今週の市場サマリー

<猛毒は蜜の香り>
新聞には、新聞社に不都合な記事は掲載されない。それにしても、最近の割引率は異常ではなかろうか?

2012/6/2より、規模を縮小してお送りしています。
2015/11/10より、土曜日のみ定期、その他は不定期に政治ネタをお届けします。

2017/06/15連載を終了させていただきました。ありがとうございました。

2000/01/01(土)   注意事項

小欄は2001年から開始されたコンテンツで、新聞記事を多く引用しています。
・出典は各新聞社の社説欄です。
・引用の基準は著作権法に従っています。

・前年分以前の過去ログに関しては、閲覧にIDとパスワードが必要です。面識のない方はご覧いただけません。

・新聞の見出しに関しては要約による産物として著作権を認めるという論点の方々もおり、時には見出しに価値を感じることもあるのは事実です。
しかしながら、一般的な内容、例えば「衆院選投票」のような一般的事実の場合は、見出しに著作権を認めることに無理があると考えます。
各新聞紙の見出しに普遍でない創意を感じられるときは見出しの引用は行わず、自身の理解・要約に基づいた見出しを掲載しています。

※引用および転載に関する著作権法は下記の通りです。

(出典:著作権テキスト〜初めて学ぶ人のために〜)@文化庁

ア、「引用」(第32条第1項)
他人の主張や資料等を「引用」する場合の例外です。
【条件】
ア 既に公表されている著作物であること
イ 「公正な慣行」に合致すること
ウ 報道,批評,研究などの引用の目的上「正当な範囲内」であること
エ 引用部分とそれ以外の部分の「主従関係」が明確であること
オ カギ括弧などにより「引用部分」が明確になっていること
カ 引用を行う「必然性」があること
キ 「出所の明示」が必要(コピー以外はその慣行があるとき)


「新聞の論説」等の転載(第39条)
新聞等に掲載・発行された「論説」を,他の新聞等への転載,放送・有線放送・放送対象地域を限定した「入力」による送信可能化による放送の同時再送信をする場合の例外です(放送・有線放送・「入力」による送信可能化による放送の同時再送信の場合は,「受信機を用いた公の伝達」も例外の対象です)。

【条件】
ア 新聞又は雑誌に掲載して発行された論説であること
イ 学術的な性質を有するものでないこと
ウ 政治上,経済上,社会上の時事問題に関する論説であること
エ 「他の新聞・雑誌への転載」「放送」「有線放送」「放送対象地域を限定し「入力」による送信可能化による放送の同時再送信」であること
オ 転載・放送・有線放送を禁止する旨の表示がないこと
カ 「出所の明示」が必要

(この記事は2010年10月21日に最終更新されました)

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