せっきーの世紀末

/(^o^)\日本ヲワタ/(^o^)\

2008/04/30(水)   人気取りの政治はいらない

 客寄せパンダという言葉がある。店やイベントで集客のために利用されるものを意味する言葉である。最近で言えばくいだおれ太郎(人形)がそうであろうか。もっともあちらの人形は撮影客を呼ぶばかりであり、残念ながらレストランのほうの集客には役立たなかったようである。とはいえ店内に人形を置いては名物にならない。匙加減の難しさを思わせる。
 上野動物園で22歳7ヶ月のパンダ、リンリンが死んだ。自身も子供の頃はパンダをみるためだけに東京まで飛行機で行ったということもあり(余談だがその日はパンダは展示しない日だったのでショックだった)、集客力の強さは知っているつもりである。安らかに眠ってほしい。
 日中首脳会談にあわせて、福田首相が中国側にパンダを貸してほしいと打診したそうだ。方や上野動物園を持つ東京都知事の石原慎太郎は「パンダいらない」と一蹴。かつてほどの集客力を誇れなくなったということなのかどうか。
 それはともかくとして、パンダが外交の話題になるということに違和感を感じる。日中間と言えばガス田開発で問題を抱えたままだ。昨年から続く日中ガス田協議の実務者レベル会議では結局まとまらず、しかもその席で「この問題を日中首脳会談でしないでほしい」などといわれる始末。有毒餃子をはじめとする食品の問題あり、チベットの問題あり、潜水艦の領海侵犯の問題あり、情報統制の問題あり、とあらゆる問題が山積しているにもかかわらず、それらの問題の解決に向かう姿勢を日本のトップが持っているように思えないことが悲しい。外交一筋で来た福田首相であるにもかかわらずこうなのである。有毒餃子で中毒になった人たちが多くいて、真相が全く明らかにならない中にもかかわらず「中国側は懸命に努力している」などという発言は聞きたくない。民意からかけ離れているのは年金や道路だけではなく、主土俵でもそうなのかと思うと本当に悲しくなる。
 客寄せのパンダがおらず支持率低下を続ける福田政権であるが、パンダなどに頼るのではなく地道な政策と断固とした外交姿勢こそ支持率回復に寄与すると思っている。このまま中国ペースで首脳会談が終われば、福田内閣の支持率は森内閣のそれを下回ることもありえよう。

#余談だがパンダがもっとも集客力を誇ったのは昨年7月だと思うのですが、どうでしょうか?(笑)

2008/04/29(火)   モグラだって空を飛びたい

 女性はよく自分自身を猫になぞらえる。うまれつきで猫が苦手なおいらのような人間には理解しがたいことではあるけれど、その存在や風貌に愛情を感じるものなのだろうか。猫よりもその同族である虎になぞらえたほうが似合っている人のほうが多いように思えるのだが(笑)。一方で男はというと少なくとも自分たちを動物で形容するようなことはしない。理由は分からないけれども。性格よりもむしろ容姿を形容する意味で猿のようなとかトドみたいな、とは言うけれどね。男は隠喩が嫌いなのかもしくは女性みたいに風雅を解せぬのか、単刀直入な表現をすることが多いね。
 将棋の小野修一八段が亡くなられた。今年の1月11日のことで、遺族の意向により発表がこの時期になったという。昨年3月の氏の突然の引退に驚かされた人も多かっただろう。数年前に鈴木輝彦七段が文筆活動に専念するため表舞台から去る旨を聞き「なぜですか?鈴木さんはまだまだやれるのに。」と言ったとされる氏が、突然の引退だったものね。何があるのかと思ったけど、そんなにお身体を壊されているとは知りませんでした。当事者は命を削って戦っているというのに、外野は気楽でいけない。惜しい棋士をなくし、心からお悔やみ申し上げたい。
 その小野修一さんが自らをなぞらえていたのが「もぐら」であった。新人王戦で優勝したときの氏の原稿が忘れられない。いつの日か大舞台で活躍できる日を迎えられるよう夢見て、土の中で日々努力、勉強、研鑽を積み重ねていたという。多くの努力モノのエピソードに胡散臭さがつきまとうなか、氏の原稿が全くそう感じさせなかったのは真摯な姿勢と人柄のなせるものだと思う。
 どんなにいいことを言っていたり書いていたりするつもりでも、やはり言い手や書き手に人望がなければ相手にもされないものね。真摯な姿勢と誠実な氏の人柄を良い手本として、自分自身も日の当たるところに出られるよう必死で努力を続け辛酸を嘗め続けないと、と思ったのであった。

2008/04/28(月)   これでいいのだ〜〜

 フルコーラスの元祖天才バカボンの主題歌を聞く機会があった。もうなんと言っても違和感が強い。「♪おお〜〜〜ぞら〜〜の〜〜〜うめぼし〜〜に〜〜〜パパ〜〜がいのるとき〜〜〜〜〜」テンポが遅すぎて別の音楽かと感じたぐらい。というより、テンポが遅いうんぬんの話ではないかもしれない(苦笑)。最後の「元祖天才バカボンの〜〜パパだか〜ら〜〜〜〜パパなのだ〜〜〜」ってとこまで聞いていると10分ぐらい経ったような印象さえ持った。流行なのか何なのか分からないが、帰りには同じようにずっと歌って帰ったよ。
 音楽のアレンジといえば「翼をください」が演歌版になったような覚えもある。おいらは超のつく音痴であり音楽に造詣がないことも手伝って全然分からないのだけど。それにしても同じ曲でも随分と感じ方が違うものだと思ったよ。自分にはむしろチープな音楽のほうが性にあっているように感じたね。いまだに数世代前のmidiでも平然と聴いて懐かしんでいるからね。ミスタージャンのマイムマイムベッサッソンに哀愁を感じるのだもの(爆笑)

2008/04/27(日)   売り手より買い手のほうが詳しい時代

 へんてこな乗車券を買った。下北沢→大阪市内で8150円。券面は「(小田急線)下北沢→【阪】大阪市内(経由:小田急線・小田原・新幹線・新大阪)」で、普通のJRのちょっと大きめのサイズのもの一枚で発券された。まずなににむかついたかというと、JR東海のみどりの窓口の人がこの切符の発行方法を知らないこと。あ〜〜の〜〜〜な〜〜〜!!という感じなのですが。なにがこの切符の最大のメリットかと言えば、小田急の町田で途中下車できること(町田以外のどの駅でも可能)。で、次にむかついたことは小田原〜新大阪のひかりの指定が売り切れているから出せないといわれたこと。「あのさ、名古屋で区分できるよね?」って聞いたらいやいややってくれたけど、客に言われるまで無視ですか!そうですか。例えば西明石〜東京を乗るとき、西明石〜新大阪と新大阪〜東京に分けて乗るとする。途中下車しない限り、1回分の指定席料金で両方の指定席を取れる。これは基本。で、応用はなにかと言えば、同じ電車であっても、途中で席が変わっても指定を取れるということ。例えば今回だと「6号車13番B席小田原→名古屋」「12号車1番E席名古屋→新大阪」の組み合わせ。これで指定をとっても、先ほどの西明石〜東京の例と同じで、指定席料金は510円で済む。空いているのに「満席です」と却下する神経が理解できない。客を馬鹿にしすぎだろ!と思った。とは言えそれは表面には全く出さないで淡々としているのですがね。
 もっともこの手の苦情はJR西にも抱くのだけどね。鉄道に限ったことじゃないかもしれないけど、往々にして客のほうがよく知っているなんてこともありえる話。各鉄道会社の社員もそこを肝に銘じて謙虚に業務に当たって欲しい。そして自分もそういうことを肝に銘じて仕事をしないとね。

2008/04/26(土)   便りがないのが良い便り

 おいらみたいに人間関係が偏っている人は、親しい人数人から連絡でもない限りほとんど他人とコンタクトを取ることがない。オフなどを通じていろんな人を見知っているけれど、そういう人たちに自分から連絡を取るのは稀である。
 そんな状況ではあるけれど、どこからか通知が来たと思うとあまりよくない通知であることが多い。たまには景気の良い話もないものかと思ってもまず自身がそういう世界とは無縁だしなぁ。などと思ったりもする。まあ、ありがたくない通知でもひとさまにご連絡しないといけないのを考えれば、本当に表題のように便りのないのは良い便りなのだなぁ、と思う次第です。巷では企業が選択と集中を進めているけれど、おいらは人間関係の選択と集中を進めているところ?やはり親しい人、大事な人を中心に据えないとね。八方美人外交はすぐに行き詰るようです(笑)

2008/04/25(金)   今の日本にコメの先物市場が必要なのか?

 原油価格が高止まりどころか、さらに騰勢を強めそうな印象もある。すぐに消費生活へのマイナス面ばかり強調されるのだけれど悪いことばかりではない。新エネルギー開発のための敷居が低くなるだろうから。原油に限ったことではないが資源は有限なのである。原油の在庫の底が見えてから新エネルギーへの移行ができるのならば構わないがそれは無理な話である。持続可能な社会の構築のために新エネルギー社会へ移行することを資本主義は要請しているのかもしれない。
 原油(エネルギー)のほうは代替可能なものを探れるから良いとしても、食糧の問題は深刻である。剰余食糧は投機マネーに買い占められ、あるいはバイオエタノールなど燃料として活用され、途上国は深刻な飢餓に苦しんでいる。世界の一握りの富豪が数億人いや数十億人の生命を与奪権を持っていると考えると恐ろしいことこの上ない。先物市場はある意味では生産者の収入を安定させる機能をもたらすものだけど、それはある程度の大規模農家に限られた話である。零細農家の場合は信用力の問題もあるし資金繰りの問題もある。先物市場に投機資金が流入したせいで壊滅的な打撃を受ける農家も多数生じ社会問題になるかもしれない。
 日本の農作物市場、とくにコメ市場は効率化の進展が遅れ、旧態依然といった感がある。いまの日本にコメの先物市場などができたところで、農家が幸せになれるとは到底思えない。

2008/04/24(木)   新デザイン案

 1年ぶりのデザイン変更をもくろんでいる。っていうか、ほんとは2年ぶりなのだけど。なぜかというと前回もこうこうしたいなというふうに思ってはいたのだが結局時間が間に合わず断念した経緯があるからです。ええ、現在のデザインはどっかのテンプレです(笑)。っていうかほんとに2年ぶり?と考えると、2年前のものは5年前(そして9年前とも)のものと同じである。3年前のはさとみ69のもので、6年前のはふらっちんからぱくったもの。ええ、開設記念日に自分で作った表紙といえば4年前、7年前、そして9年前のものだけなんです。ま、それはそれでいいんじゃないかな。1年に一回というわけではなく、昔は2〜4ヶ月に1度は変えていたしね。
 腹案はいろいろとあったのだけど、なにせおいらの技術的な問題もある。加えて言うとフラッシュみたいな、閲覧ブラウザに依存するようなことは極力したくないのよ。自分はデザイナーではない。自分が魅せたいものはデザインではなく、文章なのだから。とにもかくにもあと30日足らずでその日を迎えるわけですが、何年このサイトが齢を重ねようとも、おいらのサイト開設以来の目標というか目的というか、それはずっと不変なのです。もっとよい文章を書けるために、努力を積み重ねないとね。

2008/04/23(水)   酒席

 職場で飲んでいた。もう超のつくメタボな上にめっきりお酒に弱くなったので酒席は困ったものですね(苦笑)。気の利いた挨拶でもすればよかったんですがいかんせん話術の力量は圧倒的に足りないもので。とは言え無事に切り抜けて(?)、良かったですな。

2008/04/22(火)   不買運動は最善の抗議

 中国で欧米製品に対する不買運動が拡大している。もっとも、中国で不買運動が起こることはいつものこと。日本製品とて過去に何度も不買運動の対象になった。方やその日本でフランス製製品の不買運動が起こったのはいつだろう?と考えると、恐らくフランスが地下核実験をしたときのネクタイ不買運動が最後ではなかろうか。
 不買運動はテロや暴動、放火などの暴力的な行為とは異なり、地味な活動である。もちろん企業にとっては暴動などのほうが被害は大きいのだけれども、法律的な問題もある。被害額は加害者によって弁済されるべきものでもあるのだし。しかし不買運動は違う。選択の自由は消費者にあるわけで、買わないことは消費者の自由である。しかしながらそれが積み重なれば企業側の被害は甚大だ。どんな優秀な製品であれ、購入されなければ絶対に赤字になる。ネクタイなどでもそうだがコンピュータや自動車などどんな大きな業界・会社でも消費者によって潰される可能性がある。それが怖いからこそ各企業は顧客サポートに力を入れているのである。
 それに不買運動は物の購入に限ったことではなく、もっと広義に当てはまる。例えばサービスの悪い旅館に泊まったら二度と同じところに泊まろうと思わないだろう。これも不買運動の一種である。また、現在は新卒者の4割もが3年以内に辞めるという。これも、雇用する企業側の処遇が悪いことによる不買運動の一種と捉えられよう。新入社員に見捨てられる企業側の被害は甚大なのに、その責務を自分たちにあるとは考えず時代のせいにする愚かな企業もいまだに多い。選別に手間と時間をかけた優秀な社員にすぐに辞められるということの原因をもっと内に追求し再発を防止するべきである。
 サービスが悪いとクレームをつける顧客はなんだかんだ言ってもある意味甘い。追加サービスの提供や返金などの待遇改善を腹の底で求めているものだと思うが、対応する企業側とてそのようなことは分かりきっている。両者とも感情的になれば結局なにも生まれないのである。不毛である。
 そんなことよりも、もっと沈黙の姿勢で自らの意思をアピールすることが重要ではなかろうか。例えば高くてサービスが悪いクリーニング屋は使わなければいいだけだし、まずいと思うラーメン屋には行かなければいいだけだし、面白くないゲームはやらなければ良い。商品やサービスの質が悪いと分かりつつそれらを利用し続けることは、それらの追認にほかならない。市場に供給側のエゴが充満するのはある意味仕方のないことである。それを変えることができるのは暴力的な行為ではなく、賢い消費者の沈黙の行為であると信じている。

2008/04/21(月)   行き詰まる大阪と国家

 大阪府で橋下知事がいろいろと言っている。いろいろな政策の善悪はともあれ、財政改革は喫緊の課題であるということに議論の余地はない。しかしながら大阪府と府下市町村のやり取りを見ていると、市町村側にいままでのあり方を見直そうという視点が全く見えないのが悲しい。しわ寄せを市町村に押し付けるなというつもりなのだろうけど、このまま大阪府が財政再建団体に転落したとしても結局市町村のトップは「府の放漫財政のツケを市町村に回すな」などと叩くことは目に見えている。結局、どういう方向になっても文句を言うのである。
 方や中央政府はどうなのか。総選挙すべきという意見が国民の過半数を占める中、自民には解散のつもりなど全くなく任期満了まで再議決カードを使いまくるつもりである。自民公明や産経や読売などは民主の対応を槍玉に挙げて「政争の具にするな」なんて言っていたけど意味が分からない。自民が野党だったときなんて毎日のように政局に持ち込もうとしていたのに。日銀総裁人事は政争そのもので、それを具にするなというのは身勝手に過ぎよう。道路財源のあり方、使い方に問題があることは自民党内からも認める声が出ているにもかかわらず議論をしようとしないいまの国会のなんと悲しいことよ。自民公明は自分たちの政策が追認されない限り、民主がどう応対しようが文句を言うのである。
 霞ヶ関(とくに財務省)と自民党は、一体なにさまのつもりなのだろう。もとに戻れば、大阪府下の市町村(の長)は、一体なにさまのつもりなのだろう。

2008/04/20(日)   やっと・・・・・

 不調も三年続けば実力、というのは将棋の世界での言葉。どんなに強い人でもたまに不振に喘ぐ時期がある。その理由は分からないけれども、若いうちはその不振が翌年まで続くことはないんだね。ところがある年頃になると(将棋の世界だと40歳前後)、その不振が1年で終わらず2年3年となってしまう。3年も不振が続くようであればそれが実力であって、たまに成績の良い年がまぐれと考えるほうが妥当なのだそうだ。それが冒頭の言葉の意味である。全体でも150人前後でずっと推移しているにもかかわらず毎年のように若いプロが4人5人と増える(一方で成績不振で強制的に引退させられるプロも続出する)将棋の世界はなんとも厳しい世界である。
 おいらは麻雀はへたくそだけど、それでもやる限りは魅せて打つようにしている。オフは麻雀のものだけでも滋賀、福岡、東京、香川、長野、大阪、北海道、高知、三重、愛知、岐阜、千葉、岡山、静岡など数え切れないほど行ったものだけど、自分らしさを忘れて打ったことは一度もない。そして、それを対戦相手が分かってくれるから嬉しいんだよね。やっぱせっきーだなぁ。って。そして、自分が対戦した相手もみんな全力でぶつかってきて「さすがだなぁ」と感じさせられたものだ。またこの人が相手なのかぁとげんなりさせるほど強かった相手もいっぱいいたし、自分の下手さを恥じながらもそうした相手との対戦を楽しみにする部分も多かった。
 お互いの力量を確認できるような卓から遠ざかって久しい。今でも麻雀をやることはやるけど、本当に強いと思う人たちと打てることなんて1年に1度あるかどうか。麻雀人口は増え続けているというけれど、裾野が広くなった結果として全体のレベルは低下傾向にあるのが否めない。たまに強い人もいるけど、全般的にみて打ち手の水準はかなり落ちたように思う。そしてそうしたそう強くない相手に囲まれているにもかかわらず思うように勝てない時期が続くと辛くなる。不調だなぁとだましだまし続けてはいても、勝ち方を忘れてしまったような気分に浸ることも多かった。耐えて耐えて2位とか3位で精一杯。昔の自分だったら一蹴できたはずの相手に弄ばれたり、辛うじて勝つ程度の内容が続いてはもう駄目としたもの。不調や不振ではないのだ。これがいまの自分の力量なのだ、と認めざるを得ない。
 物事、やはり周囲のレベルに応じたものになっていくんだよね。相手が強ければ自分もうまくなるし、接待みたいな碁将棋(オセロも)を続けていれば、気づかないうちに自分が弱くなっていく。全体のレベルが低下傾向にあるということは、その中で続けていれば自分のレベルはどんどんと落ちていくのも致し方ないこと。そろそろより熱い勝負の場、より強い相手を求めて、旅立つことにしようか。

2008/04/19(土)   土日の違い?

 土曜日と日曜日の違いがよく分からない。週休二日制が完全に定着したせいなのか、店の営業時間が平日でも土日でも変わらないせいなのか。ドイツなんかは顕著だけど、イギリスでもオーストラリアでも、町の中を歩いていて土曜日か日曜日かが分からないなんてことはありえないことだからね。ん?ありえないのはおいらの頭の中だって?そりゃまた失礼しました。

2008/04/18(金)   四輪車

 おいらは二輪車は結構乗ったほうなんだけど、四輪車は全然乗ったことがない。根っからのバイカーなせいなのかどうか。余談だけど、おいらは二輪は普通にMT運転できるのに四輪車の免許はAT限定なのな(苦笑)。自分でも理由がよく分からない。それはともかく、見ず知らずのうちに四輪車を購入することに。もちろん初めてのこと。ディーラーとの話も全くかみ合わないままで買ってもいいのかどうか、という懸念はあったけどもね。なにはともあれ、ペーパードライバーから脱却しないといけないときが来てしまったようだね。

2008/04/17(木)   突然宴会

 何の気なしにいきなり飲むことになった(笑)。11人も揃って、まったりと飲んでいたよ。ん〜まんだむ。
 たまにはこういうのもいいもんだね。ん?毎日飲んでるだろ?って?それはまた失礼しました。図星でございます(爆笑)

2008/04/16(水)   減り気味の99円や100円均一ショップ

 このサイトの開設以来ずっと、99円や100円ショップは立ち行かなくなる、危険なビジネスモデルだと書き続けている。それはなぜならインフレになったら仕入れが上昇して立ち行かなくなるし、デフレになったらなったで在庫の価値が下がるからです。それに昔はそうでもなかったけど、最近はスーパーでも100円均一に対抗した値段のつけ方をよくみかけるものね。税込みで99円、100円、102円など。ユニクロのフリースに対抗して総合スーパーが安い商品をぶつけたころを思い出させるものがある。100円ショップだからと言って、必ずしも安くはないという現状を認識しておかないとね。
 さて、いよいよ脅威のインフレ時代の到来。ガソリンはいわずもがなだけど小麦に大豆にバターに卵にお茶に、なにもかも値上げ。業界がどれほど順応力をもっているのか、みせてもらおうか(笑)

2008/04/15(火)   テレホンカードが使えない

 おいらの財布にはテレホンカードは一応入っている。入っているんだけど、使う機会がない。電話をかけようと思っても、公衆電話がないもの。一昔前ならターミナル駅には大量に公衆電話が並んでいたものだけど、いまや1台か2台あればいいほうである。
 それはそうと、多くのプリペイドカードがなくなりつつある。IC乗車券に取って代わられたパスネットもそうだし、偽造が深刻だったハイウェイカードもそう。ふみかーどという郵便局で使えたカードもなくなった。これらでは残金を払い戻しという措置が取られた。
 そのくせ、それら3つよりも使い勝手が悪くなってしまった感があるテレホンカードは、いつになっても廃止にもならない。廃止にならないから、当然払い戻しうんぬんなんてことにもならない。
 逆に言えばテレカの場合は発行額が凄まじいから、払い戻しという措置ができないのかもしれないね。公衆電話をなくしたらテレカを払い戻さないといけないから、なくせない。実情はそんな理由だったりしてね。公衆電話事業は赤字が続いていて黒字に転換する見通しもないのにずっと続けているのだもの。裏を疑わずにはいられません。
 突然口を開いたと思ったら電話加入権のときみたいに「半額で払い戻し」とか「○○年○○月末で無効」とか言い出しそうで怖いよ。

2008/04/14(月)   勘違い・・・

原さんと石垣さんという人と話をしていた。
なのに、ふっとクチに出た言葉は「ハラガキさん」なんだもの・・・・
大事な相手をガキ呼ばわりしてどうするのかと(o_ _)o
はぁ。。。。寝不足かな?

2008/04/13(日)   国会は伏魔殿

最近、社説のほうを褒められる。
ありがたいことで。と思う。
日銀総裁人事は個人的には重要なテーマで何度となく書いたものだけど、もう白川総裁になっちゃったしね。
冷静に「ポジショントークに熱くなってどうするの?と思ってた」って言われたり。
いやぁ、お恥ずかしい。

人間、失敗はつき物さ。

日本人の利子所得はバブル崩壊後は赤字が続いており3兆円ほどの赤字だけど、白川総裁の5年のうちに黒字に転じるんじゃないかな?と思っている。
利子所得の黒字化が消費を刺激することになり、景気も更に好転する、というような正のスパイラルを期待したいものですね。

2008/04/12(土)   10000円の精算におつりが必要な時代?

出張のための経費10000円を自分で出さないといけない。
うち、自分の負担は1500円だけで、あとの8500円は後日支給される。

なのですが、なぜか紙に「お釣りのないように」と書いてある。
1500円を払えならお釣りのないように、ってのも分かるけどさぁ、10000円だぜ10000円!?と思っていた。
のだが、財布を見ると1万円札はなく(いつも?)、5千円札1枚と2千円札4枚しかなかった(笑)

仕方なく5千円+2千円×3の11000円を払い1000円の英世さんお釣りを貰いましたが、別に何も言われなかった(苦笑)

2008/04/11(金)   有効期限更新

このサイトの契約を1年延長しました。
というわけで、本サイトは2009年2月末まで有効です。

延長に何の意味があるんだよ?って思うところもあるし、そう言われそうだけど(笑)

2008/04/10(木)   進むネット化

図書館に行った。
ええ、本を読まないともう駄目になるのです。
本をコンピュータで検索しようとしたら、なんと近隣自治体の図書館にあるかどうかまで表示するとか。
驚いたね。
検索結果にあると出てもいかない(いけない)かもしれないけれど、親切なことに変わりはないから。

しかし、自分が読みたかった本はすべて見つかりませんでした(苦笑)
買わないと・・・

2008/04/09(水)   消え行く中央快速線201系

grp0407183230.jpg 600×450 60K
中央線でオレンジ色の塗装の201系が駆逐されそう、という。
当分は2編成が残るようだけど、それ以外はすべて新型車両に切り替わるらしい。
すでにほとんどの電車が新型に変わっている。

もともと、中央線はエリート路線だった。
国鉄時代から山手線に並ぶダントツの黒字で、優等列車が開発されるたびに中央線に投入されてきたものだ。
ところが、常磐に203や207(西日本の207とは全くの別物)、山手が205、京浜東北に209、中央総武にも209新型と新型車両が入る中で、中央線は201のまま、を維持していた。
それは大月(河口湖方面)や拝島(武蔵五日市・高麗川方面)などでの分離併合などの理由もあったのだけどね。
10両固定編成にできない、というのが中央線の泣き所であった。

しかしそれも解決し、どんどんと最新型車両E233が増えている。
一時期のことを思うと嬉しくもあり、悲しくもある。
変わり行くのは当然のことなのだけど、それを受け入れづらくなったということなのだろうか?

たとえ中央快速線からオレンジの201系が完全に駆逐されたとしても、京葉線や大阪環状、おおさか東線、関西線なんかではまだまだ健在である。
たまには大阪まで、来てみませんか?(笑)

(2008年3月16日 国分寺駅にて撮影。)

2008/04/08(火)   石の上にも10年

先輩と同輩と3人で食事していた。
いやぁ、ためになる話だったね。
年配の人が自分なんかが知らないことをいっぱい知っているのは当たり前としても、分野が全然別の人だからね。
えっ、なんでそんなことまで?って感じだったね。
経験が生きるまでに10年、給料があがるまで同じく10年。
ってことは、10年は見習いってことだよな。

つらく苦しいこともあるだろうけど、歯を食いしばってやっていかないとね。

2008/04/07(月)   満13年を前にして思うこと。

右上を見ての通り、このサイトは5月19日開設。
だからと言って別になにもないのだけど、デザイン変更は毎年この日に行っている。
内容も増えては消え増えては消え、を繰り返しつつ、現在の形態でしばらく落ち着いている。

思えば、ここができたころのおいらは、ただの遊び盛りのガキにしか過ぎなかった(苦笑)
ネット環境に恵まれていたぶんデビューは早かったけど、知識なんかは全然ついていってなくて。
自分の周りで知識のあった人たちは?と思うと、いまやみんな驚くほど高名になっている。
自分は著名になりたいとか出世したいとか高給を稼ぎたいとか、そういう俗な願望をすべて捨ててしまって、世捨て人みたいな感じになって現在も生き延びている。
そんな、日常でバリバリやってる人なら、こんなとこを毎日更新なんてとてもできないし(爆笑)

まあ、捨てた願望は上述だけではないのだけどね。
ありとあらゆるものを苦しみつつも受け入れて、殉じた。
肉体的に死ぬか、精神的に死ぬか、社会的に死ぬか、のどれかを選べ、って迫られたようなものかな。
社会的に殉死して(させられて)、再生までにどれほど年月を要するのだろう、って感じだね。
再生すらおぼつかないかもしれないけど、健全な肉体と精神があれば、いずれ機会を掴める気がしている。

いまの自分にできることは何だろう?ってよく思う。
自分みたいな境遇になる人を、一人でも減らしたい。
その思いだけで生きている感じだね。
逆に言えばこれを失えば、もう自分が生きている価値を感じなくなるかもしれないね。

そういう怖さを抱きつつももう数年、しぶとく、そしてふてぶてしく、生き延びています。
這い上がる機会を虎視眈々と窺っている。
数少ない機会を逃すような、愚かなことをして後悔なんて絶対にしたくないから。

2008/04/06(日)   物価上昇の影響

ブルボンのチョコ&コーヒービスケットをよく買うのだけど、むこうにいっている間に小さくなりすぎ!!
箱を手にとって「小さいなぁ」って分かるもの。
もちろん、値段は据え置き。

悪い物価上昇なのか、良い物価上昇なのかはまだ分からないけど。

2008/04/05(土)   桜の季節

grp0406011115.jpg 600×450 101K
少し遠出して桜を見に行ってきたよ。
とは言え、片道電車で2時間半。往復でちょうど5時間。
花見のためだけにこれだけの時間を費やしたのは初めてだね。
なんだかんだで、JR東海の使えなさを痛感した日であった(謎苦笑)

それはそうと、デジカメを500万画素のものから800万画素のものに変えたと書いた。
でもそんなに頻繁に印刷するわけでもないし、画素数が増えたことの恩恵を感じなかったりする。
それどころか、ファイルが大きくて開くのが不便だわ、リサイズなどにも時間がかかるわ、といいとこなし。
そんなわけで、よほどのことがない限り撮影モードは0.13M設定にしているよ。
はっきり言って20万画素もあれば、情報のやり取りに苦労はしない。
写真にするんだったら20万画素ではきついかもしれないけど、それでも500万もいらないかもしれない。
800万画素なんて、必要ないわな。
いったいどういう人たちが最近のカメラの画素数の増加を喜んでいるのか知りたいよ。

2008/04/04(金)   プロ野球と開幕権

セリーグは二極化が目立ち、パリーグは混戦模様になっているね。
それはそうと、6年前からプロ野球の開幕権が変更になっている。
開幕権というのは開幕の試合をホームで行うことができる権利で、興行収入が多くなることから阪神(甲子園が高校野球で使えないため)を除いてどこもが欲しがる権利である。
阪神はかつては開催不能のため開幕権を泣く泣く返上したりしていたからね。
最近はセパの開幕日が変わったことなどもあり、阪神は開幕戦を大阪ドームで行っています。

6年前といえばサッカーW杯(日韓共催)の年。
危惧された視聴率低下、集客低迷を防止するため、この年はその前年(2001年)の成績に拠らず、6大都市(札幌で西武=ロッテ、東京で巨人=阪神、名古屋で中日=ヤクルト、大阪で近鉄=オリックス、広島で広島=横浜、福岡でダイエー=日本ハム)で開催することに決めた。
そうすると2001年の成績は無意味?という話になるので、2003年の開幕権は2001年の成績に基づき、・・・というように、この年から1年ずれています。
ダイエーや近鉄があったり、西武が札幌ドームでやっていたり、と6年前のことではあるけど時間の流れを感じるね。

この年は阪神が開幕7連勝した年なのでよく覚えているね。

2008/04/03(木)   表紙に悩む

grp0403231041.jpg 600×450 61K
正月以来となる写真の更新。
前回はブルームの月の階段。
どの写真にしようかなぁ?と思ったんだけど・・・無難なものにしておいた。
心境としては下の写真がぴったりなんだけど、春先にはあまり向かないかと思ってね。

(↓2008年3月31日撮影。)

2008/04/02(水)   目を疑った瞬間

パチンコ屋のスロットマシンよりも、というより、ラスベガスのスロットマシンよりも当たらないと思っていたヤマダ電機のポイントマシンのスロットゲーム。
なんと本日、あたってしまったよ(笑)
揃ったときに「バグった!」とか叫んでしまったよ。
ヤマダ電機様、大変失礼しました(笑)

いやぁ、自分以外の人でも揃っているの、見たことなかったものね。

2008/04/01(火)   変動しすぎのガソリン価格

朝みたら、ガソリンはリッター158円のところと129円のところがあった。
ところが帰りに見ると、前者はリッター132円になっていて、後者はリッター134円になっていた。
一日でこれだけガソリン価格が変動するなんて、空前絶後ではないだろうか。
それにしても5円値上げとは。
一日でもガソリン価格がこんなに変動することは、今後ともないだろうね。

過去ログ 2007年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2008年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 
2009年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2010年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2011年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2012年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2013年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2014年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2015年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2016年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2017年01月 02月 03月 04月 05月 06月