せっきーの世紀末

/(^o^)\日本ヲワタ/(^o^)\

2009/05/31(日)   146回TOEIC結果

今回は受験票が届かなかったりしたし、なによりも前回書いたように手拍子で申し込んだっだけだったので「新型インフルが怖い」という理由で棄権すれば良かった。
そうすれば受験料の返還か、後日の試験への差し替えが受けられたからね。

結果。やっぱり不眠がひどくて、どうにもなりませんでした。
リスニングってやっぱり聞けなければどうにもならないからね。
リーディングのときもひたすら眠くなってきて、全部終了したのが10秒前ぐらい。
答えを見なおす余裕もなかった。

まいったねほんと。と思いつつ、インターネットで解答速報を見てきたらパート5で間違えたのは2つしかなかった(strikingly、seminar)。
いやまぁ2つ間違えたら致命的なんだけど、もっとできなかった印象があったからね。
パート6は間違いゼロ、パート7はご飯が自販機のみの設問と、生産効率化のための古い設備の更新の問題を間違い。
うーん。
リーディングは4問間違えたら495は取れないよなぁ。

2009/05/30(土)   げっちゅ〜〜〜〜〜

げっちゅーって言葉は不思議な和製英語である。
個人的にはgetの語尾が子ども言葉になった感じなのだけど、どうだろうか。
少なくともget youをげっちゅーという人はいないと思う。

I'll get you.って言葉を「必ずお前をモノにしてやるぜ!」みたいな使い方をしている人がいた。
もちろん日本人だけどね(笑)
この場合のwill('ll)は意思の助動詞なので、普通はI'llと省略形にはしないかな。
I have been to Bern.をI've been to Bern.とは言っても、I have a car.をI've a car.なんていう人はいないのと同じようにね。

で。
普通はI'll get you.って言えば「おごってやるよ」って意味。
だからこそ上記のシチュエーションには苦笑いせざるを得なかった(笑)
似たシチュエーションの言葉だけどI'll spat you.もよく使うね。
こちらは「貸しておいてやるぜ」。

2009/05/29(金)   これも現代流?

ちと前のことだけど、一青窈の歌唱を愉しむ機会があった。
有名なのっていえばやっぱりハナミズキなのだけど、なぜかリストの中に「月がとっても青いから」があったのに驚いた。
同曲と言えばやっぱり菅原都々子なわけで、それこそ昭和30年代なわけで、いまどきの歌手が歌うような曲とは思えないものね。
坂本九の曲をいろんな人が歌っているのもそうなのかもしれない。

でも、ひととの歌って、やっぱり本家の菅原流ではないわけで、違和感もあった。
とはいえそれが現代にあわせた歌い方なのかな・・・とも思った。
人間が変わっていくのだもの、曲だって歌だって、時とともに変わっていくよね。

2009/05/28(木)   現代流?

子どもの理系離れが伝えられて久しい。
おいらなんかは小中高と理科や算数(数学)に触れているだけでときめいていたものだけどね。
もともとは数学科志望で、高校生のころから教師に連れられて大学のオープンキャンパスに通ったものだった。
しかし残念ながら自らの学力の低さが祟って、希望していた大学にも専攻にも進むことができなかった。
いまとなってはやはりそんな20歳弱の状態で自分の将来の方向性を決めることに無理があるよね・・・と思うところもあるけれど、当時はやっぱりショックだった。

いまの若年層の理系離れっていうのは待遇によるところが大きいのだろうか。
ポスドク問題なんて何度も取り上げてそのたびに驚かれるのだけれど、報われる研究者なんてほんの一握り。
しかもその一握りの人たちが、必ずしも優秀だから報われているわけではないから困るんだよね。
目に見えない力というものが幅を利かせる時代なのだもの。
いや、そういう目に見えない力というものが見えるからこそ、いまの若年層は研究者にならないのかもしれない。
そうだとすれば恐るべき慧眼と言うしかない。
これも現代流なのだろうか?(笑)

2009/05/27(水)   金縛り

全く眠れない日々が続いていたけど、眠りかけの状態でふっと目が覚めるのも困ったもの。
今日は久し振りにそういう状態、金縛りに遭ってしまった。
しばらくぶりのことなので、なんだか少し驚いた(とは言っても2週間ぶりぐらいだけど)。

自分の意思に反してなにかいやなことが起こるのに、それに抵抗できない。
そういう状態ですね。
冷や汗だらだらで眠い目をこすって起きているしかなくなるのだけど、体力的にきつい部分がある。
一朝一夕でよくなる問題じゃないから、仕方ないのかもね。

2009/05/26(火)   質実剛健な文章

ご存知の通りブログというものが隆盛してきている。
そうした巷の文章を読むとすぐに太字だったり赤字だったりあるいは両者を併用していたり・・・
しかもそんな箇所が1つの文章のうちの数箇所、ものによっては数十箇所も含まれていたりする。
はっきり言って読んでいて疲れるわけで。
おいらなんて必要性がなかったり誤読を招かない限りはかぎかっこ(「」)すら使わないようにしているのに。

強調のための装飾は場合によってはとても大きく機能するのだけれど、あまりに多いと何が言いたいのかまったく分からなくなるものね。
何事もそうだけど、シンプルなのが一番だと思っている。

2009/05/25(月)   表紙更新

遅れること6日、12時間眠れたせいで真夜中に目が覚め、やることがないから・・・という理由だけで変えていた(笑)
本当にマイナーチェンジだけだね、数字を+1しただけで。
14だけはどうしようもないのでXにしちゃいました。

2009/05/24(日)   熟睡

12時間30分眠ることができた。
実に20日ぶり。

起きてもぱっとしない気分もあるのだけど(笑)、それでも眠れるとやっぱり落ち着くね。

2009/05/23(土)   風呂壊れる

子どものころは温水シャワーどころかガスすらなかったもので、薪を割ってくべてお風呂に入っていた。
火をおこしすぎて浴中の人間に「熱い!」などとよく怒られたものだった。

しかしいまはと言えば・・・
温泉を引いているものでガスを使う必要はないのだけど(笑)、温水シャワーが当たり前になっている自分が少し怖いかもね。
文明の利器に慣れすぎである。
でも、そのシャワーが壊れ、お湯が出なくなった。

冬じゃなくてよかったな・・・と思うときもあるけど、春先でもやっぱりつらいことはつらい。
高温で有名な諏訪温泉の熱湯で髪を洗わないといけないしね(苦笑)
(高温すぎて上諏訪駅構内の露天風呂は足湯に改装されてしまったほど)
しかも修理まで1か月ぐらいかかりそうだとか(o_ _)o
はぁ〜〜〜

2009/05/22(金)   新聞激変の時代

新聞社に勤めている知人のボーナスが25%カットになりそうだという。
25%減ってもその金額ですか!と突っ込まれそうなぐらいはもらっているのだけど、それでもやはり衝撃だろう。
大手のA社は4割減になりそうだとか。
大変な時代ですね。

とはいえ新聞を読み比べてみてもどの新聞も政府や検察の見解が載っているだけの一方向の記事ばかりだったり、個性というものがなにもないものね。
各新聞者が部数を誇張して広告収入をいっぱい得ているのは有名な話だけど、あれでよくスポンサーが文句を言わないものだな・・・と思っていたら、無言でスポンサーは減っていっているようですね。
ある意味、当たり前のことで、こうなるのに時間がかかりすぎただけとも言える。
新聞というメディアがなくなることは惜しいことだと思うけれど、自業自得としか言いようのない部分も多くて言葉に窮しますね。

2009/05/21(木)   平成の高野山の決戦(名人戦第四局)

往年の将棋ファンならご存じ、かつてのトップ棋士であった升田と大山の決戦が行われたのが高野山であった。
舞台は第二期名人戦挑戦者決定戦。
最後は升田の大ポカ(信じられない単純ミス)で升田が大逆転負け、名人挑戦権の大魚を逃した。

現在は第67期名人戦が行われている。
春は名人戦の季節、ってね。
でも今年はなんだか、変な対局場が多いのですが。
普通、将棋のタイトル戦と言えば老舗の旅館だったり料亭だったり、あるいはホテルだったりするのだけど、今回は高野山金剛峯寺のみならず「熊本城」「本願寺」という舞台がある。
名人戦と言えば二日制なわけで、にもかかわらず宿泊施設でないところで二日制タイトル戦を戦うというのは堺市の茶室で対局して以来かな。
熊本城に泊まるわけにはいかないだろうし、きっと本願寺も泊まれまい。
京都駅前のホテルに泊まるんだろうか。
堺の対局のときに南海堺駅前のホテルが宿泊場になったみたいに。

将棋のほうは中盤から挑戦者の郷田九段が圧倒、成績をタイに戻した。
昭和の高野山の決戦のように急転直下で勝負が決まることはなかった。
さて、残る3番はどうなることやら。

2009/05/20(水)   DNA

DNAとか遺伝子なんて言葉は昔は日常会話では使わなかった。
ところがいつごろからだろう、この言葉が言い訳に使われ始めたのは。
個人の不祥事はDNA、企業の不祥事は遺伝子、って感じの棲み分けを心なしか感じたものだった。


ひょんなことからオムライスが食べたくなり松本の潮騒に行ったのだけど、そこで鴻池官房副長官(当時)が週刊新潮に取り上げられていた不倫の記事を読んだ。
父も祖父も大酒飲みで好色家、みたいなことを述べていた気もする。
で、挙句の果てにウチの家計はそういうDNAがあるんや。記事は取り下げてんか。って。

自身の失敗をDNAのせいにするなんておいらはしたくないけど、変わっているのだろうか。
そんなことしたら親やご先祖様に対して申し訳が立たなさすぎる。

2009/05/19(火)   14th. anniversary

grp0519003842.jpg 801×601 120K
唐突にメルボルンに行きたくなってきたりするから困る。
2週後は無理だけど今週末は予定は何もないし、飛行機はあいているみたいだし、ちょっくら行ってくっか(笑)



なにはともあれ、皆様のおかげで14周年。
ご愛顧ならびに叱咤激励に感謝申し上げます。

2009/05/18(月)   13年目、終わり

やっぱり13という数字は縁起が悪い数字なんだろうか。
去年の5月末以降の1年間、ホントろくなことがなくて。。。
5月19日〜翌年5月18日をおいらにとっての年度の区切りとするなら、今年ほどひどい年はなかった。。。
ご存じの通り悲しすぎる出来事もあった。
あんな出来事の引き金を引いたヤツは一生許せない!と思うおいらはいまだにおかしい・・・のかな。

いや、普通だろ。きっと。



でも、そんなひどい年度も、今日でおしまい。
来年度はいい1年間を迎えられるように、というよりも自力でいい1年間にしたいもんだね。

2009/05/17(日)   Let's have a tea break! and a site break!:-)

普通の紅茶はそれほどでもないけどフレイバーティーが好きでよく飲んでいる。
ストロベリー、ピーチ、アップルといったところは好きで、あとはブルーベリーも多いかな。
目に優しいから(笑)
そのブルーベリーティーを飲んでも特段目が気持ちいいとかそういうのはないんだけど、ストロベリーティーを飲むとやたらと疲れが飛ぶように感じるのは気のせいなのだろうか。
科学的な関係などなくても、そう感じられるだけでありがたいことだけどね。
今月も一度も眠れていないわけで、そんな自分にとってはまさに福音である。

いろんなサイトを見ていると、こういう文のあとにお茶サイトへのリンクを張ったり、あるいは「自分のオススメ!」とか称してリンクを張ってアフィリエイトで副収入を得るのが現代流なのかな。
はっきり言って自身は広告などがついている時点で下品なサイトだと思ってしまうもので、そういうわけで意地でも無料サイトに変える気などない(笑)
もうすぐ有効期限だけど、契約を更新できなければ移転か閉鎖すればいいや、という感じである(笑)
でも、きっと更新停止するとまた苦情が殺到するんだろうな(笑)

2009/05/16(土)   瀬川さんおめでとう

先週書いた瀬川氏だけど、昨日の大勝負で勝利を収めたどころか、それにつぐ午後の対局も勝利。
中座七段との次は前年度勝率一位の宮田五段との対戦で、さすがに勝てる相手ではないだろうと思っていたのだが・・・・

いや、充実一途のようですね。

氏のさらなる活躍を期待しています。

2009/05/15(金)   似てる??

自分より数年下の女の子に「及川光博に似ていませんか?って言われませんか?」とか言われた(笑)

うーん。そういわれたことはないんだけどね。
誰かに似ているって言われることはたまにあるけれど、どうにもいまいち似ていないように感じるのですが・・・気のせいでしょうか?
ひょっとして似てる?(苦笑)

2009/05/14(木)   病院の政治利用

以前も書いたけど、週末に加えて木曜日は療養を兼ねて病院に行っている。
月が変わってからやはり一度も眠れておらず、どうしようもない措置である。

かと言って仕事はたまる一方で、少しでも休むと首にされそうで怖いような気持ちも出てくるね。
同僚の中にはやっぱり無理して出てきているような人も何人かいるわけだし。

政治家みたいに不都合なことが起きたから”入院”できる人たちがうらやましい。
公費で女を囲う以外に目立った能力もない政治家にとって代わるような別の政治家なんて、いっぱいいそうだものね(笑)

2009/05/13(水)   恐ろしい電話?(笑)

海外から日本の携帯に電話を掛けると、なぜかみんな怪訝なのか取ってくれないことが多い。
「んなんいきなり+61+42300000000って意味分からんもんが出てきて、取るの怖すぎるわ(笑)」などといちけんには言われたね。
人によっては「通知不可能だったょ、こゎくてとれんゎ!」なんてのもあった(笑)

しかしそんなおいらのもとに突然得体の知れない番号からかかってきたものだからビビる。
612・・・ではじまる番号のなかでよく知っている番号もいくつかあるのだけど、今日は611800・・・だったからね。
1800と言えばフリーダイヤルなわけで、なんでこんな発番通知なのかと驚いた。
みんなが出てくれない理由がよく分かったよ(笑)

本題は航空会社からで、飛行機の機材のやりくりの都合でフライトスケジュールを変えたのを承認して欲しい、という電話。
なんだ、なんてことないな(笑)

2009/05/12(火)   検察警察のでしゃばる国が健全とは思えないなぁ。。。

韓国で盧武鉉前大統領が収賄などの疑いで身柄を拘束された。
こう言っちゃなんだけど、政治的には後進国なんだな・・・と。
最高検が与党の手先なのだもの。
あれだけ悪名高いブッシュ前大統領を逮捕しようなんて動きはアメリカではまったく見えないのと対照的である。

要は、アメリカでは法治国家というのは厳然と機能しているけれど、韓国では与党の思惑にそぐわないものは悪なのである。
前大統領を捕まえたことを検察がアピールするということ自体が異常である。
もし前大統領のしたことが本当に悪なのであれば、なぜ在任中に捕まえなかったのか。
それまで野放しにしてきたことは検察の職務怠慢ではないのか。
そもそも検察というのは悪を捕まえることが仕事であって、よい社会を作ることは検察の使命でもなんでもない。
時の権力者に沿うことが善、沿わないことが悪というのであれば、政治的には後進国でしかありえない。


軽微な形式犯を「どうしても見過ごせない重大な犯罪である」と異例の記者会見を開いてアピールする一方で、与党議員の違法行為は山積しながらもひとつも立件しようとしない。
いまの日本の特捜本部はその存在意義を履き違えたおめでたい組織としかいいようがないし、そういう特捜本部の暴走を止める権利をわれわれ国民が持っていないことは極めて残念である。
少なくともよい政治家を国政に送り出すことで、ここ最近の異例づくめの暴走を止めることができるよう願うしかないのだろうか。

2009/05/11(月)   14周年間近

14周年までもう残り10日を切った。
当初の予定通り、デザインを変更するつもりは全くないので何もしていない。
そう言っているにも関わらず「またデザイン変えるんでしょ?」とよく聞かれる(笑)
まぁね、表紙を使いまわししていた時期もあったし、差しかえだけならそんなに時間はかからないからね。
でも不眠が祟っていろいろと不調だし、仕事は忙しいし、契約の都合で有効期限も近いし、現表紙には特に思い入れもあるし、変えるというのは今のところ考えていない。

まあできても数字のマイナーチェンジだけじゃないかな。
1年経ったわけだから全部の数字が1増えないとおかしいのだし。
(数字はそのコーナーの開設以来何年経ったかを示している)
でも、14を示す数字なんてないし!いったいどうしろと?!?(爆笑)

2009/05/10(日)   暑さで頭がやられちゃったかな・・・

grp0510234017.jpg 641×481 98K
絶好の行楽日和でしたが、松本の最高気温はなんと32℃。
異常だよ、ホント。

っていうか、これも異常だよ、ホント。
意味が分からない。
いつから99円均一の商品は118円を名乗るようになったんだ?w

2009/05/09(土)   時期は終わったんじゃ?(笑)

grp0509234911.jpg 641×481 69K
女鳥羽川にかかる鯉のぼり。

2009/05/08(金)   大勝負の日程決まる

将棋の瀬川四段がフリークラスからC2に昇級するということを以前書いたのだが、その大勝負が来週の金曜日(15日)と決まった。
相手は中座七段。

瀬川と中座は三段時代(プロ四段の一歩手前)、ともに人が良すぎるその性格が災いしてプロになれないのではないかと言われていた。
中座は年齢制限ぎりぎりでプロになれたが、瀬川はなれなかった。
その後、アマとしてプロを相手に好成績を残した瀬川は、プロ編入試験を経て合格して、今に至る。

どういう勝負になるのか楽しみだ。

2009/05/07(木)   メダルゲーム

ゲーセンの苦境がよく報じられている。
ゲーム会社のゲーセン事業は総崩れだしね。
会員制やICタグ制のゲーセンも増えてきたけど、その理由は1円単位での値上げも可能なことと、財布の紐が緩くなることを期待してのもの。
なんとかして客単価・客数とも維持あるいは伸ばしたい、という思惑なんだろうね。

ASにメダルゲームが入った。
筆者自身は15年くらい前まではメダルゲームはよくやったけど、その後はからきし。
もうどれぐらいやっていないんだろうって感じ。
ロイヤルアスコットのイシカワロック、ブラックマオウやファイトイッパツという名前を聞いてピンとくる人ってどれぐらいいるのかな?(笑)
いまや派手な演出のプッシャー、大型ビンゴ、4号機などのパチスロ、12頭立ての競馬ゲームなどが主役なんだものね。
おいらは6頭を超えると数えられません(^^;

ちょっと偵察してくるか、といそいそとゲーセンに出向いたものの、やっぱりさっぱりわからん(苦笑)
う〜〜〜ん、どうしたものか。

2009/05/06(水)   忙しいのではなく充実している

はっきり言って多忙。

仕事が忙しいのもあるし、昨日はASに行って一昨日はフタバに行って睡眠のためだけに海外に行って、と大忙し。
でもよく考えればこのご時世に仕事が忙しいのはありがたいことだよね。
一生ゴールデンウィークなんて言われなくて済むわけだし(笑)

これも何度も書いていることだけど、おいらは「忙しい」って理由で誘いを断ったことは一度もないんだよね。
それは相手に対してとても不誠実なことだと思っているから。


今日はボランティアで自閉症の人たちとカラオケに。
2時間の予定なのに最初の15分ぐらい延々と譲り合いで誰も歌わない。でも、だんだん盛り上がってくると時間が足りなくなった。
良くあることだけどね。
しかし、9時から11時という時間設定もなんとも言えないな。
早起き支援(規則的な生活支援)と料金が安いのを受けてこうなっているんだけどね。
いずれはみんな主体的になって、人前に普通に出られるようになるといいな。

2009/05/05(火)   AS24へ

リニューアル後に初となる訪問。
2号館が新設され、もはや別モノの感もある。
「こんなの24じゃない!」みたいな(笑)
いやいや、綺麗で驚きましたわ。
次回は誰か連れて行ってビリヤードしようかな。

っていうか、ここに来るたびに思うことがあるんだけど、バイク時代は何度となく八日市ICを降りてすぐに行けたのに、車になってからというものいつも迷子になる(苦笑)
いやぁ・・・同じ道を通ろうとしているんだけど、なぜかうまく行けなくて。
こんな経験っておいらだけなのかなぁ?

2009/05/04(月)   ドイツ人医師との会話(表)

ひょんなことからドイツ人の医師と話した。
不眠のこととか、心的医療についていろいろとね。
本当にためになるひとときだった。

不眠は心的なものだけど、そのせいで免疫力が低下すれば豚インフルなど、疫病にかかりやすくなる。
結局生きていくためには心身どちらかに支障を来たしたらだめなんだよね。

自分は質実剛健を座右の銘にしていて、過去の節制が今に生きているからこそ大事には至っていない感じだけど、あまりそれを過信しないほうがいいかもしれない。
そう思った一日だった。
もっと自分を大切にしないとね。

2009/05/03(日)   感染症予防

豚インフルの感染拡大が報道されている。
日本での報道はどうなのか知りませんが、もはやパンデミックの域だろう。

とはいえ不安をあおるだけではどこかの国の厚生労働大臣と同じなので、いいこと書かないとね(笑)

感染という意味では残念ながら(日本の)報道より、はるかにしている。
やっぱり免疫力の低い乳幼児や、免疫力の低下した高齢者の犠牲者が多い。
しかし、感染が多い状況でありながら死者が今のところ少ないのは、ウイルスの毒性が幸いなことに低いということ。

そういう状況なので、手洗い、うがい、マスクなどの予防行動で、十分に予防できるのではないだろうか。
シンガポールで感染症(SARS)が流行ったとき、リー首相が「日本(の風習)を見習え」と言ったことは有名な話だしね。
それに加えるとしたら、きちんとした食事、十分な睡眠も予防のひとつかもね。
アイタタタw

2009/05/02(土)   過剰覚醒

覚醒っていうと目覚めるというような意味で、ときには新しい能力が芽生えるというようなことにも使われるなど、いい意味に使われることが多いかな?
もちろん覚醒「剤」となってしまうとだめですが(笑)

過剰覚醒ってのは、要は異常なほど周囲の動向が気になってしまい、眠れないことを指すことば。
視線恐怖症、対人恐怖症、雑音への過敏反応などいろいろとある。


自分の場合は日本に原因があるわけで、それを切り離せばなんでもないんだよね。
おかげさまでぐっすり眠れる日々である。

2009/05/01(金)   言葉の魔力を意のままに

子どもの名前に「悪魔」という名前をつけようとした親がいて、少し前に話題になった。
結局受理されず、漢字を変えて「あくま」と命名したんだっけ。

普通の人はそこまで極端ではないかもしれないけれど、悪魔や魔女が普通の人にできないことをその魔力でたやすく行うとされるように、なにか得体の知れないものに惹かれるのが人間というものなのかな。
なにかファンタジックなものに惹かれるその風潮は、ある意味では現実世界の閉塞感の裏返しかもしれない。


現実の世でも、「あれっ?」と思うような感情を抱くことはたまにあること。
初対面の人に思わず本音を漏らしたり、知らずに涙がこぼれたり、大嫌いな人がいきなり愛おしくなったり、いろいろとね。
自分なんかは人の心を救うボランティアをしていたからか、そういう気持ちに持っていかせることが得意なのかもね。
普段はおどけているし、ここの文面なんかでも敢えて読者数を減らそうとしているけれど(笑)、それでも人の心を不意にぐいっと持ってくることができたりする。
それは魔力か何かか、といわれると困るよね。
自分としてはれっきとした「能力」のつもりだから(笑)


旅に出ていろんな人と触れ合うと、不意に自分の能力を発動させる機会があるのが不思議だね。
とても叶わない望みだろうけれど、いずれは文面の魔力で多くの人を惹きつけられるようになるといいな。

過去ログ 2007年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2008年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 
2009年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2010年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2011年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2012年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2013年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2014年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2015年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2016年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2017年01月 02月 03月 04月 05月 06月