格闘はセンモニがなくなり、誰がどこでプレイしているか分かりづらくなったしね。そういえばかつてきりんで格闘をプレイしていた際、痩せすぎの自身に誰一人気づかず、センモニで「せっきー」と表示されているのに「えっ??」「えー??」だなどと言われたものだった(笑)
 Dさんは太っていた。同じぐらい太ったのかと思ったなどと言われてしまう。うーん。そういう時代もあった、としか。。。Dさんと飲んだ経験はなく、小岩の王将でAさんを交えてしょっちゅう食事をしていたような感じだったなぁ。新宿某店での飲みは3時間飲み放題で2800円。何のバグですか?と驚いてしまう。意外とまともな店だったことにもびっくり。久しぶりに楽しい時間を過ごし、一人だけ大量に飲んでいたけれど、それも又よいというもの。今度は二人で諏訪に来てください(笑)

2011/09/08(木)   未知の世界

 何をやるにしても最初は怖いもの。未経験だから当然なのだが、なんでも積極的に足を踏み込める人たちはすごいものである。自身など消極的すぎて、お話にならないという感じだから。
 それでも昔に比べれば、消極的なのも少しは改善されたのだろうか。今でもできないことはあるけれど、できることに関しては少しは参加するようになってきた気がする。そもそも文章を書くことができなかったものね。今でもどれほどの水準なのか、自身では分からないけど。
 シドニーマラソン。未知の世界は厳しそうだ。そもそも英語が理解できるのかどうかも分からない。日常会話ならともかく、走るとなると普通とは違う会話になるわけだしね。関節痛、筋肉痛、高山病といったような普段は耳にしない単語だって平然と飛び交うわけだし。
 未知の世界に飛び込むのは新鮮でもあり、不安もやはりある。それでも飛び込まなければ何一つ始まらないわけで。出るからにはなんとか無事に完走したいね。

2011/09/07(水)   縁のない世界

 なんだか職場の人がほとんど全員筋肉痛のようだ。ソフトを8イニングやると大変なものだというのは分かるけど、どれだけ筋肉が硬いのかと疑ってしまう。もちろん普段から鍛えている自身が筋肉痛になどなるはずがない。
 昨日は打ち上げで多くの人が飲んだので、朝の出勤時に数名を車で拾って回ることに。酒はどれだけ飲んでも酔わないどころか、顔色すら変わらない。それでもほかの人たちは辛そうだ。車の中が酒臭くなるのではないかと不安に駆られてしまう。酔うというのも筋肉痛と同様、縁のない世界の一つである。
 それにしても自身は無愛想で無趣味で、実に能面である。なにせ大昔など「能面せっきー」などと呼ばれていたのだ。とあるオフの際に大阪の二人組に「せっきーさんって笑うんですね」と言われたことは有名な話だけど、まあ普段は真剣そのもの。与太話などまずせずに、耳をとがらせてどんなバズも聞き逃さないようにしている。
 それだけ笑わないものだから、たまに大笑いした翌日には顔が筋肉痛になるんだよなぁ。もっともそんなこともここ何年もなく、いつ以来だか思い出せない話なのだが。ほかの人は顔筋がよく動くから、顔が筋肉痛なんて事態にはならないのだろうね。これもまた、縁のない世界である。

2011/09/06(火)   ソフトボール

 あんまり運動しないので、団体競技などにかりだされると困る。とはいえ立場上、参加しないわけにもいかないので仕方なく出る。まさにそんな印象である。6番ライトで出場。去年は雨で中止だったから2年ぶりなんだよなぁ。ちなみに2年前は2番セカンドで、6打数3安打2打点だった。
 いきなりノーアウトランナー1・2塁で最初の打順が回ってくる。ほんと勘弁してほしい。こういうときにトリプルプレイなどを放ってしまうのがSQ(せっきークオリティ)だというのに。と思いきや、左中間を破る二塁打で打点のおまけつき。なんとか恥をかかずに済んだ。
 でも、見せ場はたったこれだけだったみたいだね。その後はと言えばピッチャーライナー、センターフライ、ショートゴロ、ショートゴロ。守備でも3つのフライこそ取ったものの、セカンドの足に当たって打球の向きが変わったものを取り損ねてしまい、ランニング3ランホームランとなり敗戦のきっかけになってしまう始末。よりによって試合を決めるエラーとは、なんとも情けないもの。まあそんなこともあるか。試合は4−5で負けました。
 その後、打ち上げなどと言いながら24:30まで飲んでしまう。この状態でマラソンに出られるのか不安になってしまう。

2011/09/05(月)   節約術

 知らないために損をしていることなんていっぱいある。自身はきっぷの買い方こそ詳しく知っていても、高速道路の節約の方法とか駐車場代の節約の方法などはさっぱり知らないものね。電車のときと同じく、ほんの少しのことなのだけれど、気づかないままのことが多すぎて困る。
 節約と言えば食料品。スーパーのちらしを見比べて一番安い店で買い集める、だなんて無駄なことをしている主婦をよくみたものだった。いまだに出店ラッシュに歯止めはかからず、過当競争がやむ気配もない。オーバーストアは結局、地域の人たちが不幸になるだけだと言うのに。
 職場でソフトボール大会があり、幹事なので会場の予約や保険の申し込みとかを行った。ソフトボールの保険代金は一人45円なのであるが、加入すると同時に保険勧誘員から人数分以上のリポビタンDを差し入れとしていただいてしまう始末。これって、どう考えてもこっちのほうが高いだろうに・・・。どうやらリポDをお店で買うのは間違っているようだ。

2011/09/04(日)   台風襲来

 台風が来た。四国中国を直撃するコースになってしまい、甚大な被害に言葉もでない。お悔やみ申し上げるとともに、一刻も早い復旧を願いたい。
 最寄駅に車を止め電車で外に出かける。あずさは運休になっており、東京方面へは松本・長野経由で新幹線を利用してほしいとのこと。なんともものすごい迂回路だとは思ったが、こんな時のためか篠ノ井線の普通電車が倍増されている。30分に1本で問題なく運行できるようになっているとは知らなかった。
 とはいえ中央線は高尾行きが運休、甲府行きなども半減させられていて、帰路では電車がなくて立ち往生してしまう。そしてやっとのことで帰ってきて駐車場に向かうと自転車置き場の自転車がほとんど全部飛び散らかっている。猛威の後を見せつけられた思いである。
 で、駐車代金を清算したのに、ゲートが開かない始末。台風のせいでポールがぶっ壊れてしまったようだ。インターホンで通信しようにもボタンを押しても反応せず、仕方なく書いてある電話番号にかけてみたものの、そこまでいける人がいないとか言われてしまう始末。結局3時間も待たされ、なんとも散々な結果だった。

2011/09/03(土)   新作花火

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 諏訪の8月15日の花火大会は有名で、とにかく異常なぐらい人が来る。普通電車の乗車人員は通常の50倍にもなり、周辺道路もとにかく異常なぐらいの混雑。旅館の部屋は1部屋50万円を超えるところも出てくる。年に一度のこととはいえ、さすがに異常な気がしないわけではない。
 それに引き換え、9月の第一土曜の新作花火の日というのは注目されてこなかった。もともと8月からその日にかけては毎日花火があげられているため(20:30〜45)、ああまた花火か、という印象でしかなかったのかもしれない。しかし最近は注目度が増したのか、8月15日と比較してまだ5分の1ほどの様相ながら、結構混雑していた。
 新作の日は実は初めてみたのだがなんとも面白かった。独創性があるし、各人のテーマソングがまたわけがわからなく、「笑点」「ありがとう(いきものがかり)」「会いたかった」だなんてものまであった。いずれも花火とどういう関係があるのかわけがわからなくてなんともな印象。臨時電車は本数が8月15日比で半分以下ながら、あのときには来なかった首都圏の電車までやってきて驚いた。
 なんで今年初めてかと言えば、9月の1週目はいつも東京出張が入るためなのだが、今年は2週目になったのでやっと見られた、という次第。木曜日は出張もとい、飲みである。派手に飲むべきか、派手に食べるべきか。どうするべきか。

2011/09/02(金)   おなじみの結果

 人間ドックの結果が送られてきた。結果は●●と貧血ということである。もっとも、●●に関してなんて毎年異常に分類されるけど、遺伝性なので問題ないと言われている。もっとも、そう言われながらも精密検査を受けなければならず、2日も休みを取って2万円あまり払って、結局問題なしという結果になるのである。
 貧血というのもなんだか・・・。ヘモグロビンが少ないことと血圧が低いことを受けた結果なんだろうなぁ。マラソンなんてやってる場合じゃない、だなんて言われたけれど、そりゃ高血圧とか動脈硬化の人ならそうだろうけど、血管さらさらで肺活量のある人間がなんで抑止されなきゃいけないんだ、と思う。
 こういう結果というのはコンピュータで一元的に印刷するからこうなるんだろうね。結果を見て、過去の結果を見て考えるとか、そういうことをしないもの。単純に基準値を超えた、だから異常だ、基準値以下だ、機能が低下している、その一点張りなのである。
 同じようなことは普段も思うわけで。たとえばセシウムが検出されなかった、などと言われても、下限値がどこまで測定できる機械で測ったのか。世の中では暫定基準値が500ベクレルだからか、わざわざ測定下限値を500ベクレルにしてることも珍しくないからね。改定前は37ベクレルだったのに、500未満だから安心というのは成り立たない。それに放射性同位体というのはほかにもストロンチウムやプルトニウムなどいろいろとあるわけで。仮にセシウムが現行法で問題ないという結果になっても、それはやはり考察のない数値だけの結果であり、全く意味がないと思ってしまうのである。

2011/09/01(木)   国籍違い

 海外にいくとよく韓国人?などと聞かれる。そんなときにいつも"I'm Taiwanese."と答えることにしているのだが、残念なことにあんまり日本人と思われないみたいだ。根っからの日本人の家系なのだけどね。
 シドニーマラソンに申し込んで、体重を絞っているところ。タイムは3時間20分みたいなペースだったら上出来かなぁ、というところ。最近は夕立が多く、夜に練習できないから困る。なんとかならないものか、と言っても、こればかりはどうしようもない。
 そのシドニーマラソンのチケットがエアメールで送られてきたのだけど、一番上の行に違和感が・・・。なんとAussie and NZ entrantsと書かれている。いやぁ、確かに日本人っぽい名前の人もいっぱいいたねぇ。たくみ君とか、ともき君とか、みりちゃんとか。とはいえなんで日本から参加するオーストラリア人という区分になるのだろう。それっていくらなんでもシュール過ぎないだろうか。
 そんな風に思っていても何のアクションも起こさなかったのだが、今日改めてエアメールが来たので開封してみると、今度はちゃんと日本人として認知されている。よかった。っていうか、普通に考えれば日本人っぽい名前で日本に住んでいれば、普通は日本人だろうに。ひょっとすると永住権を持っていたことの兼ね合いだろうか。

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