せっきーの世紀末

/(^o^)\日本ヲワタ/(^o^)\

2011/06/30(木)   聞きわける力

 甲州や甲府で39度近くを記録するなど、とにかく最近の暑さは異常である。とかいいながら標高800m以上の地に住んでいる自身はさほどでもない。普段は長そでを2枚重ね着しながら仕事。職場や大学のOB会などの飲み会でもスーツも脱がなければネクタイも外さない。クールビズやスーパークールビズだなんて巷では言われているけれど、単に無礼なだけである。
 夜も非常に暑く寝苦しいが、エアコンなんてない。窓を開けて寝ようにも、朝方はかなり冷え込むので風邪をひいてしまうのは目に見えている。身体によくないと自覚しながら、ナイトキャップに依存する毎日である。なんとも情けないもの。
 今年は道路の交通量が増えたのだろうか。昨年までは気にならなかったものの、最近は窓を少しあけて寝るだけでやたらとトラックなどの通る音が気になってしまう。地震の後しばらくの間は貨物が異常なほど通っていたので踏切が鳴りまくって困惑したけれど、踏切の音は気になるのに貨物の走行音というのは気にならないんだよね。いったい耳というのはどういう構造になっているのか。
 電力会社の株主総会。出席者の意向ではどのように考えても反原発が賛意を得たようにしか思えないが、いずれも電力会社役員を務める議長が独断で否決。都合の悪い意見に耳を貸そうとはしない。それでも株主資本は欲しい。こんな経営陣など海外であれば暗殺ものなのだが、日本というのは実に平和な国家だと思い知らされる。

2011/06/29(水)   わからない奥ゆかしさ

grp0630211446.jpg 512×767 84K
 海鮮醤油の・・・(略)
 職場の人とラーメンを食べに行き、また1週間も経たぬうちに同じ店に行った。行先は下諏訪の萬馬軒である(月曜定休)。東京目黒のラーメン屋ながら、都外では下諏訪のみなぜか店を出している。まさに諏訪湖端の立地。風景はそれなりのものがある。
 最初は基本通り、醤油チャーシューメンを注文(900円)。なんの味なのかが不明である。魚醤ではないけれど、(L)−グルタミン酸ナトリウム系のものでもない。かつおでもないし鶏がらともちょっと違うような?それでも非常に良かった。チャーシューが大きすぎてしかも4枚もあり、肉ばかり食べている印象になるときもあるなど、お腹がこってり状態になってしまったほどだった。
 2度目は醤油チャーシューつけ麺を注文(950円)。つけ麺は一律麺量が1.5倍になっており、同じチャーシューの量でもバランスが取れていた。ごまチャーシューつけ麺を頼んでいた同僚は「ごまならチャーシューは1枚でいいかな」とのコメント。メニューはほかにも味噌やカレーなどがあるのだが、この暑い時期にカレーラーメンやカレーつけ麺を食べるというのも何なので遠慮しておいた。冬になれば考えてみよう。

2011/06/28(火)   季節外れのサクラ

 福島原発付近は今いったいどうなっているのだろう。一時帰宅が話題になったころ、一部のマスコミが防護服を着て帰って行ったのを覚えている。「原子力 明るい未来のエネルギー」と書かれた看板があるものの、人一人いない。桜が咲いている傍ら、犬は道路上で死んでいる。そんな写真を見た。
 日本の原発政策は従米外交の最たるもの。石炭発電は確かに割高なものの、水力、石油火力の発電コストは原発と同じ。廃棄コストまで考えれば原子力の競争力のなさは目に見えている。それでもアメリカにウランを押し売りされ、拒否できない日本はプルトニウムとあわせ、どんどんと核エネルギーを無尽蔵に持たされてきた。夕張の悲劇もある意味では原発が加害者。北海道のみならず九州の炭鉱も、いくらでも有効活用の方法があるはずであるのに。
 東電をはじめ、多くの会社で株主総会が開かれた。一度だけ南海の株主総会に出たことがあるが、出されたものは泉州タオルだった。株主の意見で「こんなタオルなんかいらんから、もっと企業価値の向上のために汗を流してくれや」なんて意見も出されていた。平和な総会でもこんな感じなのだから、今日の東電の株主総会が荒れることは想像に難くなかった。
 東電会長である勝俣議長の解任動議が否決されたことだけでも、相当数の社員株主を動員していたことは容易に窺える。一時期、総会屋という存在が問題視されたけれど、社員株主など総会屋よりひどい存在だろう。結局、サクラの暗躍で株主総会は終わったが、これ幸いとどんなスキャンダルが飛び出すかわからない。総会の最後には脱原発に関する議決があり、挙手が圧倒的多数だったものの、議長は強引に否決。カネと権力にものを言わせればなんでもできる、という東電幹部や幹部官僚の意識は全く変わっていないようであり、また近日中に大事故を起こすのは目に見えていよう。脱日本も近そうだ。

2011/06/27(月)   負け越し

 何をやっても負けるというものは気持ちの良いものではない。ひたすら負け続ける自身ですら、時折いやになるものね。当然のこととは言え、やはり悲しくなるのは事実である。やはり勝ち越せる人というのはすごいと思うし、優勝できるほどの人となれば何においてもすごいものだと思う。
 大相撲の番付が半年ぶりに発表された。例の八百長問題の影響か、負け越したにもかかわらず番付が上昇した力士、あるいは負け越したのに同じ地位に踏みとどまった力士が目立つ。それでも定員よりは少ないというのだからよほどいびつな構造なのだろう。負け越しても昇進できるというのは実にうらやましいものである。
 野球のBCリーグ。信濃は初の勝ち越しで2位で終わったが、上信越リーグは3チームとも勝ち越し。勝ち越しても最下位という理不尽な結果に終わったチームがある一方で、北陸リーグのほうは3チームとも負け越しで、もっとも負け越し数の少ない石川が優勝になったという。負け越しで昇進でも奇異なのに負け越しで優勝とはこれいかに。釈然としない気持ちもあるものの、とりあえず信濃には後期で巻き返してもらわなければなるまい。

2011/06/26(日)   上京

 所用で東京に行った。本来であれば2週間前に乗り放題の切符を買ったときに東京で必要な用件も済ますつもりだったのだが、あいにく全く時間が取れず。そんなわけで車に乗り、高速で大月まで行き、そこからホリデーパスを買い電車で秋葉原まで。いつものコースである。
 秋葉原は小雨。相変わらずの混雑の中、狭い電器店内を見て回る。雨が降ると店舗外に陳列されているはずの商品がしまわれるので困ったものである。かれこれ一時間かけ、お目当ての商品を見つけたものの、家に持ち帰って使ってみると実はよく見ると全然違う商品だったという始末。返品のためには一週間以内にまた東京に行かないといけないし、それは非現実的ってやつでしょ。不注意な自身に嫌気がさすも、潔くあきらめることにする。
 そこから上野へ行き別の2件の用事。住んでたころとは違い、ずいぶん綺麗になった印象があるが、それでもまだ汚いほうなのかな。これは上野じゃない!という印象なのだが、まだ受け入れられるレベルだろうか。難波が同じぐらい綺麗になれば、たぶんその変化を受容できない気がする。
 いろんな用事を済ませるとずいぶん財布が薄くなった。想定外の減り方だったので帰りは一般道で帰ることに。高速1000円も終わったことだし。しかし小仏トンネル渋滞はかつてのままだし、行きの交通量も激減したというレベルでもなく、ほとんど変わらないように思えたのだが。さすがにどんぶりガストには今回はいかなかった。もっとメニューが充実していれば考えたかもしれないけどね。

2011/06/25(土)   いい加減

 不動産や霊感商法などの悪徳商法は同じ人が何度もかかることで有名である。例えば北海道の山間部なんて坪単価100円台なんてのが普通なのに、隅っこのほうの土地を100坪ぐらいしか買わない人なんてどう考えても騙されているでしょ。登記をみれば購入者も時期もすぐに分かるので、また同じ人をだましにかかるわけである。霊感商法などもまさに同じ。鴨リストというものは非常に高額で売れるそうな。
 ガソリンを入れに行った。灰皿を利用もしないし窓も必ず拭いていく自身にとっては店員のサービスがはっきり言って迷惑であり、セルフなどのほうがよいのかもしれない。しかも毎回のように「ガソリンタンクに水が溜まっているようですが・・・・」と話かけてくる。もちろんじゃあ抜いてくださいなどと言うと1000円は取られるのである。
 水抜き剤ってのは結露した水がタンク内で腐食するのを防ぐために入れられるのだけど、別に水にも油にも溶けるものだったらなんでもいいんだよね。市販のものはメタノールかイソプロピルアルコール(IPA)がメインだけど、もちろんエタノールとか1−プロパノールなどでもよい(原理上)。個人的にIPAを定期的に入れているので(1回150円ぐらい)、随分溜まっているなんてことあるはずないのに・・・といつも疑問に思っていた。
 久々にセルフを入れたら、給油口を開けたところに「水抜き2010年1月」とか書かれていることに気づく。なんのことはない、スタンドの店員というのはタンクの中など見ずにこのシールだけを見て「随分と水が溜まって。。。」などと言っているということなのか。デマばかりほざきやがって!いい加減にしろ!と思えてきたので表記を2020年1月に変えてやった。さて今度はいったい何と言ってくるのであろうか(笑)

2011/06/24(金)   失われる本質

 大学ではカラ出張が問題になっているらしい。もともと大学なんてそんなところだと思っていた。研究費の残額は白金電極とか、換金性の高いうえに普段使わないものにばかり替えられるものだと思っていたし。20万円以下に細分化すれば資産ではないので、その後なくなっても無関係というオチ。早稲田などで研究費不正が明るみに出たのはもっと後のことだけど、どこでもありそうなことだと思っていた。
 学会に行ったったって、発表しない人だっていっぱいいるわけである。企業研究者であれば無駄に名刺交換したことのある人も多いだろう。あるいは片道だけ割高の航空機を使ったなんて人もいるかもしれない。しかし大学関係者ではなかなか名刺をやり取りする機会もないし、交通手段を縛るわけにもいかない。
 そういうわけか、出張地の近くのコンビニで買い物をして、レシートを添付することが義務付けられてきているとか。なんとも愚かな対策で、こんなことだからカンニング対策もろくにできないのだと納得してしまう。レシートなんて拾えばよい話だし、その気になれば送付してもらうことだって可能である。はっきり言って、なんの対策にもなっていない。
 どんぶりガストのレシートがある意味独特である。まあこれを見る人が見ればおいらが行ったってすぐに分かるんだろうけど。と思っていたら、「あんな画像載せるから2ちゃんでせっきー弱すぎワロタ」とか書かれるんですよ」などと言われてしまう。はっきり言って他のサイトを見ることがないので知らないのだけど、また陰口でも叩かれているのだろうか(笑)

2011/06/23(木)   上から目線

 3年前の竜王戦最終局。NHKが生中継をしていた。もちろんNHKにとっては放送時間内に決着がつくほうが嬉しいに決まっているが、残念ながら放送時間をちょっと過ぎたところで決着。放送時間を過ぎた瞬間、NHKのディレクターが普通の大きさの声で「最悪だな」とこぼしたことはよく覚えているし、ここにも書いた。
 ボランティアで東北に行った時のこと。支援物資の整理をしていたので物資も食糧も足りていることはよく知っていた。そんな中、避難所で数人が大きく手を叩いて「はいはい、炊き出しをしますよ、並んでください。」ただテレビ局が、被災者が列を作っているシーンを撮りたい。それだけのために炊き出しを餌に並ばせたのである。あまりのひどさに怒りのやり場に困った。もっとも、数年前には似たような状況で文句を言った自身に対して「けっ、偽善者が」などと暴言を吐く始末。日本のメディアは最悪なようでも、僅かながら進歩しているのかもしれない。
 昨日の甲府でのNHKの振る舞いもいったいどうだったのだろうか。1000円を払っている一般の参加者はNHKの番組作成に無理やり協力させられていたようにしか思えない。拍手しろ、静かにしろ、写真は撮るなを筆頭に、あれはするな、これはするなとか、とにかく指図ばっかり。当然昨日の溜息も意趣返しである。自分たちのことしか考えていない集団にどうして協力できようか。

2011/06/22(水)   落胆

grp0623000920.jpg 1020×960 177K
 将棋のタイトル戦を見に行ったのは三年前の竜王戦最終局が最後だろうか。言わずと知れた空前の永世称号を賭けた戦いで、羽生が渡辺に三連勝した後三連敗し迎えた最終局だった。確か羽生の▲2四飛を見て席を立ったなぁ、と思いながら過去の日記を読むとまさにその通りだった。そこは▲4八飛やろ〜〜〜。岡目八目というものだろうか。
 今日は名人戦で、羽生はタイトル防衛をかけて森内九段と戦っていた。三連敗後に三連勝して迎えた最終局は甲府が舞台。4期前の名人戦ではまだ車を買う前だったので、諏訪から電車でこの常盤ホテルまで見に来たのであった。羽生はその時も敗れている。自身が見に行くと敗れてばかりである。
 羽生ゾーンという名の2七のマス。最初の▽2七銀の打ちこみを見て帰ろうかと思った。ただでさえ劣勢続きで、もう15時ごろから帰ろうか悩んでいたぐらいだったから。しかし一度目はまだ善悪が微妙だったものの、二度めの▽2七銀には周囲どころかNHKの録音にさえ明確に聞こえるぐらいの溜息をついて即座に席を立った。ほどなく羽生は敗れた。次の一手問題に正解して記念扇子を貰えたことだけが唯一の慰めであろうか。
 そんなあと、日本に唯一ここにしかないどんぶりガストという店に寄って食事をして帰る。ファミレスもメニューがどんぶりしかないと微妙である、ということがよくわかったかな。味は極めて普通で、普通過ぎて困った。写真は若鳥竜田丼(並)のサラダセットである。値段はレシートの通り。羽生が勝てばうな重ぐらいは食べられたはずなのだが。。

2011/06/21(火)   ドル安の時代

 今の時代を円高を解説する新聞の意図がつかみかねる。政権批判に結び付けたいのは目に見えているが、それもどこまで真面目な顔なのかが分からない。対ユーロや対ポンドでは底を打ったような動きになりつつあるし、資源国通貨に対してはむしろ円安だ。円高ドル安という意味では正しくとも、円高という表現だけでは正しくない。
 現在はドルの独歩安。もちろん連邦銀総裁のバーナンキの政策がそうなのだから仕方ないのだが、その緩和政策も6月末で終了してしまう。それを如実に示しているのは昨今の原油(ガソリン)安である。このまま進めば7月にはレギュラーは130円台に突入する勢いだろう。サーチャージも安くなりそうだ。
 最近思うことは、日米欧、どこの国の人たちも、自分の国が一番財政状態が悪いと思っていることである。実際問題、日本なんて米国債の購入をやめればいくらでもやりくりできそうなのに、事業仕分けもしなければ国債を売ろうともしない。不良資産をIMFに差し出した麻生は首をとられる始末である。クリントンなど要人が来日するたびに真っ先に議題にあがるのは北問題でもなければ貿易摩擦でもなく、米国債の購入に関しての話だったりする。
 しかし、いざ7月になればいったい市場はどういう動きになろうのだろうか。折りしもFXの25倍制限の時期とダブっているというのが不穏極まりない。いまはヨコヨコの外為市場だけれど、来月の乱高下の前兆としか思えないのは気のせいなのだろうか。

2011/06/20(月)   交流戦

 プロ野球が近鉄の経営難から1リーグ構想だとか言われてはや数年。ストライキなどもあった。たかが選手が!という発言もあった。いろんなことがありすぎたけれど、もうそんなことなどすっかり忘れ去られている様相である。
 しかしその残骸で交流戦が存在しているのである。もっとも導入当初の6試合は4試合に減らされ、ひょっとしたら2試合になるのか、などとも思わされる。期待の巨人戦も期待だけで終わることが明らかになり、そのうち「交流戦なんてなくていいんじゃない?」みたいな論調になりそうである。
 そもそも貿易収支がこれだけ赤字の時代にプロ野球が電気を浪費するなど許されるのか、などといろいろな考えも頭をよぎる。石原慎太郎がデイトレーダーに「お前は世の中の役に立っているのかよ」と言った時、逆に「イチローもお前の小説も何の役にも立っていない」と言い返され、何も言い返せなかったということもあった。プロ野球は直接的には生産的なものではない。もっと節電しなければ立場はない。
 閑話休題。今年の交流戦の結果もパ・リーグの圧倒的な勝ち越し。もはや交流戦というより、パがセに胸を貸してやっているという印象である。人気のセ、実力のパなどと言われた時代もあったけれど、もはやどちらもパなのではないかとも思う。来年もまたパの圧倒的な勝ち越しなのだろうか。

2011/06/19(日)   宴の終了

 いまの新聞を見ているとなんだか珍妙である。高速1000円乗り放題が導入されるときには財源はどうするのかとか鉄道フェリーはどうなるのかという批判記事ばかり載っていたのにもかかわらず、いざ終了が決定すると溜息の観光地とか景気減速の懸念だとか、もう言葉もでない印象。何をやっても文句なのである。
 今日は高速道路はひどく混雑するだろうなぁ、と思い、だからこそ松江行きは先月のうちに済ませたのである。しかし今日も相変わらず暇でやることがない。手近な場所ということで辰野をふらっと訪ねてみた。何か特段のものがあるわけではないが、今週来週はほたる祭り。臨時電車も動いていて、町中は露店の数もすごいものである。夜に来ればとも思うが、夜は車は通行止めになるのでどうしようもない。
 そのままいろいろあって、夜中に帰っていたときのこと。大阪からの阪急高速バスが2時間半ほど遅れて到着しているようである。自身が利用するときは閑散のせいか、だいたいダイヤより30分は早く到着するので、今日のバスは3時間は遅れたということなのだろうか。うーん。ひどい大渋滞。出歩かなくて正解であった。宴のあとには東北道無料化など、また愚かな政策が待ち構えている。正直言って勘弁してもらいたい。

2011/06/18(土)   へんてこラッピング

grp0620214159.jpg 721×406 53K
 朝ドラの舞台が長野である。塩尻や安曇野などが出てきており、観光客も増えてきているのだろうか。他には大河ドラマで川中島や松本城、高島城などが注目を浴びることもあったような気がする。
 電車もバスもいろんなラッピングの電車を見るようになった。南海では住之江競艇ラッピングなどという車両もあったような気がする。プロ野球でもネーミングライツの売却が多く、グッドウィルドームなんて呼ばれた時代があった気がする。なんとも違和感を禁じえないが、今やそういう時代なのだと割り切るしかないのだろうか。
 それにしても朝ドラのラッピングなどという車両ははじめてである。側面にはもちろんNHKというマークも入っている。広告主はNHKということになるんだろうか。11時8分の出発にあたり、テープカットにドラマの主だった面々がお越しになられていた。人だかりも異常なほどで、立っている場所がないほど。なんともびっくりである。
 県内の観光もいつまでも善光寺と松本城が頼り、ではだめだろう。新機軸を打ち出していくという意味では今回の注目もよいものかもしれないと思ったのであった。

2011/06/17(金)   国民投票

 イタリアで原発計画の是非を問う国民投票が行われた。注目の投票率は50%を超え投票自体は成立、投票の中身は95%が原発計画に反対という結果であった。日本での事件の影響がドイツやスイス、イタリアにまで波及している。あせっているのはウランを売っているアメリカと核廃棄物の処理で潤っているフランスである。
 国民が直接重要な政策に関与できる構造があることを非常にうらやましく思う。日本の場合はそうではないからね。経済産業大臣は早々と再稼働を認め、都知事のボンボンは「原発ヒステリー」などと暴言を吐く始末。原発事故で遺伝子がやられればよかったのに、と心底思ってしまう。
 かと言って、国民が国会に送り出した政治家が原発に対する決定権があるのかといえばそうではない。エネルギー基本法という法律にはどのエネルギーを主軸にするかなど、一切書かれていないからね。政治家がタッチできないところで政策が決まってしまう。日本は事実上の官僚国家なのである。
 支持率の低い内閣は官僚に媚び、アメリカに媚びなければ政権を維持できない。そのどちらを行っても日本は国富を流出させるという結果を招くのであるからまさに国難である。鳩山内閣は必死で対米対等外交に向け努力したが、薮中など愚かな官僚トップどもがぶっ潰してしまった。国民が首相と官僚を直接罷免できるようにならない限り日本に将来はないと思う。

2011/06/16(木)   更新

grp0620213533.jpg 721×541 76K
 とりあえず契約は更新しておきましたのでご連絡。翌年(2012年)6月10日までの契約になります。いろいろと厳しいところがあるものの、身体が破綻して空中分解するまでのんびりやってみようと思ってます。

2011/06/15(水)   できるつもり

 歯磨きとか、日常的にやっているつもりのものでも実は意外とできていない。自身など磨き残しに気づくことはしょっちゅうで、何度も歯ブラシを手に取っていたりする。しかしそれでも気付かないところにいろいろと何かあるのかもしれない。歯科医でみてもらうことにした。
 そうしたらなんと、「あなたの磨き残しは33%です」などという数字が出てがく然。うそ〜〜ん。いつもより丹念に磨いたつもりだったのだが。磨き残しの他にも注意点があり、力を加えすぎですなどと書かれている。うーんこれは、マレットゴルフでOBを乱発するのも無理はないというものか。
 それにしても親知らずが出てこない。見えてはいるけど生えてはいないという状況。抜くのはリスキーなので当分は様子見である。それでもどうしても気にはなっちゃうけどね。

2011/06/14(火)   マレットゴルフ大会

 福井県発祥のマレットゴルフというスポーツがある。ゲートボールのようにパターで競技するスポーツなのだけれど、競技人口が一番多いのは長野県である。スポーツ用品店に行けばスティックもボールも売っているけれど、あんなのほかの県では見たことないものね。河川敷を中心にコースも非常に多い。普通のゴルフと違いプレイ料金も1回150円〜250円前後と手軽である。
 職場でマレットゴルフ大会があったので出ることに。去年は中止で、その前年は確か4位だったかなぁ。最後にパー5のホールを残してパーセーブなら優勝、ボギーでもプレーオフというシチュエーションになったはずなのに、気づけば10打叩いて優勝はおろか、商品圏内からもはずれたのであった。なんとも情けないものである。
 今日の結果はハーフのコースで3回のOBを含む44で終了。そのうちのひとつは盛り土を超え隣のコースのカップに入ってしまい偽ホールインワンをしてしまうという劇的なオチがついてしまい苦笑い。順位は30人中13位で、まあ可もなく不可もなく、といった印象だろうか。なんとも力加減が難しく、普通に打ったつもりがOBになるのである。力みすぎなのであろうか。

2011/06/13(月)   髪質

 女性向けの宣伝というのはとにかく多い。消費意欲が旺盛で宣伝に弱いものね。そして中身もずいぶんと多岐に及ぶ。化粧品や旅行なんかは最も多い部類のものかもしれないけれど、ほかにも結婚情報とか整形とかいろいろ。女性というのはいろいろと大変なものだね。
 男は何に対しても無反応で、というのは自身のケースだけかもしれないけれど、あんまり美容にこだわっている人というのはいないと思う。公衆浴場のシャンプーとボディソープを使っているだけで、洗顔フォームは100円均一のもの。リンスやコンディショナーなんて使っていない。
 それなのに散髪に行くとほとんど毎回のように「すごくいい髪質ですね」などと言われたりする。そうなのかなぁ。それぐらいの印象でしかないのだが、先日の女性の理髪師は「この髪を手に入れたい」などとわけのわからないことを述べる始末。濡れ場のセリフならばともかく、はさみを片手にしたセリフとしてはちょっぴり怖かったのは事実である。そんな風に思うことなく、素直に喜んでおけばよいのだろうか。

2011/06/12(日)   不自然な感じ

grp0620213959.jpg 721×541 66K
(中の人などいない!って、不自然じゃない?)

 大相撲が名古屋場所から普通に開催されるようになるという。しかしこういうことを言ってはなんだが、八百長表面化前後で何がどう変わったのか、さっぱりわからない。今更再開するぐらいならもともと中断なんかするなよと言いたくなる。繰り返しになるけれど、八百長への関与を否定している力士たちがみな引退勧告に応じたというのが不自然である。
 それだけではない。国会にしろ、東電にしろ、なんだか世の中が不自然なことだらけだ。もっとも、昔からずっとそういうものだったのかもしれない。そういうおかしさに気づけるようになったことだけでずいぶんと変わったということなのだろうか。
 理髪店に行った。いきつけのお店などないのでいつも適当に気の向くままに訪ねるのだけれど、それでもどこに行ってもほとんど変わらないことがある。「もみあげは自然な感じにしますか、それとも普通にしますか」と聞いてくるのである。
 自然な感じになるのが普通なんじゃない?と思うんだけれど、世の中ではそうではないらしい。もしそうなら、そういう選択肢で聞いてくるということはありえないから。自然な感じに無理に対応させるならば「自然な感じにしますか、それとも不自然な感じにしますか?」と聞くべきなのだろうけれど、なかなか店員の立場としてはそうは言えないのかね。そういうわけか、自身はそう聞かれたときにはいつも「不自然な感じでお願いします」と答えることにしている。

2011/06/11(土)   四百周年コンボ

grp0620213649.jpg 721×541 106K
 JR東日本が期間限定で乗り放題パスを売り出すという。せっかくなのではやぶさのスーパーグリーン車でも乗るかな、と思ってはみたものの、発売日の仕事後に駅を訪ねたときには下りのはやぶさはスーパーグリーン車どころか普通の指定席まで既に売り切れている始末。上りもスーパーグリーン車は満席。全く困ったものである。いったいどうしたものか。
 前日の長野での飲み会の後、そのまま泊まることにする。あずさで東京に出るよりあさまで東京に出るほうが早いものね。乗り放題なので料金も同じだし。一度東京まで出てからはやてで一気に北上、3か月前にも来た新青森にまでたどり着いた。途中で徐行区間があって、なんだか新幹線とは思えないスピードではあったが。
 先日は松江城に行ったが、今度は弘前城を訪ねた。なんともまぁ・・・。全くの偶然ながら築城400周年同士である。桜の名所として有名であるが時期的に当然終わってしまっている。葉桜をバックに弘前城を、と思ってはみたものの、自慢の現存天守はなんとも小さく、物置か倉庫のようである。宇和島城をほうふつさせるものであった。
 落ち着く間もなくそのままはやぶさに乗ってみる。なんとも珍妙な顔である。この車体が日本最高速度をたたき出しているのか、という印象。車内は普通席にもコンセントが設置されていた。居住性はそこそこだろうか。大宮であさまに乗り換え、長野でコインロッカーに預けていた荷物を降ろして上諏訪行きの終電に乗り、帰着したのが23時40分。10000円の切符で50000円分ほどは乗車しただろうか。それにしてもひどい混雑で、同期間の旅行は止めようと思ったのであった。

2011/06/10(金)   更新期限切れ

 体調や環境などいろいろと考えています。もし更新したらここでご連絡します。
2週間〜もしくは月末まではお休みを頂ければと考えております。ご海容願います。

2011/06/09(木)   みつからない

 先の地震の被害が深刻である。がれきの処理に手こずっている。捨てる場所がないのに加え、地域によってはがれきが放射能汚染されており、それも問題をややこしくしている。仙台や名取、岩沼、松島、石巻といった都市部ではかなり片付いたようだが、それより北に行っても南に行っても大量のがれきが残されたまま。いつ復旧するのかも見えない有様である。
 巨大な津波で行方不明者も多く出てしまった。未だ見つからないままの方々も相当数おられ、親族はどれだけつらいことか、気持ちをお察しする。遺体と対面するのも辛いものだが、丁重に葬ったのち、いずれまた前を向くことができる。しかし見つからないままではそうもいかない。
 親友を亡くして早三年になろうとしている。海外でのことであり、遺体と向き合うこともできないまま。なんだか心の中に穴があいた気分で、何かの拍子にひょっこり戻ってくるんじゃないか。そんな気持ちを抱いたまま、ここ3年はあっという間に過ぎて行ったような気がする。不毛とは言わないが、空虚な時間が長すぎた気がするし、今後も解決されるのかどうか。
 震災の復興は本当に大変である。前を向いて歩けるような環境作りが必要だというのに、政治は国民不在のまま、内部抗争に突き進んでいる始末。もちろん個人の意識も大切なのだが、すぐに気持ちを切り替えられる人はそうそういないだろう。政治は被災者の心のケアを考えてほしい。

2011/06/08(水)   凡庸

110608.jpg 808×540 68K
 海鮮魚醤の・・・というのは繰り返しになるので略。松本の麺人に行った。何度もこの前を通り過ぎた気はするのだが、営業時間中だったことは3度目ぐらいである。もう閉店したのかと思っていたけれど今日は開いていたのでふらっと入ってみた。
 醤油麺人というラーメンがこれ。うーん。なんとも平平凡凡というのか・・・。目を見張る味というものではなかったのは確か。近場ならまだともかく、遠くまできてこの味だと微妙な心境である。どこかによい店があれば良いのだけど。

2011/06/07(火)   菅例を破る

 今、巷で起こっていることにげんなりする。政治の世界は出来の悪いドラマみたいなものだけれど、それにしてもここまでの混迷というのはなかなかお目にかかれない。首相、官房正副長官、幹事長の地位に執着する有様が異常である。常識がなさ過ぎて言葉も出ないといったところ。
 国民は首相を直接は選べないが、首相に不信任を突き付けることはできる。言わずと知れた選挙である。その選挙が行われたのは昨年の夏のこと。あのときに過半数を割り込む事態を招いた時点で首相含め、総退陣しなければならなかった。世間知らずの首相はその地位に居座り、野党に左遷させられたお友達も次々と呼び戻した。なんとも無責任なものである。辞めるのは当然で1年近くも遅れたことを恥じ、国民に詫びるべきだ。
 政争は不毛だ、という知識人かぶれもいるけれど、それは違う。慣例を次々と破る現首相が異常なだけであって(安倍元首相もそうだが)、退陣にあたっても「そんなものは条件ではない」と反故にしようとする始末。もはやどうしようもない。
 自分に不都合な慣例だけは次々と破るくせに、自民党政権時代からの慣例通りに違法献金を返金してお茶を濁すというのはいただけない。献金者によると首相は外国籍と知りながら献金を受け続け、露見すると「証人喚問されないように姿をくらましてくれ」と述べたとされる。これこそ悪しき慣例を破って刑事罰を与えるべきものだろう。

2011/06/06(月)   病院梯子

 なんとも具合が悪い。朝いちから耳鼻科に行った。ひどいせき込みでいろいろとつらすぎる。待合室の老人の多さが土地柄を物語っているのだろうか。
 耳鼻科ののちは歯科へ。こちらでは子どもをまったく見かけず。まあ平日の昼間に学校休んでまで歯医者にくるこどもなんていないか。小児科や耳鼻科なら分かるけど。なんのことはなく、ここは歯石を取り除いておしまい。
 そしてそのまま整形外科へ。腰をやっちゃったみたいだ。なんでも腰痛には3通りあってどれなのか調べますとか言われたけれど、それまでやったことのない身としては「えっ三種類もあるの?」という印象である。どうやら筋肉型の腰痛と判明。ヘルニアとかじゃなくてよかった。

2011/06/05(日)   なんでも答えの時代

 もうすっかり忘れさられた印象があるけれども、少し前に入試カンニング騒動があった。しかしいまや受験生に限らず、子どもも大人もすべて答え至上主義である。自分で考えるなんてことは論外で、分からなければすぐに知っている人に聞く。手っ取り早いと言えばそうなのだけれど、それがその人のためになるのかと言われれば難しいところである。
 昔はファミコンで難しいゲームが多かった。スペランカーというゲームがまさにその筆頭で、スーパーマリオブラザーズなどと違い一般人をコントローラーで操作しているという雰囲気満点のゲームであった。どう動かせば死ぬのかを把握するのに100回以上はゲームオーバーにならなければいけない。迷宮組曲、マイティボンジャック、水戸黄門(水戸が広すぎ物価高すぎ)、アトランティスの謎、たけしの挑戦状、プリンスオブペルシャといったあたりのゲームも非常に難しかった。ゲームとして成立していない(運が良くないとクリアできない)という意味ではマインドシーカー、コンボイの謎(敵の弾と背景が同じ色)、ドラゴンボール(神龍の謎)もそうだろうか。
 外食したおり、お店にルービックキューブがあったので解決してみた。これもいろんな解決方法があり、角を揃えてから真ん中を揃えるやり方もあるし、一面を作って対面も揃えてから残りを埋めていく方法もある。シンプルでいていろんな解き方があるのがよいところである。6面を揃えるのもひとつの趣向だが、キューブインキューブみたいな趣向もまた良いものである。
 しかしそんなルービックキューブにも解法が同梱されていると書かれていてびっくりしてしまう。いまやほんと、答えがないと売れない時代になってしまったんだなぁ、としみじみ思う。答えはひとつじゃない、いろいろな答えがあるのだ。教えてもらった道を辿っていくなど、実につまらないものだと思うのだが。

2011/06/04(土)   単価下落

 地震の影響で消費が落ち込むことはしょうがないところもある。家が損壊したり車などが廃車になったりすればそれだけでも大痛手だものね。まとまったお金が必要になるぶん、どうしても贅沢系の支出は抑えざるを得ない。
 そういうわけか、とくに長距離移動の新幹線と飛行機の落ち込みは大きいようである。確かに自身が東北新幹線に乗った時も、10両編成なのに乗客は全部で9人という有様だった。秋田新幹線はもう少しは乗っていたけれど、それでも少なかったことに変わりはない。それに移動している人たちも、旅行というよりはほぼ避難や疎開といった表現が当てはまりそうに思えた。
 手持ちの割引券の価格が下落している。去年と比べて2割〜3割は価格が下がっただろうか。それでも買い手がつくだけマシかもしれないとは思っているが、景気減退は避けられないだろう。消費税の増税などを画策している場合ではなかろう。
 デフレがいつまで続くのか。このままでは失われた50年ぐらいの数字になりそうではないか。ハイパーインフレよりはよいことにしろ、いかんせん景気のいいニュースというものがないのである。どうにかならないものか。

2011/06/03(金)   久々の味

110603.jpg 766×540 50K
 海鮮魚醤系のラーメンが好きである。しかしながらなかなかそういう店がないので困る。いまのブームは豚骨醤油なのだろうか、そこらじゅうにそれっぽい店はあるのだが、海鮮系のラーメンはなかなか見当たらない。ほかには地域柄、味噌も多いだろうか。
 職場の人とラーメンを食べに行った。行先は萬馬軒を予定していたのだが残念ながらお休みのようであり、向かった先は岡谷の佑庵である。店内はほどよい広さで、クリーミーさが売りなのだとか。しかし自身が頼むものはいつも決まっている。醤油ラーメンである。
 そうして出されたものが写真のもの。麺が細いなぁとか思ったりもしたが、かなり久々にスープを全部飲んでしまうほどだった。ああいいなぁ、こういう味。なんとも幸せな気分だった。メニューを眺めていると煮干し醤油ラーメンまであるとか。これはわくわくせざるを得ない。次回に頼むものは決まったようなものである。

2011/06/02(木)   鉄道利用促進特別割引回数券

grp0602234116.jpg 721×411 92K
S「すみません、ノーマイカーデー用の回数券を欲しいんですけど」
1「少々お待ちください。(冊子をパラパラ)あ、ありますね」
S「それを松本まで欲しいんですけど。」
1「少々お待ちください(マルス端末をいじり始め、やがて奥に消える)」
2「あっ、あれか、台紙どこにあったっけ?(そこらじゅうを探索)あっ、あった!ゴム印出して」
1「ゴム印に中土がないんですけど?」
S「・・・(なんで中土?)」
2「うん?そもそもあれは西とで出せるのか」
1「(さっきの冊子を見ながら)県内相互駅間だから出せるみたいですけど」
2「そうか、あの東海でも出せるんだもんな・・・しょうがない、手書きで出すか」
S「すみません、松本までなんですけど・・・」
1「大変失礼しました。」
2「俺が作るから、お代金をいただいて」
1「お値段は・・・・あれ?」
S「・・・(2000円だっちゅーの)」
3「大変失礼いたしました。2000円になります。」
S「このビューカードでお支払したいんですけど。」
1「少々お待ちください。」「あ、あの、明細はどれで出せば?」
2「何でもいい」
S「・・・(おい!笑)」
1「暗証番号の入力をお願いできますか?」
S「(あれ?暗証番号とかサインって不要のはずじゃ?)ピポパプ」
1「こちらがカードのご利用明細でございます(マルス印字の利用明細を渡される)」
S「(回数券Hの代金として?なんだこりゃ?笑)」
2「大変お待たせいたしました。こちらがお求めの回数券でございます。ありがとうございました。」

 久々に手にしたゴム印券。今週はノーマイカーウィークだから毎日使えるのだが、それにも専用のゴム印があることにびっくりである。導入から4年で45枚が売れたようだ。確か1年半前は29番だったので、売れ行き的には1か月で1枚売れればよいほうなのだろうか。こんな回数券はJRのホームページにも載っていないし、ほとんど告知されていないから売れないのも無理はないのかもしれないけれど。5枚の値段で6枚綴り、毎週水曜日のみ利用可能というものである。3人がかりで発券された回数券。なんとも珍しいものである。あんなに必死になってはんこをいっぱい押してもらったのに、[東C]のはんこがないことは内緒だ(笑)

2011/06/01(水)   多忙な一日

 なんとも慌ただしい一日だった。来客が4件あり、それに加えて昼当番ということでお昼休みも仕事であった。通常であれば時間をずらして昼休みを取るのだが、それすらかなわない一日だった。
 1件目の来客は用件が分かっていたのでそれほどでもなかったが、要領を得なかったのは2件目の来客である。何を言いたいのかさっぱりわからない・・・。さてどうすればよいのか、と思ったが、面倒くさくなってきたので全部こっちで仕事を受けることにする。普段であれば考えられない対応である。もしそういう風に仕向けられたのだとすれば、相手はよほどの策士なのだろう。自身だって、状況によっては同じようなことは平然とするしね。
 昼当番を済ませてから別の仕事をし、そして3件目の来客。はじめての方だったのでなんだかこれも大変である。応援に入ってくれていた同僚某E氏のおかげで事なきを得た。そして最後の来客。拘束時間が長い・・・。やり取りに困ることはないが、恐ろしいほど丁寧な人でいろいろと困惑してしまう。ずっと立っていると腰を痛めてしまう始末。
 そんなこんなでやっとすべてが片付いたときふっと思った。腹が減ったと思ったら、何も食べていなかったことに。なんとも全身がくたくたである。普段からこれぐらい働けと言われると困るのだが。

過去ログ 2007年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2008年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 
2009年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2010年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2011年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2012年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2013年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2014年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2015年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2016年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2017年01月 02月 03月 04月 05月 06月