ランペルール
光栄(コーエーではない)のランペルールに関する情報。

・1(ダブリン)



海路でなければ攻められない国。よってネルソン対策が必要であるということと、支配下においたときに金が不足しがちなことだけは留意点。
地味な都市ながら人口はかなり多いほうである。


◎2(エジンバラ)



おそらくはイギリス本土への上陸拠点になる国(他はブリストルまたはロンドンか?)。
上陸の際にネルソンが気になるというのであれば、なんとか20万人の軍勢を揃えてアムステルダム&リールで船100ずつ作って制海権を取ってから攻めると相手が迎撃に出てこずに撤退することがある。
その場合ネルソンフラグは成立しない。


・3(リバプール)



ここを海路で攻めるような展開になることはほとんどないだろう。あるとすればちょっかいを出された反動で船舶が激減しており反撃に出るシーンだけだが、ここはあまり軍人がおらずちょっかいを出されることが少ない(ないわけではないが)。
ロンドンから攻めると山地に部隊を配置できて右側の都市を砲撃できる。


・4(ブリストル)



3つの都市が離れている。左側の都市が一番大変そうに見えるがCPUがここに大兵力を展開することなどまずないので問題ない。
特に攻略に苦労する都市ではない。維持のためには食糧の投入が必須なので注意。


・5(ロンドン)



リールやアムステルダムと言った北海沿いの都市の守備をがらがらにするとここから(またはエジンバラ)攻めてくることがある。
すぐに撤退し、その占領された都市を逆襲する。
そのときに戦わずに逃げることを避けるため、せいぜい400人(ナポレオン砲兵1+ダブーなどの歩兵1)で攻め落とすこと。
そうすることで敵の船舶が激減し、逆に占領した都市の船舶はそこそこ増えている。
制海権を得ていればもちろんだが、仮に制海権がなくても相手都市の船舶数が激減していれば反撃上陸を決めることが可能である。
なお、戦わずに逃げられると船舶が手に入らず、反撃を決めることができない。

大西洋でも可能であり、シナリオ5リプレイでは実際に大西洋で行っている。

中央は平地であり、壊されたテムズ川の橋さえ修復できれば問題はない。
物資がしこたま生産されるのは長所なのだが大食漢の人民が揃っているので食糧供給に注意が必要である。

・6(クリスチャイナ)



冬は海が凍る。誤射で部隊のいるマスの氷を割らないように注意すること。
砲兵の移動は大変だが、都市部についてしまえば一方的に砲撃できる。


○7(ストックホルム)



中央の2都市と、それを取り巻くように湾、湿地、山地がある。
図の位置の敵砲兵の射程が異常なほど広いので、北から一気に攻めて無力化したい。
南東の山地に砲兵を置くと一方的に砲撃できるが、距離があり誤射もよくあるのでおすすめできない。


○8(コペンハーゲン)



広い森林が広がるが、都市部は少し開けている。
図の位置の砲兵が「ぬかるみのため移動できません」と2〜3日足止めされる展開にならなければ特に問題はないだろう。
普通はクリスチャイナから攻めるような展開にはならないから、別によいのか。


◎9(アムステルダム)



プロイセンや(たまに)ロシアなどが攻撃してくる土地。
兵数を抑えているとイギリスも攻めてくる。
MAPが河と湿地で占められていて攻撃側の部隊展開が非常に困難な都市のひとつ。
とくに砲兵がいると取り返すのが大変なので、やすやすと放棄するようなことは避けたい。


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